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2019年の夏の旅は、少々短めの3泊4日。お盆休みの後半は台風10号の影響が出そうだったため、テレワークも可能なので仕事を入れ、前半に旅を決めました。<br /><br />富山から、能登半島の先端まで行きたくて、長距離を軽ワゴンのドライブ旅となりました。富山の雨晴海岸から、石川の見附島までの投稿です。<br /><br /><br />富山・雨晴海岸は、撮り鉄さんにはたまらない氷見線とのコラボ景観や、冬の時期には立山連峰をバックに「けあらし」と呼ぶ日本海の蒸気が素晴らしい景観を作る場所。でも、今回はそんな景色ではなく、ただ夏の義経岩があるのみ。<br /><br />次は、石川の別所岳スカイデッキ「能登ゆめてらす」。こちらもドライブの途中に立ち寄っただけの、能登の海が臨める&quot;のと里山海道&quot;(国道470号能越自動車道穴水道路)のサービスエリア。<br /><br />その次に立ち寄ったのは、約1Kmの小さな海岸で、特に何もない恋路海岸。<br /><br />本投稿の最後は、別名軍艦島という名前に惹かれて立ち寄った、特に超素晴らしいという訳でもない能登半島国定公園にある見附島。<br /><br />ただ、それぞれは格別という訳ではないのですが、ドライブの途中で立ち寄って見学するには、旅行三昧には余りある素晴らしい景観でした。<br /><br />こんな、夏の能登半島の素朴なドライブ旅も、たまには本当にのんびりとして良いものです。<br /><br /><br /><2019年夏 絶景散策旅 富山・石川・福井><br />【1】水のカーテンと芝生が美しい「富岩運河環水公園」の夜景<br /> https://4travel.jp/travelogue/11529024<br />【2】朝靄に霞む砺波平野の散居村<br /> https://4travel.jp/travelogue/11529149<br />【3】富山の雨晴海岸から石川の見附島まで、のんびりドライブ(本投稿)<br /><br /><br />旅旅旅-- 旅行三昧 --旅旅旅<br />

2019年夏 絶景散策旅 富山・石川・福井【3】富山の雨晴海岸から石川の見附島まで、のんびりドライブ

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2019/08/10 - 2019/08/13

27位(同エリア628件中)

旅行三昧

旅行三昧さん

2019年の夏の旅は、少々短めの3泊4日。お盆休みの後半は台風10号の影響が出そうだったため、テレワークも可能なので仕事を入れ、前半に旅を決めました。

富山から、能登半島の先端まで行きたくて、長距離を軽ワゴンのドライブ旅となりました。富山の雨晴海岸から、石川の見附島までの投稿です。


富山・雨晴海岸は、撮り鉄さんにはたまらない氷見線とのコラボ景観や、冬の時期には立山連峰をバックに「けあらし」と呼ぶ日本海の蒸気が素晴らしい景観を作る場所。でも、今回はそんな景色ではなく、ただ夏の義経岩があるのみ。

次は、石川の別所岳スカイデッキ「能登ゆめてらす」。こちらもドライブの途中に立ち寄っただけの、能登の海が臨める"のと里山海道"(国道470号能越自動車道穴水道路)のサービスエリア。

その次に立ち寄ったのは、約1Kmの小さな海岸で、特に何もない恋路海岸。

本投稿の最後は、別名軍艦島という名前に惹かれて立ち寄った、特に超素晴らしいという訳でもない能登半島国定公園にある見附島。

ただ、それぞれは格別という訳ではないのですが、ドライブの途中で立ち寄って見学するには、旅行三昧には余りある素晴らしい景観でした。

こんな、夏の能登半島の素朴なドライブ旅も、たまには本当にのんびりとして良いものです。


<2019年夏 絶景散策旅 富山・石川・福井>
【1】水のカーテンと芝生が美しい「富岩運河環水公園」の夜景
 https://4travel.jp/travelogue/11529024
【2】朝靄に霞む砺波平野の散居村
 https://4travel.jp/travelogue/11529149
【3】富山の雨晴海岸から石川の見附島まで、のんびりドライブ(本投稿)


旅旅旅-- 旅行三昧 --旅旅旅

旅行の満足度
4.5
観光
4.5
交通
4.5
同行者
一人旅
一人あたり費用
1万円未満
交通手段
自家用車
旅行の手配内容
個別手配
  • 早朝に訪れた砺波平野の散居村から、能登半島の先端を目指し、のんびりドライブしました。<br /><br />その初めに立ち寄ったのは、源義経がにわか雨が晴れるまで雨宿りをしたという伝説のある「雨晴海岸」です。<br /><br />その雨晴海岸には「義経社」が建ちます。

    早朝に訪れた砺波平野の散居村から、能登半島の先端を目指し、のんびりドライブしました。

    その初めに立ち寄ったのは、源義経がにわか雨が晴れるまで雨宿りをしたという伝説のある「雨晴海岸」です。

    その雨晴海岸には「義経社」が建ちます。

    能登半島国定公園雨晴海岸 公園・植物園

  • 雨晴海岸には「雨晴岩」とも呼ばれる「義経岩」という大岩があります。写真の右側の岩です。<br /><br />弁慶がこの大岩を持ち上げて義経が雨宿りをしたとも言われています。<br /><br />

    雨晴海岸には「雨晴岩」とも呼ばれる「義経岩」という大岩があります。写真の右側の岩です。

    弁慶がこの大岩を持ち上げて義経が雨宿りをしたとも言われています。

    能登半島国定公園雨晴海岸 公園・植物園

  • 左側の海に浮かぶ島は「女岩」。多分。。<br /><br />ネットで様々紹介されているのを見ると、これが女岩だと思われます。<br /><br />が、本当は、三ッ岩と言う岩なのではないかと。。<br />女岩は、右側の海岸の奥に小さく見える島が女岩じゃないかなぁ。。<br />

    左側の海に浮かぶ島は「女岩」。多分。。

    ネットで様々紹介されているのを見ると、これが女岩だと思われます。

    が、本当は、三ッ岩と言う岩なのではないかと。。
    女岩は、右側の海岸の奥に小さく見える島が女岩じゃないかなぁ。。

    能登半島国定公園雨晴海岸 公園・植物園

  • また、雨晴海岸には、氷見線が走っていて、撮り鉄にはたまらない撮影スポットでもあるそうです。<br /><br />2度電車が通り過ぎて行きましたが、旅行三昧は電車を撮ろうと思っていなかったので、手を振る乗客の方に、手を振って返すだけでした。<br />

    また、雨晴海岸には、氷見線が走っていて、撮り鉄にはたまらない撮影スポットでもあるそうです。

    2度電車が通り過ぎて行きましたが、旅行三昧は電車を撮ろうと思っていなかったので、手を振る乗客の方に、手を振って返すだけでした。

    能登半島国定公園雨晴海岸 公園・植物園

  • 雨晴海岸は、冬の晴れた朝には「けあらし」と呼ぶ日本海の蒸気が上がり、背景の降雪を冠した立山連峰と調和した、素晴らしい絶景を観ることができるそうです。<br /><br />次回訪れる時には、どうしてもその絶景を観たいと思わせてくれる「雨晴海岸」でした。<br />

    雨晴海岸は、冬の晴れた朝には「けあらし」と呼ぶ日本海の蒸気が上がり、背景の降雪を冠した立山連峰と調和した、素晴らしい絶景を観ることができるそうです。

    次回訪れる時には、どうしてもその絶景を観たいと思わせてくれる「雨晴海岸」でした。

    能登半島国定公園雨晴海岸 公園・植物園

  • 何故でしょうか、敢えてこの写真を。<br /><br />次に訪れる時は、冬の朝に全く異なる雨晴海岸をカメラに収めたいと思います。<br />

    何故でしょうか、敢えてこの写真を。

    次に訪れる時は、冬の朝に全く異なる雨晴海岸をカメラに収めたいと思います。

    能登半島国定公園雨晴海岸 公園・植物園

  • 車を停めていた雨晴海岸の目の前にある、道の駅雨晴に戻り、ドライブ再開。<br /><br />能登半島東岸の海沿いのルートは、景色も良くて気分は最高でした。<br />

    車を停めていた雨晴海岸の目の前にある、道の駅雨晴に戻り、ドライブ再開。

    能登半島東岸の海沿いのルートは、景色も良くて気分は最高でした。

  • 次の目的地として選んだのは、石川の九十九湾。<br /><br />ルートを調べてみると、少し内陸を走る『のと里山海道』の「別所岳サービスエリア」に、別所岳スカイデッキ「能登ゆめてらす」という七尾湾を一望できる展望台があるのを知り、立ち寄ってみることにしました。<br /><br />『のと里山海道』は、平成25年に無料開放された旧能登有料道路と国道470線を合わせて名付けられたそう。<br />

    次の目的地として選んだのは、石川の九十九湾。

    ルートを調べてみると、少し内陸を走る『のと里山海道』の「別所岳サービスエリア」に、別所岳スカイデッキ「能登ゆめてらす」という七尾湾を一望できる展望台があるのを知り、立ち寄ってみることにしました。

    『のと里山海道』は、平成25年に無料開放された旧能登有料道路と国道470線を合わせて名付けられたそう。

    別所岳スカイデッキ 能登ゆめてらす 名所・史跡

  • 涼しげな木陰の小道を歩き、

    涼しげな木陰の小道を歩き、

    別所岳スカイデッキ 能登ゆめてらす 名所・史跡

  • スカイデッキの「能登ゆめてらす」からは、清々しい七尾湾を望むことができました。

    スカイデッキの「能登ゆめてらす」からは、清々しい七尾湾を望むことができました。

    別所岳スカイデッキ 能登ゆめてらす 名所・史跡

  • 七尾湾の海岸から3Km程は離れていて、薄っすら靄が掛かっていますが、結構観えるものなのですね。<br /><br />空気が澄んでいたら、最高に美しいでしょうね。<br />

    七尾湾の海岸から3Km程は離れていて、薄っすら靄が掛かっていますが、結構観えるものなのですね。

    空気が澄んでいたら、最高に美しいでしょうね。

    別所岳スカイデッキ 能登ゆめてらす 名所・史跡

  • 里山側も、夏の濃い深緑の景色を観ることもできました。

    里山側も、夏の濃い深緑の景色を観ることもできました。

    別所岳スカイデッキ 能登ゆめてらす 名所・史跡

  • やっぱりたまにはのんびりとしたドライブも良いものですね。<br />

    やっぱりたまにはのんびりとしたドライブも良いものですね。

    別所岳スカイデッキ 能登ゆめてらす 名所・史跡

  • さて、改めて九十九湾を目指しました。<br /><br />九十九湾に着き、唯一の駐車場と思われる「のと海洋ふれあいセンター」で駐車場の空きを探そうとしましたが、駐車待ちの車が何台もいて、残念ながら諦めることにしました。<br /><br />美しい九十九湾のリアス式海岸の景色を観たかったのですが。。<br />後で調べて分かったのですが、「のと海洋ふれあいセンター」がある湾の東岸ではなく、反対(西岸)側の日和山公園から見学できたようです。<br /><br />という訳で、次の目的地「見附島」を目指して走っていると、恋路海岸というちょっと気になる名前が目に留まり、立ち寄ってみることにしました。<br />

    さて、改めて九十九湾を目指しました。

    九十九湾に着き、唯一の駐車場と思われる「のと海洋ふれあいセンター」で駐車場の空きを探そうとしましたが、駐車待ちの車が何台もいて、残念ながら諦めることにしました。

    美しい九十九湾のリアス式海岸の景色を観たかったのですが。。
    後で調べて分かったのですが、「のと海洋ふれあいセンター」がある湾の東岸ではなく、反対(西岸)側の日和山公園から見学できたようです。

    という訳で、次の目的地「見附島」を目指して走っていると、恋路海岸というちょっと気になる名前が目に留まり、立ち寄ってみることにしました。

    恋路海岸 ビーチ

  • こじんまりとした「恋路海岸」。<br />

    こじんまりとした「恋路海岸」。

  • タモ網を持った親子がいるだけの海岸でしたが、海の透明度も高く、波は穏やかで、気持ちよく休憩できました。

    タモ網を持った親子がいるだけの海岸でしたが、海の透明度も高く、波は穏やかで、気持ちよく休憩できました。

  • 「その昔、深い恋仲となった2人の若者、鍋乃と助三郎がいました。鍋乃に思いを寄せる恋仇の男の罠のため、助三郎は海の深みにはまって命を落としてしまいました。鍋乃も助三郎の後を追って海に身を投げ死んでしまうという悲しい恋の伝説から、いつしかこの地が「恋路」と呼ばれるようになりました。」<br /><br />「ほっと石川旅ねっと」より<br />https://www.hot-ishikawa.jp/spot/5311<br />

    「その昔、深い恋仲となった2人の若者、鍋乃と助三郎がいました。鍋乃に思いを寄せる恋仇の男の罠のため、助三郎は海の深みにはまって命を落としてしまいました。鍋乃も助三郎の後を追って海に身を投げ死んでしまうという悲しい恋の伝説から、いつしかこの地が「恋路」と呼ばれるようになりました。」

    「ほっと石川旅ねっと」より
    https://www.hot-ishikawa.jp/spot/5311

    恋路海岸 ビーチ

  • 次の目的地の見附島まで見渡せました。<br />

    次の目的地の見附島まで見渡せました。

  • 海岸には弁天島もありました。<br /><br />海水浴もできる綺麗な砂のビーチになっていましたが、誰もいませんでした。<br /><br />特に何もない場所でしたが、ある意味穴場的な場所だなと思いました。<br />

    海岸には弁天島もありました。

    海水浴もできる綺麗な砂のビーチになっていましたが、誰もいませんでした。

    特に何もない場所でしたが、ある意味穴場的な場所だなと思いました。

    恋路海岸 ビーチ

  • 恋路海岸からも観ることができた「見附島」に移動してきました。<br /><br />見附島は、別名「軍艦島」。<br />軍艦島と言えば、母が子どもの頃に住んでいた、世界遺産にもなっている炭鉱の島「端島」が思い浮かびますが、そんなこともあり、観に来てみました。<br /><br />長崎の軍艦島の投稿は、コチラ。<br />https://4travel.jp/travelogue/11208745<br /><br />見附島は、フレッシュライン見附公園内にあり、キャンプ場、BBQ広場、多目的広場など、一日中遊べる場所でした。<br />

    恋路海岸からも観ることができた「見附島」に移動してきました。

    見附島は、別名「軍艦島」。
    軍艦島と言えば、母が子どもの頃に住んでいた、世界遺産にもなっている炭鉱の島「端島」が思い浮かびますが、そんなこともあり、観に来てみました。

    長崎の軍艦島の投稿は、コチラ。
    https://4travel.jp/travelogue/11208745

    見附島は、フレッシュライン見附公園内にあり、キャンプ場、BBQ広場、多目的広場など、一日中遊べる場所でした。

    見附島 自然・景勝地

  • この日も夏休みを満喫する家族連れなどでとても賑わっていました。<br /><br />見附島は、ナルホド軍艦に観えもしますが、旅行三昧的には、鼻筋が通った西洋人顔のモヒカンかレゲエの頭に思えました(笑)<br /><br />海岸にぽっかりと浮かぶその姿は、稀な景観で、日の出も美しいらしく、また、夜にはライトアップもされるなど、人の目を奪う存在だなと、暫し感じ入って眺めていました。<br /><br />雨晴海岸同様に、冬に改めて訪れたい場所になりました。<br /><br />それにしても、日差しも厳しく兎に角暑く、汗が噴き出してくるのを我慢できなくなって車に戻り、能登半島の先端の岬を目指しました。<br /><br /><br />旅旅旅-- 旅行三昧 --旅旅旅<br />

    この日も夏休みを満喫する家族連れなどでとても賑わっていました。

    見附島は、ナルホド軍艦に観えもしますが、旅行三昧的には、鼻筋が通った西洋人顔のモヒカンかレゲエの頭に思えました(笑)

    海岸にぽっかりと浮かぶその姿は、稀な景観で、日の出も美しいらしく、また、夜にはライトアップもされるなど、人の目を奪う存在だなと、暫し感じ入って眺めていました。

    雨晴海岸同様に、冬に改めて訪れたい場所になりました。

    それにしても、日差しも厳しく兎に角暑く、汗が噴き出してくるのを我慢できなくなって車に戻り、能登半島の先端の岬を目指しました。


    旅旅旅-- 旅行三昧 --旅旅旅

    見附島 自然・景勝地

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