2019/07/06 - 2019/07/15
233位(同エリア728件中)
つぶあんさん
【絶景列車⑥】ユングラウフ鉄道にてヨーロッパで最も標高の高い鉄度駅ユングラフヨッホ(トップ・オブ・ヨーロッパ)3,454mへ
ヨーロッパ最長最大の【世界遺産】アレッチ氷河や、【名峰⑥】ユングフラウ本峰とメンヒ山頂の絶景見学
名物アルペンマカロニの昼食後ハイキング。
アイガーグレッチャークライネシャイデック迫力の山並みと高山植物の花は広がる人気コースのハイキング。
下山後、自由行動でグリンデルワルドの町を散策。
宿泊ホテルは シュバイツァーホフ ホテル
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.5
- ホテル
- 4.5
- グルメ
- 3.5
- 同行者
- カップル・夫婦
- 交通手段
- 鉄道 観光バス
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行あり)
-
7日目
夜明け前。
アイガー(3970m)にはまだ朝日があたってません。 -
今日の予報は、曇り、晴れ、雷雨、との予報。
全部予報していれば、どれか当たる。 -
今日は、スイスを代表する名峰アイガー、ユングフラウ、メンヒが連なるベルナーアルプスの三名山をのぞむクライネ・シャイデックから約100年前に開通したユングフラウ鉄道で、ヨーロッパ最高地点の鉄道駅ユングフラウヨッホ駅(3454m)へ行きます。
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朝食。
五つ星のホテルだけあって、豪華絢爛。 -
ジャムもこの品数。
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ヨーグルトにトッピング。
種類の多いいのに、顔がにやけます。 -
サーモン、生ハム、・・・
チーズは自分でカットして・・・ -
シャンペンも・・・
でも、朝から飲む人いなかった。 -
ハワイではおなじみのオムレツ。
コックさんが目の前でつくってくれました。 -
宿泊している人に落ち着きがあります。
ホテルがそうさせているのか、皆さんゆっくり食事しています。 -
日が高くなり、アイガーが迫ってきました。
今からあそこに行きます。 -
青空にアイガー。
絶景です。 -
アイガーをホテルの中庭から。
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今日の集合場所は歩いて5分のグリンデルワルト駅。
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駅。
改札口がない。
市電のホームみたいですね。 -
駅舎。
グリンデルワルトの名前がなければ駅とはわからないです。
グリンデルヴァルト駅からヴェンゲルンアルプ鉄道に乗り、谷底の駅グルントへ向かいます。列車はグルントでスイッチバックし、ユングフラウ鉄道の始発駅クライネ・シャイデックに向かいます。 -
この電車で、クライネシャイデックまで乗車。
ラッピングがかわいいです。 -
電車は次の駅でスイッチバックするので、座席は進行方向左側の後ろ向きの座席に座るのがベストです。
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クライネシャイデック駅に到着。
ここで乗り換えて、全長9.3kmのユングフラウ鉄道で50分かけて標高3454メートルの、ヨーロッパ最高地点駅ユングフラウヨッホに向かいます。
【名峰⑥】ユングフラウヨッホの標高は3466m。クライネ・シャイデックから【絶景列車⑤】ユングフラウ鉄道がユングフラウヨッホ駅までらくちんで運んでくれます。 -
最高地点駅ユングフラウヨッホはあの山の中。
山頂は雲の中・・・ -
【絶景列車⑥】ユングフラウ鉄道。満席です。
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クライネシャイデッ駅を発着するユングフラウ鉄道。
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車窓には絶景が・・・
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息をの絶景です。
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アルプスの風景とユングフラウ鉄道が絶妙にマッチした景色を写真に収めることができます。
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始発のクライネ・シャイデック駅を出発すると、アイガー、メンヒ両山の山中をトンネルで通過し、ユングフラウの途中にある終点ユングフラウヨッホ駅まで登ります。
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シュトループ式のラックレールを用いたラック式鉄道で最大勾配は250パーミル。日本で最も急な勾配がある区間より、さらに3倍ほど急な傾斜です。
ペットボトルを窓枠に置くと、勾配がわかります。
トンネルの中なので急な勾配の実感がないです。 -
ヨーロッパで最も標高が高い鉄道駅、ユングフラウヨッホ駅はトンネルの中。
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ユングフラウは標高4,158mあり、アルプスの中でも屈指の人気を誇る山。登頂の難しい山とされていて、かつては登山家しかその眺めは堪能できませんでしたが、現在は鉄道で一気に上まで登ることができるようになりました。
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スフィンクス展望台 へは高速エレベーターで上がります。
標高3571mのスフィンクス展望台からは、スイスアルプス最大、最長のアレッチ氷河をはじめ、ベルナーアルプス、ヴァレーアルプスなどの眺望が広がります。 -
スフィンクス展望台に出てみて・・・
ここはどこだッ?
何だこれは、真っ白。
ここにきて、平生の行ないが悪いのがばれたか・・・ -
トップ・オブ・ヨーロッパは雲の中。
辺り一面雪!さむーっ!
残念。 -
本日の天候
気温 ー2.7℃
日本語で表示されてました。 -
アルパイン・センセーション
ユングフラウ鉄道全線開通100周年記念事業のひとつとしてユングフラウに完成した新しいアトラクション。 -
ダイナミックな映像とサウンド、イルミネーションを駆使して、ユングフラウ鉄道とユングフラウ地方の歴史と魅力を紹介していいます。
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地下20mのところに、神秘的な氷河の中につくられた氷の宮殿「アイスパレス」。
このトンネルは氷河の中、時々天井を削って広くしているんだって・・・
アレッチ氷河の下に造られた氷の宮殿で、氷の回廊を徒歩で回りながら、氷の彫刻を鑑賞できるようになっています。氷原が広がるプラトー展望台にも出ることができます。 -
アイスパレス
アレッチ氷河の下に造られた氷のオブジェ。 -
雲が切れてきました。
氷河の長さは23.6km(2001年12月)に及び、面積は117.6km2(国際自然保護連合の資料では128km2)、水の総重量は270億トン。
その中心部は年180 から 200mのスピードで前進している。アレッチ氷河を取り囲む9つの山頂はいずれも4000m級で、平均の標高は4108mである。
ガイドブックより -
記念に絵葉書を投函しました。
日本に届いたのは、帰国後1週後でした。 -
ユングフラウヨッホ駅にあるヨーロッパで最も高所にある郵便局「ユングフラウヨッホ山頂郵便局」は日本で最高地点となる「富士山五合目簡易郵便局」と1993年から姉妹提携を結んでいます。
日本各地がスイスと姉妹提携を結んでいるけど 、外国の都市もスイスと提携しているのでしょうか? -
アルプス最大・最長のアレッチ氷河を含む、総面積824平方キロメートルの広大なエリアが「スイス・アルプス ユングフラウ =アレッチ」として、アルプス初のユネスコ世界自然遺産に登録されています。
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アイガーグレッチャー駅にあるレストランでで昼食です。
ホイップがおいしいコーヒーを別注文。
カップはおみやげできます。
心配しなくても、新しいカップをもらえました。 -
スープ、
お替り自由にでき、二杯いただきました。
パンにつけてもおいしく、パンもお替りしました。 -
名物アルペンマカロニ。
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デザート。
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昼食後、絶景のスイス「アイガーグレッチャー~クライネシャイデック」 ハイキングへ!go!
コースの出発地点は、ユングフラウ・ヨッホまで向かうユングフラウ鉄道の途中駅、アイガーグレッチャー駅(標高2320m)。
そこからユングフラウ鉄道の出発地点、このハイキングのゴール地点でもある標高2061mのクライネシャイデック駅までの高低差約260m・全長約2.5kmの下りのハイキングコースです。 -
現地の山岳ガイドさんが花の名前をいろいろと教えてくれたけど、全然覚えてません。
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コースの出発地点は、ユングフラウ・ヨッホまで向かうユングフラウ鉄道(Jungfrau Bahn)の途中駅である標高2320m位置するアイガーグレッチャー駅(Eigergletscher)。そこからユングフラウ鉄道(Jungfrau Bahn)の出発地点&このハイキングのゴール地点でもある標高2061mのクライネシャイデック駅(Kleine Scheidegg)までの高低差約260m・全長約2.5kmの下りのコースとなっています。
「アイガー」「メンヒ」「ユングフラウ」の三名峰が連なる「ユングフラウ地方」の中でも有数のハイキングコースで知られる「アイガーグレッチャー~クライネシャイデック」のハイキング!目の前に広がる「これぞスイス!まるでハイジの世界!」と言わんばかりの雄大な絶景と、背後には、ユングフラウ三名峰を背にしながらハイキングを楽しむことができるのが、このコース最大のポイントです -
高原をハイキング。
今の季節、高山植物が満開です。 -
アルプスの花畑。花の名前は?
ガイドさんに聞いてください。 -
「アイガー」「メンヒ」「ユングフラウ」の三名峰が連なります。
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アルプスに咲いているリンドウ。
ブルーがすがすがしいです。 -
この湖、実は人口の湖です。
正直なガイドさんが、みんなにないしょで教えてくれました。
だまっていればわからないのにね。 -
絶景に、プラスしてこの風景圧巻です。
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ハイキングコースはなだらかな下り坂で、道幅が広く歩きやすかった。
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アルプスの花と「アイガー」「メンヒ」「ユングフラウ」の三名峰
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ユングフラウ鉄道とアルプス
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眼下にハイキングのゴール地点が見えてきました。
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振り返れば絶景が・・・
これがアイガー北壁です!
圧巻です。 -
ユングフラウ山地を構成するのは、「ユングフラウ」・「メンヒ」・「アイガー」と呼ばれているオーバーランド三山の3つの頂です。
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高山植物とスイスアルプスの峰々。これぞスイス。
こんな風景を見ながら、ハイキング。 -
カラン、コロンと風に乗って聞こえてくるのは、草を食む牛が首に付けてるカウベルの音。
足元には、可憐な高山植物が咲き誇る……単に見るだけではなく、五感を使ってスイスの山をハイキング。 -
遠くには雪を頂いた山岳が・・・
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九州ほどの小さな国土に合計約6万キロのハイキングコースがあるスイス。地球一周の距離が約4万キロなので、いかに多くのハイキングコースが張り巡らされているか想像できるでしょう。
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足元を覗くと、高山植物の小さな花が咲き乱れ、顔を上げると、スイスアルプスの絶景が延々と広がってます。
スイス。思っていた通りの風景が目の前に広がってます。 -
山頂を目指して視界の良くない林道を黙々と登る……といったスタイルは、スイスではあまり一般的ではありません。登山電車やロープウェイで上がり、いきなり展望の良い場所からスタート。ゴール地点からやはり乗り物で宿泊地まで戻る、というのが基本。いわば「一番おいしい部分だけを選んで歩く」というわけです。
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つつじの一種の高山植物?
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ユングフラウ鉄道とアイガーの北壁。
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これぞスイス。
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魔の山アイガーの北壁
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ユングフラウ鉄道がハイキングコースの横を通り抜けていきました。
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ホテルのの一階はお土産屋。
時間がなくて、ゆっくり品定めができなかった。 -
ユングフラウ鉄道はまもなく山岳トンネルに入ります。
半分はトンネルの中です。 -
楽しかったハイキングも無事終わりました。
クライネシャイデック駅からはヴェンゲルンアルプ鉄道でグリンデルワルドへ -
クライネシャイデック駅からハイキングでグリンデルワルドまで下山することもできます。
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列車はゆっくりグリンデルワルドまで下ります。
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この風景どこを切り取っても絵になります。
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ホテルに帰って夕食までのひと時をバルコニーで過ごしました。
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今日の夕食は 近くのレストランで。
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この風景も、明日で見納めです。
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歩いてレストランへ。
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こじんまりとしたホテルです。
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ワインのようですがスイスのリベラ。炭酸飲料です。
ジュースで乾杯。 -
やったー。サラダが出てきた。
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メインのポーク。
ホークとナイフでいただきました。 -
デザート。
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食後、街をぶらぶら・・・
突然、雨が降り出しました。
近くのホテルのロビーで雨宿り。
天気予報あたったあー。 -
雨も上がり、ホテルに帰り荷物の整理。
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ホテルのロビーでは、ピアノのライブ演奏が・・・
少しの間、ソファーに腰かけて聴き入りました。
弾いてる人、有名な人らしくCD売ってました。 -
夜になって雷雨になりました。
天気予報は全部大当たりー。適当に予報したのではなかったんだね。
雷の中、登山しているひと大丈夫だろうか?・・・
明日はスイス観光の最後日。
ラウターブルネンのU字谷にあるシュタウプバッハの滝を散策。
その後、中世の面影を残す街ルツェルンヘ
ルツェルンの街、散策後アルプナハッシュタットへ
【絶景列車⑥】ピラトゥス登山鉄道にて山頂へ
宿泊は憧れの山岳ホテル(ベルビューホテル)に宿泊
スイスの最後は、山岳ホテルでサンセットとサンライズを・・・
最期の日、どんな絶景が待っているのでしょうか・・・
天気もよさそうです。
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