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今年の2月に,一度申請した早期退職を往生際悪く撤回して,結局今も仕事を続けている(と言ってもこの旅行中に59歳になった)。<br /><br />私が早期退職を前々からもくろみ,それを夢見てきたのは,何より体が動くうちに・・「老人」になる前に,世界中の行きたい場所を思いっきり彷徨するというのが大きな理由の一つであった。<br /><br /><br />人は何歳になったら「老人」になるのか?<br />私は昔から「人はいつから『老人』になるのか」という観察を続けてきた。<br /><br />「老人」とはあいまいな言葉であるが,ここでいう「老人」とは容姿・風貌・身のこなしが若々しさや柔軟性を失い,ある種の質的転換がおこり「世界中の行きたい場所を思いっきり彷徨する」ことが困難になる状態という意味である。<br /><br />職場の何人もの先輩たちをみていると,「どうもその年齢は58歳ぐらいではないか」と思うようになった。(笑)<br />これはあくまでも男性の場合であるが,58歳ぐらいから急に相貌が老化し,体の動きから柔軟性が失われ,海外一人個人旅行に必要な持続的な体力,知的な緊張感,何事にも対処できる判断力や瞬発力が低下するような変質が現れてくるような気がする。<br /><br />昨年私自身その58歳の誕生日を迎え,自らを省みでその観察・推測は大きく外れていないように思われる。<br />昨年あたりから腰や関節に柔軟性がなくなり,疲れやすくなった。<br />物忘れも増えたような気がする。<br />旅行1週間前に左足首が急に痛みだし,ひやりともした。(幸い数日で治まった)<br />突発的な体の変調がいつおきてもおかしくないように思える。<br />今年は酷暑が続いたダメージもあるかもしれないが,このところそうした体力・知力の低下を少なからず感じている毎日である。<br /><br />個人旅行・・なかんずく個人で行く中国旅行というのは随分疲れるものだ。<br />他の国と較べ,中国の場合旅人を疲れさせる特殊要素がある。<br /><br />この前のベトナム旅行との対比で感じた改めて感じた,中国サービス業の一般的に不親切でホスピタリティゼロの対応。<br />これだけで疲れが倍加する。<br />その他にも,<br />片側4車線の信号機のない車道の横断,真っ暗ななかライトもつけず音も立てず歩行者をかすめる電動ステルスバイク,どこへ行ってもその広大さを誇示するかのような観光施設,空港や鉄道での長い順番待ち,地下鉄や博物館に入るのさえ強要される荷物チェックやパスポートチェック,グーグルやヤフー検索ができないなどの理不尽なネット規制,不親切な道案内など,<br />数多くの疲れさせる要素が旅人を待ち受けている。<br /><br />そういうわけで,計画初期段階では年相応のゆっくりした14日間の旅行を目指したのであるが,今回の訪問地はまさに中国古代文明の「核心」エリア。<br />絶対見落としたくない名跡が目白押しである。<br />何をどう削っても,タイトなスケジュールにならざるを得ない。<br />そういう旅が,この旅行の最中に59歳の誕生日を迎える「老人」にはたして可能か。<br /><br /><br /><br />複数人の旅やツアー旅でない,一人旅個人旅行というものは,旅立ちの日を迎える楽しみよりも不安の方が大きいものである。<br />すくなくとも心配性の私はそうだ。<br /><br />いつもは楽しみ3に対して不安7ぐらいだとすると,今回の『老後の旅』は,1:9ぐらいだった。<br /><br />単に体力・体調のことだけではない。<br />明らかに記憶力や知力の低下は進んでいる。<br />ちゃんと間違いなく飛行機,列車,バスに乗れるのか。<br />とんでもない勘違いや見当外しをして,広大な大地に一人取り残され途方にくれることになりはしないか。(何回かそれに近い体験をした)<br />ホテルや飛行機に貴重品,もしかしたらスーツケース丸ごとを置き忘れはしないか。(青島駅で一度やらかしかかった。それ以来スーツケースを持ち歩くときは手首にヒラヒラするリボンをつけている)<br />心配の種は尽きない。<br /><br />ただそうは言っても,まさか中国が私を取って食うわけでもないだろう・・という開き直った気にもなってくる。<br />疲れたら,足が動かなくなったら,あるいは移動に困難を感じたらホテルにじっとしてればよい。<br />そうすれば少なくとも「ゆったりとしたホテルライフ」や「グルメ旅」とやらを楽しめるのである。<br />宿やレストランに高い金を払えば,ある程度のホスピタリティさえ期待することも可能だろう。<br /><br />今回旅のスケジュールを組みあげるうえで最も迷ったのが「華山」である。<br />この西安から直線状に鄭州まで向かう今回のルート上に,その美しさとともに険峻さでも知られる「華山」がある。<br />ほんの一,二年前であったら,何のためらいもなくスケジュールに加えたであろう。<br />「老人」は迷いに迷った。<br />西安から洛陽へ直行するリスクが低く楽なコースを選ぶのか,それとも途中下車し疲れた体にムチ打ち,もう2度と登ることも目にすることもないであろう「華山」の険峻で神々しい姿を瞼に焼き付け,冥途のみやげに加えることにするのか・・・。<br />結局華山のふもとの町に一泊宿を予約した。<br />体調・天気が悪ければ,なにも無理して山を登らなくても,軽く付近を散策し山の気を吸ってホテルで静養したらいい。<br /><br />疲れたら立ち止まって休む。<br />「老人の旅」とはそれぐらいのスタンスでいいのではないか。<br /><br />「ゆったりとしたホテルライフ」にも対応できるように,ホテルは(あくまでも私的には)最初から少し値の張るよさ目なのを選んだ。<br />西安と最終目的地の鄭州では確実に湯船に浸かりたいため,少しグレードの高い部屋にした。<br /><br />昔はこの程度の旅は飛行機代を含め15万程度でこなしてたように記憶するが,今回の旅行はトータルで24万円程度かかった。<br />「老人の旅」にはお金がかかるものである。<br />(このルートは「ぼったくり街道」と罵りたくなるほど,百元単位の入場料を取るところが多かったこともあるが。)<br /><br /><br />私は一回行った都市や地域には原則再びは行かないことにしている。<br />もちろん今回の旅の目的地もすべて初めての場所である。<br /><br />最初で最後の西安であり洛陽になる可能性は高い。<br />そう考えると,やっぱりつい頑張ってしまう場面も少なくなかった。<br /><br />また「貧乏性(症)」というのは根深いものがあり,開封でタクシー2回,偃師(エンシ)で三輪タクシーに2回乗った以外は,観光にはすべて市内バス・地下鉄を使った。<br />いったい何十回バスに乗ったことだろう。<br /><br />結局この歳での,この中国一人個人旅行は格闘技に近いものがあった。(笑)<br /><br />旅の概要は以下の通り。<br /><br />【2018年9月14日(金)旅行1日目】<br /><移動:福岡~上海~西安><br />[西安1泊目(西安陽光国際大酒店/グランドソリュックスホテル)]	<br /><br />【9月15日(土)旅行2日目】<br />・西安博物院・小雁塔<br />・興慶宮公園<br />・永寧門(外観のみ)<br />・半披遺跡<br />・大雁塔<br />・鐘楼・鼓楼(外観のみ)<br />・高家大院<br />・化覚巷骨董品アーケード/西羊市<br />・清真寺<br />[西安2泊目(西安陽光国際大酒店)]	<br /><br />【9月16日(日)旅行3日目】	<br />・咸陽博物館<br />・咸陽古渡廊橋<br />×咸陽宮遺址(雨・疲労・バス停不詳により断念)<br />×未央宮遺址(雨・疲労・バス停不詳により断念)<br />・大明宮遺址<br />[西安3泊目(西安陽光国際大酒店)]<br /><br />【9月17日(月)旅行4日目】<br />・兵馬俑<br />・始皇帝陵	<br />・華清池	<br />・驪山<br />[西安4泊目(西安陽光国際大酒店)]<br /><br />【9月18日(火)旅行5日目】	<br />・陝西歴史博物館<br />・大興善寺<br />・大唐芙蓉園<br />[西安5泊目(西安陽光国際大酒店)]<br /><br />【9月19日(水)旅行6日目】<br /><移動:西安→華山>	<br />(予定した華山登山であったが,天候不良と体調不良のためホテルで休養)<br />[崋山泊(華山国際大酒店/華山インターナショナルホテル)]<br /><br />【9月20日(木)旅行7日目】	<br />・華山(北峰周辺)<br /><移動:華山→洛陽><br />・洛陽博物館<br />[洛陽1泊目(洛陽新天鵞国際大酒店]<br /><br /><br />【9月21日(金)旅行8日目】<br />・龍門石窟<br />・香山寺<br />・白園/白居易墓	<br />・古代芸術博物館(旧古墓博物館)<br />・周王城天子駕六博物館<br />・麗景門<br />[洛陽2泊目(洛陽新天鵞国際大酒店)]<br /><br />【9月22日(土)旅行9日目】	<br /><移動:洛陽→白馬寺→偃師→二里頭→偃師→白馬寺付近→洛陽><br />・白馬寺<br />・偃師博物館<br />・偃師商城(囲いがなされていたため,隙間から中を覗いただけ)<br />・二里頭遺跡(研究施設に収蔵されていた出土品を特別に見学さしてもらった)<br />・漢魏故城	<br />[洛陽3泊目(洛陽新天鵞国際大酒店)]<br /><br />【9月23日(日)旅行10日目】<br />・王城公園<br />・定鼎門<br />・関林<br /><移動:洛陽→鄭州>	<br />[鄭州1泊目(鄭州粤海酒店/鄭州ユエハイホテル)]<br /><br />【9月24日(月)旅行11日目】	<br /><移動:鄭州←→嵩山少林寺>	<br />・少林寺<br />・塔林<br />・二祖堂(ロープウエイを使用)<br />[鄭州2泊目(鄭州粤海酒店]<br /><br />【9月25日(火)旅行12日目】<br /><移動:鄭州←→開封>	<br />・繁塔(外観だけ)	<br />・鉄塔公園<br />・大相国寺<br />・劉少奇在開封陳列館(改装中につき外観だけ)	<br />・龍亭公園<br />・清明上河園	<br />[鄭州3泊目(鄭州粤海酒店)]<br /><br />【9月26日(水)旅行13日目】	<br />・河南省博物院<br />・商代遺址<br />・二七塔<br />[鄭州4泊目(鄭州粤海酒店)]<br /><br />【9月27日(木)旅行14日目】<br /><移動:鄭州→上海(浦東)→福岡><br />

2018.9西安・華山・洛陽・鄭州・嵩山・開封の旅(1)~旅の概要

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2018/09/14 - 2018/09/27

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HOUKOU

HOUKOUさん

今年の2月に,一度申請した早期退職を往生際悪く撤回して,結局今も仕事を続けている(と言ってもこの旅行中に59歳になった)。

私が早期退職を前々からもくろみ,それを夢見てきたのは,何より体が動くうちに・・「老人」になる前に,世界中の行きたい場所を思いっきり彷徨するというのが大きな理由の一つであった。


人は何歳になったら「老人」になるのか?
私は昔から「人はいつから『老人』になるのか」という観察を続けてきた。

「老人」とはあいまいな言葉であるが,ここでいう「老人」とは容姿・風貌・身のこなしが若々しさや柔軟性を失い,ある種の質的転換がおこり「世界中の行きたい場所を思いっきり彷徨する」ことが困難になる状態という意味である。

職場の何人もの先輩たちをみていると,「どうもその年齢は58歳ぐらいではないか」と思うようになった。(笑)
これはあくまでも男性の場合であるが,58歳ぐらいから急に相貌が老化し,体の動きから柔軟性が失われ,海外一人個人旅行に必要な持続的な体力,知的な緊張感,何事にも対処できる判断力や瞬発力が低下するような変質が現れてくるような気がする。

昨年私自身その58歳の誕生日を迎え,自らを省みでその観察・推測は大きく外れていないように思われる。
昨年あたりから腰や関節に柔軟性がなくなり,疲れやすくなった。
物忘れも増えたような気がする。
旅行1週間前に左足首が急に痛みだし,ひやりともした。(幸い数日で治まった)
突発的な体の変調がいつおきてもおかしくないように思える。
今年は酷暑が続いたダメージもあるかもしれないが,このところそうした体力・知力の低下を少なからず感じている毎日である。

個人旅行・・なかんずく個人で行く中国旅行というのは随分疲れるものだ。
他の国と較べ,中国の場合旅人を疲れさせる特殊要素がある。

この前のベトナム旅行との対比で感じた改めて感じた,中国サービス業の一般的に不親切でホスピタリティゼロの対応。
これだけで疲れが倍加する。
その他にも,
片側4車線の信号機のない車道の横断,真っ暗ななかライトもつけず音も立てず歩行者をかすめる電動ステルスバイク,どこへ行ってもその広大さを誇示するかのような観光施設,空港や鉄道での長い順番待ち,地下鉄や博物館に入るのさえ強要される荷物チェックやパスポートチェック,グーグルやヤフー検索ができないなどの理不尽なネット規制,不親切な道案内など,
数多くの疲れさせる要素が旅人を待ち受けている。

そういうわけで,計画初期段階では年相応のゆっくりした14日間の旅行を目指したのであるが,今回の訪問地はまさに中国古代文明の「核心」エリア。
絶対見落としたくない名跡が目白押しである。
何をどう削っても,タイトなスケジュールにならざるを得ない。
そういう旅が,この旅行の最中に59歳の誕生日を迎える「老人」にはたして可能か。



複数人の旅やツアー旅でない,一人旅個人旅行というものは,旅立ちの日を迎える楽しみよりも不安の方が大きいものである。
すくなくとも心配性の私はそうだ。

いつもは楽しみ3に対して不安7ぐらいだとすると,今回の『老後の旅』は,1:9ぐらいだった。

単に体力・体調のことだけではない。
明らかに記憶力や知力の低下は進んでいる。
ちゃんと間違いなく飛行機,列車,バスに乗れるのか。
とんでもない勘違いや見当外しをして,広大な大地に一人取り残され途方にくれることになりはしないか。(何回かそれに近い体験をした)
ホテルや飛行機に貴重品,もしかしたらスーツケース丸ごとを置き忘れはしないか。(青島駅で一度やらかしかかった。それ以来スーツケースを持ち歩くときは手首にヒラヒラするリボンをつけている)
心配の種は尽きない。

ただそうは言っても,まさか中国が私を取って食うわけでもないだろう・・という開き直った気にもなってくる。
疲れたら,足が動かなくなったら,あるいは移動に困難を感じたらホテルにじっとしてればよい。
そうすれば少なくとも「ゆったりとしたホテルライフ」や「グルメ旅」とやらを楽しめるのである。
宿やレストランに高い金を払えば,ある程度のホスピタリティさえ期待することも可能だろう。

今回旅のスケジュールを組みあげるうえで最も迷ったのが「華山」である。
この西安から直線状に鄭州まで向かう今回のルート上に,その美しさとともに険峻さでも知られる「華山」がある。
ほんの一,二年前であったら,何のためらいもなくスケジュールに加えたであろう。
「老人」は迷いに迷った。
西安から洛陽へ直行するリスクが低く楽なコースを選ぶのか,それとも途中下車し疲れた体にムチ打ち,もう2度と登ることも目にすることもないであろう「華山」の険峻で神々しい姿を瞼に焼き付け,冥途のみやげに加えることにするのか・・・。
結局華山のふもとの町に一泊宿を予約した。
体調・天気が悪ければ,なにも無理して山を登らなくても,軽く付近を散策し山の気を吸ってホテルで静養したらいい。

疲れたら立ち止まって休む。
「老人の旅」とはそれぐらいのスタンスでいいのではないか。

「ゆったりとしたホテルライフ」にも対応できるように,ホテルは(あくまでも私的には)最初から少し値の張るよさ目なのを選んだ。
西安と最終目的地の鄭州では確実に湯船に浸かりたいため,少しグレードの高い部屋にした。

昔はこの程度の旅は飛行機代を含め15万程度でこなしてたように記憶するが,今回の旅行はトータルで24万円程度かかった。
「老人の旅」にはお金がかかるものである。
(このルートは「ぼったくり街道」と罵りたくなるほど,百元単位の入場料を取るところが多かったこともあるが。)


私は一回行った都市や地域には原則再びは行かないことにしている。
もちろん今回の旅の目的地もすべて初めての場所である。

最初で最後の西安であり洛陽になる可能性は高い。
そう考えると,やっぱりつい頑張ってしまう場面も少なくなかった。

また「貧乏性(症)」というのは根深いものがあり,開封でタクシー2回,偃師(エンシ)で三輪タクシーに2回乗った以外は,観光にはすべて市内バス・地下鉄を使った。
いったい何十回バスに乗ったことだろう。

結局この歳での,この中国一人個人旅行は格闘技に近いものがあった。(笑)

旅の概要は以下の通り。

【2018年9月14日(金)旅行1日目】
<移動:福岡~上海~西安>
[西安1泊目(西安陽光国際大酒店/グランドソリュックスホテル)]

【9月15日(土)旅行2日目】
・西安博物院・小雁塔
・興慶宮公園
・永寧門(外観のみ)
・半披遺跡
・大雁塔
・鐘楼・鼓楼(外観のみ)
・高家大院
・化覚巷骨董品アーケード/西羊市
・清真寺
[西安2泊目(西安陽光国際大酒店)]

【9月16日(日)旅行3日目】
・咸陽博物館
・咸陽古渡廊橋
×咸陽宮遺址(雨・疲労・バス停不詳により断念)
×未央宮遺址(雨・疲労・バス停不詳により断念)
・大明宮遺址
[西安3泊目(西安陽光国際大酒店)]

【9月17日(月)旅行4日目】
・兵馬俑
・始皇帝陵
・華清池
・驪山
[西安4泊目(西安陽光国際大酒店)]

【9月18日(火)旅行5日目】
・陝西歴史博物館
・大興善寺
・大唐芙蓉園
[西安5泊目(西安陽光国際大酒店)]

【9月19日(水)旅行6日目】
<移動:西安→華山>
(予定した華山登山であったが,天候不良と体調不良のためホテルで休養)
[崋山泊(華山国際大酒店/華山インターナショナルホテル)]

【9月20日(木)旅行7日目】
・華山(北峰周辺)
<移動:華山→洛陽>
・洛陽博物館
[洛陽1泊目(洛陽新天鵞国際大酒店]


【9月21日(金)旅行8日目】
・龍門石窟
・香山寺
・白園/白居易墓
・古代芸術博物館(旧古墓博物館)
・周王城天子駕六博物館
・麗景門
[洛陽2泊目(洛陽新天鵞国際大酒店)]

【9月22日(土)旅行9日目】
<移動:洛陽→白馬寺→偃師→二里頭→偃師→白馬寺付近→洛陽>
・白馬寺
・偃師博物館
・偃師商城(囲いがなされていたため,隙間から中を覗いただけ)
・二里頭遺跡(研究施設に収蔵されていた出土品を特別に見学さしてもらった)
・漢魏故城
[洛陽3泊目(洛陽新天鵞国際大酒店)]

【9月23日(日)旅行10日目】
・王城公園
・定鼎門
・関林
<移動:洛陽→鄭州>
[鄭州1泊目(鄭州粤海酒店/鄭州ユエハイホテル)]

【9月24日(月)旅行11日目】
<移動:鄭州←→嵩山少林寺>
・少林寺
・塔林
・二祖堂(ロープウエイを使用)
[鄭州2泊目(鄭州粤海酒店]

【9月25日(火)旅行12日目】
<移動:鄭州←→開封>
・繁塔(外観だけ)
・鉄塔公園
・大相国寺
・劉少奇在開封陳列館(改装中につき外観だけ)
・龍亭公園
・清明上河園
[鄭州3泊目(鄭州粤海酒店)]

【9月26日(水)旅行13日目】
・河南省博物院
・商代遺址
・二七塔
[鄭州4泊目(鄭州粤海酒店)]

【9月27日(木)旅行14日目】
<移動:鄭州→上海(浦東)→福岡>

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