2025/11/18 - 2025/11/18
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voiceofhirokiさん
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今年のメインはこの中国陝西省・河南省への旅です。
行く日の前日にあの政治家発言があったのでどうなる事かと思いましたが無事終了しました。
☆日程
11月14日 羽田から西安へ(西安咸陽国際空港近くで一泊)
11月15日~17日 陝西省勉県を観光
11月18日 陝西省漢中へ(一泊)
11月19日~23日 西安中心に観光(21日河南省まで日帰り)
11月24日 西安から羽田へ(帰りの移動のみ)
この旅行記は、陝西省勉県から、漢中へ急遽バスで移動。
漢中博物館見学、漢中駅前のホテルで1泊になります。
- 旅行の満足度
- 3.5
- 観光
- 3.5
- ホテル
- 3.5
- グルメ
- 3.5
- ショッピング
- 3.5
- 交通
- 3.5
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 10万円 - 15万円
- 交通手段
- 高速・路線バス 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
- 利用旅行会社
- Agoda
-
陝西省勉県のホテル
起床、荷物を整理。原状回復。
この日は陝西省・漢中まで戻ります。
漢中王劉備の漢中です。 -
今回の荷物、10泊11日とは思えないコンパクトさです。
(自慢です) -
このホテルの最後の朝食。
四川麻婆豆腐が本格的な味だった。 -
素晴らしい部屋でした。
冷蔵庫が無い事だけが不満。 -
実はこの日は、ギャンブルに出ます。
漢中までの列車が夕方しかないので、長距離バスで漢中まで行きます。
予約なんてしてないよ。 -
勉県の朝市。
勉県バスターミナルまで歩きます。 -
勉県汽車駅(勉県バスターミナル)
受付のおばさんに漢中まで行きたい旨告げると、
「すぐ出発する」と
料金は車内でQR決済、パスポートも何も見られなかった。 -
バスというより、ワゴン車だ。
しかも個人所有。支付宝の支払先が運転手さん。
因みに11元、横の女の子が教えてくれた。みんな親切。 -
バスは山中を進みます。
-
約1時間後、漢中汽車駅に到着。
実は鉄道駅前で降りたかったけど、言いそびれた。
しかし、ここから駅はたいした距離ではない。 -
公園。平日だけど賑やかだった。
しかし、GPSが無いとこういう旅はたいへんですね、先人のバックパッカーとか尊敬する。 -
漢中駅まで来ました。
4日ぶり、ホテルは駅前にあります。 -
ホテルにチェックイン。
窓はあるけど、向かいの建物のみ、星程酒店なので、値段相応だと思います。まともや冷蔵庫が無い。
この日も常温飲料。 -
観光に出ます。
今回の度では、漢中で1泊なので、観光は漢中博物館だけです。 -
当然、歩きです。
街の風景も楽しみたいですからね。 -
中国の地方都市では、コンビニっが衰退しつつあります。
このような「零食」なる駄菓子屋さんが林立しています。
(パンや簡単な日用品も売っています。凄まじく安いです) -
到着していると思うのだけど、チケット売り場が発見できない!
-
看板があって、売り場自体は判明したのですが、広い敷地の逆側!
結局、相当歩きました。 -
結局、博物館も拝将台のチケットと兼用みたいで、先に拝将台を見学。
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拝将台は、劉邦は韓信を将軍の職に拝命した時に築いたものだと言われています。
韓信なので、キングダム後、三国志のだいぶ前という事ですね。 -
漢大将韓信拝将壇
この街の数少ない観光スポットのうち最大のものでしょう。 -
国士無双
館内も観て行ってね!
と書いてあります。 -
もう、すっかり夕方で夕日が眩しい
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立派な中国庭園を見て博物館の方に向かいます。
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博物館に入りましたが、思っていたより大きく、閉館時間までに回り切れません。
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いきなり劉備!
三国志ものがないと寂しいですよね。
漢中王劉備ですから。 -
私はこういうの詳しくなくてもじっくり観たいんですよ。
時間が無いのが腹立たしい。
早く仕事やめて自由に旅したいですね。 -
美術品にそんなに興味がある訳ではないのですが、こういう見学好き。
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四合院は北京ではなくこちらが発症なんですね。
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少し見学できない部分があり残念。
もう漢中に来ることは無いだろうしな、やるせないです。
時間が無いのでもうひとつの敷地(最初に到着した地点)に戻ります。 -
漢中博物館のもうひとつの場所まで戻ってきました。
劉邦が漢中王だったときの宮殿跡。 -
ちょっとカメラの露出に失敗していますね。
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こっちが、正規の漢中市博物館な気がします。
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こっちは漢台っていうのか・・・
このへんはよくわかりません。 -
残り少ない時間ですが、入場します。
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中に入るとこんな感じです。
どこも中庭みたいになっているな。 -
銅鏡の展示期間でした。
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唐代でも充分に古いのですが、この地域では
「なんだ新しいものだな」となってしまいますね。 -
いや~まいった、まいった。
と古代からのメッセージですね。 -
漢中~勉県あたりの地形です。
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孫悟空は中国でどこでも展示されているな。
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石に刻まれた古代の文章です。
何が書いてあるかは、わからないのですが、時々読める漢字がある。
紀元前ですよ、ちょっと怖い。 -
これが、古代の有名な書らしい
石虎
です。このミニチュアのお土産買いました。 -
さらば、漢中市博物館。
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歩いてホテルまで戻ります。
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ここで晩御飯にしました。
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紅焼肉とご飯
中国的には、「これだけか?」という顔をされましたが。
一汁一菜の日本人にはOK
珍しく大盛ご飯、正直これが有難かった。 -
夜の漢中駅です。
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中国でおばさんが踊らない街は無い。
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なんだかんだ言って、漢中も良い街ですね。
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ホテルに戻りました。
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という事で、生涯唯一の漢中の夜。
Youtube観て寝ました。
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