2016/08/24 - 2016/08/24
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2016年8月24日
ルツェルンから日帰りできるピラトゥス山へ、
行きと帰りで違った乗り物(◆)を利用しての、夏期のみ体験できる「ゴールデン周遊旅行」を楽しみました♪
【往路】
ルツェルン駅からピラトゥス・クルムへ(◆バス&ロープウェイ)
◆1. Luzern → Luzern, Bahnhof
ルツェルン駅からバス乗り場 A-1( Obernau, Dorf行)まで徒歩約5分
◆2. Luzern, Bahnhof → Kriens, Zentrum Pilatus
路線バス1番で約11分
◆3. Kriens, Zentrum Pilatus → Kriens PB(ピラトゥス鉄道)
ロープウェイ乗り場まで徒歩約11分
◆4. Kriens PB → Fräkmüntegg(中間駅)
ロープウェイで約30分
◆5. Fräkmüntegg → Pilatus Kulm
ドラゴンライドで約4分
《ピラトゥス・クルムでの絶景とハイキングを楽しむ》
【復路】
ピラトゥス・クルムからルツェルン駅へ(◆登山列車&湖船)
◆1. Pilatus Kulm → Alpnachstad PB
登山電車で約40分
◆2. Alpnachstad PB → Alpnachstad (See)
船着場まで徒歩約3分
※待ち時間約12分
注)出航時間に合わせて、ピラトゥス山から下山したほうがスムーズな乗り換えが可能。
◆3. Alpnachstad (See) →Luzern Bahnhofquai
遊覧船でルツェルンの船着場まで約1時間8分
※船によって所要時間が異なる。最速約50分。
◆4. Luzern Bahnhofquai → Luzern
船着場からルツェルン駅まで徒歩約7分
※各区間の所要時間はSBB(スイス鉄道)のタイムテーブル記載の時間を
目安としています。
(注)このルートは夏期のみです。
※冬期は登山電車は運休。
※ハイキングの様子
『ピラトゥス山でハイキング♪』
→ https://4travel.jp/travelogue/11379243
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- 同行者
- カップル・夫婦
- 交通手段
- 鉄道 高速・路線バス 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
【往路】
◆1. Luzern(ルツェルン駅)→ Luzern, Bahnhof(バス停 A-1)
※バス停はルツェルン駅を背にして左の方向(2018年7月現在)。
バスを待つ間、少し時間があったので、Seebrücke(ゼー橋)からカペル橋へご挨拶!
◆2. Luzern, Bahnhof→ Kriens, Zentrum Pilatus
※路線バスの様子は省略 -
◆3. Kriens, Zentrum Pilatus → Kriens PB(ピラトゥス鉄道)
Kriens/クリエンスのバス停(Zentrum Pilatus)からロープウェイ乗り場(写真内の建物)へ向かう途中の風景。
牛たちが見えて、のどかだなぁ~と。 -
<ロープウェイ乗り場のチケット売り場前(10時半頃)>
お天気が良かったせいか、このとおり大人気! -
Max大人4名乗りの小さなロープウェイに乗り込む。
-
<ロープウェイからの眺め>
背景の山:Rigi/リギ山 -
進行方向に向かって左下を見下ろすと、
子どもたちのプレイグラウンド"PILU®-Land"が見え、何だか楽しそうな雰囲気♪
※PILU®-Landについて
→https://www.pilatus.ch/en/discover/pilu-land/ -
ピラトゥス山が見えてきたぁ♪
-
◆4. Kriens PB → Fräkmüntegg(中間駅)
<Fräkmüntegg/フレックミュンテック駅からの眺め>
オードリー・ヘプバーンが住んでいたこともある、
Bürgenstock/ビュルゲンシュトックが手前にドーンと目に入る。
※ここでもう一つのロープウェイ、ドラゴンライドに乗り換える。 -
The スイス~♪♪
駅舎の壁に飾ってあったカウベル! -
◆5. Fräkmüntegg → Pilatus Kulm
<ドラゴンライドからの眺め>
ドラゴンライドでは進行方向一番後ろのパノラマ席をゲット!
ドンドン、中間駅が遠くなる。 -
そして、Pilatus Kulm/ピラトゥス・クルム駅に近づくと可愛いチャペルが目に入る。
-
(ズームイン!)
-
ドラゴンライドでは最前列か最後列のパノラマ席が面白い。
-
【Pilatus Kulm/ピラトゥス・クルム】
ピラトゥス・クルムに到着すると、アルプホルンの音が聞こえてきて、
とてもいい雰囲気だった♪ -
展望台にはのんびりと自由に利用できるチェアがある。
背景のアルプスの山々の風景はほぼ南の方角。 -
<ピラトゥス・クルムからの眺め(ほぼ南の方角)>
写真中央の背景の山々に注目!
ローマ字の裾広がりのMのような形に見える山々が
アイガー・メンヒ・ユングフラウ。
※ピラトゥス山からの眺めではアイガーとメンヒが重なりあって一つの山のように見える。 -
Mのような形に見える山々(ズームイン!)
左の山頂:アイガー(手前)+メンヒ(雪)& 右:ユングフラウ -
ピラトゥスは複数の峰から成り立っているが、そのうちの一つ、
≪Esel/エーゼル≫(標高2118m)。
※Hotel Bellevue/ホテル ベルビュー(丸い建物)の背景に見える、
まるで二本の矢が刺さったように見える山。
この山には登らないとわからない、ある面白いものが見えた! -
エーゼル山頂
(ズームイン!) -
エーゼルへはホテル・ベルビューの東のテラス側から階段を登る↑。
-
【エーゼル山頂】
ここはウェザーステーションにもなっており、大きなカメラが設置してある。
ここから発信されたウェブカムを通して、
世界中の人々がアクセスしてピラトゥスからの絶景を見ているわけだ。 -
<エーゼル山からの眺め(南東)>
写真右手の雪が一番積もっている山頂がTitlis/ティトリス(3238 m)。
写真中央の山がStanserhorn/シュタンザーホルン(1897m)。 -
<エーゼル山からの眺め(東)>
人気のルツェルン湖が見える風景。
★エーゼル山での360°パノラマビューはこちらからどうぞ!
?https://www.youtube.com/watch?v=US3aECgfKz4 -
そして面白いことに・・・
エーゼル山から見下ろして、ホテルのほうへ目を向けると・・・、 -
ピラトゥス山で一番大きいドラゴンの絵を発見!
モザイクで描かれている。
『ピラトゥスにドラゴンが住んでいたという伝説』は有名だが、
エーゼル山に登らないと見れないというのも面白い!
「ドラゴンを探せ!」と称して、
エーゼル山に登っても楽しいかもしれない。(^^♪ -
このように、ピラトゥス山のシンボルにもなっているドラゴン。
いろんなところでドラゴンの絵を見かける。 -
【Oberhaubt/オーバーハウプト≫(標高2106m)】
ピラトゥス山の峰の一つ。
※エーゼルから見た風景(ズームイン)。
私がピラトゥス・クルムに到着したときに、アルプホルンを吹いていたメンバーらを発見! -
柵を乗り越え、アルプホルンを吹き始め、またまた観光客を楽しませてくれていた。
-
【Tomlishorn/トムリスホルン≫(標高2132m)】
※ピラトゥス山の最高峰となる。
ここまでのハイキングはかなり面白かった!
また、Drachenweg/ドラッヘンヴェーク(ドラゴンの道)という、岩山の中を歩く散歩コースもある。
暑い日のハイキングのあとには、自然のエアコンのような涼しく過ごすことができた場所!
【ピラトゥス山でのハイキングのさらに詳しい様子はこちらをどうぞ!】
→https://4travel.jp/travelogue/11379243 -
【復路】
◆1. Pilatus Kulm → Alpnachstad PB
ピラトゥス山で絶景ならびにハイキングを楽しんだあとは、
いよいよ世界一急勾配の登山鉄道(冬期は運休)を体験! -
別の角度からの眺め。
手前のジグザグの道は登山道。 -
(ズームイン!)
-
<登山電車の車窓から>
上のほうに目を向けると、険しいピラトゥス山の歴史感じる。
そして、緑の中に目を向けると、険しい風景とは正反対に優しい風景が目に留まる。 -
ピラトゥス山の最高峰、トムリスホルン山頂へのハイキングコースからも見えた風景を横目に見ながら・・・
-
ドラゴンが住んでいたという伝説の山への旅は、
これらの優しい牛たちの風景を見ながら終わりを告げる。
※可愛いアルプス・マーモットも見えた♪ -
◆2. Alpnachstad PB → Alpnachstad (See)
ピラトゥス登山鉄道Alpnachstad/アルプナッハシュタート駅
旧駅舎(写真下)も改修されて残っている。
ここからすぐ近くの船着き場まで歩く。 -
◆3. Alpnachstad (See) → Luzern Bahnhofquai
【アルプナッハシュタートの船着場】
ゴールデン周遊旅行の最後はルツェルン湖クルーズ♪
16時37分発:
Alpnachstad/アルプナッハシュタート(オプヴァルデン準州)から
17:45着:ルツェルン行きの湖船に乗船。
※当日の日没時間は20時半頃。 -
夏のギラギラとした光が湖面に反射してたくさんの太陽の光が集まり
まるで湖面に映る天の川のようだった。
小型ボートが走ったあとは、まるで空の飛行機雲のように波に★星★のラインができて、波の上では、浮かんでは消える流れ星のような星が煌いていた。 -
あのピラトゥス山頂にいたんだなぁと見上げながら・・・
-
船上のスイス国旗にも太陽の星が透けて見えていた。
-
ルツェルンに近づくにつれ、ヨットや船の姿も多く見えてくる。
ルツェルンの市章と同じ配色のヨット♪ -
「Stadt Luzern(ルツェルン市)」の名前を持つ観光船には
スイス国旗の他にルツェルンの市章の旗も風になびいていた。 -
相変わらず、ルツェルン湖クルーズは楽しい♪
リオ・オリンピックのボート競技でスイスが金メダルを獲得したのを思い出す。
?http://swissfanclub-photo.blog.jp/archives/1060133165.html -
そして、リギ山もすっかり夏の装い。
-
<ルツェルンの船着場へ到着直前の風景>
『ゴールデン周遊旅行』にふさわしい、夕刻のルツェルン湖クルーズであった。
そして、最後に・・・
「今後同じようなお天気に遭遇するのだろうか。」と思うほど、終日、雲一つない素晴らしいお天気に恵まれ、最高のピラトゥス山への旅であった。 -
【おまけ】
ルツェルンの船着場には出航前のスイス最古の蒸気船「ウーリ号」が停泊していた。
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