2025/11/21 - 2025/11/23
86位(同エリア89件中)
カイタローさん
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上海~チェンマイ(飛行機)
チェンマイ~チェンコーン(バス)
チェンコーン~メーサイ(往復 レンタルバイク)
ここまでの日記です。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.0
- ホテル
- 4.0
- グルメ
- 4.0
- 交通
- 4.0
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 5万円 - 10万円
- 交通手段
- 鉄道 高速・路線バス タクシー バイク 飛行機
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
上海からチェンマイの飛行機の中は当然のことながら中国人ばかり。うるさいまでとはなかったがなかなか賑やかだった。
到着後ボルトでバイタクを捕まえて72バーツ(約340円)予約したバスターミナル近くのホテルに泊まる。 -
いくらもいない部屋に限って広くていい部屋。
寝るだけなんだけどね。 -
近くの食堂で軽くソムタムをつまみながらビールの夕食。
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チェンコーンに向かうためバスターミナルに行く。
気持ち早めの1時間前にバスターミナルに着く。チェンマイ第二バスターミナル バス系
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この時間のバスに乗る。
結構長丁場だ。
距離は270kmを一般道を走る。 -
バスの運転席と客席はきっちり分かれている。
最後部はトイレがあった。
途中工事中のところがありあまり進まない感じだった。
休憩はチェンライバスターミナルの一回のみ。 -
メコン川のほとりのラオス国境の街チェンコーンに到着。
すぐ近場の飯屋を探す。 -
ローカル食堂でガパオを頼む。
60パーツ(約290円)
味はまあまあ。
悪くない。 -
バスの停車場から検索したら今回泊まるパパイヤヴィレッジまで約3kmぐらいあったのでトゥクトゥクをつかまえて行く。
トゥクトゥクは100パーツ(約490円)
着いたら犬2匹のお出迎え。
パパイヤヴィレッジの日本人奥さんに案内されて部屋に通される。外にはすぐ部屋のトイレシャワーがある。
シンプルイズベスト!余計なものは一切なし!
これはこれでいいモンだ。
1泊 350バーツ(約1730円) -
早速レンタルバイクで川沿いを転がす。
対岸はラオスのフエサイの街。
以前、ルアンパバーンにボートで行く時に一泊した。
この雄大なメコン川を眺めているとこちらもおおらかな気持ちになる。 -
夕飯はバイクでローカル食堂で牛肉緬を食べる。
外国人は全くいない。
地元民のみで英語も通じない。
50バーツ(約250円) -
次の日
朝4時前に目が覚める。
我慢できず5時前にバイクで出る。
いくら南国といえど結構寒い。
なのでセブンイレブンに行って温かいコーヒとパンとバイク用の手袋を買った。
パンを食べコーヒを啜り準備してから朝焼け前の山道を走る。
星が落ちてきそうな夜空だった。
あとはほぼメコン川沿いを走り続けて日が昇ってきた。
川沿いで休憩。
川を船が来た。
よく見たら中国の国旗を掲げていた。
中国船籍の船なんだろう。
国境の国際河川であることを実感させられた。 -
メコン川に映る朝日が綺麗。
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上流に向かって走っていくと対岸のラオス側にビル群が見えてくる。
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以前来たときは画像左側の王冠のようなビルにクレーンが乗っていて建設中だったが、他のタワマンらしきものも乱立してる。
周りの景色とかなりの違和感を感じる。 -
途中に工事を中断したかのような建物があった。
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玄関に近づいてみたら新品のこれから取り付けようとしてたと思われる便器がそのまま放置されてた。
こんなの日本じゃ考えられない。 -
ゴールデントライアングルに着いた。
ここは2回目。
画像左側はミャンマー領、右はラオス領。
手前はタイ領です。
観光地化されてあまり感動しなくなった。 -
こんな感じです。
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ミャンマー側は泳いで行けるな。
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ひたすらミャンマー沿いの道を北上する。
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国境の手前に行ってみる。
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幹線の道路を少し500mほど砂利道を走って東屋があった。
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魚を釣ったら罰金と書いてあるらしい??
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すぐ川向こうは。
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砂利道を1kmも行かないところに行き止まり。
この家の住人のおばちゃんがいたので挨拶して、
「日本から来た!」と自己紹介した。
「その川向こうはミャンマーですか?」と聞いたら「そうだよ!」と返してきた。 -
またちょとバイクを走らせてローカルな屋根だけの簡素な食堂があったので飛び込んでみる。
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ポークの麺を注文した。
麺は40バーツ(約160円)
ジュース15バーツ(約60円)
タイバーツは価値が上がったがローカルなところは少し上がったぐらいか? -
メーサイの国境のゲートに到着。
今はここから先は外国人は行けない。
コロナ前にこのゲートを越えてタチレクで一泊したが、タイの街とミャンマーの街は雰囲気が変わる。
またいきたい。 -
一応タイの最北端とのこと。
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メーサイから川向こうはミャンマー その1
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その2
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その3
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その4
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その5
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国境の橋です。
サーイ川 国境の橋 建造物
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来た道をメコン川を横目に帰ります。
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朝来たセブンイレブンによる。
しかし、タイの道は日本と違い強引に勾配のきつい道だと感じる。
トンネルを作るより、坂道で迂回する感じに道路を作る傾向を感じる。 -
次の日、朝7時前に宿泊先にソンテウが迎えに来て、国境を超えて、ラオスのバンビエンに向かう。
今日は完全に移動日 -
ソンテウで国境事務所に着いて出国手続きして、このバスに乗ってメコン川の橋(タイラオス第四友好橋)を超えてラオスに入国する。
次回第三話 最終章はラオスバンビエンから
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