2019/07/14 - 2019/07/15
18位(同エリア216件中)
PHOPHOCHANGさん
- PHOPHOCHANGさんTOP
- 旅行記856冊
- クチコミ2007件
- Q&A回答27件
- 1,025,981アクセス
- フォロワー155人
今回の4泊5日は初日と最終日が西安泊まり、中2泊が観光の基地となる延安泊まりでした。ですが延安ではホテルのチェックインが10時近くなるなど、延安市街地での観光は代替えとなった場合以外に設定が有りません。それがちょっと残念ではありました。
延安と言えば1937~47年には中央委員会が置かれ、この期間に毛沢東が党内主導権を確立した事から、中国共産党の聖地と呼ばれています。抗日戦線の指揮を取ったり、「整風運動」と称する思想統制運動(反対派粛清運動;迫害)が行われたり、静かな田舎だった土地が激変しました。
もう少し詳しくは敢えてこちらをご覧ください。https://ja.wikipedia.org/wiki/整風運動
って訳で、せっかく延安へ行ったのだから、何処か1つくらいは延安らしい場所を見てみたいと思っていると、運良くなのかな?
- 旅行の満足度
- 3.5
- 同行者
- 社員・団体旅行
- 一人あたり費用
- 15万円 - 20万円
- 交通手段
- 観光バス 徒歩
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行あり)
-
紫金国際飯店
-
1201号室。
唯一エレベーターを降りて右方向に在る角部屋でした(イコール誰もPHOの部屋の前は通らないから静か☆)
この部屋に2泊します。今回のツアーはホテルもとってもレベル高かったです。バスルーム前の廊下を通ると自動的にバスルーム内のライトが点いたり、ベッドサイドのスイッチ1つで室内を完全に真っ暗に出来るモードが有ったり、ドレープの開閉がタッチ式パネルだったり、普段泊まらないレベルの部屋でした(笑) -
バスルームのアメニティの一部。
シャンプー、コンディショナー、ボディソープは想像出来たが、もう1つは何だ?って翌朝の話題になってました。ボディローションでした。漢字で判断可能っちゃ可能ですが、洗髪の髪がどうしても出発の発にしか見えないのはPHOだけ? -
エレベーター内。名前の通り、金色♪
24時間営業の超市が在ると聞いて、早速出かけます -
手前のビルもホテルの敷地?
歩道広い -
ホテル近くのロータリーに在ったモニュメント。腰鼓の上の人物(?)が良く判りません
-
ジモティ用スーパー。
但し積極的にお勧めは出来ません。PHOは気にならないですが、まずさっきの交差点を越すと急に暗くなります。団地が在ったりして、たむろする人の雰囲気も変わります。そもそもスーパーの品物がいつから並んでる?って感じだし、値段も付いてないのが多いです。レシートも出ません。
それでもPHOは欲しかった辣醤1つゲット、それとアイスクリーム♪ -
寝る間際でしたが美味しくいただきました♪
-
モーニングコールより早く目が覚めました。
窓から見えた景色は何だか面白そうなモノ色々。夕べもガッツリ寝られたので、ウダウダする事無く、散歩に出る事に♪
つか、煙と同じで毎度高い所に上りたがるPHOです。太鼓らしきモノが在る山(?)の上を目指します -
てか上り口は何処?
-
この白い山羊、部屋から見えましたよね
-
でも、像の由来は判りませんでした
-
ホテルの右手が道が二股に分かれていて、丁度その間が公園です
-
ホテル、道の反対側から
-
珍しい絵柄のマンホール。此処にも腰鼓
-
取り敢えず見つけた階段ですが、博物館へ?
-
文化広場と言うか、市民公園を見下ろして
-
博物館?倉庫にしか見えません。つか結局博物館入口は見当たらず
-
風起安塞賦。
で良いの?何が書かれてるかは判りませんが -
子供たちが集まって指導を受けてる様子
-
此処は一般市民の住宅です、表札が出てました
-
腰鼓へ上る道は見つからず、上へ行こうとすると、こんな看板
-
一段上がった所が民宿でしたが、キチンとした広い階段は此処まで。
右左歩いてみましたが、朝食の時間が迫り、戻らざるを得ません -
同じツアーの皆さんが健康的に西瓜って時に、果物嫌いのPHOは朝から油脂と炭水化物で皿を満たしてます。他にエッグタルトもいただきました♪
-
棗園。
棗園革命旧跡は815点の貴重な文物を展示しており、現在では全国革命伝統教育の重要基地の一つに数えられています。旧跡は重要保護文化財で、中央書記処小講堂、毛沢東、周恩来、劉少奇、朱徳、任弼時、張聞天、彭徳懐の旧居があり、毛沢東の「為人民服務」演説地、中央医務所などの施設も残されています -
延安市の西北8㎞に位置する棗園は中国共産党中央委員会書記処の所在地で、別名「延園」とも呼ばれています。かつては地主の荘園でしたが、1941~43年に改築され、20の洞窟式住居、80の瓦葺きの部屋が造られました。1943年には毛沢東、周恩来、劉少奇等の重役が棗園に転居し、1944~47年に中共中央書記処所在地となり、中国共産党はここで日中戦争、整風運動、大生産運動、解放戦争など指揮していました
-
中央軍委棗園作戦室旧址前で。
果たして彼女らは精神的にPHOらと何処が違うのか?
自撮り熱は明らかに中国が上(;^_^A -
最高原則。
頑張って読んでみようと言う気にはなりません -
敷地手前側の平地は芝生が植えられ、小邸宅風な建物が点在。当時の雰囲気とは似ても似つかないと思います。
指導者たちの住居はヤオトンなので、奥の山の斜面に建てられています -
五大書記の銅像。
高さ2.2メートル、重さ3トン。有名な彫刻家・程允賢がデザインし、ブロンズで鋳造、2006年1月13日に除幕された新しいものです。5人とは、像に向かって左から任弼時、周恩来、毛沢東、劉少奇、朱徳ですが、何処にも名前が記されていません。此処に来る人、特に中国人なら誰でも判るはずだって事でしょうか? -
周恩来居室
-
こういうヤオトンがいくつも在ります。綺麗に整え過ぎです
-
毛沢東居室
-
これ、何?
行かれませんが -
防空壕でした
-
小さいうちから…。順番に発表していくようですが、ご家族も一生懸命な様子が見て取れます
-
同じ日の夕方、自由時間にまたもチャレンジです。ホテルのお姉さんに上がり口は?と聞くと右を指差します。今朝の博物館への階段も右だったけど、其処の事?
その階段より更に右へ歩いてもみましたが、川沿いの道は太鼓から離れてしまいます -
文化広場に在ったモニュメント
-
民宿の階から先がやっぱり無いですが、此処で引き返しては朝と同じです。民宿と民宿の建物の間に裏へ廻る非常階段のような、泥で汚れた石段発見。まさか…。ダメ元で上がってみると駐車場です。その奥にこんな門!
-
スヌーピーらしきもので癒され??
坂キツかったです。車道を歩きましたが、車通れるのは何処から来てるのか -
やっと近くなって来ました
-
天下第一鼓と称される安塞腰鼓とは何か?
-
延安は盆地なのかな?と言うか、PHOは延安市安塞区に居ます
-
これも現代風ヤオトンなのでしょう
-
デカい腰鼓。
安塞腰鼓は切り紙、農民画とともに安塞三絶の一つとされています。これらの文化要素が安塞県を文化大県にしています。
2006年には中国の第一期国家級無形文化遺産リストに登録されました。
独特な民間大型舞踊芸術で2000年以上の歴史を持ち、数人から1000人近くが同時に行う壮大な様子は天下一の鼓と称されています。
日本で言うと、見た目はエイサーが近いかなぁ -
お母さんの許可得ました
-
さっきの狭くて目立たない階段を下りて、更に来たのと違う階段を下りると、こんな壁が在りました。さすがに共産党の聖地。でも駐車場ですよ、此処。と言うか、街のシンボルへ上る道って駐車場の中からって間違ってない?いや、上る人たちは皆この駐車場を利用するのが常識なのか?
-
駐車場から少し回り道して大通りへ出ました。その角に便利店っぽい商店。何と大宝のSOD蜜が置いてありました。添乗員の高野さんとバッタリ会ったのも此処です
-
ロビー
-
買い物もしてホテルへ戻り、ゆっくりシャワーを浴びて、集合場所に一番乗り
-
ホテルを中心とした(中央の緑色が市民公園ですから、その向かい辺りで)周辺の地図
-
夕食はホテルから歩いて行きます。広場を横切り、歩道橋を渡ると
-
屋台!
-
豆紅柿鶏蛋湯(鶏肉入りトマトと玉子のスープ)、トウモロコシの炒め物は松仁玉米
-
麻婆豆腐。
四川料理のお店なんですが、全然辛くないんです。何故か?マイルドにしてくださいってお願いしてあったからだそうです、ショック★何の為の四川料理? -
街中の普通の四川料理店でした。2階が個室でしたが、小さい部屋なので19人は2部屋に分かれました。辛い部屋とそうじゃない部屋って分けて欲しかったかも(笑)
-
ライトアップ♪
上る為の場所ではなく、眺める為のシンボルマークだと実感 -
屋台。賑わってます
-
一番多かったのは串焼きの屋台でした
-
10時までのスーパーに行ってから部屋に戻りました。包装に惹かれて選んだアイスバー。1元1角でしたが、1元にまけてくれました(レシートには1角が記載されてますが、レジのお姉さんは親切にも良いよって手を振ってPHO追い出し(笑))。ガリガリくん風でチョコっぽい味のする氷菓でした
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
旅行記グループ
中国のグランドサークルを巡る!陝西省4絶景5日間
-
前の旅行記
〈海南航空往復直行便利用〉"中国のグランドサークル" を巡る!陝西省4絶景 5日間 その2日目
2019/07/14~
陜西省
-
次の旅行記
〈海南航空往復直行便利用〉"中国のグランドサークル" を巡る!陝西省4絶景 5日間 その3日目
2019/07/15~
陜西省
-
〈海南航空往復直行便利用〉"中国のグランドサークル" を巡る!陝西省4絶景 5日間 その1日目
2019/07/13~
陜西省
-
〈海南航空往復直行便利用〉"中国のグランドサークル" を巡る!陝西省4絶景 5日間 その2日目
2019/07/14~
陜西省
-
〈海南航空往復直行便利用〉"中国のグランドサークル" を巡る!陝西省4絶景 5日間 延安にて滞在
2019/07/14~
陜西省
-
〈海南航空往復直行便利用〉"中国のグランドサークル" を巡る!陝西省4絶景 5日間 その3日目
2019/07/15~
陜西省
-
〈海南航空往復直行便利用〉"中国のグランドサークル" を巡る!陝西省4絶景 5日間 その4日目
2019/07/16~
陜西省
-
〈海南航空往復直行便利用〉"中国のグランドサークル" を巡る!陝西省4絶景 5日間 西安から帰国
2019/07/16~
西安
旅行記グループをもっと見る
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
旅行記グループ 中国のグランドサークルを巡る!陝西省4絶景5日間
0
60