2019/07/07 - 2019/07/15
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つよしさん
7月7日出国、15日帰国の6泊9日で2度目のミャンマー旅行です。現地ではマンダレー5泊、ヤンゴン1泊。この時期ミャンマーは雨期ですが、マンダレーやその周辺では雨が少ないため、この旅行を決めました。ミャンマーは見所が沢山あるため、今回もとても満足度の高い旅となりました。《表紙の写真はゴッティ鉄橋》
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 4.0
- グルメ
- 4.5
- 交通
- 4.0
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 30万円 - 50万円
- 交通手段
- 飛行機
- 航空会社
- マレーシア航空
- 旅行の手配内容
- 個別手配
- 利用旅行会社
- Agoda
-
イチオシ
◆旅の準備
時計を少し戻した3月ごろ。7月の休みをどうしようかと考えていました。そこにマレーシア航空からセールの案内が届き、東南アジアに向かうビジネスクラスがそこそこ安くなっていました。その頃のマイブームはミャンマー。私は、初ミャンマー旅行で訪問先に組み込めなかったマンダレーとその周辺に行きたくてうずうずしていました。そのためマレーシア航空の成田~クアラルンプール~ヤンゴンのチケットをポチってしまうのでした。 -
イチオシ
これ以外の手配は4月に入ってから。ミャンマー国内線は、エアカンボーザとマンヤダナポン航空のサイトでダイヤを確認。チケット手配はリコンファームを代行してもらえるサラトラベルを利用しました。現地ツアーはH.I.S.でネット予約。マンダレーのホテルは、食が細い私の1人旅ではレストランへ行ってもあまり食べられないため、クラブラウンジが利用できるヒルトンマンダレー(エグゼクティブ ヒルビュールーム)を予約しました。ヤンゴンの宿は、前回宿泊して印象が良かったパンパシフィックヤンゴン(デラックス キング)です。ホテル予約はいつも通りアゴダを利用ました。
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マレーシア航空は、ビジネスクラス以上の特定路線では、シェフオンコールというサービスがあり、予約でのみ提供される機内食を注文することができます。私は、成田~クアラルンプールの往路は"Grilled Fillet of Beef with Balsamic"を、復路では"Cod Papilotte"を予約しました。クアラルンプール~ヤンゴン路線にはシェフオンコールはありませんが、ムスリムやベジタリアン、糖尿病、低塩食などが事前予約できました。私の往路はフルーツミール、復路はシーフードミールを予約しておきました。
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出発まで1ヵ月を切った6月のある日。ミャンマー国内線で予約したエアカンボーザのフライトを確認すると…。ヤンゴン~マンダレーの便が往復とも運休となっていました。サラトラベルにメールで問い合わせると、私が希望する便へ振り替えが行われていることと、フライトの8日前と前日に時刻確認とリコンファームを行うので正式な回答はその時に行う、との返信がありました。初ミャンマー旅行の時にも、ヘーホー~ニャウンウーとサンドウェ~ヤンゴンのフライトで運休と振り替えを経験していたので、これについてはもう慣れっこです。これを反映した旅行日程は次の様になりました。
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イチオシ
◆旅程
▽7月7日(日) 1日目
出国
MH 071 NRT 2140 - 0405+1 KUL(成田~クアラルンプール:マレーシア航空)
▽7月8日(月) 2日目
MH 740 KUL 0910 - 1025 RGN(クアラルンプール~ヤンゴン:マレーシア航空)
K7 622 RGN 1315 - 1440 MDL(ヤンゴン~マンダレー:エアカンボーザ)
チャウセー観光
ヒルトン マンダレー(5泊)
▽7月9日(火) 3日目
マンダレー観光
▽7月10日(水) 4日目
モンユワ観光
▽7月11日(木) 5日目
ピンウールイン観光
▽7月12日(金) 6日目
ザガイン,インワ観光
▽7月13日(土) 7日目
ミングォン,マンダレー観光
K7 623 MDL 1745 - 1910 RGN(マンダレー~ヤンゴン:エアカンボーザ)
パン パシフィック ヤンゴン(1泊)
▽7月14日(日) 8日目
ヤンゴン観光
MH 743 RGN 1615 - 2030 KUL(ヤンゴン~クアラルンプール:マレーシア航空)
MH 088 KUL 2330 - 0740+1 NRT(クアラルンプール~成田:マレーシア航空)
▽7月15日(月) 9日目
帰国 -
◆旅行編
▽7月7日(日) 旅行1日目
旅の出発はYCAT(横浜シティエアターミナル)からです。横浜シティ エア ターミナル 乗り物
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国際線はマレーシア航空なので、成田空港は第2ターミナルです。
成田国際空港 空港
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チェックインカウンターのオープンとマッサージの予約まで時間があるため、スーツケースをコインロッカーに預けて空港内をぶらつきます。
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この日は七夕。JALの国内線カウンターで「翼に、願いを。」のイベントを行っていました。
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私も願い事を書かせてもらいました。
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短冊を笹の葉にかけて、楽しい旅になることを願いました。
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予約時間になったのでラフィネでマッサージ(60分)。私だけかもしれませんが、マッサージをすると機内でよく眠れます。
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マッサージを終えて、チェックインです。
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ファストトラックで保安検査を受けます(プライオリティレーンは体に不自由のある方や赤ちゃん連れの方が利用できます)。
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今回はカンタスラウンジが指定されました(サクララウンジが一部改修中のため、マレーシア航空利用者はJALラウンジが利用できない状態でした)。
カンタスビジネスラウンジ 成田 空港ラウンジ
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スパークリングワインとポテチで一人乾杯。
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チーズやハム、クラッカーと赤ワインも頂きます。
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そしてボーディング開始。
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トランジット先のクアラルンプールまでお世話になる機体です。外は生憎の雨。
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窓側の1人席を予約していましたが、機材変更で通路側になってしまいました。
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ウェルカムドリンクを頂きました。出発は定刻通り。
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夜遅い便なので、サテはチキンを1本だけ注文しました。アルコールは赤ワインです。
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サラダとトマトスープです。
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牛のステーキはいまいち。半分残してしまいました。
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デザートはハーゲンダッツ。食事の後は、シートを倒しておやすみなさい。
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▽7月8日(日) 旅行2日目
今回の便では朝食の提供は無し。早朝なので、これはこれでいいかも。クアラルンプールのサテライトゲートには、定刻より若干早い4時に到着しました。クアラルンプール国際空港 (KUL) 空港
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ヤンゴンへの乗継便は本館側ゲートですが、本館のラウンジが午前5時オープンのため、24時間営業のゴールデンラウンジ(サテライト)で体を休めます。
マレーシア航空 ゴールデン ラウンジ サテライト (クアラルンプール国際空港) 空港ラウンジ
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早朝で食欲が無いため、オレンジジュースを飲みながらタブレットも体力も充電します。
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お腹が空いてきたので、パンとヨーグルトで軽い朝食です。
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時間を見て、本館側へエアロトレインで移動。
エアロトレイン (クアラルンプール国際空港) 鉄道系(地下鉄・モノレールなど)
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ゴールデンラウンジ(リージョナル)でも、しばらく体を休めます。
マレーシア航空 ゴールデン ラウンジ リージョナル (クアラルンプール国際空港) 空港ラウンジ
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もうすぐ朝日が昇りそうです。
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太陽が顔を見せました。ドリンクはレモンティーを飲んだのですが、寝ボケていたようで写真はありません。
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搭乗ゲートがオープンしたら、トイレを済ませてから中へ入ります(クアラルンプールはKLIAもKLIA2もゲート内にはトイレが無いため)。
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搭乗開始です。
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ヤンゴンまでお世話になる機体です。
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ウェルカムドリンクはグァバジュース。
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食事は特別食のフルーツミール。なお、マレーシア航空のヤンゴン~クアラルンプール間のフライトは3時間未満なので、アルコールの提供はありません。
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約10分遅れでヤンゴンへ到着。
ヤンゴン国際空港 (RGN) 空港
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入国手続きは「ビザ無し」かどうかの確認だけ。税関は申告書を渡している人はいないので私もスルーして抜けてきました。そしてランドサイドに出たら、米ドルからミャンマーチャット(以後Ksと表示)へ両替。窓口表示のレートを比較すると、国内線ターミナルの方が少し良かったです。
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SIMはAmazonでAISのアジア16カ国プリペイド4GB/8日間を調達済みなので購入無し。
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国内線ターミナルへの無料シャトルバスに乗ります。15~20分間隔で走っています。
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乗り場は国際線ターミナル7番出口から車道を1本渡った所にあります。
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バンは出発すると1分ほどで国内線ターミナルに到着(国内線ターミナルのシャトルバス乗り場は外に出て左端=国際線ターミナル寄りです)。
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ヤンゴン空港の国内線は2時間前チェックイン開始のようで、私の乗る便は既に手続きが可能でした。なお、マンダレーの国内線は1時間半前チェックイン開始でしたから、ミャンマーでは空港によりチェックイン開始が異なるようです。
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保安検査を抜けたら、プライオリティパスで入れるラウンジへ移動します。
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まずはビールと水。
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そして、フライドライスとフライドヌードル。
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マンダレーへ向けてのフライトは機材到着の関係で遅れるとの放送がありました。
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飛行機は沖止めですが、バスが出発するころ強い雨が降ってきました。
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機内からの眺めです。ミャンマーは雨季ですし、ヤンゴンやバゴーは雨が多い所なので仕方ありません。
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出発は30分遅れ。ベルトサインが消えると、軽食のサービス。
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40分遅れでマンダレーへ到着。こちらの天気は曇り。
マンダレー国際空港 (MDL) 空港
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16時に空港でガイドのアウンさんと合流。
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丘が大雨で崩れて土をかたずけたところ、バガン前期の寺院が出てきたという、タモテシェンビンシェングヂーのあるチャウセー村へ向かいます。
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マンダレー空港から車を40~45分走らせてタモテシェンビンシェングヂーに到着しました。
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イチオシ
まずは、仏像を見学します。壁に埋め込まれた仏像が幾つもあります。こちらの穏やかな顔を見ていると、とても心が癒されます。
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イチオシ
こちらも穏やかな顔です。
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イチオシ
涅槃仏です。
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こちらの仏像も優しい顔をしています。
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イチオシ
そして、写真としてはタモテシェンビンシェングヂーの象徴となる仏像の中の仏像です。
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イチオシ
作られた時期は、内側から9世紀、11世紀、14世紀だそうです。
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タモテシェンビンシェングヂーの見所は彫刻です。まずは扉(木製)の彫刻。
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そして何といっても素晴らしいのは、外壁の化粧漆喰(しっくい)に施された彫刻です。
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写真で伝えるのは難しいのですが、とにかくとても繊細な彫刻が施されています。
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ガイドさんが鬼だと言っていた彫刻。
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バガンでは見ることのできない、素晴らしい彫刻に圧倒されます。
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都でも何でもない所に、こんな凄い物をどうして作ったのか謎です。
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4隅の仏塔も綺麗に残っています。白い部分(化粧漆喰)は修復したのではなく、見つかった時のままで保存されています。
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大きな仏像を見て、名残惜しいですが移動することにします。
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続いては、シンピンサットュアです。
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イチオシ
こちらでも仏像の二重かさねを見ることができます。
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イチオシ
作られた時期は、内側が18世紀、外側が19世紀だそうです。
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この日の観光はこれでおしまい。17時45分ごろマンダレーのホテルへ向けて出発です。
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19時20分ごろヒルトンマンダレーに到着です。
落ち着いた雰囲気のホテル by つよしさんヒルトン マンダレイ ホテル
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さっそくチェックイン。朝食は1Fで6時から。エグゼクティブラウンジは朝食会場の隣りです。カクテルタイムは17時30分から19時30分まで。この時、腕時計を見るとなんと19時29分。残念ながらカクテルタイムの終了時間でした。なお、ラウンジでは朝食の提供は無くオープンは10時から21時。15時から17時はアフタヌーンティーです。
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私の部屋は3階のエグゼクティブヒルビュールーム。358号室です。
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部屋に入るとバラの生け花がありました。
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とても綺麗です。
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オットマン付きのソファーは1台。
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ソファー横の扉を開けるとバルコニー(写真は翌朝撮影したものです)。遠くに見える丘がマンダレーヒルです。
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テーブルにはウエルカムフルーツなど。この日は移動疲れや食事も不規則だったため、日本から持ち込んだ物とこちらで軽く夕食をすませることにしました。
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無料の水は500mlx2。
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冷蔵庫は空。
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テレビ(多分32型)と机。
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ベッドはダブルが2台。
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寝室と浴室との間には荷物置き場とクローゼット。
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洗面台は1つ。
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バスタブとシャワー。お湯の温度、水圧問題なし。
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トイレは間仕切り無し。
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部屋の確認が終わったら、お風呂にします。
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お風呂あがりは、梅酒などを頂いて、ほろ酔い気分でおやすみなさい。(つづく)
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