2019/07/14 - 2019/07/14
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PHOPHOCHANGさん
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さて、旅程は2日目から観光ですが、まず長距離移動が待ってます。
アメリカのグランドサークルもラスベガスから4時間くらいバスに乗りました。そんなところも同じです。
ただバスの座席は1人で2席使えるので楽でした。
最初に向かうのは中国三大瀑布の1つ、壺口と呼ばれる黄河の滝です。と言うか川幅が急に狭くなっていて、急須の口のようなので、壺口って言うのだそうです。グランドサークル自体に大きな滝は在りませんが、是非とも行きたい観光地です。
それからホースシューベントにあたる乾坤湾。それが絶景1と2です。
その後、延安へ向かう訳ですが、当初ホテルに到着するのは夜10時過ぎの予定でした。しかもこの日は日曜日でしたから途中の道路渋滞等も考えられる為、大事を取って朝の出発が30分早くなりました。
そうそう、添乗員の高野さんはツアー5日間中、飛行機移動の初日と最終日を除くバスを利用しての観光3日間で、バスの車内を前方、中央、後方と分け、19人のツアーメンバーもABC3つに分けて、グループごとに毎日座席を交代していく不公平感の出ない方法を取ってくれました。貴方は此処ですって強制されるより、適度な緩さが良かったです。
またタイトルの何処にもグルメとか食事に関する売りが無かったのですが、いやはやツアーの団体食がこれほど充実してるって驚きでした。しかも中国内陸部で、ですよ!満喫させていただきました☆
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航空大酒店のダイニングルームは別棟です。屋外の屋根付き通路を通ります
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今まで色々なホテルで何度と無く朝食を食べましたが、此処は派手さは全く無いものの、凄いです。さすが中国東方航空御用達☆日本国内の高級ホテルでさえ、これほどPHOが食べたい物、それでいて普段とは違った料理を揃えてくれてる(且つ生野菜や果物で場所取りをしていない)所は正直在りません。しかも空いてます☆
特にこの3台のドリンクマシンは無敵でした。ゆっくり居座りたかったです -
紫芋ラテなんて何処で飲めるでしょう?
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朝から木耳ですよ、嬉しいな。
余裕有る置き方と言うか、広々し過ぎて料理冷えそうです -
お豆腐と言うか、豆花と言うか♪毎日でも食べたい
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恥ずかしがり屋のお姉さん。
これ食べてる余裕無かったのが残念★ -
お父さん、目玉焼き作り過ぎw
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工事中と知らされ、チェックインもロビーを通らず、どうなる事かと思ったものの、快適に過ごせました。
モーニングコールから90分後の7時出発でした(このパターンが毎朝続きました) -
サービスエリアのような所でトイレ休憩。ジモティもツアーの皆さんも屋台のリンゴ(チラッと右端)に目を惹かれ…。実際美味しかったそうですよ
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ピーナッツミルク♪中国へ来たら必ず飲みますが、金色は初めて見ました(いつもは赤)
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判り難いですが、バスの車窓から土を掘って住居や倉庫として利用する、黄土高原地方独特のヤオトンと呼ばれる生活様式を見かけました。崩れないのか?って心配
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雲尚 観瀑舫。
お昼は此処です。
滝に最も近い(景区外で)建物で、文字通り観瀑出来るロケーションでした -
結婚式場かと思うような豪華な造り
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披露宴会場ですよね
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蠣油牛肉。
ガイドの王さんが書き出してくれた菜単に中に、「〇(邦の左側と毛)油牛肉」と言うのが有り、虫偏に毛で蠣(牡蛎)と同じ使い方をするようなので、色艶と味からも間違い無いと判断。
お肉柔らかかったです -
上湯娃娃菜。
見た目で味が想像出来ますよね。
毎回、饅頭や飯などの主食以外に8~9品程のおかずが供されるので、卓上は置く場所に苦労する羽目になりましたw
取り敢えずご紹介するのは、名前の判る料理を3品程度とさせていただきます -
紅焼黄河鯉魚。
久々に見ましたね、鯉の丸揚げ。しかも定番中の定番、紅焼ソース♪
素揚げした後に醤油ベースの味付けをして煮含め、最後に強火にして水分を飛ばして仕上げる味の濃い料理です。
全く臭み無く、まろやかなお味でした -
黄河壺口瀑布。
中国あるある、異様に広い景区入口前 -
おおっ、大迫力!
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いつまで経っても人が途切れる事が無いので、せめて可愛いお子ちゃま達を写してみました
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川の向こう岸は山西省です。滝が裏から見られる龍洞と言うところはあちら側ですが、今年は雨が多く水量有り過ぎて、5月から裏へ廻る通路は閉鎖されてるそうです(水が多過ぎても少な過ぎても駄目で、冬は凍るから駄目と、なかなか難しいようです)。よって明日は代替え観光が有る模様
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遊歩道の一部も閉鎖
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黄土高原を流れる黄河の川底を浚いながら流れて来るので、 正に黄土色。広い川幅が一気に狭まりU字形の落口から流れ来る、壺口の名の起源となった部分は山西省側の方が見やすいかもしれません。が、どちらにしても今の時期は水量が多くて近寄れなそう
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右側が下流ですが、どっちへ向かって流れてるのか良く判らない濁流
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どうしてこの方向から流れて来るのか?上から見たいと思いました。実際ヘリコプターがバンバン飛んでます。乗りたかったな…
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1990年版の50元札の裏面にこの壺口瀑布が図案化されてるとの情報ですが、こんなお洒落なタイプのお札は見た事が有りません
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しかし、暑い…。マイナスイオンとか清涼感とか周囲の瑞々しい緑とか、日本での避暑地的イメージを伴う滝とは全く異なる世界です。数10分の自由行動で時計の跡が残るほど日焼けしちゃいました★
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水量が少ない時の写真を見てみると、龍洞と呼ばれる滝を裏側から見られる所はこの窪みのようです。となると、今この状態では行かれませんね
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水しぶき飛んで来ます。髪や服にも黄河の思い出♪
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遊歩道の一番端まで来ました。流れ入る水も少なくなって岩肌も見えています。この先、川はカーブしてます。やっぱり上から見たかった
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ご当地ヨーグルト☆買い漏らす訳には行きません。意外に思われるかもしれませんが、台湾を含む中華圏で買うヨーグルトは美味しいです、濃いんです。10元でした、量から考えると容器代込みは高くないですよ。。後ろの冷えてるヤツもらいました。景区の出口は通路の両側に飲食店や土産物店が連なっているがお約束ですが、立ち寄ってる余裕無し。このヨーグルトも急いで買って、皆さんの後を追いました(トイレ待ちの列へ)
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乾坤湾。
黄河蛇曲国家地質公園って文字通り判りやすっ -
見所はあちこちに分かれているようです
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この電気自動車に乗り換えて風景区を巡る、のではなく
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このシャトルバスに乗り換えて風景区を巡る、のでもなく。
にしても、全く観光客が居ません -
清水湾ってところに行きます(遊歩道を歩く模様)
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グランドキャニオンっぽい
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9匹の龍が真珠で遊んでるところ?
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水辺と言うか、大した高低差の無い所にロープウェイを通す中国あるある
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人が立ってるかのような岩
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黄河の衛士。
此処には日本語有りました -
パノラマ撮影に挑戦するも失敗を繰返し、バッテリーを著しく消耗させる羽目になりました。よってこの程度で妥協★つか諦めました
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秦晋大峡谷。
山西省永和県打石腰郷河会里村と陝西省延川県の南部の境に位置し、全長726Kmってホントかな?秦晋は地名です。
日本で峡谷って言うと、V字谷で谷底に平地が無い物を指しますから、此処は渓谷になるのです(どうでも良いのですが、岩とかそういう景色が好きなので、ついついw)。
で、この「華夏文明和農耕文化的発祥地之一」って文章が気になったので調べてみた訳です。中国文明の基礎となる黄河文明(粟を主作物とする農業文明)発祥の地が此処であるとされている事が判りました☆ -
左側
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右側
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遊歩道下り口が在る中央部。下まで行ってみたかったな
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バス移動中は見えたお子様用のソリ乗り場やら
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乾坤湾。
ツアーの皆さんが人数チェックされつつ景区内へ。手前でエアリズム長袖着て写り込んでるのは1人参加のNさんです -
展望台?
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おっ、これがそうらしい♪
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かなり見えて来ました♪
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黄河蛇曲国家地質公園、モニュメント立派過ぎ
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乾坤湾
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母親岩。
どう見てもそれらしく見えないのですが、この島に在るのは人工的なおじさん顔です。
ズームがこれで限界なので判り難くてスミマセン -
程家大院。
博物館でもあり、ホテルでもあります。
夕飯は此処で。雰囲気は違えど、お昼に引き続き豪華でしょ☆ -
入口のモニュメント。このいかにもな感じが好きです☆でもこの辺ってお茶の産地じゃないような
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中庭挟んで、こちらは宿泊棟。食堂が在るのは博物館側
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豆角焼茄子
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小白菜熱洋芋。
今回、ジャガイモを使った料理が何度か出ました。延安に行った事を知っている中国の人(事前に話をしていたネイルサロンのお姉さん)にそれを言うと、「田舎の家庭料理だね」って笑ってました。PHOはジャガイモ好き(中国での1人の食事で意外と選んでる事に気がつきました。武夷山の農家料理レストランでとか、武隆の桶料理店でとか強く印象に残ってます)なので嬉しかったです♪ -
豆芽粉炒肉。
美味しい料理がこれでもかっ!ってほど並び、お腹いっぱいで延安へ向かいます♪
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この旅行記へのコメント (4)
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- km45さん 2019/08/06 08:10:48
- 黄河壺口瀑布
- 陝西省側の黄河壺口瀑布ですね。
私は4月のまだ渇水期に山西省側から観光しました。この時期だと龍洞に入れます。
https://4travel.jp/travelogue/11225905
が旅行記です。比較のためご覧ください。
- PHOPHOCHANGさん からの返信 2019/08/06 09:12:55
- Re: 黄河壺口瀑布
- メッセージをいただき、ありがとうございますm(_ _)m
実は出発前にお邪魔させていただいておりました。羨ましかったです。
山西省側から行きたいなと思っておりましたが、日程の都合も有り、団体ツアーの安易さを選んでしまいました。
次の西寧は独りで行きます。
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- みちるさん 2019/08/06 07:32:02
- おはようございます
- PHOPHOCHANGさん、おはようございます
先回の中国のタイトル見て、あらっと!
中国のグランドキャニオン、行ってみたかったところでしたから。
やはり広大な中国、大移動でしたね。
お疲れ様でした。
ツアーメンバーも、ほどほどの数で良かったですね。
添乗員の方、気配りのある方ですね。
A、B、Cと車内の座席を分けられて、日ごとに移動とは、数年前のイタリヤ旅行思い出しました。
やはり同じ感じで、平等で良かったです。
他にも気配り上手で、旅行の間快適でしたね。
男性でしたが、この添乗員さんも男性でしたか。
中国は、写真撮る所がたくさんあって、被写体には困りません。
続き、また楽しみにお待ちしてますよ。
ありがとうございました。
- PHOPHOCHANGさん からの返信 2019/08/06 08:35:09
- Re: おはようございます
- メッセージをいただき、ありがとうございますm(_ _)m
東京から東海地方を超えて、近畿地方に行けちゃうくらいの距離を移動しても、隣の市でした。広いです。そして、様々な風景が在りますよね。
添乗員さんは男性で、海外専門のベテランの方でした。ホント気配り半端無く☆
ツアーの皆さんも旅のベテランばかりで、アフリカや南米は当たり前。話に付いて行けない自分が最年少且つ素人でした。
この後の絶景2つがグランドサークルと呼ばれる由縁です。頑張って作成します(^-^)v
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