2019/07/06 - 2019/07/15
34位(同エリア49件中)
つぶあんさん
山岳ホテル ベルビューホテルのビューポイント・ピラトゥス展望台からサンライズ。日の出時刻は5時49分
【絶系列車⑥】ピラトゥス登山鉄道にて下山 その後、一路、チューリッヒ空港へ
13:00発のスイスエアラインズ直行便(LX160便)にて強制帰国!?
所時間11時間50分 日本との時差マイナス7時間。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.5
- ホテル
- 4.0
- 同行者
- カップル・夫婦
- 交通手段
- 鉄道 観光バス
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行あり)
-
9日目、スイス最終日
絶景の感動づくめのスイス旅行も今日が最終日。
絶景の締めくくりは、ホテルからすぐのピラトゥス展望台から見るサンライズ。
雲一つない絶好の天気。 -
朝5時半に起きて歩いて10分の展望台委へ。
階段を一気に上がったので、息絶え耐え。
空気も薄い。 -
待つこと、10数分
空がみるみるブルーからオレンジに。・・・
そして太陽が・・・ -
ご来光見るの何年ぶりだろうか?
スイス最後のご来光・・・
こんな光景を見ると、目が潤んできます。 -
スイス旅行、最後の最後に、この感動が待っていたとは・・・
天気にもめぐまれて、本当にスイスにきてよかった。 -
スイスは感動の宝石箱やー。
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スイスアルプスに朝日が当たって、まるで、昨年よませ温泉の露天風呂から見た北アルプスのようです。
しかし、そのスケールはけた違いです。
本家本元はこちらですね・・・ -
絶景。絶景。一生忘れることのない風景です。
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信州とはやっぱり、全然違う。
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いつまでも、眺めていたいけど、そろそろ朝食の時間がきました。
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ダイナミックな光景に何度息をのみこんだことか・・・
ゴックン。 -
ホテルの前景。
両サイド、崖・・・ -
ピラトゥスの名前はイエスを処刑したとされる古代ローマの司令官、ポンティウス・ピラトゥス(ピラト)にちなんでおり、ピラトゥスの亡霊がたどり着いたという伝説がある。そのため、中世はこの山に登ることは禁じられていた。また、別の伝説には、この山に大昔に竜が住んでいたというものもあり、竜はピラトゥス山のシンボルマークとなっています。
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朝食。
白い皿が万枚も重ねてあります。
重ねている枚数で、豪華さが感じられます。 -
皿の枚数の多いいのもいいけど、やはり、料理の品数ですね。
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泊まったホテルは515号室。
両サイド崖のちょうど中間地点。
窓を開ければ両方の崖から絶景が・・・
残念写真撮ってない。 -
反対側の斜面 (クリエンスとピラトゥス・クルム間)をゴンドラリフトとパノラマ・ロープウェイで下山できます。
今回は昨日登ったピラトゥス鉄道で下山します。 -
高原の緑、白い絶壁、それに真っ青な空。
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今日は一段と空が青いです。
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牛の首に吊り下げたカウベルの音がどこからともなく聞こえてきそうです。
カランコロン。
鬼太郎? -
斜面45度。
家に帰るの大変だー。 -
軒下にカーウベルが並んでます。
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ピラトゥス鉄道
車両がケーブルカー(鋼索鉄道)同様平行四辺形状になっている。 -
一路チューリッヒ空港へ
約80㎞ 約1時間。
こんな風景を見ると、ハイジに会えるような気分に何度なったことか・・・ -
アルムおんじがワインを飲みながらパイプ煙草をくわえてます。・・・
と、妄想に更けてます。
チュリッヒ空港へ バスは高速道路を一直線! -
定刻にリューリッヒ空港に到着。ところが・・・
チューリッヒ空港はバカンスに出かけるスイスの人と、バカンスに来ている外国の人で空港はすごく混雑してます。 -
スイスインターナショナル航空LX160便
13:00発。
チェックインして、出発ゲートEまでは地下にある新交通システム「スカイメトロ」で結ばれていますが、結構時間がかかります。
出発ゲートに着いたのは出発ギリギリでした。
添乗員さん。真っ青。飛行機が飛ばないように、飛行機を手で押さえるのに必死でした・・・ 嘘です。係員に何語か知らない言葉で喚いてました・・・
私は、乗り遅れろー。乗り遅れろー。と内心呪って? いや、思っていたけど・・・
でも、乗り遅れたら、どうなるんだろうか?
旅行会社が旅費みてくっるのかな?と期待したんだが、残念、添乗員さんが飛ばないように手で抑えてくれたのでぎりぎりセーフ。よかったー。
セーフどころか、お土産を買う時間がなく、自分への記念になるものを買うことができなかった。
変なこと考えるのではなかったと反省。呪うなんてとんでもない・・・ -
チューリッヒ~成田間は約11時間50分
時差現地時間プラス7時間。 -
帰りは行きと違い、座席(2-4-2)の窓側の2席。
成田着は 朝の8時過ぎ。 -
スイス旅行、今回は、天気にも恵まれてこれとない絶景を望むことができました。
土産物を買う時間がなかったので、女房は残念がっていたけど・・・
私は内心喜んでいたけど・・・
そういえば、女房、ちゃっかり、グリンデルワルドでスイス時計を買っていた。 -
リューリッヒの街並み。
高いビルがなくどことなく普通の田舎町のようですね。 -
お決まりの機内食。
-
途中、アイスクリームがでてきました。
お替りもお願いしました。
帰りの飛行機は夜間飛行なので機内は静かでした。 -
成田着前に出た機内食。 成田には定刻に到着。
その後 羽田に移動して 夕方のANAで広島に帰宅。
この写真で、スイス旅行記も終わりです。
今回の旅行は思い切って初めてのヨーロッパ旅行に。
行先はお決まりのイタリアやフランスではなくスイスにしました。
やはりスイスにして大正解でした。あの大自然、あの絶景はその場に行かないと絶対に体感出来ないです。
目を閉じれば、今でもあの絶景が瞼に・・・・
でも一番よかったのは
スイスの風景をバックにカメラで女房の写真を撮った時の女房の笑顔。
普段、家ではあんな笑顔なんて見たことがない・・・
本当に、スイスっていいですね・・・
では、またいつかどこかで・・・
今度は一人旅ーッ!?
追伸。
ライオン・キングの映画観ました。アフリカって大自然があっていいですね・・・
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