2019/03/12 - 2019/03/15
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forestkoroさん
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油化街で「花生豆花」を食べた後はバスでホテルまで戻り、
買い物をするために新光三越まで出かける。
その後はリージェント台北の隣にある「ホテル・ロイヤルニッコー台北」の
広東料理レストラン「明宮」へ。。。
台北最後の夜なのでちょっとゴージャス気分を味わうつもりだったが、
隣の宴会場では大カラオケ大会が開催されていた。。。
お料理は美味しかったけれど。。。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 同行者
- 家族旅行
- 交通手段
- タクシー 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
- 利用旅行会社
- ANAセールス
-
油化街で「花生豆花」を食べた後はバスでホテルまで。。。
降りるバス停は「南京林森口」となる。
「南京東路一段」にあるこのバス停は、
やはり道路の真ん中にあり、
バスの路線が多い道路の一つだ。
ベンチもあるが、立っている人が多いのは、
バスが来た時に手をあげて合図して止まってもらうため。
合図しないとそのまま通過していってしまう
バスもあるらしい(汗)。
路線数も多く、慣れないとなかなか使いづらいバスだが、
台北の人たちにとっては
MRT同様、大事な足の一つでもある。 -
バスを降りると、目の前には「林森公園」が広がっている。
そんなに広くはないが、台北の街中には
このように小さな緑の公園が点在している。
また、道路によっても大きな木々が立ち並ぶ
気持ちの良い道があるのも特徴だろう。 -
宿泊しているリージェント台北をはじめ、
オークラプレステージ台北、ホテルロイヤルニッコー台北など
ホテルが建ち並ぶエリアでもあるが、
その界隈の路地にはあるある。。。
足つぼマッサージ店が「これでもかー!」と
いう具合にたくさんあって、皆、日本語で話しかけてくる。
やはり日本人の利用が少なくないということの裏返しなのだろう。。。 -
ホテルに着いてラウンジでお茶を楽しんだ後は、
母とタクシーで新光三越へ。。。
バスだと1区間だが、もう歩きたくない(呆)
そうなのでタクシーを利用。
タクシーの中には立派な蘭が飾られ、
むせるような芳醇な香りが立ちこめていた。
生のお花を飾っているタクシーははじめてかも!!
近いのでほぼワンメーター(70元)で着く。
おじさん、裏道を抜けてくれたし。。。 -
中山にある新光三越で最後のお買い物。。。
復興駅にあるSOGOに比べると、
通路が狭くてこじんまりとしているが、
お土産品だけでなくお総菜や果物、野菜、
お肉、お魚など日常の暮らしに欠かせないお品も売られている。
壁に沿って置かれている「鼎泰豊」の
順番待ちの椅子からの風景。。。 -
一度、ホテルに戻って夕飯を食べに出かけよう!!
-
「リージェント台北」のすぐ近く(ほぼ隣)にあるのが、
台湾初のニッコーホテルチェーン
「ホテル・ロイヤルニッコー台北」だ。
日本語が堪能なスタッフが多く、
また、1階にある「ロイヤル・ベーカリー」の
ヌガーはとても美味しくてお土産にも重宝するお品だ。
いつもエレベーター前に和服姿の仲居さんを見かけるのは
日本料理店があることも関係しているのだろう。
そして3階にあるのが、本格的な點心をはじめとした
飲茶が楽しめる「明宮」という広東料理レストランだ。
台北最後の夜はもう一つのお店と迷ったのだけれど、
最も近い此方を訪問。
ランチタイム限定の點心もあるせいなのだろう。
ランチタイムはいつも混み合っているが
夜も結構混んでいる。日本人ゲストが割と多いようだ。
まずは「とりビー」。
台北に来て初めて出合う小瓶(笑)。
お値段は確認し忘れたが、さすがにホテル価格!! -
○ウーロン茶
ジャスミンティーといずれかが選べる。
恭しいスタイルでテーブル上に置かれる。
下には日本のお宿で見かける固形燃料が!!
お洒落な演出で熱いお茶が飲めるのは嬉しいが、
お値段に含まれるのだろう(たぶん)。
日本人のスタッフの方に相談しながら
アラカルトメニューをいくつか。。。 -
○あわびのスープ
あまり食欲がないという母が所望。
定番の人気メニューとのことで、
此方に伺うとこのスープをオーダーするお客様が多いのだそう。
湯葉(?)のような大きな包みの中にアワビ、帆立、
しいたけ、海老などがゴロゴロ。
それぞれが大きくて食べ応え感は満載!!
肝心のアワビがちょっと控えめだったのが惜しいが
その味わいは極上。
繊細かつ上品な薄口テイストで、
いくらでも食べられそうな感じのするスープだ。
器がもてないぐらいに熱々で登場したのも○。
さすがロイヤル・ニッコーだけのことはある。 -
オススメ料理の中から「大海老のお料理」
(正式名称は失念)をセレクト。
「牛肉のお料理」も食べてみたかったが、
一皿のボリュームが2~3人分はあります!
とのことで断念。
此方もかなりあっさりとした上品系の味わい。
色とりどりのパプリカがアクセントとなって
キクラゲや椎茸、セロリと合わさり、
海老の旨みを演出する。
が、いささか繊細すぎてパンチ不足。
テーブルに胡椒か塩が用意されていれば
好みの味に調整できるのだけれど、
お醤油と酢しか置かれていない(汗)。
が、某店で食べた似たようなお料理に比べると、
「天と地」ほどの差があったことは事実。 -
夜も食べられる點心がいくつかあるということで、
そちらを注文。
これは小籠包。
数的にちと寂しい感じは否めないが、
お味はやはりお上品系のマイルドな小籠包だ。
アラカルトのお料理やスープと違って、
お醤油やお酢で自由に味付けできるのは嬉しい。
が、もう少し熱々で登場しても良かったかな。
名物の「水晶蝦餃皇」(エビ蒸し餃子)は
写真撮り忘れ(一生の不覚!!)。
海老と海老で被るのでどうかなーと思ったけれど、
餃子の形をしているだけあって、
お味も食感もまるで異なる。
此方は熱々で登場。點心をいただいていて感じたのは
「皮」が美味しいこと。
もちろん餡も美味しいのだけれど、
それよりも皮がモッチリとして美味しく感じた。
このような點心があれこれといただけるなら、
ランチタイムの「飲茶ランチ」が人気があるのも
大いに頷ける気がする。
揚げ団子や米粉のクレープなど、お昼にしかいただけない
點心も数種類あるらしい。
お値段はちとお高めだが(ホテル内レストランだし)、
予約した上でチャレンジしてみる価値は
十分にあるだろう。 -
○セッティング
ホテル内のレストランだし、もう少し期待していたのだけれど、
まぁ、こんなものかなーという印象。。。
客席総数は250席もあるらしく、
個室にはそれぞれお花の名前がつけられているようだ。
が、当日は隣の大きなお部屋をぶちぬいて大宴会(汗)。
大カラオケ大会が開催されていた(笑)。
台湾の人たちもカラオケは大好きらしい(汗)。
そしてお会計はさすがにホテル価格だった(笑)!!
さぁ、タイパンラウンジで飲み直そうっ!!
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