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今日は白馬五竜ハイキング。<br />ホテルから歩いてすぐのエスカルプラザからゴンドラで上に行けば、白馬五竜高山植物園。<br /><br />山上に向かうゴンドラの景色と共に、乗り場へまでには様々な花が咲き乱れて素敵です。<br />白馬五竜は、日本百名山のひとつ「五竜岳」への登山ルート。<br />展望リフト降り場から一周約30分のアルプス平自然遊歩道。<br />片道約20分の見返り坂トレッキング、約90分の小遠見山トレッキングができますが、私たちは一番楽な、アルプス平自然遊歩道散策。<br /><br />上に上がれば、3000m級の山で咲くのに1500mのここでの、ヒマラヤの青いけしの花が今が満開。<br />コマクサやクロユリ・サラサドウダン・ニッコウキスゲなど、様々な花が美しい。<br />リフトの到着点からここからさらに上まで、上に行く急な右道と左の平坦道に分かれます。<br />少し旧道を上がったのですが、戻って左道へ。笑<br /><br />小さな地蔵の沼を経て、北アルプスを一望する地蔵の頭へ。<br />ぐるりと素晴らしい景色を楽しみながらの弁当。<br />ゴンドラ上でのレストランのメニューもおいしそうで、オプション弁当頼まなければ良かったと思っていたのですが、開けた弁当の器が何と素敵な! 絶対持って帰る!<br />山上での景色の中での食事とこの容器で、素敵な昼食となりました。<br /><br />帰りは各自自由で午後3時ごろにホテルへ。<br />まだ早いし時間の合う、エスカルプラザからの白馬シャトルというので姫川源流へ。<br />300円ですが、往復なので1日券の500円を購入。<br />温かい対応のワゴンバスの運転手さんに、姫川源流へ・最終のバスで戻ると。<br />運転席横にはお金やパンフレット・チケットなどが置かれ、どの券が何枚かの売り上げかをその都度正の字で書いていくという、ローカル楽しさ満開。<br /><br />バス停から目の前の下り坂を行けば、しばらくで姫川源流・親海( およみ )湿原へ分岐点。<br />バスは1時間後には来るので迷いつつ、遠いところからと親海湿原へ。<br />ぐるりと山自然満載の中に、木道の直線の対比がみごとに美しい。<br />なんて素敵な場所なんだと木道を行くが、源流へも行くしバス時間も気になり、名残り満載で戻ります。<br />まだ絶対に来たい!!!<br /><br />源流への道を行けば左への木道階段と、そのまま下方への道とに。<br />木道を行けば源流の景色を上から眺め、そこからぐるりと下方へと1周できるようになっています。<br />ここの涌き水を源とする姫川は、新潟県は糸魚川市の河口から日本海へと注いでいくとのこと。<br />上からの景色も下からの景色も素敵で、水も冷たくておいしく、源流から下方への道の風景も美しいです。<br />分岐点までもどり、多少の時間余裕になごりつつ、往復時間も考えてバス停へ。<br /><br />さっきのドライバーさんでバスが来て、最終便だからねと私一人。<br />ドライバーさんにホテルを聞かれ、楽しい会話のまま<br />次は個人で来てエスカルプラザからのパラグライダーしたい、それだけだとつまらないので一番近くの山から縦走して五竜に降り、パラグライダーで下へと話したら白馬全体の地図をくれて。<br />地図であれこれ思案しているうちに、あっという間にエスカルプラザに。<br />ホテルはそのちょっと手前なので、ホテルへの道で下してもらえないかな~と悪心起こしていたのに、地図をみているうちにエスカルプラザに着いてしまい、歩いてホテルに戻りました。<br /><br /><br /><br />

信州・白馬 ハイキング 7日間の旅 2日目

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2019/07/15 - 2019/07/15

108位(同エリア183件中)

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桃子さん

今日は白馬五竜ハイキング。
ホテルから歩いてすぐのエスカルプラザからゴンドラで上に行けば、白馬五竜高山植物園。

山上に向かうゴンドラの景色と共に、乗り場へまでには様々な花が咲き乱れて素敵です。
白馬五竜は、日本百名山のひとつ「五竜岳」への登山ルート。
展望リフト降り場から一周約30分のアルプス平自然遊歩道。
片道約20分の見返り坂トレッキング、約90分の小遠見山トレッキングができますが、私たちは一番楽な、アルプス平自然遊歩道散策。

上に上がれば、3000m級の山で咲くのに1500mのここでの、ヒマラヤの青いけしの花が今が満開。
コマクサやクロユリ・サラサドウダン・ニッコウキスゲなど、様々な花が美しい。
リフトの到着点からここからさらに上まで、上に行く急な右道と左の平坦道に分かれます。
少し旧道を上がったのですが、戻って左道へ。笑

小さな地蔵の沼を経て、北アルプスを一望する地蔵の頭へ。
ぐるりと素晴らしい景色を楽しみながらの弁当。
ゴンドラ上でのレストランのメニューもおいしそうで、オプション弁当頼まなければ良かったと思っていたのですが、開けた弁当の器が何と素敵な! 絶対持って帰る!
山上での景色の中での食事とこの容器で、素敵な昼食となりました。

帰りは各自自由で午後3時ごろにホテルへ。
まだ早いし時間の合う、エスカルプラザからの白馬シャトルというので姫川源流へ。
300円ですが、往復なので1日券の500円を購入。
温かい対応のワゴンバスの運転手さんに、姫川源流へ・最終のバスで戻ると。
運転席横にはお金やパンフレット・チケットなどが置かれ、どの券が何枚かの売り上げかをその都度正の字で書いていくという、ローカル楽しさ満開。

バス停から目の前の下り坂を行けば、しばらくで姫川源流・親海( およみ )湿原へ分岐点。
バスは1時間後には来るので迷いつつ、遠いところからと親海湿原へ。
ぐるりと山自然満載の中に、木道の直線の対比がみごとに美しい。
なんて素敵な場所なんだと木道を行くが、源流へも行くしバス時間も気になり、名残り満載で戻ります。
まだ絶対に来たい!!!

源流への道を行けば左への木道階段と、そのまま下方への道とに。
木道を行けば源流の景色を上から眺め、そこからぐるりと下方へと1周できるようになっています。
ここの涌き水を源とする姫川は、新潟県は糸魚川市の河口から日本海へと注いでいくとのこと。
上からの景色も下からの景色も素敵で、水も冷たくておいしく、源流から下方への道の風景も美しいです。
分岐点までもどり、多少の時間余裕になごりつつ、往復時間も考えてバス停へ。

さっきのドライバーさんでバスが来て、最終便だからねと私一人。
ドライバーさんにホテルを聞かれ、楽しい会話のまま
次は個人で来てエスカルプラザからのパラグライダーしたい、それだけだとつまらないので一番近くの山から縦走して五竜に降り、パラグライダーで下へと話したら白馬全体の地図をくれて。
地図であれこれ思案しているうちに、あっという間にエスカルプラザに。
ホテルはそのちょっと手前なので、ホテルへの道で下してもらえないかな~と悪心起こしていたのに、地図をみているうちにエスカルプラザに着いてしまい、歩いてホテルに戻りました。



旅行の満足度
5.0
観光
5.0
同行者
一人旅
一人あたり費用
5万円 - 10万円
交通手段
徒歩
旅行の手配内容
ツアー(添乗員同行あり)
利用旅行会社
クラブツーリズム
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