2019/07/25 - 2019/07/28
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Sahraさん
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ここ数年、夏休みはヨーロッパ旅行をしていたのですが今年はかなわず。
代わりに避暑地でのんびり過ごそうと信州へ行くことになりました。
ずっと雨模様で天気予報をチェックする日々が続き、晴れの予報に喜んだのもつかの間、
台風が発生しこちらにやってくるという。。。(>_<)
お天気を気にしながらも、ニッコウキスゲや季節の花々を楽しむことが出来ました。
主な日程はこちら↓
7月25日(木) 新大阪⇒松本~松本城~蓼科泊
7月26日(金) 北八ヶ岳 車山高原~蓼科泊
7月27日(土) 蓼科バラクライングリッシュガーデン~蓼科泊
7月28日(日) 蓼科⇒名古屋~熱田神宮⇒新大阪
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信州へは公共交通を使って移動しました。
まずは名古屋まで、新大阪7時40分発のぞみ212号で出発です。
(英語表示になってますが(^_^;)) -
名古屋からは9時発、しなの5号で松本まで約2時間の乗車です。
団体旅行の方も多く混雑気味、指定席券を購入しておいて良かったです。 -
松本駅に到着しました。
コインロッカーに荷物を預け、早速のお昼ご飯は駅から徒歩1分。 -
「小木曽製粉所 松本駅前店」立ち食いそば屋さんです。
信州そばを食べたかったのですが、時間の都合上選択肢がなく。。
おそばと一緒に信州名物の山賊焼きも頂けるとのことで楽しみです♪
開店直後でしたが、多くの人が来られて賑わっていました。 -
おそばの量は1番少ない並みですが、それでも結構な量です。
山賊焼きの他、エビ天とイカ天も注文し、2人で分けました。
おそばはコシがありのど越しも良く、540円というお値段にビックリ。
山賊焼き(210円)はサクサクの衣と肉厚で食べ応え満点☆ -
お腹も満たされ、駅前からタクシーで松本城へ。
公園の入口には国宝と書かれた石碑があります。 -
入ってすぐ右手には「松本市立博物館」があります。
松本城の歴史資料等が展示されています。お城見学後に立寄りました。 -
公園からのお城です。庭も綺麗にされ緑が鮮やかに映えます。
後でゆっくり散策する予定で先に天守閣を見学します。 -
歴代城主の家紋が描かれた灯篭が並んでいます。
お堀を渡った先に券売所があります。 -
黒門をくぐり、本丸へ入ります。
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中央は大天守、右手に乾小天守、左手に月見櫓があります。
この他、渡櫓と辰巳附櫓の5棟から形成され、昭和11年4月20日、
国宝に指定されました。 -
天守への入口手前、この角度で見上げると、とても迫力があります。
靴は袋に入れて持ち歩くため、荷物は少ない方が良いです。 -
最初は乾小天守1階、食糧や弾薬の倉庫だったといわれています。
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武者走りと呼ばれる通路。
廊下の横壁に火縄銃用の鉄砲狭間があります。 -
大天守につけられていた鯱瓦が展示されています。
昭和の修理で取り替えられ、現在の物は乾小天守の鯱を模倣し製造されたとのことです。 -
天守2階は鉄砲に関する展示が多く締めていました。
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甲冑も展示されています。合戦の際に、一般的な装備品を身に着けたそうですが、重くて身動き取れないのではと感じました。
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上階への階段はかなり急勾配で、警備員さんが各階段で誘導しています。
順番待ちしながら階段を進み、天守最上階に到着しました。
手前に埋橋、左にはアルプスがぼんやり見えています。 -
東西南北、各窓から景色を見られるようになっています。
眼下には本丸御殿跡、正面にある瓦屋根の建物は売店です。
座って休憩している人が多かったですが、窓が狭く蒸し暑かったです。 -
天守4階にある「御座所」
城主が天守に入ったとき、座を構えたと考えられています。 -
辰巳附櫓2階では、兵装品や幕末頃の松本城の絵が展示されています。
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月見の宴を行っていたと言われる「月見櫓」
天守と違い、開放的な造りになっています。 -
天守閣の見学を終え、公園にやってきました。
欧米からの観光客も多く来られていて、写真を撮ってもらいました。 -
松本城は堀に囲まれ、見る角度により姿が変わります。
西に進むと大天守、乾小天守、辰巳櫓(月見櫓)とお城全景が見えます。
お城はどの角度から見ても美しく、水面に映るお城の姿は絵になります。 -
埋橋と後ろに松本城を臨む景色で、朱色と城との対比が美しいです。
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松本城のお堀には蓮と奥には睡蓮の花が咲いていました。
これから見ごろを迎えそうです。松本城は桜で有名とのことですが、
藤や蓮、睡蓮など四季折々のお花を楽しむことができます。
向こう側へ回って松本城をバックに写真を撮れば良かったですね。。 -
大きな蓮の花びらが、先端にかけて少しピンク色が濃くなり綺麗です。
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時間に余裕があったので、のんびり歩いて駅まで帰りました。
13時45分発、全席指定席のあずさ20号で茅野へ向かいます。 -
14時15分、30分で茅野駅に到着。手前にある「黒耀岩」は、昭和30年頃に八ヶ岳から運び出された1つを駅に展示しているとのことです。
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茅野駅前にはまだあじさいが咲いていました。
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駅前にある案内所で宿泊旅館の最寄駅までの切符と、明日から使用する2日間券を購入しました。
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メルヘン街道バスは5番乗り場。後ろには小さなコンビニがあり、
ちょっとした飲物やお菓子など購入できます。 -
待っていると、こんな可愛いバスがやってきました。
名前の通りメルヘンですね♪ -
途中のどかな田園風景を通りながら、30分程でお宿の最寄駅「滝見平」に着きました。バス停からはすぐです。
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今回のお宿は「たてしな藍」
今日から3日間お世話になります。 -
旅館の方がすぐに出てこられ、荷物を持ってくださいました。
お庭は丁寧に手入れされていて、玄関への石段も風情があります。 -
こちらでもあじさいが咲いていました。
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森の中に囲まれた静かな場所にある17室のみの旅館です。
純和風の外観が木立の緑と調和して素敵です。 もみじが沢山あり、
紅葉の時期は赤や黄色で染まり、美しい光景が見られそうです。 -
ロビーのソファーでチェックインします。
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ウエルカムスイーツは黒豆の入った水菓子、旅館オリジナルのお菓子でお土産に買って帰りました。
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売店ではお菓子の他、多くの藍染品が販売されていました。
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お部屋は新館にある「卯花月」
3泊分を直前に予約したため、あまり選択肢がありませんでした。
全体的にゆとりがある造りになっていて写真よりも広く感じます。また、クロークルームが別にあり、着替えもできて便利でした。 -
入口右手には洗面所と内風呂、トイレがありました。
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貸切露天風呂が無料になるプランでしたので、さっそく利用しました。
45分間、先着予約制になっています。フロントで鍵を借りて向かいます。 -
檜の「水長の湯」と岩の「山高の湯」と2ヶ所ありますが、3日間とも岩でお願いしました。
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脱衣所にはバスタオル、お水、トイレもあり、広々としています。
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ロビーの横にはお風呂上がりにと、ところてんが用意されていました。
この地域では寒天が特産品なんですね。酢醤油でさっぱりとして美味しかったです。 -
夕食は18時から、個室のお食事処で懐石料理をいただきました。
飲み物は利き酒セット、味比べすると違いが良くわかります。
左上:食前酒、小鉢(豆腐、人参、オクラ)、旬菜(鰻寿司、川海老素揚げ、アスパラ菜味噌、ローストビーフ、芋塩蒸し、サーモン巻黄味酢)
右下:造里(アルプスサーモン、アボカド)、御椀(鱧、茗荷、木の芽) -
左上から時計回りにご紹介。
夏の高原野菜盛合せ(2人分)、野菜好きなので嬉しい1品です。
安曇野産鮎の笹巻き焼、しっかりとした歯ごたえのある鮎でした。
特選牛のワイン蒸し焼き、最後にワインをかけて蒸し焼きにします。
ワイン風味は特に感じませんが。。 お肉は柔らかくて美味しかったです。 -
山菜湯葉包み、鮎茶漬けと香の物。水菓子は抹茶風わらび餅でした。
どのお料理も美味しくいただきました。山菜の盛合わせは見た目も美しく、量もちょうど良かったです。 -
食後はラウンジでお庭のライトアップを眺めながら、グラスワインかソフトドリンクのサービスがあります。毎晩赤と白ワインをいただきました。
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大浴場にも行ってみました。石の内風呂と岩の露天風呂です。
2か所あり、19時半に入れ替わります。いつも夕食後に利用していた為、もう一方のお風呂は入る機会がありませんでした。夜遅くに行くと、誰もおらず貸切状態でした。 -
枕元には冷水ポットと夜食の蕎麦寿司が置かれていました。
飲み物は他にお茶とコーヒーのセットもありました。
蕎麦寿司は初めていただいたのですが、とても軽い食感で1つだけのつもりがパクパクと食べてしまいました。 -
夜も静かで、他の客室の方々とすれ違うこともありませんでした。
明日は八ヶ岳と車山高原に行く予定ですが、台風が発生しこちらに向かってくるとの予報で、お天気を気にしながら早々にぐっすり就寝しました。
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旅行記グループ 2019年夏旅☆信州&熱田神宮☆
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