2016/08/23 - 2016/08/23
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nanochanさん
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今年の夏休みは、少し足をのばして、オーストラリアのケアンズに行くことにしました。
10年ほど前に、半月ほどオーストラリアを訪れました。
シドニーやキャンベラ、ケアンズ、ワガワガ・・・どこも思い出深いですが、何と言っても一番は、「グレートバリアリーフ」でのシュノーケリングです。美しい海の中の景色は、今でも忘れられません。
今回は、ケアンズを拠点に、キュランダやグリーン島、パロネラパークなどを訪れました。
「AUS ケアンズ 5day trip」 の2回目は、第3日目の記録です。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.5
- ホテル
- 4.0
- ショッピング
- 4.5
- 交通
- 4.0
- 同行者
- カップル・夫婦
- 一人あたり費用
- 10万円 - 15万円
- 交通手段
- 観光バス 船 徒歩
- 航空会社
- ジェットスター航空
-
<きれいな朝焼け>
朝6時30分。ホテルの部屋からの景色。
今日も、よい1日になりそうです。 -
<ホテルのプール>
日本と季節が反対のオーストラリアでは、8月は冬。
いくら赤道に近いケアンズとはいえ、朝のうちは肌寒く、この時間にプールに入っている人はいません。 -
<アル・ポート カフェ前>
朝食後、20分ほど歩いて、アル・ポート カフェ前に到着。
時刻は、8時。
親子連れの姿が目立ちます。 -
<リーフ・フリート・ターミナル>
ここは、世界遺産「グレートバリアリーフ」への玄関口。
「リーフ・フリート・ターミナル」には、グリーン島やフィッツロイ島などに行く、各クルーズ会社のチェックインカウンターがあります。
天気がいいので、朝から混み合っています。
-
<Reef Rocket号 (リーフ・ロケット号)>
乗船するのは、9時発グリーン島行きの「リーフ・ロケット号」
「Big Cat Green Island Reef Cruises」社が運行する、全長24メートル、120名乗船可能な、高速カタマラン(双胴船)です。 -
<船内>
リーフ・ロケット号の船内。
スタッフの若い兄ちゃん、姉ちゃんが、かいがいしく働いていました。 -
<出港>
9時ジャストに出港。
グリーン島までは、約40分の船旅です。
-
<イースト・トリニティ方面>
船から、南側のイースト・トリニティ方面を見ています。
この半島の向こう側に「フィッツロイ島」があります。
フィッツロイ島は、珊瑚で形成されている人気のリゾートアイランドで、ケアンズから高速艇を使い、約50分。 -
<グリーン島が見えてきた>
小さく見えてい島が、だんだん大きくなってきました。
初めて訪れるグリーン島は、どんな島だろう。 -
イチオシ
<グリーン島に到着!>
「何という海の色、そして空の色・・・」
エメラルドグリーンの海とブルーの空に、ただ感動!! -
<アカウミガメを発見>
桟橋を歩いていて、ふと横を見ると、アカウミガメの姿が。 -
<グリーン島に上陸>
グレートバリアリーフには、珊瑚が堆積してできた島がたくさんありますが、熱帯雨林の植物が生えているのは、グリーン島だけ。
島の入り口には、「Wellcom to GREEN ISLAND RESORT」の文字。グリーン島 ビーチ
-
<グリーン島のメインストリート>
12ヘクタールしかない小さな島ですが、ホテルやレストラン、プール、土産物店、アクティビティショップなど、設備は充実しています。
ここは、ダイビングとヘリコプターツアーの受付場所。
-
<ブルースカイ&ブルーオーシャン>
雲一つない晴天。そして、どこまでも青い海。
聞けば、ケアンズは一昨日までずっと雨で、すごく寒かったそうな。
「なんて幸運!!」「俺は、晴れ男か?」 -
<ビーチ>
桟橋の両サイドに、ビーチがあります。この北側のビーチは、16時までライフガードが監視してくれる「遊泳可能ビーチ」です。
南側は、ライフガードがいないので遊泳禁止。でも、泳いでますよ。 -
<グリーン島の東側>
グリーン島のビーチを東側にテクテクと・・・。
こちらには、ほとんど人がいなくて、「プライベートビーチ」気分を味わえます。
-
<ヨット>
ああ、ヨットクルーズができる身分になってみたいなぁ。
まあ、宝くじでも当たらないと、夢のまた夢だ・・・。 -
<休憩>
今回は、午後の予定があるため、シュノーケリングの時間なし。
「ああ、やればよかったなあ」と、後悔。
コーラは、3.5$。オーストラリアは、物価が高いです。 -
<アクティビティ>
グリーン島では、ヘリコプター遊覧飛行やダイビング、シーウォーカー、シュノーケリング、グラスボトムボートなど、いろいろなアクティビティがあります。
今回は、「グラスボトムボート」を選択。 -
<サブマリン>
潜水艦の形をしていますが、潜水はしません。
ディズニーランドの潜水艦アトラクションのように、船底の横にガラス窓がついていて、まるでダイビングをしているように、海底の珊瑚や魚たちを見ることができます。 -
<グラスボトムボート>
こちらは、船の底がガラス張りになっている「グラスボトムボート」
ガイドさんが、ボートの運転しながら、珊瑚や魚の名前などを説明してくれます。 -
<珊瑚1>
船底に張られているガラスを通じて、いろいろな珊瑚を見ました。
シュノーケリングだと、珊瑚がもっとカラフルに見えるのですが、グラスボトムボートだと、ガラスの影響で、全体的に緑がかって見えます。 -
<珊瑚2>
一口に「珊瑚」と言っても、形や大きさ、色も様々です。 -
<魚群>
ガイドさんが「まき餌」をすると、すぐに魚たちがやってきました。
フルカラーで見られれば、さぞきれいでしょう。 -
<ナンヨウツバメウオ>
「ナンヨウツバメウオ」は、珊瑚礁でよく見られる魚。
うちわのような形の体と、黒い縞模様が特徴です。 -
<ロクセンスズメダイ>
船外に目をやると、「ロクセンスズメダイ」がたくさんいました。
「オヤビッチャ」という魚と似ていますが、尾ビレに黒い帯があるかないかで区別できます。(※画面をクリックすると見つけられます) -
<ヘリポート>
島の南端にあるヘリポートから、観光ヘリが飛び立ちました。
料金は、10分間で約1万5000円!
もちろん、乗り(れ)ません。 -
<グレートバリアリーフ>
ケアンズに戻る時間が、近づいてきました。
最後に、パノラマ写真を一枚撮りました。
(※画面をクリックしてください) -
<帰港>
ケアンズに戻ってきました。
左手に見える長い建物は、「ケアンズ・シャングリラホテル」 -
<トイレ>
ケアンズ市内の公衆トイレです。
熱帯魚の写真を壁面にした、オシャレなデザイン。 -
<ジョセフィン滝>
午後は、ケアンズから1号線(A1)を通って110㎞ほど南にある「パロネラパーク」へ。(※A1は、オーストラリアをぐるっと一周している世界一長い道路)
その途中、ウールーヌーラン国立公園にある、天然のプールとウォータースライダーで有名な「ジョセフィン滝」に寄りました。 -
<熱帯雨林>
駐車場からジョセフィン滝までは、熱帯雨林の中を歩いて行きます。
とは言っても、舗装された道で、高低差もほとんどありません。 -
<ジョセフィン滝>
ジョセフィン滝は、滝壺手前に大きな一枚岩があり、上流からウォータースライダーのようにすべって遊べる滝です。
若ければ、滑って遊んだかも・・・・・。 -
<帰途>
15分ほどかけて、駐車場に戻りました。
ここから、「パロネラパーク」までは30分ほど。 -
<パロネラパーク到着>
5時過ぎに「パロネラパーク」に到着。
「パロネラパーク」は、スペインからの移民、「ホゼ・パロネラ」が築いた「夢の城」の跡です。建設当時は、テーマパークとして栄えましたが、その後は度重なる自然災害により廃墟同然になり、現在では観光施設としてよみがえりました。パロネラ パーク テーマパーク・動物園・水族館・植物園
-
<ミーナの滝>
ホゼは、熱帯雨林の中から、偶然この神秘的な滝を見つけ、ここに自分の理想の城を造ろうと思い立ちます。
パロネラパークは、園内の至る所から「ミーナの滝」が見えるように設計されています。いかに、ホゼがこの滝を気に入っていたのかが、分かります。 -
<水力発電>
「ミーナの滝」の横に、ホゼが作った水力発電設備があります。
クイーンズランド州で初の水力発電機は、このパロネラパークのもので、今でも園内の電気をまかなっているそうです。 -
<吊り橋>
吊り橋から、滝の流れる様子を眺めることができます。パロネラパーク ツアー 体験・アクティビティ
-
<ミーナの滝>
滝の水量は豊富で、高低差は15mほどでしょうか。 -
<天空の城ラピュタ?>
吊り橋から、ラピュタで見たような、小さなお城が見えました。
これは、「ザ・キャッスル」
その名の通り、小さめの城といった感じの建物です。 -
<ザ・キャッスル>
ここは、ホゼの一番のお気に入りの場所。
1階にはボウルルームがあり、映画会もよく行われました。
ホゼは、屋上から来園した人々を見るのが好きだったそうです。
傷みが激しく、多くのパイプで支えられている姿が、痛々しい。 -
<願掛けの泉>
ザ・キャッスルの敷地内に、「願掛けの泉」があります。
トレビの泉のように、背を向けて後ろ向きにコインを投げ、上部の泉に入れば願いが叶うとか。
簡単そうに見えますが、なかなか上には入りません。 -
<カウリ・アベニュー>
園内の奥の方に、「カウリ」の木に挟まれた並木道が続いています。
この並木道を抜けると、正面にミーナの滝が見えます。
つまり、この木も計画的に植えたのです。すごい執念。 -
<ロワー・リフレッシュメント・ルームズ>
建設当時は、2階がカフェになっており、多くの人たちがここでお茶を楽しんでいたそうです。1階の部分からは、ホゼが愛したとされる「ミーナの滝」を見ることができます。
建物はもろくなっていて、残念ながら、中には入れません。 -
<噴水>
ロマンチックな雰囲気を出すように、ホゼは、建物の手前に噴水を設けました。
現代の華やかな噴水と違って、素朴な感じの噴水です。 -
<ピクニックエリア>
ミーナの滝が見える場所に「ピクニックエリア」があります。
川で泳いだり、ここで食事を楽しんだりしたのでしょう。
苔むしたテーブルが、過ぎ去った日々を物語っています。 -
<立ち入り禁止>
パロネラパークは、災害に見舞われたり、廃墟として放置されたり、長く風雨にさらされたりして、建物や施設の劣化が相当進んでいます。
そのため、立ち入り禁止となっている場所も、いくつかありました。 -
<ライトアップ1>
すっかり日が落ち、園内がライトアップされ、昼間とは違った雰囲気となりました。
ザ・キャッスルは、ライトアップでだいぶいい感じになりました。 -
<ライトアップ2>
ロワー・リフレッシュメント・ルームズもいい感じです。
遺跡好き、廃墟好きにとっては、たまらない光景でしょう。 -
<星空>
来園者が、広場に集まり、星空観察の時間が始まりました。
見渡せば、降るような星空。
「ニセ十字」と本物の「南十字星」も見ることができました。
富士山頂で見た星空と同じくらい感動した、南半球の星空でした。 -
<ミーナの滝のライトアップ>
星空観察会のあと、ミーナの滝をながめてから出口へ向かいます。
-
<ミーナの滝のライトアップ>
カメラに自信はありませんが、いい感じで滝の写真が撮れました。
パロネラパークには、そんなに期待していませんでしたが、結構よかったのでお勧めです。 -
<夕飯>
パロネラパーク近くのバイキングレストランで夕食を食べました。
昨日、今日とあまりきれいでない「絵」が続いてしまいました。
明日は、最後の夜なので奮発しようかな?
「AUS ケアンズ 5day trip 2016夏 」の3日目が終わりました。
最後までごらんいただき、ありがとうございました。
「ケアンズ 5day trip 2016夏」の4日目に続きます。
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