2019/07/07 - 2019/07/15
163位(同エリア488件中)
つよしさん
7月7日出国、15日帰国の6泊9日で2度目のミャンマー旅行です。現地ではマンダレー5泊、ヤンゴン1泊。この時期ミャンマーは雨期ですが、マンダレーやその周辺では雨が少ないため、この旅行を決めました。ミャンマーは見所が沢山あるため、前回に引き続きとても満足度の高い旅となりました。《表紙の写真はモンユワのレーチョン・サチャー・ムニ(立仏)とシュエターリャウン(立仏)》
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 4.0
- グルメ
- 4.5
- 交通
- 4.0
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 30万円 - 50万円
- 旅行の手配内容
- 個別手配
- 利用旅行会社
- Agoda
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▽7月9日(火) 旅行3日目
おはようございます。曇り空のマンダレーです。ヒルトン マンダレイ ホテル
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6時過ぎに朝食です。
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朝食後は、エレベータ内の表示にあったエグゼクティブラウンジ(4F)へ行ってみましたが、使われていませんでした。テーブルや椅子は置かれているので、ハイシーズンになると使うのかもしれません。
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この日はアマラプラとマンダレーの観光です。9時にホテルロビーでガイドさんと合流し、出発しました。マンダレー市内はバイクが多いです。
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信号のある交差点は限られているので、婦警さんが交通整理をしていました。
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この日最初の観光は、アマラプラにある修行僧1,500人が学ぶミャンマー最大のマハーガンダーヨン僧院です。バゴーにも大きな僧院がありますが、そちらで学んでいるのは500人だそうです。
托鉢の撮影はスマホ by つよしさんマハーガンダーヨン僧院 寺院・教会
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僧院内では、功徳を積むボランティアの人たちが調理を担当しています。
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マナーの悪い某国人が目に余るトラブルを起こしたため、カメラによる撮影や宿舎内への立ち入りが禁止されたそうですが、私はガイドさんが許可をもらって入れてもらえました。ここでは、体を洗う僧侶や、
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剃髪をする日常の修行僧を見ることができました。
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毎日10時15分には修行僧1,500人による托鉢があります。この托鉢は見ていて、かなり迫力がありました。最初はチビッコの修行僧がやって来ます。
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時間とともに托鉢僧の年齢が上がるようです。托鉢を見る場所など、許可された所ではスマホによる撮影が可能です。
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イチオシ
この日も某国観光客が200~300人は来ていましたが、ツーリストポリスが巡回していることもあってトラブルはありませんでした。
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托鉢の後は、食事です。
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続いては、ウーベイン橋です。サンセットの名所ですが、雨季は天気が良くても日が沈む方角が良くないため、乾季でないと綺麗な写真は撮れないそうです。
乾季はサンセットの名所 by つよしさんウー ベイン橋 現代・近代建築
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イチオシ
雨季には風が強い日もあるそうで、この日もそんな風が吹いていました。
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乾季だと風の問題はないそうです。
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アマナプラは、絹織物の生産が有名だそうです。今回はテインニョ絹織物工房の見学。
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細かなデザインの布は女性が手作業で織っています。
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マンダレーに戻って、マハムニパゴダにやって来ました。子供の得度式の記念撮影に遭遇しました。
マハムニ仏が見所 by つよしさんマハムニ パゴダ 寺院・教会
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イチオシ
ミャンマーの3大仏教聖地は、ヤンゴンのシュエダゴンパゴダが1番目。2番目がここマンダレーのマハムニパゴダ。3番目がチャイティーヨパゴダ(ゴールデンロック)です。
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建物は、イタリア建築家の設計。一階部分のアーチが西洋のデザインを感じさせます。
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境内にはアンコール時代のカンボジアから戦利品として持ち帰られた、象や獅子の銅像が飾られています。
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続いては、キングガロン金箔工房の見学。金粉を何時間もハンマーで叩いて薄くのばし、金箔に仕上げる作業を見せてくれます。
キングガロン 専門店
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ここで作られた金粉がゴールデンロックなどに提供されているそうです。
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お楽しみのランチ。お店は、ヒルトンマンダレーの近くにあるユニークミャンマー。初マンダレービールが旨い。キンキンに凍らせたジョッキで提供されますが、大瓶1本4,000Ks(280円)はミャンマーでは高めです。
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料理はカレーや野菜炒め、茄子のサラダなどお好みで選びました。油と辛さを抑えてもらったので、とても美味しく頂けました。
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豆のスープも美味しいのですが、日本人には塩味が強いと思います。
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マンダレー午後観光のスタートは旧王宮(ミャンマー最後の王朝の宮殿)。建物や調度品は戦争で焼けたので、こちらで見ることができる全てはレプリカです(ヤンゴンの国立博物館にはイギリスから返却してもらった王の椅子が展示されており、これは戦火を逃れた本物だそうです)。
現在の建物は再現されたもの by つよしさんミャンマー旧王宮 城・宮殿
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この彫刻の上側に彫られているのは、ミャンマーの神様マハーギーリーです。寺院などあちこちで見ることができます。また、エアカンボーザのシンボルにも採用されています。
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イチオシ
続いては、繊細な彫刻に彩られたチーク材の建物、シュエナンドー僧院です。
繊細な彫刻が素晴らしい by つよしさんシュエナンドー僧院 寺院・教会
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屋根に施された彫刻が素晴らしいです。
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なかなか見事な彫刻です。
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イチオシ
729枚の石版本(ギネス世界一)が納められた白亜の仏塔が林立するクドードォパゴダです。曇天の空が恨めしい。
白い仏塔群 by つよしさんクドードォ パゴタ 寺院・教会
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ここにもミャンマーの神様マハーギーリーの彫刻がありました。
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チャウットーヂーパゴダへやって来ました。
大理石の一枚岩から彫られた仏像が見所 by つよしさんチャウットーヂー パゴダ 寺院・教会
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大理石の一枚岩から彫られた仏像がご本尊です。
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マンダレーヒルからの眺めです。赤いピーコックフラワーが満開です。白い建物は、メルキュールマンダレーヒルリゾートです。
ミャンマー人に人気のムイヂーナッカウン by つよしさんマンダレー ヒル 寺院・教会
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エーヤワディー川を遠くに臨む景色。マンダレーヒルは夕日の名所ですが、雨季の曇天なのでサンセットは諦めるしかありません。
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2匹の大きなコブラ像があるムイヂーナッカウン。ミャンマー人にとっては、マンダレーヒルへ行く目的はムイヂーナッカウンを参拝すること。それぐらい人気が高く、崇拝されています。
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マンダレーヒル最後の見所はスタンビーパゴダ。ピカピカのモザイクが綺麗です。でも、日本人からすると煌びやか過ぎて、有難みが薄れるようにも感じます。
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観光の後は、ホテルに戻ってお風呂。
ヒルトン マンダレイ ホテル
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お風呂上りは、ラウンジのカクテルタイムでビール!
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料理はラウンジスタッフが隣のレストランから持って来てくれます。
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続いては赤ワイン。ミャンマー製ではなく、イタリアの物でした。
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料理が足りなければ、追加で持ってきてくれます。私はラウンジ内に用意されたカシューナッツとクルミを頂きました。ヒマワリの種やフルーツ、クッキーなども用意されています。この後は部屋に戻って日本から持参した物を頂き、ベッドに入りました。
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▽7月8日(水) 旅行5日目
おはようございます。今朝も曇天のマンダレーです。 -
目覚めの一杯は、日本から持ち込んだトマトジュース。血圧高めの私には、毎日欠かせない物になっています。
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6時からは朝食。この日のモンユワの観光は7時出発なので、食べ過ぎに注意です。
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ちゃちゃっと食事を済ませ、ホテルの庭を散歩。プールは7時から20時まで。スーツケースには水着も入れてきましたが、日中は観光で外出しているため、プールには入ることはありませんでした。
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現在時刻はプールオープン前の6時半ぐらいですが、そんなの関係ない国の人たちは自分のやりたいように泳ぎます。
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マンダレーに滞在した6日間、ずっとお世話になったドライバーさんです。ミングラバァ!
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今回観光した範囲の道路では48キロ制限の所が多かったです。ミャンマーはイギリス植民地でしたから、距離はマイルが基本だそうです。48キロは30マイルですね。
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エーヤワディー川に掛かるインワ鉄橋を渡るとザガインの街に入ります。川向うに見えているのはザガインヒルです。キノコがにょきにょきはえるように、仏塔が建っています。
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橋のザガイン側の周辺も仏塔だらけです。2日後に予定しているザガイン観光も楽しめそうで、期待が膨らみます。
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モンユワまでは車で3時間弱。"Aya Chan Tar"というレストランでトイレ休憩です。
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ここにもピーコックフラワーが咲いています。ミャンマー語ではセイインバァ(ダイヤモンドの花)と言うそうです。
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沢山の洞窟寺院があるポーウィン山へ到着しました。グーグルマップでは、"Phon Pwint Kan Thar Pagoda"と表示されていました。
岩肌を削った仏像が沢山 by つよしさんポーウィン山 山・渓谷
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この山にはサルも沢山住んでいます。
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サルの餌売りの女性から餌を買って、道案内をお願いしました。
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イチオシ
洞窟の入り口より大きな仏像が沢山並んでいます。つまり、仏像は岩を彫って作られています。
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寝釈迦仏も幾つも残っています。
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こちらは涅槃仏。
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イチオシ
こちらの洞窟寺院の見所は壁画と仏像の調和だと感じました。
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壁一面に綺麗な壁画も残っている洞窟もあります。
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イチオシ
夢中で写真を撮っている姿をガイドさんが写真に納めていました。
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イチオシ
天井の壁画は宇宙を描いているように感じました。
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遺跡好きにはたまらい場所でしたが、そろそろ次の観光場所に移動しないといけません。
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この辺りの岩山はタナカの名産地だそうで、畑が沢山ありました。
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ボーウィン山の麓にあるシュエパタウンにやって来ました。砂岩をくり貫いて作られた寺院群です。ここにもマハーギーリーが彫られていました。
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ガイドさんによると、ミャンマーナショナル航空のポスターがここで撮影されたそうで、若い女の子達がそんな構図で写真を撮影していました。写真の彼女は、日本語検定に挑戦中とのことで、少しお話をさせてもらいました。
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イチオシ
花輪に付けられた色とりどりの花は、この辺りに咲く独特なものだそうです。
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若い女性の次の写真としては不適切かもしれませんが…。ミャンマーの鬼子母神。
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ゴールデンロックのオマージュ。
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ゴールデンボールズが見えている謎のオブジェ。
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縁起が良い白い象。
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ミャンマーでは、カエルの鳴き声は良いことがある知らせだそうです。
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婚約記念の写真撮影をするカップルも居ました。彼の胸ポケットのスマホが気になったのは私だけでしょうか…。それとも、スマホは現代のポケットチーフ?
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昼食はモンユワ市内の"Chindwin View Restaurant"です。
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お待ちかねのビール。暑い中、岩場をずっと歩いていたので、冷たいビールが全身に浸み渡ります。1杯2,000Ks(140円)なので、2杯飲んでしまいました。
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つまみは小魚とピーナツ、茶葉のサラダ。この3つをごはんと混ぜると、ミャンマー風ナシレマができそう。
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料理は、鶏肉と野菜のフライドヌードル。油と辛さを抑えてもらったので、美味しく頂けました。
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午後の観光スタートはタウンボッデー寺院。壁には一面小さな仏像が埋め込まれています。
58万体の仏像 by つよしさんタウンボッデー寺院 寺院・教会
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ご本尊の周りも小さな仏像が埋め込まれています。
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建物の周りにある仏塔にも小さな仏像が納められています。
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独特の景観をした本堂を一望できる展望塔がありましたが、暑いし、ビールで足が重くなったため、半分ぐらい昇ってやめました。
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1万体の仏像が並ぶボディ・タタウンの寺院にやって来ました。
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高いシュロの木を柱にした展望台から、巨大な寝仏シュエターリャウンと立仏レーチョンサチャームニを眺めることができます。
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ビューポイントの道路脇でもパシャリ。
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近くで見るとレーチョンサチャームニはでかいです! そして日陰がないため、めちゃくちゃ暑い。
大きさに圧倒される by つよしさんシュエターリャウンとレーチョン サチャームニ 寺院・教会
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寝仏のシュエターリャウンも大きい。こちらは日陰があるので楽。
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19時にホテルに戻ってきました。たっぷり汗をかいたのでお風呂に入ってさっぱりします。
ヒルトン マンダレイ ホテル
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お風呂上りには、黒糖焼酎。
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〆の味噌汁を飲んだら、ベッドで横に。この日撮影した写真を見ながら、1日を振り返っていたら、いつの間にか寝てしまいました。(つづく)
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