2019/08/01 - 2019/08/01
70位(同エリア109件中)
実結樹さん
二泊三日の三陸縦断の旅の最後の観光スポットです。
日本三大鍾乳洞の一つの「龍泉洞」は外の暑さとは裏腹に、天然のクーラーが利いていて寒いくらいでした。
外の暑さに惑わされて薄着で入洞しないようお気をつけ下さい。
ツアーの悲しさで滞在時間40分というのはチョッと酷な見学でした。
- 旅行の満足度
- 3.5
- 観光
- 3.5
- 同行者
- 社員・団体旅行
- 一人あたり費用
- 5万円 - 10万円
- 交通手段
- 観光バス 新幹線 JRローカル 私鉄 徒歩
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行あり)
- 利用旅行会社
- 阪急交通社
-
北山崎断崖を展望台から見た後、9:00発のバスで最後の観光地
-
「龍泉洞」に向かいます。
1時間の乗車で -
10:00に龍泉洞に到着。
駐車場からは川沿いの道を少し歩きます。
橋を渡って向こうに見える建物の先が入口になります。 -
「龍泉洞」は日本三大鍾乳洞の一つです。
では、あとの二つはというと、山口県の「秋芳洞」と高知県の「龍河洞」。
「秋芳洞」には2度行ったことがありますが、高知県の「龍河洞」というのは今調べて初めて知りました。 -
ここにもあった「恋人の聖地」。
それってあちこちにありますよね・・
龍の二人はまるで睨み合って対峙しているようであまりラブラブな感じがしないのですが・・ -
橋のたもとの龍
-
洞窟の中に居るこうもりも天然記念物なんですね
-
入口に一番近いお土産屋さん。
トイレは2階にあります。 -
出入口です。
一度改札のおじさんの所まで行って入ろうとしたら、添乗員さんから渡された入場券が子供用のだったので戻って来ました。
そうしたらカメラのレンズが曇っていて少し白っぽく写ってしまいました。
それだけ入口直後から急にひんやりするんです。 -
一般は大人1,000円ですが団体だったので880円です
-
入って直ぐは整備された通路が暫く続きます。
ここが「百間廊下」っていうのかな? -
フラッシュを焚くとこんな感じ。
人魂が飛んでいるのではありません。私の腕が悪いだけです。 -
足元にハートのマークが埋め込まれていました
-
渓流のような速い流れが足元に
-
この明るさは・・
-
この辺りまで来ると通路の幅も広く天井も高くなります
-
「地蔵岩」は石筍がお地蔵様みたいに見えるからかな・・
-
順路に従って歩いて行くと、途中に分岐点があります。
間違って進入禁止の方に入ると、一方通行になっていて、人ひとりがやっと通れる狭くて急な階段で鉢合わせになります。
くれぐれも御注意を。 -
第一地底湖
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ブルーが綺麗です
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第二地底湖
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だと思うけれど・・
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第三地底湖
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で、良かったかな?
-
第三地底湖まで行くと、そこでUターンです。
「往路折り返しコース」と「往路と別コース」のどちらかを選択します。
「往路と別コース」を選ぶと多彩な鍾乳石をまじかに見られる反面、272段の急な階段が待ち構えています。
多くの人が ”272段” に怖気づいていましたが、私は元取れ主義で挑戦しましたよ。
もう2度と来られないかもしれないし、朝方の「北山崎」の第2展望台までは363段の階段でした。
しかも、猛暑の中を・・
鍾乳洞の中は寒いくらい涼しいし、楽勝、楽勝です。 -
こんな階段が続きます
-
一方通行です
-
「多彩な鍾乳石が見られる」というのですが、転ばないように足元に注意するので精一杯って感じ。
しっかりした運動靴を履いて行きましょう。 -
鍾乳洞の中で一番高い場所の「三原峠」。
地底湖の水面からの高さは35m。
左の数字12.2は気温でしょうか?
99.0は? -
三原峠からは下りの階段です。
272段と言っても半分は下りです。
でも、下りの方が危険で難しいので注意、注意! -
第1地底湖展望台
-
さっきよりも高い位置から地底湖を見下ろします。
写真の方向がどっち向きなのか分からなくなってしまいました。 -
「守り獅子」。
ライオンの横顔でしょうか? -
272段階段コースの終点「月宮殿」
-
「洞窟ビーナス」
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どこが「亀岩」なのか分からん
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出口(入口)に近い「長命の泉」。
(ピンボケで済みません) -
「蝙蝠穴」ですが1羽も姿は見かけませんでした
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もうすぐ出口です
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渓流のような流れ
-
路線バスも通っています
-
走って戻ったので喉が渇きました。
駐車場の脇の土産店に龍泉洞の湧き水で醸造した「龍泉洞ビール」が置いてありました。
バスを降りる時に目ざとく見つけておいたのですが、瓶ビールしかなく、集合時間ぎりぎりだったので諦めました。
スーパードライは240円で観光地にしては良心的値段。
仕方ないのでそちらを買ってバスの中に持ち込みました。 -
龍泉洞での滞在時間が40分というのは短か過ぎて最後は殆ど駆け足状態でした。
せめて1時間は欲しいところです。
昭和42年、入口の向かい側に発見された「龍泉新洞科学館」にも入ってみたかったけれど、トイレに行く時間も無かったくらいで凄く忙しい滞在でした。
ツアーで行くとこういうところは融通が利きませんね。
この後、40分バスに揺られて「道の駅三田貝分校」に向かいます。
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