2016/08/21 - 2016/08/24
655位(同エリア2723件中)
関連タグ
nanochanさん
- nanochanさんTOP
- 旅行記159冊
- クチコミ2件
- Q&A回答6件
- 104,444アクセス
- フォロワー36人
この旅行記のスケジュール
もっと見る
閉じる
この旅行記スケジュールを元に
今年の夏休みは、少し足をのばして、オーストラリアのケアンズに行くことにしました。
10年ほど前に、半月ほどオーストラリアを訪れました。
シドニーやキャンベラ、ケアンズ、ワガワガ・・・どこも思い出深いですが、何と言っても一番は、「グレートバリアリーフ」でのシュノーケリングです。美しい海の中の景色は、今でも忘れられません。
今回は、ケアンズを拠点に、キュランダやグリーン島、パロネラパークなどを訪れました。
「AUS ケアンズ 5day trip」 の1回目は、第1・2日目の記録です。
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 4.0
- ホテル
- 4.0
- グルメ
- 3.5
- ショッピング
- 4.0
- 交通
- 4.0
- 同行者
- カップル・夫婦
- 一人あたり費用
- 10万円 - 15万円
- 交通手段
- 鉄道 観光バス 徒歩 飛行機
- 航空会社
- ジェットスター航空
-
<関空行き特急>
新大阪から、関空行き特急「はるか」に乗車。
海外旅行で「関空」を使うのは初めて。
「セントレア」と「羽田」が断然多いので、ちょっと楽しみです。
-
<ジェットスター>
以前、オーストラリアに行ったときには、「カンタス」を使いました。
ケアンズへは、「ジェットスター」の直行便が便利です。というか、直行便はジェットスターしかありません。機体はBoeing 787で、毎日就航。
21:00に関空を飛び立ち、5:15にケアンズに着くので、2日目はフルに活動できます。(機内で熟睡できれば・・。でも、席が狭いんだよね・・。)関西国際空港 空港
-
<頭に霧がかかったままケアンズに到着 >
エコノミー最前列&中央の座席だったため、トイレに行く人が頻繁に前を通り、さらにエアコンの冷たい風の直撃で、熟睡できず。ウトウトしたまま、午前5時過ぎにケアンズに到着。
きれいな朝焼けと対照的に、頭の中は霧がかかったまま。
ホテルのロビーで、少し仮眠を取る。
-
<見覚えある場所>
前回は、「オアシス・リゾート」に宿泊。今回は中心部からもう少し離れた「Rydges Esplanade Resort Cairns」(略してリッジス)に宿泊。
朝食を食べに、「リーフ・フリート・ターミナル」へ。
見覚えある場所も、いくつかありました。
-
<朝食は、アルポートカフェで!>
15分ほどで、「リーフ・フリート・ターミナル」に到着。
-
<名物のバナナパンケーキ>
港が見えるテラス席で、名物の「バナナ・パンケーキ」を注文。
OZサイズなので、「食べられるかな?」と思いましたが、結構おいしかったので完食。(※OZ=Aussie)
コーヒーを飲み、頭も「シャキッ!」となりました。
-
<キュランダに到着>
前回は「スカイレール」で、今回はバスで「キュランダ」に到着。ここは、ケアンズの北西約25㎞にある標高500mの村です。
周辺の熱帯雨林は、ゴンドワナ大陸に起源するもので、1988年に世界遺産に登録されています。 -
<キュランダ村への道>
キュランダの中心部までは、ここから徒歩で10分ほど。
村全体を回っても、1時間かからないくらいの小さな村です。
-
<キュランダ村>
村の入り口にあるこの看板は、見覚えあり。
キュランダは、かつては木材を運ぶ拠点で、その後ヒッピーや芸術家が住み始め、現在では世界遺産の観光地となっています。キュランダ 森林・ジャングル
-
<メインストリート>
村のメインストリートです。なんだか、閑散としています。
前は、もっと賑わっていました。曜日や時間の関係なのでしょうか?
混み過ぎも嫌ですが、あんまり少ないのもねぇ・・・。キュランダ オリジナル レインフォレストマーケット その他の店舗
-
<レインフォレステーション>
以前、訪れなかった「レインフォレステーション」に行きました。
ここは、キュランダの中心地から5㎞ほど離れた場所にありますが、事前予約をしておけば、村まで迎えに来てくれます。
オーストラリアの動物と触れあえることや水陸両用車が「ウリ」です。レインフォレステーション ネイチャー パーク テーマパーク・動物園・水族館・植物園
-
<小型水陸両用車>
「おっ、これは米軍の水陸両用車『フォード G.P.A.ジープ』では?」
タミヤMMシリーズ好きの血が、騒ぎます。
水陸両用車といえば、やはりドイツ軍の『シュヴィムワーゲン』に尽きるでしょう。ここは、分かる人にしか分かりません。「うん、うん」 -
<ワイルドライフパーク>
水陸両用車の乗車時刻は1時間後、ということなので、最初に「ワイルドライフパーク」に行くことにしました。
さ~て、どんな動物がいるのかな?
-
<かわいいワラビー>
庭に放し飼いになっていたのが「ワラビー」たち。
カンガルーの仲間なので、基本的な習性は一緒ですが、全体的に小さくてかわいい。
この子は、多分「スワンプ・ワラビー」だと思います。 -
<えさをあげます>
えさを持っているのを見ると、ワラビーやカンガルーがいっぱい寄ってきます。
奈良公園のシカみたい。
えさを食べている間は、おさわりOK!!
毛は柔らかくて、気持ちイイーッ -
<セクシーカンガルー>
満腹になったカンガルーは、長い足をのばして「セクシーポーズ」で休憩中。
-
<この鳥は、一体 何っ?>
次の生き物は?
こんな鳥、見たことない?
金網のネームプレートには、「Casuarius casuarius」
スマホで調べると、「ヒクイドリ」でした。 -
<ヒクイドリでした!!>
「名前は聞いたことがあるけれど、これがヒクイドリかぁ」
ヒクイドリは、ダチョウの仲間で、ダチョウ、エミューについで世界で三番目に大きい鳥ですと。空は飛べないけれど、時速50㎞で走り、ジャンプは2m、キック力もすごく、「世界一危険な鳥」の別名も・・。
まさに、「ワイルド」です。 -
<確かに 「ワイルドライフパーク」だっ >
次のワイルドライフな動物は、何だろう?
この円を描いている奴らは・・・。
ネームプレートには、「Crocodylus porosus」と書かれています。
スマホで検索すると、「イリエワニ」と分かりました。
-
<お休み中>
イリエワニは、とても攻撃的で、人でも何でも食べることから「人喰いワニ」と恐れられているそうです。「ヤバイやつ」だったんですね。
現在は、気持ちよくお休み中。 -
<ぼくも、「ワイルド」だろっ?>
たぶん、「フトアゴヒゲトカゲ」くんだと思います。
けっこう、かわいいじゃん。
-
<わたしは、「クール」でしょ?>
彼女の名前は、不明。
冷たそうな肌と、白い目がちょっと不気味。 -
<ぼくは、「マイルド」かな?>
「オーストラリアの動物といえば、ぼくでしょう!」
チビのコアラ君が登場。まあまあ、かわいい。
自分は、ワラビーの方が好みかな?
-
<わしは、おしりがかゆいのだ!>
ちょっとふてぶてしい感じの、オヤジコアラが登場。
おしりをポリポリかいていて、かわいらしさ感なし。
残念!! ギター侍か?(古い) -
<大型水陸両用車>
水陸両用車「アーミーダック」による、熱帯雨林ツアーの時間になりました。
これは、第二次大戦のアメリカ軍 DUKW水陸両用車の払い下げ品。
定員30名で6輪駆動、スクリューと舵が付いています。敷地内をめぐる45分間の熱帯雨林ツアーは、人気のアトラクションです。 -
<出発しますよー>
軍用車両だけあって、遊園地にあるような車両とは異なり、ごつい造りです。
ドライバーの陽気なあんちゃんの、「レッツゴー」でツアー開始。
エンジンの音がでかく、車体は上下左右に揺れ、乗り心地は、正に「ワイルド」!!
-
<左手をごらん下さい>
一番前にガイドさんがいて、英語と日本語で、解説してくれました。
「みなさーん、左手を見て下さい」
「あの植物は、・・・」
エンジン音がうるさくて、聞き取れません。
-
<何という植物でしょう?>
ガイドさんが指さす方向に、葉に豪快に穴が開いた植物がありました。
いかにも、熱帯雨林の植物らしい。
名前は、何だろう? -
<上をごらん下さい>
ドライバーのあんちゃんが、突然車を停めてボンネットの上に立ち、上の方向を指さし、なにやら言っています。
「Look! that's a ○△□・・・・・・・」
「rainforest」とか「jurassic」などの言葉は、聞き取れました。
-
<Tree Fern (ツリーファーン) >
キュランダの熱帯雨林には、このタイプのシダ(木生シダ)がたくさん生えています。そのうちの1つが「ツリーファーン」。別名「ダイナソーファーン(恐竜のシダ)」とも呼ばれ、昔、恐竜がこの植物を食べていたそうです。
あんちゃんが「jurassic」って言っていたのは、これだな。 -
<池の中もスイスイと>
熱帯雨林の中を通っていると、突然視界が開け、池に出ました。アーミーダックは、どんどん中へ。
ディズニーランドの「ジャングルクルーズ」の本物版って感じ。
あんちゃんが、「池の中に、クロコダイルがいるぞ」みたいなことを言っていましたが、どうもジョークっぽい。だって、落ちたら喰われちゃうからね。 -
<危険な果実?>
次に、あんちゃんが「poison、poison」と連呼していたのがこの植物。これは、Giant Stinging Tree( ジャイアントスティンギングツリー)という熱帯雨林の中で見られる木で、ラズベリーに似た実を付けます。
どこにでもありそうな植物に見えますが、葉にチクチクした非常に小さい針のような毛があり、その毛に触れると激痛が走り、数日間は治まらないそうです。 -
<記念写真をお願いします>
約45分間の「熱帯雨林ツアー」を終え、センターに戻りました。
せっかくなので、写真を一枚。
この車が運転できたら、さぞや楽しいでしょうなあ。 -
<バロン・フォールズ・ホテル>
また、キュランダ村に戻ってきました。
暑くなってきたので、冷たい物でも食べようと店探し。
「バロン・フォールズ・ホテル」前の店に決定! -
<アイスクリームを食す>
ここキュランダには、有名なアイスクリーム屋があったはずですが、探すのも面倒なので、その辺の店で購入。
これは、ミントチョコだったと思います。
何を食べても、やっぱり、日本の方がおいしいなあ。 -
<OZハンバーガーを食す>
お昼に「OZハンバーガー」を食べました。
いかにも、オーストラリアっぽい外見だ。
中は、どんなだろう? -
<OZハンバーガーを食す>
これが、OZビーフだな。 ボリュームは、さすが大陸サイズ。
味は・・うう~ん、これが「さわやか」のげんこつハンバーグ(分かる人には、分かる)だったらよかったのに・・・・。
しかし、食材ロスは罪なので、ちゃんと完食しましたよ。 -
<ガジュマル>
昼食後に、村の中をぶらぶらしていると、珍しい植物を見付けました。
沖縄にもあった、「ガジュマル」です。
きっと、ここオーストラリアのガジュマルの大木にも、「キジムナー」ならぬ「オジムナー」なる妖精が棲んでることでしょう。 -
<スチール・レール・チェアー>
「スチール・レール・チェアー」は、勝手に自分が付けた名前です。
これ、全部レールを再利用して造ったようです。
ここまでいくと、とてもかっこいい! -
<キュランダ高原列車駅>
キュランダ高原列車は、ケアンズとキュランダを結ぶ鉄道で、一日2往復しています。戻りの便は、キュランダ発14:00と15:30です。
2便だけなので、乗り遅れると最悪の事態となります。ちなみに、キュランダ駅では、出発時のホームアナウンスはありません。ご注意を! -
<4つの駅>
キュランダ高原列車は、ケアンズまでの全長約33kmを、約1時間45分かけてのんびりと走ります。
駅は、キュランダ駅、バロン滝駅、フレッシュウォーター駅、ケアンズ駅の4つだけです。キュランダ観光列車 アクティビティ・乗り物体験
-
<キュランダ高原列車>
キュランダ高原列車は、観光列車らしく、クラシックな外観で、茶色の板張り車輌が2等客車で、緑色の板張り車輌が1等客車です。 -
<列車内部>
20輛ほどのうち、3輛が「ゴールドクラス」という1等車輛で、軽食や飲み物が提供されます。(アップグレードは、1人$50!!)
もちろん、私たちは、2等車輌。
右側が通路で、座席(6人向かい合わせ)は左側に寄っています。
-
<バロンフォール・ステーション>
キュランダ駅から30分ほどで、バロンフォール駅に到着。
ここは、バロンフォール(滝)を見るためだけの駅です。
前方の車輌に乗ると、展望台が近くていいですよ。
キュランダ高原列車は、約20輛ほどで、全長は300m以上。
後ろの車輌が、遠くに見えます。 -
<バロンフォール>
沿線一のハイライトが、この「バロンフォール」
「何っ? こんなしょぼい滝がっ?」って絶対思いますよね。
実は、現在は乾季なので、水が少ないのです。
前回訪れたのは11月下旬だったので、水量が多くすごかったです。
迫力ある滝を見たい方は、ぜひ雨季においでください。
-
<下界のながめ>
バロンフォールを出発すると、両側が木ばかりで少し飽きてしまいますが、突然視界が開け、下界が見えました。
ずっと奥に見えるのは、ケアンズ国際空港です。 -
イチオシ
<ベストショット>
ストーニークリーク滝に近づきました。
ここは、ベストショットポイント。みんな、写真を撮るために、窓から顔を出しています。
機関車と客車、鉄橋を入れた「ベストショット」が撮れました。 -
<Stoney Creek 滝(ストーニークリーク滝)>
車輌の右側は、ほとんど木と岩肌ばかりですが、唯一の見所が「Stoney Creek 滝」です。
あまりに近すぎて、全体が撮れないのが残念。 -
<OZお姉さん、そこ入っちゃだめでしょ!>
なぜか、こんな所にOZお姉さんがっ。
危ないよ。こんなとこ入っちゃだめでしょ。
-
<「世界の車窓から」>
この風景、見たことあります?
ここは、「世界の車窓から」のオープニングで使われた180度のヘアピンカーブ「ホースシューベント」です。
-
<ケアンズ駅に到着>
山を下りて、一面のトウモロコシ畑の中を、列車はのんびりと走る。
フレッシュウォーター駅で、半数くらいの客が降り、その後、20分ほどで終点のケアンズ駅に到着。
イテテ・・・。2等車の木の椅子は、正直キツかったなぁ・・・。 -
<ナイトマーケット>
ホテルで1時間ほど休憩してから、ナイトマーケットへ。
スーパーが早くしまってしまうケアンズで、夜にゆっくり買い物ができるのは、ここくらいです。営業時間は、16:30~23:00
土産物店のほか、フードマーケットやマッサージ、占いなどもあります。 -
<ナイトマーケット フードコート>
フードコートは、200席くらいの座席が中心にあり、周りに10店舗ほどのアジアン料理店が並んでいます。
物価の高いオーストラリアで、リーズナブルに食事ができるなので、けっこう混み合っていました。
ナイトマーケット フードコート その他の料理
-
<ナイトマーケット フードコート>
だいたい、どの店もバイキング方式で、先に入れ物の「紙皿」か「透明容器」を購入します。大きさによって値段が違います。
次は、10種類以上ある料理を、購入した皿か容器に入るだけ入れるだけです。
びっくりするほど、料理を積み上げている人もいます。 -
<本日のディナー>
これが、我が家の本日のディナーです。
「中皿」を購入したので、$14でした。
胃もたれしそうな料理ばっかりになってしまいましたが、おいしかったですよ。
ケアンズを訪れたら、ぜひ行ってみて下さい。
「ケアンズ 5day trip 2016夏」の1・2日目が終わりました。
最後までごらんいただき、ありがとうございました。
「ケアンズ 5day trip 2016夏」の3日目に続きます。
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
この旅行で行ったスポット
もっと見る
この旅行で行ったグルメ・レストラン
ケアンズ(オーストラリア) の旅行記
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
ケアンズ(オーストラリア) の人気ホテル
オーストラリアで使うWi-Fiはレンタルしましたか?
フォートラベル GLOBAL WiFiなら
オーストラリア最安
305円/日~
- 空港で受取・返却可能
- お得なポイントがたまる
旅行記グループ Bon Voyage! AUS ケアンズ 5day trip 2016夏
0
55