2015/05/03 - 2015/05/03
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おくぅーんさん
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登山っていいなとは思うけれども、体力的にどうかなということで、ここは身の丈のあった”低山”の登山をすることにした。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 交通手段
- 自家用車
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低山色々あるが、今回は体力的に手頃な”城ケ平山”に行くことにした。そして、登山口に到着したのが、朝の10時前。
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麓にある看板を見るに、頂上までの登山の時間が約二時間となっていた。これぐらいの時間なら、体力的になんとかなるかも。
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いざ出発。マイナスイオンたっぷりで気持ちがいい。
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ただ黙々と登るだけというのも。やはり途中見かける植物を愛でながら、ゆっくりと行きたいものです。
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とは言っても、植物の知識もウンチクもなく。”はー”やら”へー”やら言うしかない。勉強しなきゃね。
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なんだか背後から、誰かにか見られているような殺気を感じる。家政婦は見た!的な。
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こちらを見ているぞ。ニホンカモシカ?
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やっぱりそうだ。でも、襲ってくることはないだろうから、少し安心。というか、近くで見ると可愛いね。
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そうこうしているうちに、長い階段。黙々と上がるしかないか。
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それから、岩場があって。
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途中、立山が見えるところに出てきて。
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剣岳が近くにくっきり見えて、思わぬボーナスが支給されたような感じで、嬉しくなった。
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そして、無事頂上に到着する。
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頂上には、丁度お昼すぎに到着して、そこで昼飯をいただく。この時のおにぎりとたばこ昆布のコラボレーションがとても美味しくて絶品。お腹を満たして、休憩とったところで、下山します。
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下山したところが、”おおかみこどもの雨と雪”の舞台モデルとなったと言われる、”おおかみこどもの花の家”に行きます。監督の細田さんが、富山出身ということですが、富山県内で実物を見れるなんて感動ものですね。
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映画で見た感じそのままの外観が残っていて感動。これは、好きな人にはたまらない場所ではないかと思います。
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中に入ると、たくさんの有名人のサインがあって、密かな人気スポットなんだなと思った。
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それから、二階にも部屋がある
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中の調度品は、昔のまま残っている。
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よくわからない犬のおもちゃあり。
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外には、おおかみの足のような履物。ちょっとした演出がいい感じ。
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この家のサポートしている人、お疲れ様です。
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一応、暗いところに”おおかみこども”のポスターが貼られている。
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普通に昔は生活していた家です。
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それから、旧家にありがちな納屋みたいなものが、ちゃんとメンテナンスして保存されていた。
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そして庭では、おじいさんが花の世話していました。
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まだまだゆっくりしている人多数いましたが、ここら辺で私たちはドロンします。
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すぐ横には、川の清流があって。
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自然豊かなところでした。
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