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グラストンベリーからロンドンへ向かう途中、ソールズベリー大聖堂へ立ち寄りました。<br />本当はストーンヘンジへ行ってその後大聖堂へ寄ろうかと考えていたのですが、<br />ストーンヘンジは冬の時期は15時までにビジターセンターへ入場しなければならず、ちょっと時間的に厳しかったので、<br />ストーンヘンジは諦めて、大聖堂だけ見に行く事にしました。

1月のイングランド1人旅 ソールズベリー大聖堂

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2019/01/28 - 2019/01/28

19位(同エリア209件中)

旅行記グループ 1月のイングランド一人旅

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shirokuma-usagi

shirokuma-usagiさん

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グラストンベリーからロンドンへ向かう途中、ソールズベリー大聖堂へ立ち寄りました。
本当はストーンヘンジへ行ってその後大聖堂へ寄ろうかと考えていたのですが、
ストーンヘンジは冬の時期は15時までにビジターセンターへ入場しなければならず、ちょっと時間的に厳しかったので、
ストーンヘンジは諦めて、大聖堂だけ見に行く事にしました。

旅行の満足度
4.5
観光
4.5
ホテル
3.5
ショッピング
4.5
交通
3.5
同行者
一人旅
一人あたり費用
10万円 - 15万円
交通手段
鉄道 高速・路線バス 徒歩
航空会社
中国東方航空
旅行の手配内容
個別手配
利用旅行会社
エクスペディア
  • とうとうグラストンベリーの町とお別れする時が来ました。<br />ここTown Hall前のバス停からバスに乗り、ブリストル・テンプル・ミーズ駅へ向かいます。<br />ありがとうグラストンベリー。また来れたらいいな。

    とうとうグラストンベリーの町とお別れする時が来ました。
    ここTown Hall前のバス停からバスに乗り、ブリストル・テンプル・ミーズ駅へ向かいます。
    ありがとうグラストンベリー。また来れたらいいな。

    Town Hall (グラストンベリー) 劇場・ホール・ショー

  • バス内部。<br />今回は1Fの座席に座りました。<br />内装がPOPですね^^<br />

    バス内部。
    今回は1Fの座席に座りました。
    内装がPOPですね^^

  • バスの車窓から。

    バスの車窓から。

  • ブリストル・テンプル・ミーズ駅へ到着し、ソールズベリー行きの列車へ乗り込みました。

    ブリストル・テンプル・ミーズ駅へ到着し、ソールズベリー行きの列車へ乗り込みました。

  • 車窓から。途中通過駅のWestburyです。

    車窓から。途中通過駅のWestburyです。

  • ソールズベリー駅へ到着し、コインロッカーを探しましたが、残念ながらありませんでした。<br />ストーンヘンジ最寄り駅なので観光客が多いはずだから、「もしかしてあるかも?」と期待していたのですが^^;<br />なので頑張ってスーツケースをゴロゴロ押しながら、大聖堂への道のりを頑張って進みました。<br />こちらは駅から歩いて10分程の場所にあった時計塔です。<br />駅から大聖堂までは、とても可愛い街並みが続いていました。

    ソールズベリー駅へ到着し、コインロッカーを探しましたが、残念ながらありませんでした。
    ストーンヘンジ最寄り駅なので観光客が多いはずだから、「もしかしてあるかも?」と期待していたのですが^^;
    なので頑張ってスーツケースをゴロゴロ押しながら、大聖堂への道のりを頑張って進みました。
    こちらは駅から歩いて10分程の場所にあった時計塔です。
    駅から大聖堂までは、とても可愛い街並みが続いていました。

  • 地図を頼りに、大聖堂目指して進みます。

    地図を頼りに、大聖堂目指して進みます。

  • 大聖堂の割と近くまで来ました。<br />色々な種類の小さなお店が沢山並んでいます。

    大聖堂の割と近くまで来ました。
    色々な種類の小さなお店が沢山並んでいます。

  • この門をくぐれば、もうすぐ大聖堂に到着のようです。

    この門をくぐれば、もうすぐ大聖堂に到着のようです。

  • 到着しました!!<br />駅から歩いて約25~30分位だったでしょうか。

    到着しました!!
    駅から歩いて約25~30分位だったでしょうか。

    ソールズベリ大聖堂 寺院・教会

    ライトアップとイルミネーションがとても綺麗でした。 by shirokuma-usagiさん
  • とても大きくて素敵な造りをしています。

    とても大きくて素敵な造りをしています。

  • 大聖堂の入り口へ近づくと、このようなものが設置されていました。<br />何かの展示かな??と思い良く見てみると、、、

    大聖堂の入り口へ近づくと、このようなものが設置されていました。
    何かの展示かな??と思い良く見てみると、、、

  • このような感じで、イルミネーションになっていました!

    このような感じで、イルミネーションになっていました!

  • 電球の色が、少しずつ変わっていきます。

    電球の色が、少しずつ変わっていきます。

  • ブルー、ピンク、グリーン、ホワイトと、次々に色が変わって綺麗でした。<br />これはもっと暗くなってからも楽しみです^^

    ブルー、ピンク、グリーン、ホワイトと、次々に色が変わって綺麗でした。
    これはもっと暗くなってからも楽しみです^^

  • 大聖堂内部に入ってみました。<br />入口から入るとすぐに受付とお土産SHOP、その奥にはレストランもありました。<br />入場した時刻が遅かったので1Fをさらっと見学しただけですが、<br />尖塔に登るツアーもあるようです。<br />スタート地点に立って聖堂内部を一望するとまず、その広さに圧倒されました!

    大聖堂内部に入ってみました。
    入口から入るとすぐに受付とお土産SHOP、その奥にはレストランもありました。
    入場した時刻が遅かったので1Fをさらっと見学しただけですが、
    尖塔に登るツアーもあるようです。
    スタート地点に立って聖堂内部を一望するとまず、その広さに圧倒されました!

  • パンフレットによると、大聖堂境内と回廊は英国最大で、6万トンの石材と2800トンのオーク材、420トンの鉛を使い、38年かけて建造されたのだそうです。<br />尖塔も英国最高の高さを誇り、重さは6500トンとの事。

    パンフレットによると、大聖堂境内と回廊は英国最大で、6万トンの石材と2800トンのオーク材、420トンの鉛を使い、38年かけて建造されたのだそうです。
    尖塔も英国最高の高さを誇り、重さは6500トンとの事。

  • 所々、補修中の場所もありました。

    所々、補修中の場所もありました。

  • ステンドグラスが綺麗です。

    ステンドグラスが綺麗です。

  • 左右に身廊が伸びていて、とにかく広いです。

    左右に身廊が伸びていて、とにかく広いです。

  • 奥の祭壇の前では、聖歌隊の方々が練習をされていました。

    奥の祭壇の前では、聖歌隊の方々が練習をされていました。

  • 主祭壇の近くにあった礼拝堂。

    主祭壇の近くにあった礼拝堂。

  • 近くで見ても本当に綺麗。

    近くで見ても本当に綺麗。

  • 回廊の方へやってきました。

    回廊の方へやってきました。

  • 回廊には中庭があり、このようなイルミネーションが飾られていました!

    回廊には中庭があり、このようなイルミネーションが飾られていました!

  • 天使でしょうか、木の妖精でしょうか^^

    天使でしょうか、木の妖精でしょうか^^

  • この回廊の奥にはマグナ・カルタ(大憲章)の原本とその意義を解説した展示部屋があるのですが、時間が遅かったのと、スーツケースを入口付近に置いて聖堂内の見学をしていたため、あまりスーツケースから離れたくなくて、奥の方まで行くのは止めておきました。<br />マグナ・カルタの原本4点は世界遺産に登録されていますが、この大聖堂に保存されているものは4点のうち最も保存状態の良い物だそうです。<br />羽ペンを使って羊皮紙にラテン語で書かれているそうです。

    この回廊の奥にはマグナ・カルタ(大憲章)の原本とその意義を解説した展示部屋があるのですが、時間が遅かったのと、スーツケースを入口付近に置いて聖堂内の見学をしていたため、あまりスーツケースから離れたくなくて、奥の方まで行くのは止めておきました。
    マグナ・カルタの原本4点は世界遺産に登録されていますが、この大聖堂に保存されているものは4点のうち最も保存状態の良い物だそうです。
    羽ペンを使って羊皮紙にラテン語で書かれているそうです。

  • 最後に入口横のSHOPでお土産を買って、大聖堂の外にでました。<br />大分暗くなっているため、イルミネーションがより一層引き立っていました!

    最後に入口横のSHOPでお土産を買って、大聖堂の外にでました。
    大分暗くなっているため、イルミネーションがより一層引き立っていました!

  • とても幻想的です。

    とても幻想的です。

  • 何人かの人達も写真撮影をしていました。

    何人かの人達も写真撮影をしていました。

  • 全体の外観もライトアップされてとても素敵です。

    全体の外観もライトアップされてとても素敵です。

  • 大聖堂をあとにして、駅へと戻る事にしました。<br />大聖堂から駅までの道は、沢山のSHOPが並び、とても可愛くて絵になる街並みです。

    大聖堂をあとにして、駅へと戻る事にしました。
    大聖堂から駅までの道は、沢山のSHOPが並び、とても可愛くて絵になる街並みです。

  • 行きに写真を撮った時計台も、日が暮れるとこんな幻想的な風景に様変わりしていました。

    行きに写真を撮った時計台も、日が暮れるとこんな幻想的な風景に様変わりしていました。

  • 本当にヨーロッパの街って、何でもない普通の道でも絵になって素敵ですね。

    本当にヨーロッパの街って、何でもない普通の道でも絵になって素敵ですね。

  • ソールズベリー駅へ戻ってきました。

    ソールズベリー駅へ戻ってきました。

    ソールズベリー駅

    小さな駅でした。コインロッカーは残念ながら無し by shirokuma-usagiさん
  • もう遅い時間なのでホームにはあまり人がいません。

    もう遅い時間なのでホームにはあまり人がいません。

  • South Western Railwayでロンドンへ向かいます。<br />ロンドンの終着駅は「ウォータールー駅」です。

    South Western Railwayでロンドンへ向かいます。
    ロンドンの終着駅は「ウォータールー駅」です。

  • 2時間弱で、ウォータールー駅に到着しました。

    2時間弱で、ウォータールー駅に到着しました。

    ウォータールー駅

    大きな駅です。夜20時頃でも人が沢山で賑やかで安心でした。 by shirokuma-usagiさん
  • 時刻は20時前になっていましたが、人が沢山いました。<br />予想よりもとっても大きな駅だったのでビックリすると共に、賑やかで明るい駅だったので安心しました。<br />ここからホテルへ向かうため、まず地下鉄を乗り継いでBANK駅まで行き、そこからは「ドッグランズ・ライト・レイルウェイ」に乗り換えて「SHADWELL」駅まで行きました。<br />今日から2泊するお宿は、SHADWELL駅から徒歩10分程の場所にある「ドナテッロ ルームズ オルドゲイト」というホテルです。

    時刻は20時前になっていましたが、人が沢山いました。
    予想よりもとっても大きな駅だったのでビックリすると共に、賑やかで明るい駅だったので安心しました。
    ここからホテルへ向かうため、まず地下鉄を乗り継いでBANK駅まで行き、そこからは「ドッグランズ・ライト・レイルウェイ」に乗り換えて「SHADWELL」駅まで行きました。
    今日から2泊するお宿は、SHADWELL駅から徒歩10分程の場所にある「ドナテッロ ルームズ オルドゲイト」というホテルです。

  • このホテルがとっっても変わっていて、なんと、フロントデスク無しの、セルフチェックインホテルなのです。<br />事前にmailが送られてきて、ホテルの場所や、チェックインの仕方、ドアの開け方、鍵の暗証番号、その他注意事項などが詳しく説明されました。<br />このホテルは外観が一瞬ホテルと分からないような建物なので、mailをしっかり読んでいないと分かりづらいと思います(・・;)。<br />(レストランの建物の一角にホテルの入り口があります)<br />でも注意深くmailを読んでいたので、なんとか無事に見つける事ができました。<br />チェックインは、mailに書いてある通りに暗証番号を入力してドアノブを回し、中に入れば完了です。<br />こちらは入口から入って階段を上ってすぐの廊下の様子。

    このホテルがとっっても変わっていて、なんと、フロントデスク無しの、セルフチェックインホテルなのです。
    事前にmailが送られてきて、ホテルの場所や、チェックインの仕方、ドアの開け方、鍵の暗証番号、その他注意事項などが詳しく説明されました。
    このホテルは外観が一瞬ホテルと分からないような建物なので、mailをしっかり読んでいないと分かりづらいと思います(・・;)。
    (レストランの建物の一角にホテルの入り口があります)
    でも注意深くmailを読んでいたので、なんとか無事に見つける事ができました。
    チェックインは、mailに書いてある通りに暗証番号を入力してドアノブを回し、中に入れば完了です。
    こちらは入口から入って階段を上ってすぐの廊下の様子。

  • 自分のお部屋はこのルームNo.1(左のドア)でした。<br />ドアノブの下にある機械に手をかざすと番号がライトアップされるので、mailに書かれている暗証番号を入力して、ドアノブを下に回すとドアが開きました(^^)<br />こんなホテルもあるんだな~と妙に感動。

    自分のお部屋はこのルームNo.1(左のドア)でした。
    ドアノブの下にある機械に手をかざすと番号がライトアップされるので、mailに書かれている暗証番号を入力して、ドアノブを下に回すとドアが開きました(^^)
    こんなホテルもあるんだな~と妙に感動。

  • お部屋は、清潔ではありますが、とにかく狭かったです(^^;)<br />スーツケースを広げるのもやっとでした。<br />まあ、お値段が安いのでそれは良いのですが。<br />カーテンの向こうの窓枠にはティーセットが用意されてありました。<br />もう大分遅い時間になっていたので、夕食はこのホテルのすぐ傍にある「SUBWAY」でサンドイッチと紅茶をテイクアウトして、お部屋で食べる事にしました。

    お部屋は、清潔ではありますが、とにかく狭かったです(^^;)
    スーツケースを広げるのもやっとでした。
    まあ、お値段が安いのでそれは良いのですが。
    カーテンの向こうの窓枠にはティーセットが用意されてありました。
    もう大分遅い時間になっていたので、夕食はこのホテルのすぐ傍にある「SUBWAY」でサンドイッチと紅茶をテイクアウトして、お部屋で食べる事にしました。

  • こちらはバスルームです。特に問題はありません。<br />さて、明日はロンドンのテムズ川周辺を丸一日とことん観光します!<br />そのために疲れをとって、明日に備えます(^^)<br />次回へ続く。<br />

    こちらはバスルームです。特に問題はありません。
    さて、明日はロンドンのテムズ川周辺を丸一日とことん観光します!
    そのために疲れをとって、明日に備えます(^^)
    次回へ続く。

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