2019/07/06 - 2019/07/12
4970位(同エリア17450件中)
さざぶさん
とうとう最終日が来てしまいました。
日本の7月では味わえない、カラッと暑いバリの気候も今日が最後。
帰国便は21:45発 デンパサール→シンガポール
シンガポールから乗り継ぎ、翌朝9時過ぎに関空へ到着。
今日の予定は、12時のチェックアウトまで、朝ヨガ・朝食・ジャグジーと、名残を惜しみながらムリアヴィラスを満喫。
午後は日本人に人気のフランジパニエステティックへ。
食事付きの5時間30分コースを予約。
シロダーラを含むコースをチョイス。ボディ・フェイシャル・ヘッドと、全身くまなくトリートメント!
憧れのシロダーラ!頭に油が注がれてる画像を見るだけでも癒されるぅぅ。期待が膨らみます!!
ということで、出発ギリギリまでバリ島を楽しみました!
-
最終日ですが、朝から張り切ってAM7:00ヴィンヤサヨガに参加!
-
開始10分前に到着。2番乗りでした。
-
セッティングしているインストラクターに挨拶するも、無表情でgood morningのみ。
今日のインストラクターも……大丈夫かなあ。
端でスタンバってると、インストラクターの前に来いと手招きされ、センターポジョンに。
月曜日の夜にムリア ガーデンで受けたのとは異なる
内容で、今回の方がハードでした。
場所が真ん前の真ん中ってことで、手はここまで伸ばすとか、足はここまで上げるとかのデモに使われる…。
オーーットトと!とグラグラしたり、無理無理そこまで伸びない!!と、何回もアワアワする羽目に。
くそぅ!!このインストラクターもドSだぁ!!! -
終了後、写真を撮っていると、インストラクターから、デモになってくれてありがとう。と言われてる図。
お陰で人よりハードなレッスンでしたよ。
明日、筋肉痛決定だな。 -
この後、フィットネスセンターで、バランスのプログラムがあるから、ぜひ参加しないか?とのお誘い。
いやいや、アナタ、私へ無茶振りしたのわすれたんかーーい!!
もういい!もう無理っ!!
苦笑いしながら、そそくさと退散しました。 -
服を着替えて、最後の朝食をとりに、Living roomへ。
最後ですから、もちろんステーキ!!
今日も、おいひぃー -
そしてヒットの、リコッタチーズパンケーキ
-
卵白のオムレツ。
卵白の中にアスパラとかが入っていて、下に敷いたパプリカ?のソースと一緒に食べます。
これがとっても優しい味で、美味しかった!
今日しか頼まなかったことを後悔…。
あとはヨーグルト&グラノーラ
クロワッサンやパン・オ・ショコラなど
昨晩は夕飯抜きだったのと、今日も昼抜きなので、ここぞとばかりに食べ貯めました。
お腹いっぱーーい。苦しぃぃ。幸せぇ。
食後、ロビーに立ち寄り、今日の飛行機の搭乗券をプリントさせてもらいました。
いまいち要領の掴めない私たちのために、韓国人スタッフが気を利かせてくださって、日本人スタッフを呼んでくれて、事情を説明。
はぁーネイティブの日本語!!!!話が早い!!
プリントアウトの件も、快諾してくださいました。
自分たちのWiFiの調子があまり良くなく、何通もメールを送る結果に。
日本人のスタッフさんも苦笑いでした。
(さらに!プリントアウトしてもらった後に、アプリをぽちぽちと操作してると、ウォレットに保存できることが判明。お手間をかけました。)
そして最後に、朝風呂ジャグジーへ -
ぬるめのお湯をはり、ゆーーっくりと浸かります。
ジャグジーにブクブクとマッサージされながらぼんやりと空を眺めます。
同行者は、東屋でのうたた寝を楽しんだとのこと。
おもいおもいに過ごしました。 -
そんなこんなしてるうちに、チェックアウトの時間に。ロビーでルームサービス代などを清算し、チェックアウト。
今日のメイン!
フランジパニエステティックへ向かいます。
フランジパニエステティックは、日本から[バリ歩き.com]で、予約していきました。
LINEでのやり取りで、予約もスムーズでした。
また、2日前に最終確認の連絡もいただけて、安心です。
コースは、ザ・メディテーション 5時間30分+食事
お値段は、1,530,000ルピア (約12,300円)
ホテルに迎えに来てくれて、帰りは空港まで送ってくれる送迎サービス付き。
エステ後はシャワーも浴びれるし、深夜便利用なので、最終日にはもってこいのプラン!と思い、設定しました。 -
エステのお迎えの車を、ロビーで待ちます。
あぁ、ここからの景色も今日が最後かぁ。
ゆったりとした、ほんと非日常的な時間でした。
あと、ショッピングの日に1日、ヴィラにこもる日が1日あれば、言うことないねーと話しながら、のんびりとした、さわやかな風に吹かれていました。 -
とうとう、ムリアヴィラスを後にする時が…。
担当バトラーのMr.ARDANA
彼以外のバトラーにもお世話になりました。
丸4日間、素敵な時間をありがとうございました。
またいつか、バリに来ることがあったら、ぜひ戻ってきたいと思います。
お迎えの車に乗り込み、いざ、フランジパニエステティックへ。
このドライバーさんが、超?低速運転。
一体何キロで走ってる?と思いメーターを覗き込むと、40キロをちょっと超えたあたりを針が指してる!!
えぇぇーー!!!あのインドネシアの道路を40キロ?!?!?!
前の車との間に距離が空くので、車はもちろん、原付もガンガン前に割り込んできて、逆に怖いわ…。
もう少しスピード出してもらっても良いですよ。と言ってみる?でも言って、猛スピードになっても怖いし…とヒソヒソと話しているうちに、無事、フランジパニエステティックへ到着。
かなり小高いところにありました。 -
-
入口の神様にお供えをする従業員の女性。
アジアンなお線香の香りが漂っていました。 -
階段を上がって中に入ります。
-
ロビーに通されます。
この右奥の竹の奥が、カフェスペースで、ここで食事をいただきました。 -
ウェルカムティー。ジンジャーティでした。
ここで、簡単な問診票を書いたり、施術で使うエッセンシャルオイルの香りなどを決めます。 -
それが終わると、施術スペースがある別棟へ案内されます。
途中の休憩スペース。
見晴らしが良く、遠くにカイトがいくつも上がってるのが見えました。 -
個室で、ベッド2台と、浴槽、ガラス張りのシャワーブースがあります。
日本のスパに引けを取らないくらいの清潔感。
早速、ボディケアからスタート。
担当の方が、部屋は寒くないか?チカラ加減は大丈夫か、苦しくないか?などなど気にかけてくれます。
技術的には、まぁ外してはないけど、ドンピシャってわけでもないって感じ。
施術してくださる方との相性や当たり外れがあるのは仕方ありません。 -
全身のオイルトリートメント、ソフトスクラブを終えると、シャワーブースで洗い流します。
ここの排水が悪く、なかなか水が流れません。
2人同時に終わるのですが、シャワーブースは1つ。しかもガラス張り。若干気まずい感じになります。
バスタブには名前入りのフラワーバスが!
シャワーを浴びて、喜んでフラワーバスにIN!! -
なんか崩すのがもったいないね~と言いながら、お湯に浸かっていると、花びらがモゾモゾと動いてる?!
よーーーく見ると、極小のイモムシが!!
1匹2匹の騒ぎではなかったことは事実。
でも物は考えようで、フラワーバスに使う花びらは生花なのですから、普通に考えると虫はつきもの。
むしろ、全滅してる花びらだと、どんな薬剤が使われてるの?と逆に心配になります。
ハチなどの刺す虫以外は、わりと平気な私たちですが、さすがにイモムシと混浴は、、、。
そっと湯船から上がり再び、シャワーを浴びフェイシャルトリートメントへと続きます。 -
ここで、約半分の時間が経過。
今の時計を見て、時間とサインを求められます。
施術時間が短い!などのクレーム対策だ思います。
セッティングを変えるとかで、10分くらい外のスペースで休憩。
オイルなどで床が滑りやすくなっているので注意が必要です。
外に出るときは、ベアトップ状のワンピースに、肩が冷えないようにも、ケープみたいなのをかけてくれます。
ぼんやりと遠くに浮かぶ凧を見ながら、バリ島での時間が終わりに近づいてきたことをひしひしと感じました。
呼ばれて、再び中へ。
フェイシャル、シロダーラ、頭のマッサージと続きます。
フェイシャルの後、お肌の透明感がアップしてツヤツヤに。
そのあと、シロダーラ。オイル垂らして軽く揉みほぐされてを繰り返し、終了後は洗髪のため、また違う部屋へ移動します。 -
ここでひとまずシロダーラのオイルを落とし、そのあと香りを選んで、クリームバス。
シロダーラは正直、私には合わず、苦痛でしかない30分でした。
しかし、クリームバスは力加減も良く、髪がしっとりサラサラになりました。
頭皮が白くなった気がします。
ドライヤーの前に、ellipsesのピンクをつけてくれます。
えッ?!ellipses??? しかも、ド定番のピンクて、、、。
お値段も、お手軽な街スパじゃないんだから、そこはもうちょっと、こだわっても良いんじゃないの??と、正直思いました。
ドライヤーで乾かしてもらい、最後は自分で簡単にセットして終了。
また終わった時間とサインを求められます。
ここで18:20。これから下に降りて、食事です。
空港には出発の2時間前までに行っとかないとだけど、間に合うのか??
21:45発の飛行機ですが、フランジパニエステティックから空港までどのくらいかかるのか?? -
服を着替えて、下に降りるとしばらくして、受付時に頼んでおいた、お店イチオシのナシゴレンが出てきました。
カフェのナシゴレンと言った感じでした。
食後、手持ちのルピアと残金はクレカでお支払い。
こちらのお店では、クレカでの支払いに3%の手数料がかかります。
お支払いが済むと、またお迎えの時と同じドライバーさんが登場。マジかぁ…頼むから、事故はしないでよ。そして間に合ってくださいね…と心の中で祈りつつ、、、出発。
もう、すっかり夜。
そして、やっぱり低速運転。みんなに割り込まれながらも、19:40に無事にングラライ空港に到着。
ドライバーさん、ありがとう! -
国際線ターミナルについて、ポーターらしき人が荷物を押してくれそうになりましたが、NO thank you!と断り、ずんずんと空港の中へ。
あまり見るとこもなさそうだったので、もうゲートの中に入ることに。
イミグレでは、バリは楽しかった?と日本語かつ無表情な顔で聞かれ、イ、YES。と英語で答えてしまいました。
出国審査を済ませて、免税エリアをウロウロ。
同行者の旅のお決まり。
行った先のハードロックカフェでTシャツを買うこと!なのですが、バリではハードロックカフェに行けないねーと言ってたんです。
でも、まさか空港にあるとは!
最後にミッションクリア!喜んでました。
私たちの乗るSQ949 も、今のところ定刻のようです。 -
まだもう少し時間があるので、ウロウロ歩き回ってみました。
出国側のトイレは、到着側に比べてとても綺麗でした!!
到着側は、うわぁぁぁぁ…でしたけどね。
中央付近にあるトイレより、端っこのトイレは、利用者が比較的少ないため、よりキレイでした。 -
壁に商品棚が。
ウタマスパイスのココナッツオイルやリップクリーム、Podチョコレートもあります。
が、かなり割高です。
各ショップでお買い物の際、多少多めに買っても、空港で買うことを思えば安いはず。
バリコーヒーやルアックコーヒーもあります。
品質は、わかりませーん。 -
サンドイッチやパンなどの軽食が売られてました。
-
そろそろコールがあるので、入口付近でスタンバイ。
とうとう、これでバリ島ともお別れです。
この便でシンガポールに行き、約1時間のトランジットの後、関空へ。
さすがに1時間のトランジットでは、空港内のお店を見る余裕がなかったので、往路でTWG を買っておいて良かったです(スーツケースに入れれましたしね)。
4泊7日、あっという間でしたが、とてもリフレッシュできました。
特段のトラブルもなく、またバリ腹になることもなく、旅を満喫できました。
今度はどこに行こうかなぁ~。
関空へ着いた時、隣の荷物レーンはアムステルダムからの到着便でした。
今年断念した、オランダ・ベルギー旅行を来年は敢行しよう!そして、軍資金を貯めよう!!と決意?し、同行者とは関空で解散。
同行者をリムジンバスの乗り場に案内するため向かっていると、、、 -
なんと、あの有名な番組のロケ現場に遭遇!!!
関空でもロケしてるんだよねーってちょうど話してたところだったので、ビックリ!
旅の最後に、いいものが見れました。
賛否があるバリ島でしたが、ちゃんとしたところを選択すればとてもいい思いが出来ます。
(バリ島に限ったことではないかもしれませんが)
日本にいるとさほど感じませんが、海外に行くと、『世の中全部カネ次第』ってことなんだなぁ~とつくづく思います。
また、非日常を求め、どこかに旅できたらと思います。
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
この旅行記へのコメント (5)
-
- TOKOMASさん 2019/07/22 14:06:20
- インドネシアでの虫の話
- TOKOMASと申します。
大部前の話しですが、ヌサドアビーチホテル(当時では最高級ホテルで当時のフランスのミッテラン大統領が宿泊)ヤモリが部屋の天井から落ちてきました。
インドネシアの東部のアンボンからさらに東に行ったカイ島のホテルの話。
バスルームはお湯がなく(インドネシア人は水浴びが普通)、水のシャワーを浴びたところ、無数の小さな虫が体中にかかりました。また、バスタブにはボウフラのみならず色々の虫が泳いでました。
止むを得ず、杓子でバスタブを叩いて、虫が底に逃げた時に杓子で水をすくって水浴びができました。
この島にはロスメンが一軒のみで、水道がなく雨水を利用してました。電気も八時ころとまります。
虫の嫌いな日本の女性にはたぶん生きていけないでしょう。
バリ島には三十数回行きました。とてもいいところですね、
- さざぶさん からの返信 2019/07/22 19:52:01
- コメントありがとうございます
- 今回宿泊したムリアヴィラスは、木々に囲まれたヴィラですが、乾季ということもあってか、虫がいない!と感じました。
また、夜にヤモリを何匹も見かけましたが、片田舎育ちのため、毒さえなければ、蜘蛛も爬虫類・両生類も割と平気な二人だったので、さほど気にならずでした。
とはいえ、TOKOMASさまが体験された、ボウフラがいる桶の水で水浴びは、さすがに抵抗がありますね。
ムリアヴィラスの水道水は飲めませんが、お湯も水も日本のように使えて快適でした。
色々なところに旅行に行かれてるようですので、また旅行記を参考にさせていただきます。
ありがとうございました。
- TOKOMASさん からの返信 2019/07/22 20:59:22
- Re: インドネシアでの虫の話
- お返事ありがとうございました。
虫の話しだけではあまり面白くないので、グルメのお店を紹介します。
新鮮な海鮮レストランで、バリ島に行くたびに2~3回訪れます。
ガイドブックには載ってません。
下記URLを参照して下さい。
クタとレギャンの間でJl.Melastiという通りにあるPuri Bali Indahという海鮮レストランです。
日本人が良く行くホテルパドマから歩いて数分です。
これからもよろしくお願いします。
https://4travel.jp/travelogue/11434266
-
- ローラン・ペリエさん 2019/07/21 08:17:32
- 参考になりました
- 3月にバリ島に初めて行きました。
スパも楽しみにしていて、フランジパニさんに予約を入れるも希望の時間帯が取れず同じヌサドゥアにあるジ・アムルタさんにしました。
虫にはびっくりでしたね。
口コミだけではわからないこともあり、詳しいレポートが参考になりました。
- さざぶさん からの返信 2019/07/21 17:26:28
- コメントありがとうございます
- フランジパニさんの設備などは清潔でしたし、スタッフの方々もとても礼儀正しく安心してお願いできるスパだと思います。
フラワーバスで使用する花びらは、生花ですので、虫がいるのは当たり前で、むしろ全滅してる方が薬剤まみれの可能性が高いのでしょうから、逆に心配とも言えます。
ただ、虫が苦手な方のためにと思い、あえて書きました。
私はビジネスやファーストクラスで海外に行ったことはないので、いつかこんな風に行けたらいいなぁと思いながら、ローラン・ペリエさまの旅行記を拝読しました。
色々と参考にさせていただきますね。
ありがとうございました。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
さざぶさんの関連旅行記
バリ島(インドネシア) の旅行記
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
バリ島(インドネシア) の人気ホテル
インドネシアで使うWi-Fiはレンタルしましたか?
フォートラベル GLOBAL WiFiなら
インドネシア最安
294円/日~
- 空港で受取・返却可能
- お得なポイントがたまる
5
30