2019/07/06 - 2019/07/12
4991位(同エリア17483件中)
さざぶさん
カーチャーター で、ウブド方面へ、観光&お買い物の後編です。
ガイドさんから、コーヒーは買いますか?と聞いてもらったので、ジャコウネコのコーヒーが欲しいとリクエスト。
農園へ連れて行ってもらいました。
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農園はガイドさんにお任せ。
車が着くなり、奥から従業員の女性が出てきて、ルーティンワークのような挨拶・説明が始まりました。
後から分かったことですが、バリ島にはUCCの農園もあるそうです。
そちらの方が、品質的に安心だったかもしれません。(その分、お値段もするかもしれませんが) -
コーヒー豆のことや、ジャコウネコの説明をしながら中へと案内されます。
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夜行性のジャコウネコ。
気だるそうな目でこちらを見てます。 -
コーヒー豆に、実の中に豆が1つなのがオスで、2つなのがメス。
ほとんどがメスらしくオスは貴重なんだそう。
オスメスの判断は、割ってみないとわからない。と言いながら、植わってる木から実をもいで、豆を取り出してくれました。
はじめの実は、両方ともメス。3つ目でオス発見! -
製造工程の説明を受け、焙煎しているところを見学。
いい香りが漂っています。 -
説明が終わると、奥の景色がいいとところで、試飲ができると案内されます。
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お天気が良かったので、外の席をお願いしました。
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見晴らしが良く、風が気持ちいいテラス席。
叫び声がするので、見渡しましたが何も見えません。
近くにスィング(ブランコ)があり、そこで乗ってる人たちの声だそう。
インスタ映えとかで、色んなところにスィングがあるらしいです。 -
席に座ると、有料のルアックコーヒーを勧められます。
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せっかくなので、オスのルアックコーヒーを頼みました。
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ピーベリーのコーヒーを、サイフォンで淹れてくれます。
どんな味なんだろう~ -
1杯 80,000RP (約¥640)なり~。
お味は、苦手な酸味は少なく、確かに深みはあります。
コーヒー通ではないので、正直、よくわかりません。
因みに、インドネシアの1日の平均収入が日本円で約500円だそうです。
日本で飲むと、一杯5,000円くらいが相場らしいです。 -
こちらが無料のバリコーヒーやフレーバコーヒー・フレーバーティー。
フレーバーティーやフレーバコーヒーは甘くて、バリコーヒーは薄い。
お値段も相まって、ルアックコーヒーが美味しく感じます。 -
飲み終えると、お買い物タイム。
ルアックコーヒーが本物であることの品質保証を見せてくれます。 -
インドネシアまで来て、買うなら、ルアックコーヒーでしょう。
あとは量とお値段の問題です。 -
100g 654,000RP
えー?!! グラム 5,200円?! -
メスのの方でも、グラム4,000円オーバー?!!
1,000円差かぁ……。
バリまで来て、1,000円ケチっても仕方ない。
ここはひとつ、オスをいただこうではないか。 -
次はライステラスの見えるところでランチを希望してたのですが、ちょうど刈込みした後で、あまり綺麗じゃないと言われました。
あと、鳥の巣みたいな所で写真が撮りたいって言ってたのですが、それは時間的に難しいと言われて断念。
とりあえずランチしに行きました。 -
とりあえず、ここがライステラスだから、写真を撮ったら?と言われて、車も降りずに、窓を開けてパチリ。
車窓観光ですw -
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で、ランチに連れてきてもらったのが、TEBA SARI というお店。
トリップアドバイザーでもそこそこな評価なようです。 -
鳥の巣での写真を断念したので、せめてもという事で、鳥かごみたいな席に案内してもらいました。
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席から見える景色。
のどかです。 -
こちらは付き出し。
お芋のチップを食べながらお料理を待ちます。 -
ポークリブ 178,500RPと、ナシゴレン115,500RPをオーダー
ポークリブはフルーツソースとあったのですが、まんまのフルーツ(^_^:)
でも、お肉は柔らかく美味しかったです。
あとソフトドリンクを頼んでトータル406,000RP。
日本円で約¥3200。
料理とドリンクの代金に、10%のテーブルチャージが加算され、料理とドリンクの代金とテーブルチャージの合計額に10%のtaxが加算されます。
うーーーーん。1人1,600円払う価値は、、、無い。
ちゃんと下調べしなかったことを後悔。
次は、ブラットワンギの工房へ。 -
道路脇にこの小さな看板。
素人では気づきません。
車を降りて、小道を進みます。 -
全く建物がある気配はないですが、ガイドさんの案内でどんどん進みます。
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バイクも通ります。
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田んぼの畦道を躊躇なく進むガイドさん。
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まだ進むみたいです。
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どこ??
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田んぼの前に建物が!
どうやらこちらがブラッドワンギの工房のようです。 -
入り口横で作業する人々。
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入り口で靴を脱ぎ、二階へ。
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二階に上がると作業している人たちがいます。
ガイドさんがここで声をかけて、商品を見せてもらいました。 -
あまり商品が置いておらず、ガランとした店内。
でも、お目当ての切れ端石鹸がありました。 -
ビニール袋に入った石鹸の切れ端を購入。
フランジパニの香りの石鹸にしました。
人工的でなく、ほのかに香る感じです。
200gで32,300RP でした。 -
もっと商品があれば良かったのになぁ~。
日本に戻って、早速この石鹸を使ってみました!
とっても泡立ちが良いのですが、泡切れも良い。
そして、洗い上がりはしっとり。
こんなに良いなら、お得パックのジャスミンの香りも買っておけばよかった。後悔……。 -
工房の横の、休憩?スペース。
目の前は、この景色。
休憩場所で、この雰囲気は癒されるなぁ~~ -
次は、ウブドの王宮周辺でジャランジャランへ。
バリブッダ,ウタマスパイス,センセイシャなどでお買い物したいので、2時間くらい時間を取ってほしい旨を事前に伝えていました。
てっきり、ウブド王宮あたりで一旦別れて自由行動になると思いきや、それぞれのお店に車で送って、付いてきてくれました。
どうやら、バリの人たちはあまり歩く習慣がないらしく、『そんなの、遠いから歩いて回れないよ!!』と、言われて土地勘もないので、そうなのか~と思い、ガイドさんの言葉を鵜呑みに。
ウタマスパイスからウブド王宮までだいたい徒歩で15分くらい。
ウブド王宮周辺は、人も車もバイクも多く渋滞がひどい上、駐車スペースもありません。
結果、お店を回るのに必要以上に時間を要してしまいました。
渋滞にハマり、明らかに機嫌の悪くなるドライバーさん。
お店に着いても、さっさと店内を説明し、掻き立てるガイドさん。 -
まずは、Bali Buda
でもここはカフェで、ショップはここから1分くらいのところ。
ウブド王宮の通り沿いでした。 -
こちらがショップ。
オーガニックの食材が置いてあります。
全く、ガイドさんは興味がないので、早く早くと言わんばかりな様子。 -
ヨガのスタジオが多いウブド。
オーガニックやビーガンなど、意識高い系の商品を取り扱うお店が多いです。 -
夕方だったので、ほとんど売り切れ。
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お砂糖やココナッツ、ココアパウダーなど、オーガニックのもの。
グラノーラも量り売りです。 -
お目当ては、オーガニックのココナッツシュガー。
500g 34,000RP そこにtaxが10%なので、トータル37,400RP 日本円で300円くらい。
日本だと500g 1,000円はします。荷物の重量制限がなければもっと買うのに…。 -
アスタリスク。
シルバーアクセサリーが欲しかったのですが、ゴールドフィッターのものがほとんどで、心躍らず。
残念。
次はウタマスパイスへ。 -
ウタマスパイスで、虫除け 60mlとオレンジの香りがするボディミスト 60mlを買いました。
虫除け 36K,ボディミスト 63K トータル99K
リップクリームやオイルも買うつもりでしたが、香りが合わずに断念。 -
ここでガイドさんが、石鹸でおなじみのKOUがやってる、コンフィチュール(ジャム)屋に案内してくれました。
ここからは車を降りての案内になりました。 -
スタイリッシュな看板。
何種類かのコンフィチュールは試食可能。
いちごとバナナのコンフィチュール 45Kを買いました。
写真は撮り忘れました。 -
次は同行者がプスピタでワンピースを買いたいと言ってたので。
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同行者の試着につきあい品定め。
柄物のワンピースって、着物みたい。
ドンピシャに似合うものと、なんか違うぞ?ってのがはっきり分かります。
ここでもガイドさんは、テキトーにそれが良いとか言ってきて早く出たそう。 -
そしてセンセイシャ。
ローズのフェイシャルトナー(化粧水)を二本買ったつもりが、もう一本はサンダルウッドだった…。
同じところから前後2本取ったのに…。海外あるあるです。 -
一本 120mlで、160K
日本円で約¥1200。まあまあなお値段。
サンダルウッドの方もいい香りでした。
苦手な香りじゃなくて良かったです。 -
ウブド王宮の中に。
ほとんど説明されることなくさっと見るだけ。
ここで、17時前。
どこに行きたいか?と聞かれ、もう少しゆっくり買い物したかったので1時間自由時間をくれ。と申し出て、18時に王宮で待ち合わせすることに。 -
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王宮に車での道すがら、気になってたお店にいくつか立ち寄りました。
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その一つが、こちら。
Tukies cafe
ココナッツアイスが有名みたいです。
ココナッツの身がゴロンゴロンと置いてあるのが気になり、中へ。 -
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ココナッツチップスなどもあります。
ここでバージンオイルを購入。 -
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あっという間に時間になり、待ち合わせ場所に戻ってきました。
このあとは?と聞かれたので、スーパーに行きたいと伝え、デルタワルタへ。
デルタワルタでも、ガイドさんに陳列棚に連れて行かれ、『ここナシゴレンのもと』説明されると、さっさと選べと、煽られる。
パッケージの違いを聞いてもほぼ無視。
チャチャっと選ばされ、次の棚へ連行。
忙しないったりゃありゃしない。それでもついてくるので、自由に見させて下さい。と伝え、しばし解放してもらいました。
この時点で18:30。
時限の22:30までまだ4時間あるし、そこまで引っ張るつもりもない。
早く帰りたいのはわかるけど、ほんと嫌な気持ちになりました。
精算の際、ガイドさんのデルタワルタのポイントカードをスッとレジに渡して、ポイント着服。
まぁ、いいけど。
デルタワルタで買ったのは以下のもの。 -
Plazaや、紀伊国屋スーパーで売ってるカシューナッツ!
75グラムで36,200RP
300円しない!!日本のはもっと小さいサイズだし、これはお得。 -
フレーバーのビンタン。
ジュース感覚です。
一本 19,000RP -
クリームバスと、トナー。
クリームバス 23,500RP
トナー 16,900RP
ほかのスーパーに行ってないので、金額比較はできず。
すごく高かったわけではないと思います。
日本で買えば、トナーは軽く1,000円超えますからね。 -
ナシゴレンのもと @6,600RP
インスタント麺 @2,550RP
パームシュガー @7,800RP
デルタワルタでは、エリップスが高かったので、ドラッグストアに寄ってほしいと言うと、もう閉まってると言われ、どこかほかのスーパーに寄ってほしいと伝えました。
夕飯は?と聞かれ、別にお腹も空いてなかったので、夕飯はいらない。と言うと、早く帰れることになったので、ガイドの態度が豹変。
帰り道にあるスーパーに寄りましょう!と言って、ドライバーさんもさらに運転が荒くなり、猛スピードで帰路を急ぎます。
ミニスーパーみたいなところで、エリップスを購入。
品揃えは悪かったですが、50粒で、66,200RP 安く買えました。
6粒のシートも、9,000RPでした。 -
その後は、ものすごいスピードと追い越しで、20:00過ぎにホテルへ到着。
運転の荒くないドライバーを頼んだはずなのに。
ガイドはLINEするか、ドライバーと現地の言葉で話してるか、寝てるか。
うーーーん。なんだかなぁ。
車内で代金を支払いの際、高速料金が11,500RP ×2回だったんですが、25,000RPと請求。
高速で料金支払時、表示金額は往復とも11,500RPだったのを、私たち2人とも見ており、その際、料金は100円くらいなんだね~と話していました。
まあ、日本円にして10円くらいなんで、どっちでも良いのですが、やっぱりなんか気分が悪い。
そしてもっと解せなかったのが、領収書に高速代金の表示がなかったことと、ゲスト署名欄にガイドが勝手にこちらの名前を書いていたこと。
予約時の対応がとても良かっただけに、ガイドとドライバーの残念さが際立ちます。
日本人がやってる会社とはいえ、働いてるのはインドネシア人。仕方ありませんね。
お昼以降は、何かと後味の悪いカーチャーター でした。
今回のことは、今後カーチャーター を利用する際の教訓にしたいと思います。
明日は、最終日。
気を取り直して、最後まで楽しみたいと思います。
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