2019/07/19 - 2019/07/21
672位(同エリア17056件中)
みどり香さん
ベルギーから戻って再びパリです。
バターや紅茶を買ったり、丸一日あった土曜日はマイバスのOPツアーにて午前中パリ市内観光、午後はベルサイユ宮殿。
OPツアー、二つがセットになったものもあったのですが、市内観光の方が直前割で12%オフなっていたので別々に申し込みました。さらにJCBたびらば経由、VELTRA申し込みで5%オフ。
ベルサイユ宮殿へは公式サイトから時間指定のチケットを予約しようかとも考えたのですが、夫は初めてだしやはり日本語で案内してもらえるツアーにしました。
土曜日は6月ころまでデモの影響で一部地下鉄が閉鎖されていたのですが、
7月に入って通常に戻ったようです。
- 同行者
- カップル・夫婦
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
ベルギーから再びシタディーンレアールパリに戻ってきました。
今度は40平米の1ベッドルームアパートメントの部屋。
なんだけど
ドア開けて入った途端、なんだかタバコ臭い。全館禁煙のはずなのに。
狭い寝室と -
古びた、どっかの粗大ごみでも拾ってきたのかというようなソファが置いてあるリビング。
ハエみたいな虫も2、3匹いたし。私はなんか虫に刺されたし。
フロントで殺虫剤を借りようとしたら、隣のお店に売ってるから~と案内されました。…それくらい、貸してもらえないのかな~(-_-メ)
ナントカ窓を開けて追い出したけど。
この部屋はイマイチでした。前半の25㎡のスタジオルームで十分だったかなと。
2泊だけだったので今回は我慢しました。
去年泊まったオペラ座近くのエドワード7の方がやっぱり良かったかなあ、とも。でもエドワード7は冷蔵庫ですらなく、飲み物ぎっしりの保冷庫だし。保冷材の冷凍保存を頼んだら、冷蔵庫で保存されてたし。
バターを持って帰るためには冷凍庫付きでないとねえ。もし今度ここに泊まるならスタジオルームで十分ですね。 -
窓の外はショッピングセンター。話し声が結構聞こえる。
一晩めはエジプトでサッカーの試合があったらしく、パブリックビューイングでも近くであったのか歓声がものすごくしてました。
アルジェリアが優勝したらしく、出身者が騒いでいたそうです
まあ真夜中までは騒いでなかったのですけど。 -
で、大きなミッションを果たすべくギャラリーラファイエットグルメ館へ。
バター等購入のためです。有塩のボルディエやベイユヴェールはやはり置いてあるところが限られているかと。
シタディーンからはRERのA線で一駅。
しかし、Auber駅で降りた後、地上にでるのに長くて狭いエスカレーターを延々と登っていきました。夜とか女性だけだとちょっと怖いかも。
デパートの後はオペラ座の前を通ってモノプリへ。
そちらではエシレバターなどを購入。モノプリの方が安いのです。 -
買物をした後はバスで帰ろうとしたんだけど、イマイチうまく検索できなくてなんやかんやで結局歩いてホテルまで…。
素直にピラミッド駅から地下鉄14番線で帰れば良かった。
ルーブル美術館のそばを通りました。 -
荷物を置いて次はフォーラムデアールへ。
レゴの旗艦店があるらしい。 -
さすが、レゴ凱旋門
-
レゴ ノートルダム大聖堂。
いったい何ピースのレゴが使われてるんだろう…。
すごいなあ~。 -
タージマハルレゴも売ってた。5923ピース、329.99ユーロ。
買って帰るには、ちょっと嵩張りすぎますね…。
この後はまたまたオーベルジュカフェに行って夕食。
前回とほとんど同じようなものを食べたので、内容は割愛。 -
翌朝はまたまた近くのパン屋さんで購入。
バゲットはハーフで0.5ユーロ。パンは安いですね。 -
バゲットコンクールで賞を取ってる
-
朝食後はマイバスのオフィスに向かうため、大通りまで出てバス停へ。
-
この辺で降りて少し歩きます。
-
マイバスのオフィス。名前を言って待合室でしばし待機。
こちらはトイレも綺麗。
時間が来たのでバスにのって市内観光へ出発です。 -
市内観光、まずモンマルトルの丘。
昔、このあたりは当時のパリ市内の外側で、安く住めることから芸術家たちが住み着いたそう。
ケーブルカでー登ります。 -
サクレクール寺院。
-
自由時間。画家さんが描いてる絵を写真に撮るのはNGということだったので、通りの店先の絵。
カフェ(別の店です)でトイレを借りたので、飲み物注文したけどアイスコーヒー2つで13ユーロもした。ガイドさんお勧めの店だったんだけど。高いトイレ代だわ~。しかもコーヒーなんてかえってまたトイレに行きたくなるような。
どこでも無料の綺麗なトイレがある日本はホントいい国です。 -
ブラタモリで紹介されていたモンマルトルのブドウ畑。こんなところにブドウ畑があるんですね。現在はちょっとだけ保存されているそうですが、昔はもっとたくさん畑があったらしい。
モンマルトルの丘の麓は歓楽街。そこで消費されるワインの原料のブドウがここで生産されていたんですね。 -
次にエッフェル塔。やっぱりパリのシンボルです。
いいお天気です。この3日後からパリは熱波がきて40度以上の日があったらしい。 -
パリ市庁舎。
-
ノートルダム大聖堂。
近くには寄れないのでみんな橋の上から見てるらしい、 -
12時で市内観光終わり。
午後のベルサイユ宮殿ツアーの集合は13時50分。
近くのPAULでランチすることに。
下のお店は次々お客さんが来てましたが、1階はガラガラ。
すぐ隣の席で従業員が4、5人大声でおしゃべりしながらお昼休憩をとってるし。
まあそんな雰囲気だから、気兼ねなくこちらもゆっくりできましたけどね。 -
ランチのメニュー。
-
これはサラダ中心のランチかな?
-
これはハンバーガーのセットか。
-
わかりやすかったハンバーガーのセットに。デザートとドリンクが付いて17ユーロ。
なぜパリに来てハンバーガー?という気もしたんだけど。 -
デザートはエクレア。これ、去年も食べて美味しかったんです。
パリってエクレアはどこのパン屋さんケーキ屋さんにも置いてありますね~。 -
時間になったので再びマイバス。
ベルサイユ宮殿ツアーに出発です。
コンコルド広場からシャンゼリゼ大通り。
ガイドさんの説明によると、通りのお店を襲ったのは、デモしていた人たちではないらしい。
どさくさに紛れて、悪いことする人がいたようです。 -
ベルサイユ宮殿の見学は15時からでした。わりとすんなり入れました。
中も、混雑しているとはいえGWのバチカンのことを思えば楽勝。
鏡の間。
去年も同じツアーに参加しましたが、ガイドさんによって案内の仕方が違うんですね。 -
マリーアントワネットと子供たち。
そうそう、この旅行の前にソフィアコッポラ監督の映画『マリーアントワネット』を見たんです。ちょうどBSプレミアムでやってたんですよね。2006年公開の映画です。 -
映画にも何度かでてきた王妃の寝室。
出産シーンもここ。大勢の見てる前で出産する王妃。
そして映画のラストシーンもここでした。最後、暴徒に荒らされちゃうんですよね。 -
中庭。ガイドさん曰く、庭は宮殿の1階から眺めるのに最適なように設計されてるとか。なるほど。
-
ベルサイユに民衆が押し寄せたとき、王妃がお辞儀をしたベランダ。
ベルばらにも出てきたシーンですね。 -
さて見学の後は、少しだけ自由時間です。
といってもトイレを済ませてバスまで歩いて行ったら結構時間がつぶれてしまいます。
私たちは別のBの団体入り口から入りましたが、一般だとこちらのAの入り口から。長蛇の列です。時間指定のチケットだと横のプライオリティレーンから入れると公式サイトに書いてあったな…。
パリまで戻ってきたら18時でした。
モノプリによって軽いものを買って部屋で食べました。 -
翌朝。アスコットのメンバーに登録して誕生日クーポンをもらったので、1回だけ無料で朝食が付いてます。支払う場合は一人16ユーロ。
ホテル併設してるケーキ屋さんの一部が朝食会場になってるみたい。 -
バナナは冷蔵庫に入れてはいけません。
-
パン類。
クロワッサンとマドレーヌも美味しかった。 -
こちらの朝食、種類はそんなに多くはないですが良かったです。特にクロワッサンやマドレーヌ。
-
紅茶はクスミティーです。
-
ホテルをチェックアウトしてCDG空港へ。
スタッフにタクシー呼んでもらいました。日曜の午前中だったのでホテルの前も静か。正面玄関までタクシーが来てくれました。
タクシーに乗る前にホテルのスタッフに確認したら57ユーロだという。はて即時予約なら54ユーロのハズ。事前予約なら57ユーロよね。勘違いしてるな、と思いながら乗車。
運転手さん荷物も丁寧に積んでくれたし、到着後もカート(すぐそこのだけど)取ってきてくれたけど、空港に到着して支払おうとしたら、タクシー代62ユーロだという。聞き違いかと聞きなおしても同じ。
なんで??正規のタクシーですよ。窓に料金のシール張ってましたよ(写真撮っておけば良かったな~)文字がすごく小さかったけど、50とか4とか7とか書いてあったからそれがタクシー料金とか予約料金だと思うんだけど。
チップ代込みなのかしら??うーん。フランスは基本的にチップはいらないのに、最初から上乗せしてくるのってあるかな?
ローマでも48ユーロの定額を50と言われてもやもやしたけど、今回はさらにもやもや。ぼられたというほどでもないし…。
去年パリに来たときは往復ともきちんと正規の料金だったんだけど。
今後もまた利用するにあたって、なにか良い策はないかしら? -
エールフランス、カウンター10番とあったので行ってみると自動チェックイン。
えっやっぱり自分でするのか~。確か前回もそうだったな~。まあ機械は日本語も表示できるので難しくはないのですが。
その後受託荷物を預けようとすると、あなた方はビジネスクラスだから6-7番カウンターに行くようにって。
そうだったんだ…。
ビジネスクラス用のカウンターにも自動チェックイン機はありましたけどね。
カウンターに並んで荷物預けました。
保安検査、出国審査を済ませてエールフランスのラウンジへ。
フィンエアーのラウンジに比べると断然ゆったりしてる。
これはスイーツ系。 -
そういえば、ペリエを飲むのは旅行中初めてだった。
-
カウンターではオーダーするとハンバーガーを作ってくれるらしい。
これは隣の席の人の。食物だけおいてどっか行っちゃってたんで、写真だけこそっと撮らせてもらいました。
そういえば、エールフランスの機内でもオーダーしたらハンバーガー作りますよ、とありました。フランス人結構ハンバーガー好きなのかな? -
最後、ロンシャンの『プリアージュ クラブ』が53.9ユーロだったので買おうとしたら現金の残りが51.73ユーロ。不足分2.17ユーロはクレカで支払い(笑)そんな少額でもOKなのね。
っていうか、タクシー代が正規の料金だったら現金で足りたんだけど。 -
帰りの機内食。
そういえばこのフライト、結構揺れました。
シートベルトサインが付いてる時間が長かった。
途中であわてて酔い止めを飲みました。 -
持ち帰ったバター類。写真には写ってないけど、全部で2.5Kほど。
保冷剤と保冷バッグ二枚重ねしたものに入れて持って帰りました。
持ち帰りがちょっと面倒ですが、フランス産のバターはそれだけの価値がありますね。抜群に美味しいです。 -
これ、機内食でも出てくるんですけど。
プラスチックの容器に入ってるし、前回も買って帰りました。 -
ダマンフレールの4 FRUITS ROUGESとマリアージュフレールのマルコポーロ。
どちらもとても美味しいです。
マリアージュフレールは確か空港でも見かけました。そっちの方が若干安かったような
パリ&ベルギー、街並みは綺麗だし、食べ物は美味しいし、お土産買うのも楽しかった。また行きたいなあ。
2019年夏のパリ・ベルギー旅行はこれでおしまい。
最後までお読みいただきありがとうございました。
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
-
2019夏、個人手配夫婦で行くパリとベルギー のためのソウル
2019/07/15~
ソウル
-
2019夏、個人手配、夫婦で行くパリとベルギー パリ前半
2019/07/16~
パリ
-
2019夏、個人手配、夫婦で行くパリとベルギー ブリュッセル前半
2019/07/17~
ブリュッセル
-
2019夏、個人手配 夫婦で行くパリとベルギー 日帰りブルージュ
2019/07/18~
ブルージュ
-
2019夏、個人手配、夫婦で行くパリとベルギー ブリュッセル後半
2019/07/18~
ブリュッセル
-
2019夏、個人手配、夫婦で行くパリとベルギー パリ後半
2019/07/19~
パリ
旅行記グループをもっと見る
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
パリ(フランス) の旅行記
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
旅行記グループ 2019 夏 お得ビジネスクラスで行く パリ・ブリュッセル・ブルージュ
0
48