2019/07/04 - 2019/07/13
95位(同エリア155件中)
まみさん
食事は旅の楽しみの1つです。ましてや私は食いしん坊ですから。
ただし、私は料理は最低限しかやらないし、おいしければなんでもいいタイプなので、食材や調理法など詳しいことはレポートできません。
ベラルーシは初めて訪れる国なので、どんな食事にありつけるか楽しみでしたが、ざっくり下調べした限りでは、ロシアと似通っていると思いました。
ホテルの朝食は、ホテル・レポートの旅行記の方にまとめましたが、ホテルの方でも、バイキング・メニューにロシアらしいパンケーキやカチューシャという甘いおかゆがあったり、ヨーロッパ風やイギリス風と並んでロシア風の朝食を用意しているところもあったりしました。
ロシア料理はおいしいし、日本人の口に合うのが多いし、実際、私の口に合うものも多かったので、ベラルーシで食べるロシア風の料理は、きっとどれもおいしく食べられるでしょう。
それでも、せっかくなのでベラルーシらしいものを食べたいとなったら、筆頭は、ジャガイモをすつぶしてパンケーキのように調理した料理であるドラニキ。これはベラルーシの代表的な料理です。
ジャガイモ料理、と言われて、実は、正直、あまり期待していませんでしたが……これが美味しかったこと、美味しかったこと!!
いわば主食なので、バリエーションはいろいろありました。
肉を挟み込んだり、キノコ入りのクリームソースがかかったり、スープの具材のようにしたり。
ベラルーシを去るのに何が1番惜しかったかっていえば、できたてのいろんなドラニキ料理が食べられないことでした!
レストランでは食事が1番の目当てですが、内装や雰囲気も楽しみでした。
ベラルーシ料理が食べられると唄っているところは、外国人観光客目当てのところが多いからか、外国人ウケしそうな可愛い内装で迎えてくれるところが多かったです。
「地球の歩き方」のミンスクのレストラン・ページのトップに掲載されていたヴァスィリキも、リーズナブルな値段でベラルーシ料理が食べられるチェーン店でしたが、そんな可愛らしい内装の店でした。
ロシアもそうですが、ベラルーシでも、食事をしたければ、レストランだけでなく、カフェでも大丈夫です。
次の旅行記にまとめる予定のヴィテプスクもそうでしたが、ミンスクでも、観光エリアでもあるセントラルを回っていたこともあり、いい雰囲気のレストランやカフェはたくさんありました。
道路沿いにテラス席を用意しているところが多いので、外観から入りたくなる雰囲気を醸し出しているところが多かったです。
昔旅行した他の旧ソ連圏、いや昔のロシアが、外観は事務所のようで、外から見て、美味しい食事ができそうに見えないレストランが多かったことを思い出すと、今はほんとにおしゃれになりました。
次の次の旅行記にまとめる予定のモスクワでも。
そして実際、居心地がいいので、そのままゆっくり過ごしていたくなるような、素敵な雰囲気のところばかりでした。
ちなみに、現地ツアーのランチのときの、世界遺産のミール城内のレストランと食事の写真も、厳密にはミンスクではないのですが、この旅行記に含めました。
<2019年ベラルーシとモスクワ旅行の簡易旅程一覧(前泊を含む)>
7/03水 仕事帰りにインターナショナルガーデンホテル成田に前泊
(1) 7/04木 成田第一ターミナルからモスクワ経由でミンスク到着
(2) 7/05金 ミンスク市内観光&国立歴史博物館・国立図書館展望台の夜景ほか★
(3) 7/06土 世界遺産のミール城とネスヴィジ城一日ツアー(現地英語ツアー)★
(4) 7/07日 夜行列車でヴィテプスク到着&市内観光
(5) 7/08月 ヴィテプスク2日目&夕方の列車でミンスクへ戻る
(6) 7/09火 ミンスク:民芸品村ドゥドゥトキ&国立美術館★
(7) 7/10水 アエロフロートでモスクワへ&モスクワ動物園
(8) 7/11木 午後から観光開始でトレチャコフ美術館の本館のみ
(9) 7/12金 クレムリン(教会広場のみ)&アルバート通りで買い物後、出国
(10) 7/13土 帰国(成田空港第一ターミナル)
※この旅行記の対象の日に★印をつけました。
準備編を含む全体の感想はもう1つのブログ「まみ’s Travel Diary」にも掲載しています。
http://mami1.cocolog-nifty.com/
全体の詳細旅程もこちらのブログに記載する予定です。
<2019年ベラルーシとモスクワ旅行のテーマ別旅行記サブタイトル一覧(予定)>
(1)空港と出入国編:ベラルーシに行くのにモスクワでの乗り継ぎは大変!
(2)ホテルと朝食編:ベラルーシの首都の名をもつミンスク・ホテルはさすが四つ星
(3)ホテルと朝食編:シャガールの生誕地のヴィテプスクのスマート・ブティック・ホテルのステキな屋根部屋
(4)ホテルと朝食編:モスクワのベラルースカヤ駅に近くて便利なアンビール・ベラルーシスカヤ・ホテル
(5)移動編:ミンスク中央駅と鉄道・寝台列車の旅
(6)移動編:ベラルーシのバスの旅~バスターミナル散策と40km離れた民芸品村ドゥドゥトキヘ
(7)移動編:ミンスクとモスクワの地下鉄
(8)ホテルの朝食以外の食事とレストラン・ミンスク編:ベラルージ代表料理のドラニキは美味しかった!★
(9)ホテルの朝食以外の食事とレストラン・ヴィテプスク編:観光の合間にカフェに入りまくり
(10)ホテルの朝食以外の食事とレストラン・モスクワ編:ロシア風日本料理は美味しくて楽しい
(11)少しだけ撮れた花や植物と街中で出会った動物園以外の動物
(12)ミンスクとモスクワのスーパーマーケット散策
(13)可愛いものが多いベラルーシのギフトショップでウィンドウショッピング
(14)買ってきたおみやげ紹介
※これとは別に日ごとで分けた旅行記も作成する予定です。
- 同行者
- 一人旅
- 航空会社
- アエロフロート・ロシア航空
- 旅行の手配内容
- その他
-
ミンスク観光初日の2019年7月5日(金)、共和国宮殿の裏手のイナテルナチョオナールナヤ(Internatsyanalnaya)通りにあったカフェの1つ「ポール・カフェ」
このすぐ隣にあったネコ・ミュージーアムで1時間過ごした後、一息入れたくて、このカフェに入りました。
イナテルナチョオナールナヤ通りには他にもステキなカフェがありましたが、ここに入ったのは、なんとなくです。
実は近くには、「地球の歩き方」に紹介されていて、フォートラベル旅行記で予習したときにも知って、目をつけていたカンブリアヌスというレストランがありました。
でもあちらはレストランだから、ちゃんとした食事を取る時に入ろうかなと思ったため、いかにもカフェっぽいこちらにふらっと入ったわけです。
内装が見たかったので、テラス席ではなく、屋内の席に着きました。 -
入ってすぐのところは、ケーキ屋さん
店頭で美味しそうなケーキを選びましたが、ここで注文するのはテイクアウトの場合でした。
私は中で食べたかったので、テーブルに着いて、ウェイトレスさんが注文を取りにくるのを待ちました。 -
テーブルの様子とカフェ内の様子
テーブルクロス代わりのペーパーの写真は、一昔前のこのカフェの外観とその周辺の町並みのようでした。 -
前の客の食器を片付け、次の客のためにテーブルをセッティングしていたウェイトレスの女の子
絵になりますねぇ。 -
チョコレートケーキ(7.50ベラルーシ・ルーブル)とカプチーノ(3.50ベラルーシ・ルーブル)
2019年7月現在、1ベラルーシ・ルーブル=約55円で換算。
カプチーノにはチョコ菓子もついていました。
ちなみに、ロシアでもそうでしたが、ベラルーシのカフェでは、コーヒーにミルクがなくて、ブラックで飲むか、砂糖を入れるかで、ミルク入りのコーヒーが飲みたかったら、カプチーノを注文しなればなりませんでした。
カプチーノは好きなので、たいていはそれでOKでしたが、たまには、少し苦みのあるコーヒー+ミルクが飲みたかったときもありました。 -
ケーキセットを、店の雰囲気と共にぱちり
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小腹が空いていたので、ランチがらりにキノコのクリームスープ(11.00ベラルーシ・ルーブル)
時刻は14時過ぎでした。
これから国立博物館を見に行くために元気をつけるために、ちょっと腹持ちがするものを食べたかったけれど、夕食も楽しみだったので、がっつり食べる気はありませんでした。
そんなときは、スープがいいです!
濃厚なスープでした@ -
18時過ぎに、ネザレージナスツィ大通りのヴァスィリキで夕食を取る
「地球の歩き方」に、手頃な値段でベラルーシの伝統料理が食べられると紹介されていたレストランです。
でもフォートラベル旅行記で下調べしたときに、ヴァスィリキはてっきり、駅のショッピングセンターGalelioにしかないのかと勘違いしていました。
ここにヴァスィリキがあるのに気付いたのは、偶然でした。 -
2階の席に案内される
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階段の踊り場には、ハーブか何かを詰めたポットと皿が可愛らしく飾られていて
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向かいの窓際のテーブルの様子
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私が着いたテーブルから見たレストラン内の様子
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壁際には可愛らしい戸棚
展示用の戸棚だと思います。
家庭のキッチンを連想させました。 -
天井のランプシェードも可愛らしくて、アットホーム
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メニューは英語併記で写真付き
表紙にはレストラン名のヴァスィリキと書かれてあります。 -
飲み物に、このレモネードを注文することにする
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スープ類はどれも美味しそう!
今回は、「地球の歩き方」でも紹介されていた「おばあちゃんのスープ」を注文することにしました。
このメニューの1番右上にあるのがそうです。
要するに、ポルチーニキノコのコンソメスープのようです。 -
ベラルーシの代表料理のドラニキ(すりつぶしたジャガイモのパンケーキ)もいろいろバリエーションがある
今回は、1番右下の挽肉入りドラニキを注文することにしました。 -
食後のデザートは、少し軽めに、フルーツ・デザートのアイス乗せにしよう
右のページの左上の写真です。 -
テーブルの様子とテーブルサイドの展示
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内装用のカップや麦穂やレース
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おばあちゃんのスープと、レモネード
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ビンではなくコップのレモネード(4.50ベラルーシ・ルーブル)
少し炭酸が効いていて、ちょっぴりアルコール入りで、つぶつぶの実も入っていて、レモンの酸っぱさもあって、シロップの甘さもあり、絶品でした! -
おばあちゃんのスープは黒パン付き(7.10ベラルーシ・ルーブル)
具は、ポルチーニキノコ、シャンピニオン、ジャガイモ、タマネギ、ニンジンで、サワークリームとハーブが浮かんでいました。 -
具もたっぷりなスープ
サワークリームはしっかり混ぜていただきました。
熱々なのが、ちょっと冷めてしまうのですが、味がマイルドになるのがいいです。
酸っぱ黒パンは、スープと食べるととても合いました。 -
挽肉入りのドラニキ(8.10ベラルーシ・ルーブル)+サワークリーム(1.00ルーブル)
下調べのときに、ジャガイモのパンケーキという説明から、ドラニキはあまり期待していませんでした。
ところが、これがめちゃくちゃ美味しかったです! -
挽肉が入ったドラニキ
食感は、長崎で食べた山芋の鉄板焼きに似ていました。
うっすら味がついていたし、肉の味とサワークリームで、十分な味付けでした。
ドラニキ、これでいっぺんに見直しました!! -
食後のデザート(5.80ベラルーシ・ルーブル)
いろんな果物にクリームと絡めるソースがかかっていて、その上にアイスクリームが乗っかっていました。
果物が贅沢に使われた一品でした! -
食後のカプチーノは、チョコレート付き(1.00ベラルーシ・ルーブル)
カフェ・レストランなので、こういうドリンクも本格的でした。
そして安い@ -
2019年7月6日(土)、現地ツアーで行った世界遺産のミール城
ベラルーシで最も見ごたえがある世界遺産の2つの城(ミール城とネザヴィズ城)は、距離的にはミンスクから1日で十分訪れることが可能なのですが、2つの城を結ぶ公共交通機関は不便だし、どうせならガイドの説明が聞きたいと思いました。
そのためネットで現地旅行代理店主催の英語ツアーを探して予約したら、なんと参加者は私一人だけという、団体ツアーの格安料金で個人ツアーになりました!
ツアーはランチ込で、この城内のレストランで取りました。 -
ミール城の城壁の通路から中庭を見たところ
あの黄色い矢印をつけたところにレストランの入口がありました。
レストランは地下にありましたて。 -
ミール城のレストランの入口
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案内されたテーブル
催行最低参加者は設定されていないプログラムでしたが、さすがに私一人の参加者では中止になるところでした。
代わりにロシア語ガイドに加わって、英語のオーディオガイド付きに変更してほしいという連絡がメールで来ていたのですが(差額は返金する自条件で)、直前だったため私は気づかず、結局私一人のために、ガイドさんと運転手さんがついた、VIPツアーになりました!
それも団体ツアーの値段のためだったんですから。
というわけで、ランチ時には、私とガイドさんと運転手さん(すべて女性)3人が同じテーブルに着きました。 -
地下にあるレストランらしい、素敵な雰囲気
ちょっくら他のエリアも探索しました。 -
ああいうテーブル席もある
-
部屋全体にも、城に関係しそうなあんなオブジェがあったりする
背中に飾り羽付きの中世の鎧は、この城の城主のものが城内に展示されてありました。
あれはレプリカでしょう。本物ということはありえないでしょう。 -
スタートメニューは赤いビーツが鮮やかな色を出しているボルシチと、酸っぱい黒パン
ボルシチといえばロシア料理ですが、ベラルーシでもよく食べられるようでした。
ボルシチ、だーいすき! -
刻んだビーツがたっぷり
そしてサワークリームをしっかり混ぜて、スープの色をピンクにしてから、いただきます。
サワークリームのほんのり酸味が、味を引き立ててくれるのです。 -
メインディッシュは、チキンのカツレツとリゾットとフライドポテト
美味しかったです。
これはベラルーシ料理なのか、よくわからないですが、カツレツはレストランやカフェのメインディッシュのメニューによくありました。 -
食後のデザートとコーヒー
ケーキはふわふわな生地で、上に粉砂糖をまぶしてありました。
コーヒーか紅茶かは選べました。私はコーヒー党。
こういうところのコーヒーは、コーヒーミルクが出るんですよね。
カフェでは、エスプレッソかアメリカンで、コーヒーミルクを出してくれないところが多かった気がするのですが、それはなぜかしら。 -
同じ2019年7月6日(土)は夜行列車泊なので、夕食は駅の隣のショッピングセンターGalieoのヴァスィリキへ
手前の看板にヴァスィリキの案内がありました。
4階でした。 -
吹き抜けの4階にはレストランが2軒
エレベーターを降りたところです。
右側にヴァスィリキがありました。 -
可愛らしい壁紙の内装のヴァスィリキ
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椅子もテーブルも可愛い
入口のレジのそばのウェイトレスさんが見えるテーブルに着きました。 -
花模様が可愛いテーブルと椅子
こういう花模様の家具のは、ポーランドやハンガリーを思い出させました。 -
同じフロアの向かいのレストランが見える席
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青空が見えるガラス天井と照明がアートチック@
これでも20時近く。
ベラルーシの7月の日没は21時過ぎなので、20時ではまだまだ昼間のように明るかったです。 -
絶品だったレモネード再びと、今度のスープは冷たいスープを注文
私が旅行した期間は冷夏で、最高気温が15度程度だったので、冷たいスープでなくてもよかったのですが、久しぶりに食べたくなったのです。
そして前回注文したレモネードも、とても美味しかったので、また注文しました。 -
容器も可愛く、乙女チックピンクな冷たいスープ「ハロードニク」(5.00ベラルーシ・ルーブル)と濃厚イエローなレモネード(4.50ベラルーシ・ルーブル)
このスープの色は、ボルシチと同じくビーツの赤が、サワークリームでピンクになったものです。
ポーランドで初めて見たときは、このビビッドな色に、仰天したものです。
少し炭酸が入っています。 -
具材のきゅうりと、酸味がきいたスープがよく合う!
ケフィール・ベースのスープです。 -
メインディッシュは別のドラニキ料理(9.50ベラルーシ・ルーブル)を注文する
どのように料理されていたものでも、絶品なのはわかっていました!
今回は鉄板焼きで、具だくさんのソース添えを選びました。 -
焼き色もきれいで、サワークリームがベースのソーズもおしゃれ
肉を練り込んでいないドラニキでしたが、これもほんとに絶品でした!
ほんとに、長崎で食べた鉄板焼きの山芋のような食感でした。 -
食簿のコーヒーがきたときに、デザートも追加注文
-
今度はじゃがいものパンケーキにりんごとクリームを挟んだデザートにストロベリーアイス添え(5.805.80ベラルーシ・ルーブル)
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シナモンがきいたコンポートっぽいリンゴを挟んだ、食べごたえのあるデザート
軽食にもなる一品でしょう。
パンケーキは、じゃがいものを使ったというかんじが全然しませんでした。ドラニキと全く違う食感と味でした。 -
2019年7月9日(火)、ミンスクから日帰りしたテーマパーク型民芸品村のドゥドゥトキのカフェ・レストラン
はじめはどんなかんじの店か、ちょっくら見学するだけのつもりでした。
一通り回り終えた後の13時半頃だったので、コーヒーの一杯でも飲んで休めないかなとも思っていました。 -
さっぱりした内装だけど、可愛らしい店内
ドゥドゥトキが伝統工芸や民芸品の店が集まったところなので、そのイメージに合っていると思いました。 -
こういう木のぬくもりがするテーブルもいいね
手前の文字は、「私たちにとってあなたの意見はとても重要です」と書かれてありました。
要するに、ご意見を求む、ということですね。 -
エリアごとにテーブルの色や感じが違う
-
アーティストの作品らしきものも展示
写真の母子は、ドゥドゥトキになにかゆかりのある人かな。
木彫りの彫刻は、木の実か果物を収穫しているところのようです。 -
奥はセルフレストラン
見ていたら、軽く昼食を取りたくなってしまいました。 -
スープを注文する
私にとって食事にスープは欠かせません@ -
スープメニューは4種類あったけど、用意されていたのは2種類のみ
仕方がないですね。セルフレストランはそういうものでしょう。
迷ったらこれ、というボルシチがなかったのは残念でした。
なので、マシュルーム入りサワークリーム付きの精製麦のスープを注文しました。
マシュルームも大好きですし、味付けが好みをうんと外れるということはなさそうだからです。
ちなみに、他に書かれてあったのは、魚のスープのウハー(ドゥドゥトキ風)、チキンコンソメスープ、そして冷たいスープであるハロードニク(ドゥドゥトキ風)。 -
スープをよそってもらったところ
軽くすませるなら、スープだけでもよいと思ったのですが、隣のおかずも美味しそうなので、食べたくなってしまいました。 -
緑にペイントされた席に着く
セルフレストランでも、たいてい磁器の皿です。
トレイはずっしり重くなりましたが、磁器の皿だと、セルフレストランで食べているって感じがしない、豪華さがありますね。
そして日本のセルフとちがって、食器を片付ける必要はありません。 -
なかなか豪勢になった本日のランチ
スープは2.70ベラルーシ・ルーブル、メインディッシュはチキンのカツレツとリゾットと合わせて4.33ーラルーシ・ルーブルでした。 -
スープはいつも具だくさんで、サワークリームが味をマイルドに引き立てる
-
カツレツの中身はこんなかんじ
衣は適度に薄く、肉はたっぷりで、やわらかく、味もちょうどよくて、美味しかったです。
リゾットも、おかずと思えば、米はぱさぱさしていますが、チャーハンみたいに味もしみついていて、美味しいかったです。
セルフで残念なのは、そんに熱々にしてくれないところでしょうか。もっともこちらの人たちは、日本人ほど、熱々料理は、逆にきんきんに冷えたものとかは好まない人が多いのではないかと思います。 -
同じ2019年7月9日(火)、国立美術館のあとで夕食を食べたレストラン「スヴォイ」
「地球の歩き方」で紹介されていたレストランです。
都会的な内装で、洗練されたベラルーシ料理を提供するレストランというので気になっていましたが、国立美術館に近いと気付いたので、そのあとの夕食はぜひここで食べようと目をつけたわけです。 -
都会的な内装が見たくて、テラス席ではなく、中に入る
思うに、ヨーロッパの人にテラス席が人気なのは、空気がからっとしているから、空調がっちり効かせた屋内より、屋外の方がむしろ涼しく過ごせることが多いからかな。
あとは、外を見ながら食事をするには、テラス席の方が好都合だからでしょう。 -
入ってすぐ、階段を上がって中2階くらいのフロアから、入口の方を見たところ
都会的って、ああなるほど、こういう西欧や北欧的な感じかと、ちょっとだけ拍子抜けしました。
私個人的には、東欧ではもっと素朴で田舎っぽものを求める傾向があるようなのです。
だからといって、都会的なおしゃれさが気に入らないということはないです。東京都心のオフィスビル街に勤めていても、基本的には田舎者で、毎日の出勤のたびにおのぼりさん気分になる私は、都会的なおしゃれさはあこがれの意味で大好きです。 -
入口の方にあったソファセットや、都会的といっても、麦穂などを使っておしゃれに飾っていた内装
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入ってすぐはカフェらしく、バーカウンターあり
ウエイトレスさんとウエイターさんは、白いブラウスやシャツに、黒いスカートやズボンという、おしゃれで都会的な制服でした。 -
鉄板に手描きのチョーク絵の飾りもある
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こういうのも素朴でいいなと思う
あるいは、こういうのこそ、都会的なのかな。 -
バーカウンターの様子
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バーカウンターの近くの窓際の、ふっかふかなソファがあるテーブルに着く
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窓辺の様子
ミンスク1の目抜き通りであるネザレージナスツィ大通りに面していたので、窓の外に見える建物もクラシカルで豪華でした。 -
私が座っていたのも、こんなクッションがあるふっかふかなソファ
よく見ると、奥の方に。もう少し田舎っぽい内装で、木のテーブルと椅子がありました。
中に入るとき、私は食事をしたいと言ったので、ウエイトレスさんははじめ奥に案内するつもりだったようです。
でも、このソファ・テーブルが気に入ったので、ここに座りたいと言ったら、彼女は、一瞬、えっという顔をしたけれど、OKしてくれました。
こういうソファ・テーブルは、食事向けではなく、カフェ用だったんでしょう。
でも私は、食事に入る=休みたかったので、こういうふかふかソファの席の方が歓迎だったのです。 -
メニューから、ポテト・パンケーキ=ドラニキ料理を選ぶ
1番上にあったマシュルームとサワークリームソース付にしました。 -
メインデッシュとして、魚料理からサーモンを選ぶ
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スープメニューからは、1番上のミートスープを選ぶ
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可愛らしいカップで出てきた紅茶セット(3.00ベラルーシ・ルーブル)
こういう磁器は大好きななのです。
紅茶の方が安いし、お湯はおかわりできるので、食事といっしょにたくさん飲み物がほしい時は、紅茶が便利です。 -
カップの内側の模様を楽しみながら、飲む分だけ注ぐ
お湯はポットに入っている方が、さめないですから。 -
香草が浮かんだミートスープ(9.50ベラルーシ・ルーブル)
-
具だくさん@
味は、ハヤシライスからライスを抜いてスープにしたような感じでした。
もろちん、美味しかったです。 -
じゃがいも料理のドラニキがこんなにおしゃれに出てくるとは!
すごーい、東欧料理ってかんじがしません(笑)。 -
ドラニキ3枚の間にキノコのクリームソース(9.50ベラルーシ・ルーブル)
これもめちゃくちゃ美味しかったです。
もう一回食べたかったなあ。 -
サーモンステーキも、こんな風に都会的な盛り付け(34.00ベラルーシ・ルーブル)
-
こんもり大きなサーモンステーキ
サーモンはそのままなにもつけずに食べてもおいしかったし、手前のマスタードソースと一緒だと、ますますイケました!
ただ、サーモンそのものは、日本の洋食系のレストランで食べても、同じだと思いました。
海のないベラルーシでは、魚料理は肉料理より圧倒的に高いのに(苦笑)。 -
食後のデザートはキャロットケーキ(9.50ベラルーシ・ルーブル)
キャロットケーキは日本の喫茶店のメニューで見かけないこともなかったのですが、日本で、レストランはともかく、喫茶店で食事したり、ケーキを食べに入ったりすることはめったになく、いつもショコラ系のケーキを注文してしまうので、食べたのはこれがはじめてでした。
ショーウィンドウで見ていたら、この見た目だと、キャロットケーキとはわからなかったかもしれません。 -
確かにキャロットの味がほんのりして、やさしい口どけのよい上品なケーキ
美味しかったです。
紅茶に合いました。
ミンスク編のホテル以外の食事編おわり。
次は、ヴィテプスク編です。
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