2019/08/01 - 2019/08/03
5位(同エリア560件中)
やすちんさん
初日は午後から会社へ半休届
あずさに乗車してまずは松本へ、そして小糸線に乗り換えて「白馬駅」に向かいました。
前泊で八方にある「白馬ベルグランド」に宿泊です。
近くにコンビニがあってホテル内には温泉の大浴場があり何より隣が八方バスターミナルでバス移動にはとても便利で使いやすいホテルでした。
2日目
猿倉までバスで移動して猿倉から白馬尻小屋を経て白馬大雪渓を登り「白馬岳頂上宿舎」でテント泊
3日目
白馬岳を登り小蓮華山を経由して白馬大池、白馬乗鞍岳を抜け栂池自然園をゴール目標としてトレッキング。
ここからはゴンドラに乗車し一気に栂池高原までおりました。
路線バスで八方バスターミナルに戻ります。
「八方の湯」で汗を流し16:41白馬発で帰路につきました。
2000M越えとはいえ真夏でトレッキングには厳しい暑さと標高差での登りに15Kを背負って登るのできつかったですが翌日午前中は絶好のお天気で眺望が開け楽しくトレッキングができました。
表紙の写真は、船越ノ頭を過ぎてから次の目的地の「白馬大池」です。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.5
- ホテル
- 3.5
- 交通
- 4.0
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 1万円 - 3万円
-
新宿14:00発のあずさ19号に乗車です。
あずさも新型車両になって全席にコンセントがついて快適です。
若いときは深夜バスでも平気でしたが今はほとんどが列車移動です。新宿駅 駅
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松本駅に16:38到着で小糸線に乗り換え
途中信濃大町で乗り換えて白馬駅に18:30到着しました。白馬駅 駅
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白馬駅からぶらぶらと歩いて20分
前泊する「白馬ベルグランド」に到着です。
週末はシーズンであるのか?満席とのことでした。
ホテル内には八方温泉の大浴場があってゆっくり湯船に浸かりました。白馬ベルグランド 宿・ホテル
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翌朝、06:00始発の猿倉行きのバスに乗車です。
八方バスターミナルはホテルの隣でとても便利でしたが油断してしまい乗客が列を作り出発の10分前に並んだおかげで06:00のバスには乗ることができなくなってしまいました。
しかし、20分後臨時バスが出て無事乗車することができました。八方インフォメーションセンター 名所・史跡
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30分ほど乗車して終点の猿倉荘前でバスを下車。
標高1230m地点です。
この日は猛暑日差しが厳しい中の登山開始となりました。猿倉荘 宿・ホテル
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猿倉から約1時間ほど歩くと白馬尻小屋到着です。
「お疲れさん!大雪渓へ」の文字ですがこれからが本番です。
ここまでは序の口。
本来なら前泊をこの「白馬尻荘」で朝早くスタートするのが理想でしたが仕事の都合で昨日ここまで来ることができませんでした。白馬尻小屋 宿・ホテル
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いよいよ初の雪渓へと挑みます。
ここで軽アイゼンを装着しました。 -
大雪渓へと足を踏み入れます。
登山中、ガスが出てくると前が見えなくなります。
ひたすら足元を見ながら一歩一歩登り続けます。 -
もう少しで雪渓終了。
足元涼しく上半身は暑い(暖かく)一歩一歩登っていきます。
直登ですが歩幅を少なくゆっくりと進んでいくので思った以上に楽でした。 -
雪渓が終わりアイゼンをはずし登山開始です。
雪渓上は涼しく気持ちが良かったのですがこの後は暑さと高度との戦いです。
岩室跡から雪渓を望んでいます。 -
ひたすら上り続けます。
やっと稜線が見えてきました。
テン場まであとわずか・・・が長い(汗
周りは高山植物が咲いています。 -
避難小屋を過ぎもうひといきがとても長く感じながら「白馬岳頂上宿舎」に13:30到着しました。
途中何度と休憩をとり3時間ちょっとかかって到着です。
コースタイムだと2時間ですが暑さには勝てず休憩時間も30分とった個所もありましたが無事到着してテント幕営代1200円支払いました。白馬岳頂上宿舎 宿・ホテル
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テント場の空きスペースもなかったのですがちょうど一人用テントのスペースが開いていました。
しかし、トイレの近くできつい匂いが風向きによってきますがここは、我慢のしどころです。
夕食はラーメンを作ってコーヒーを飲みました。
残念ですがガスが出てきて暗くなっても夜空は見ることができませんでした。
トイレの匂いも気にならないほど浸かれていたのか?ぐっすりと寝ることができました。 -
翌日テント場を後にして05:00過ぎ出発です。
空は晴れ渡り気持ちが良いです。白馬岳頂上宿舎 宿・ホテル
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晴れ渡り稜線歩きの開始です。
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白馬山荘を抜けて2932Mの白馬岳に到着
白馬岳 自然・景勝地
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白馬岳からの眺望です。
白馬岳 自然・景勝地
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白馬岳から南東の眺望です。
白馬岳 自然・景勝地
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白馬岳を過ぎ分岐手前からの眺め
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なん個所がピークを越え小蓮華山へと向かいます。
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小蓮華山2763Mに到着です。
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小蓮華山からの眺望です。
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小蓮華山からの今度は北西方面です。
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イチオシ
遠くに剱岳に立山連邦が望めて感動!
よく見ると槍ヶ岳もみえました。 -
小蓮華山から次のピークへと進みます。
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そして08:30船越ノ頭に到着しました。
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イチオシ
船越ノ頭から次の目的地「白馬大池」を望むことができました。
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そして「白馬大池」に09:45到着しました。
ここでアルファ米で朝食です。
ここで30分ほど休憩をとり白馬乗鞍岳まで登りが続き栂池の中の原を目指します。白馬大池山荘 宿・ホテル
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すると小雪渓があらわれました。
アイゼンが無くても渡ることができますがロープを使って登ってくる人が多かったのでアイゼンを装着して大勢の人を横目に横断しました。 -
この後は岩場の連続です。
さすがに高度を下げながらの下山はキツイです。 -
11:30やっと天狗原中の原の木道分岐点です。
残念ですがガスがかかり眺めはいまいちでした。
この後も岩場での下りが続きゴールの栂池自然園まで遠く感じました。天狗原 自然・景勝地
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そしてやっと栂池山荘前に到着しました。
ここでソフトクリームを食べ一息栂池自然園 自然・景勝地
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そしてゴールとしたロープウェイ乗り場に12:45到着しました。
栂池高原までまずは、栂池ロープウェイ -
乗り換えて次にゴンドラリフト「イヴ」で一気に栂池高原までおります。
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こうして無事下山です。
栂池高原から路線バスを利用して八方バスターミナルへと移動。
そして目の前にある「八方の湯」で汗を流します。
しかし暑さの中汗を流したはずがすぐにまた汗です。八方の湯 温泉
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八方を後にしてぶらぶらと白馬駅へと向かいます。
列車の時間まで駅前にあったレストランに入ってみました。 -
オージービーフのハンバーガー食べ応えありました。
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白馬駅から16:41初の小糸線で信濃大町で乗換松本に18:12到着。
松本駅でビールと駅弁を買いました。白馬駅 駅
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そして18:40発のあずさ32号で買った駅弁をつまみに缶ビールで白馬岳トレッキングの余韻に浸ります。
なぜかあんなにつらかったのに次はどこ行こうかとまたまた思案しながら家路へと向かいました。
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