2019/07/14 - 2019/07/20
482位(同エリア877件中)
桃子さん
今日は八方池。
リフトを乗り継いで行けば、下に牛たちが勢いよく走り回っています。
あとで添乗員さんが、牛があんなに走っているのは初めて見たとのことで、ラッキー。
八方池山荘横から、木道コースへ。
残雪も残る中、地元中学生たちの列が長く伸び、学校登山の日らしい。
長野では中二の学年で、2000~3000m級の各山々に上らせている。
苦労して登っての素晴らしい景色は、座学では得られない素晴らしい体験となるし、県民愛もはぐくまれる。
私たちは八方池までですが、彼らは唐松岳まで。
石神居・第二・八方・第三のケルンを過ぎて、ようやく八方池が道の右下に見えて10時30分。
中学生たちも、ここからの唐松岳に向けて休憩。
中学生にのガイドさんの説明を、ついでに一緒に聞く。
「一般的に山は下は高い木々・高山の上では低い草木ですが、この山はここまでは短い草木しかなく、これからはまた高い木々になる、これを逆転現象と言います。」,
他いろいろな説明が終わり、どうして逆転現象になるのですか? と聞くと。
「ここはじゃもん岩と言って、日本中どこでも地中深くにある岩質なのですが、何千前年も前に隆起して表面に出てきました。
この岩は植物の生えにくい岩質なので、低い草木しか育たないのです。
しかしこれからの唐松岳では岩質が変わり、植物が育つ岩質なので、高い木々も成長していき、それで逆転現象となります。」
じゃもん? どんな字??
蛇の模様・文様とのことで、蛇紋だろう、さすがガイドさん、聞いて勉強になります。
唐松岳への分岐点を右に行き、池の向こうに白馬三山を望むという絶景ポイントへ。
数多くのパンフレット・案内にも共通の箇所。
連山が雲隠れていて残念だが、雨でもなく素晴らしい景色を眺められて、なんてありがたい。
雲の移動を願いつつ昼食を取り12時過ぎに下山。
昼から雨とのことだったけれど、濡れることなく降りてくることができました。
ストックを前に買っていて、それなのに尾瀬に持って行かずに何のために買ったのか!!と後悔し、今度はしっかり持ってきたので、やはり楽でした。
今度は個人で来て唐松岳まで行きたいと、リピート願望が出てきた1日でした。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 5万円 - 10万円
- 交通手段
- 観光バス
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行あり)
- 利用旅行会社
- クラブツーリズム
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