2019/04/25 - 2019/05/01
49位(同エリア105件中)
わいちゃんさん
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9回目の北海道バイクツーリングです。今回は同じ会社だった方が有名人になっている浜頓別を中心に道北でまったりしました。現地は天気が良かったので快適でしたが、GWということもありホクレンフラッグはないし、標高の高いところはまだ通行止め。一方平地は寒くて、わかっちゃいたもののガタガタ震えるキャンプツーリングとなりました。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 4.0
- グルメ
- 4.0
- 交通
- 4.0
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 10万円 - 15万円
- 交通手段
- 船 バイク
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
今回の旅は商船三井フェリーをチョイス。大洗港から苫小牧までの乗船です。会社から帰宅してから横浜を出発し、22:00すぎに常磐道・友部SAに到着。ここで給油と晩ごはんを食べます。
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ワタシのイチオシはこれ。豚丼ね。仕事中にも何度も食べましたが、帯広あたりのとはまた違って何ともいえないうまさがあります。ぜひ!
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友部JCTから北関東道を東に転じ、水戸大洗ICを降りると大洗港はもうすぐです。今日は深夜便で1:45出港のため、あたりは真っ暗でクルマも少なめ。この建物で自動チェックインをすれば手続きは終わりです。
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船は「さんふらわあ だいせつ」。出港準備で大忙しです。今日は少し海が荒れるとの予想なので、乗船したらすぐ寝ようっと。
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バイクは船のシンボルである太陽マークの位置のあたりで待機します。深夜便にはレストランなどの設備はなく、自動販売機があるだけです。食べ物だけでなく、おみやげ品も受付にちょっと置いてあるだけです。中で何か食べようという人は、先にコンビニとかで調達されることをおすすめします。
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乗船が始まりました。船体への乗込みは何回やってもキンチョーします。タラップの鉄板はデコボコだし、雨が降ってるので滑るんです。慣れてない人は気を付けてね。
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深夜便の船体は「カジュアルルーム」と呼ばれる一人用ベッド室がほとんどです。中はこんな感じ。コンセントがあるのがうれしいです。天井が高いのでいろいろラクです。
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宣言どおり1:45に出航してからは、ビールを軽く飲んですぐ寝ました。到着は同じ日の夜なのでのんびりしようと思ったけど、けっこう外はシケてて揺れがすごいです。大丈夫かしらん。
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たばこを吸おうと喫煙所にやってきました。けっこう広いね。ここの外は広場になっているんだけど、廊下をまっすぎ歩けないほどの揺れのせいか、人影はまばら。
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結局到着までずっと船は揺れたままでした。19:30無事に苫小牧西港に到着です。あら、こっちも雨じゃないかや。やだのう。
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港の到着が19:30なので今日はどこかに泊まるしかありません。あらかじめ前に利用した「千歳エアポートホテル」を予約しておいたので、雨降りしきる中走りました。雨の夜は道も光って走りづらいので、ゆっくりまいりましょう。ずぶ寝れで到着。
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チェックインして荷物を部屋に置いたら、さっそく晩ごはんです。駅前にあるラーメン屋さんに入りました。ちゃんとした店名があるんだけど、ここしか明かりがついてないので忘れた・・・。まあいいか。
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外は大変寒いものですから、ギョーザとビールのあとは味噌ラーメン!うまかったなぁ。
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ホテルの部屋はこんな感じ。ここは新千歳空港利用者の前泊・後泊利用も多いため、いろいろ融通が利くいいところなんです。バイクも屋根付きの場所に停められたし。明日に備えて確認をしたら、もう寝ます。
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朝になりました。ホテルの朝食はバイキング。前日豚丼以降なにも食べてないので、がっつりいただいちゃいました。
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遅くなりましたが、今回の相棒は前年に引き続きスズキv-strom1000です。まさに北海道用のバイクって感じ。なにも載せないと軽いけど、荷物満載だと重心が高いのでかなり気を使います。
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千歳ICから道央道に入り、札幌JCTから北へ向います。今日の目的地は浜頓別。のんびり休み休み走ってほぼ1日の行程です。途中岩見沢SAで休憩。
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旭川を通過し、比布PAで小休止。左手には寄せた雪の山が。ああ、恐ろしい・・・。雨はともかく雪はかんべんしてほしいものです。
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クルマもほとんどおりません。ここは単なるトイレ休憩のために寄るという人が多いようです。
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道央道を終点の士別剣淵ICで降り、まだ訪れたことのなかった士別市の「羊と雲の丘」へやってきました。ここでは食事もできます。
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ちょうどお昼だったので、ここで食事することにしました。レストラン「羊飼いの家」はウッディな感じでキレイ。
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朝がっつりだったので、ワタシはシンプルにかき揚げ天ぷらそば。サフォーク種の羊ジンギスカンなんかも食べられるようです。
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丘からの眺め。なかなかよろしい。
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さて、走り始めます。士別より北は過去にだいたい訪れているので、ゆっくり風景をみながら走りました。途中、道の駅びふかアイランドで休憩。珍しいチョウザメのラーメンなんてのもあります。
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音威子府を過ぎてからは、国道275号線通称「頓別国道」を、廃線となった天北線の跡と並行して走ります。廃線好きとしては、途中にあるここ「中頓別駅跡」を見過ごすわけにはいきません。現在はバスターミナルとなっていますが、建物自体は後から建てられたもののようです。
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駅の裏手には線路があったはずですが、痕跡は何も残っていません。
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駅跡横には腕木式信号機と北海道の国鉄の代名詞「キハ22」が置かれています。しかし雪深いところらしく外装はボロボロ。色も変だし。
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そして夕刻、ついに浜頓別・クッチャロ湖畔キャンプ場に到着しました。
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キャンプをしている人は少なめ。そのうえとても寒いです。気温ひとケタです。風もけっこう強め。それでも来たワケは・・・。
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ひとつにはこの人!浜頓別では知らない人はいない「亀じい」こと亀山勇さんです。もともと同じ企業グループに勤めていた縁で、お招きに預かりました。「野鳥」と「自然」と「走ること」を極めて愛し、地元NPOの事務長さんも務めていらっしゃいます。全国にファンがいるスゴい人です。
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もうひとつはこれ!クッチャロ湖といえばラムサール条約湿地で白鳥の飛来地で有名なのですが、この美しい夕日とのコラボはなかなか見れるものではありません。まさに天国のような場所なのです。
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さっそくここでキャンプする予定でしたが、亀じいが「ここへ来て、自分の家の素通りは許さない。」とのことで、1泊は亀じいの家にお世話になることにしました。先に浜頓別ウイングの温泉でゆったりします。しかしいつ来ても、ほんとにここの温泉はいい。
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その後、亀じいの家にお邪魔して行者ニンニク鍋をたっぷりごちそうになりました。クッチャロ湖付近にたくさん自生しているそうです。ビールを飲みながら昔話や近況の話題で盛り上がりました。ごちそうさまでした。こうして北海道での1日目は快適に過ぎていったのでした。明日は自分の好みで道北のハイライトを回ってみたいと思います。
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