2019/01/25 - 2019/01/25
55位(同エリア349件中)
shirokuma-usagiさん
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2019年1月にイングランド1人旅へ行ってまいりました。
初イギリスなので行きたい場所は沢山あったのですが、
今回の旅の1番の目的はグラストンベリーだったので、
ひとまずイングランドエリアのみ回ってきました!
<行程>
1/23 夕方 ロンドン着
1/24 ロンドン(ノッティングヒル周辺と大英博物館)
1/25 ロンドン → グラストンベリー
1/26 グラストンベリー
1/27 グラストンベリー
1/28 グラストンベリー → ソールズベリー → ロンドン
1/29 ロンドン(テムズ川周辺)
1/30 ロンドン → エイヴベリー → 夜の便で帰国
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 5.0
- グルメ
- 5.0
- ショッピング
- 5.0
- 交通
- 4.5
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 10万円 - 15万円
- 交通手段
- 鉄道 高速・路線バス 徒歩
- 航空会社
- 中国東方航空
- 旅行の手配内容
- 個別手配
- 利用旅行会社
- エクスペディア
-
本日は朝からグラストンベリーへ移動します。
ホテルのビュッフェで朝食を済ませ、チェックアウトしていざ出発です。 -
ベイズウォーター駅から地下鉄でパディントン駅へ向かいます。
ベイズウォーター駅 駅
-
そしてパディントン駅から、ナショナルレイルでブリストル・テンプル・ミーズ駅へ向かいます。
駅構内はとても広く、お店も多くて便利です。 by shirokuma-usagiさんパディントン駅 駅
-
2等席、綺麗で快適です。
朝の混雑時を過ぎているためか、ガラガラです。 -
車窓から。
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車窓から。
-
バース駅です。温泉で有名な観光地ですね。
行ってみたかったですが、今回の旅の目的地には入っていません。 -
車窓から。
-
約2時間弱で、ブリストル・テンプル・ミーズ駅に到着しました。
グラストンベリーへ行く際に利用しました。 by shirokuma-usagiさんブリストル テンプル ミーズ駅 駅
-
ここからグラストンベリーへはバスで移動します。
事前に調べると、「バス乗り場は駅前のT字路を右に行くとある」という情報があったので、右に行ってみたのですが、見当たりません。
周辺が工事中の様子だったので、もしや工事で場所が移動しているのかな?と思い、今度はT字路の左の方へ行ってみると、ありました!!
一時的な移動なのか、完全に左側へ移動になったのかは分かりませんが。
とにかく無事に乗車できて良かったです。
376番のバス、片道6.6ポンドです。
重いスーツケースを抱えて2階へ上り、後ろの席に座って窓からの景色を楽しみながら向かいました。(^u^) -
バスの2階席の車窓から。
-
バスの2階席の車窓から。
-
約1時間で、グラストンベリーの中心地のバス停「Town Hall」へ到着しました!!
こちらは乗って来たバスです。
どうもありがとうございました。 -
バス停の周りをぐるっと見渡すと、
ベンチの向こうに見えている建物は「グラストンベリー インフォメーションセンター」 -
ピザ屋さんがあります。
-
こちらはバス停の名前にもなっているTown Hall。
さて、ここからホテルへの行き方は、事前に調べたところ、
669番のバスに乗るとホテルの近くまで行くようです。
なので、道路の反対側のバス停に移動して、バスを待ってみました。
バス停の時刻表を見ていると、隣に一人のご婦人がやってきて、
どこに行くの?と話しかけてくれました。
「669番のバスに乗りたいんです」と言って時刻表を見ると、
どうもあと50分位あるようでした。
なので、「一旦お昼ご飯を食べる事にします^^」と言って、
バス停の近くのゴハン屋さんでも探そうかと辺りを見渡すと、
そのご婦人が向こうを指差して「来たよ。」と教えてくれました。
そしてその方向を見てみると、なんと669番のバスがやって来ました!
そのご婦人も同じバスに乗り込むようだったので、
「Thank you ^^」と言ってご婦人の後についてそのバスに乗り込みました。
そしてバスの運転手さんに、目的地のバス停に印をつけた地図を見せながら「このバス停で降りたいんですが・・・」と説明すると、
「??う~ん、知らないなあ??何だこのバス停は?」のような反応をされます。
「えっっ???@@; グーグルマップの地図に乗っているバス停で、
しかもWeb上に669番のバスの時刻表もちゃんと乗っていたのに!!ナゼ??」とびっくりしていると、
先程のご婦人が、運転手さんと一緒に地図を見て、
「○○の近くだから、●●のあたりで降ろしてあげたらいいんじゃない」
みたいな事を交渉してくれています!!@@
そして運転手さんが「おっけー」みたな反応をしてくれて、
ご婦人も「降りる所で教えてあげるから安心して」のような事を言ってくれました。Town Hall (グラストンベリー) 劇場・ホール・ショー
-
な、なんと・・・・意外な展開に驚きながらも、
運転手さんとご婦人の温かさに心を打たれつつ、
「おいくらですか?」と尋ねて、
うろ覚えですが、確か最低料金を支払いました。
そしてなんとバスが動き出した瞬間、
前方の席に座っていた、小学校からの帰宅途中と思われる、
超絶にカワイイ妖精のような女の子が、
多荷物を抱えて立っていた私を見て、
「ここに座って!!」と究極のスマイルで席を譲ってくれたのです!!
ひゃあ~~なんて美しい妖精だ!!と思いつつ、
「Thank you very much ~~!!!!!(>▽<)」と答えて、お言葉に甘えました。
そしてグーグルマップを見ていると、ホテルの間近に来たところで、
運転手さんがバスを止めて、扉を開けてくれました。
先程のご婦人を見ると、「そうそう、ここよ^^」と合図してくれたので、
ご婦人と、妖精と、運転手さんに最大限のお礼を伝えて、バスを降りました。
ここがその降りた所です。 -
あたりを見回しても、バス停らしきものは見当たりません。
グーグルマップを見ると、ホテルにかなり近い場所のようです。
な、なんだったんだろう今のバスは・・・・
もしかしてあれは魔女??
そして女の子はやっぱり妖精??
さすがスピリチュアルの町、グラストンベリー・・・・!!!
早速魔法にかかってしまった・・・
と、一人勝手な解釈をして、ホテルを探す事にしました。(^m^) -
カワイイ家が並んでいるな~~と思いながら重いスーツケースをゴロゴロ押しつつ、
グーグルマップで自分のいる場所とホテルの場所をなんとか合わせようと必死です。
そして、ん?ここか?と思える地点があり、
そのあたりにあるドアをコンコンとノックしてみました。
すると、中から女性が出てこられたので、
ホテル情報が書かれた紙を見せながら「ここはホテルでしょうか?」と尋ねてみました。
どうやら全然違って、ただの民家だったようで、(・□・;)
「多分向かい側のあの建物じゃないかしら~?」とのお返事でした。
なのでお詫びを告げて、道路の向こう側の建物を色々と確認しに行ったのですが、全然ホテルは見つかりません(@□@)ナゼ・・・
グーグルマップ上ではあきらかにこの地点なのに・・・
私がずーーっと辺りをウロウロしていると、
5分後位にまた女性が家から出て来られて、
「場所わかったよ~連れて行ってあげるからついて来て!」と言ってくれました。
どうやらネットで調べてくれたようです(;;)アリガトウゴザイマス!
きっと、ずーっと私のゴロゴロ音が聞こえてて、
ウロウロしている姿も窓から見えていたんだと思います(^^;) -
ありましたあ~~~!!
今日から3泊するホテル、「St Anne's B&B」です!!
ホテルというか、B&Bでした。オーナーさんのこだわりが感じられる、素晴らしいインテリアの宿 by shirokuma-usagiさんセント アンズ B&B ホテル
-
こちらがそのB&Bです!
-
B&Bのオーナーは、エステルさんという女性で、旦那さんのマルコさんと一緒に経営されてます。
とっても優しくてフレンドリーで素敵なご夫妻です!(>▽<)
夫妻は1Fに居住していて、2Fと3Fがゲストルームになっています。
まず2Fのお部屋に案内してくれて、「落ち着いたら共有スペースの説明するから降りてきてね~」との事でした。
ご覧ください、このラブリーなお部屋!!!!
なんてCuteなんだ~~~~~~!!!
こんなにカワイイお部屋に朝食付きで、宿泊税込みで1泊8000円しないのですよ。
1月だから割安なのかもしれませんが、びっくりするくらいお得です。 -
机もちゃんとあります。
-
窓際にはティーセットと、クッキーが用意してありました。
窓も2つあり、ブラインドをあけると明るい光が差し込みます。 -
隣の部屋は、バスルームです。
バスタブはありませんが、窓から差し込む光で明るいバスルームです。
この反対側にお手洗いがあります。 -
1Fに降りて、本棚のある共有リビングにやってきました。
ここでエステルから色々な説明を受けます。
朝食の事とか、冷蔵庫自由に使っていいよとか、コーヒーやティーも自由に飲んでね、など。 -
TVもあります。
小窓の向こうがキッチンになっており、そこに映っている人影がエステルです。(^^) -
早速紅茶が飲みたいと伝えると、持ってきてくれました。
なので、こちらのソファでゆっくりといただきました(^^) -
こちらが朝食スペースです。
明日から3日間ここで朝食を摂れるなんて、楽しみだあ~(*´ー`*) -
朝食スペースの奥は裏山のお庭になっていて、
いつもたくさんの動物が現れるそうです。
リスや、野鳥や、鹿など。 -
B&Bの事を一通り把握した後は、早速散策に出かけてみる事にしました!
もう夕方になっていたので、グラストンベリー・トーのみに行く事に。
こちらはチャリス・ウェルの入り口です。
ここを通過して数秒ほど進むと、チャリスの井戸と庭園 観光名所
-
グラストンベリー・トーへの入り口(細い坂)があります。
坂道の右横の柵の向こうには、羊が沢山いました。 -
坂道の左側には、このようなゲストハウスが建っています。
-
細い坂道をずんずん奥へ進んで行くと、トーへの入り口のゲートが姿を現しました。
聖ミカエルの塔は想像以上に大きかったです by shirokuma-usagiさんトールの丘 (グラストンベリー トー) 観光名所
-
ゲートの中へ入りました。
遠くに小さく塔が見えています。
頑張って登ります!! -
しばらく進んで、振り返ったところです。
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良い感じで日が暮れてきました。
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しばらく進むと、またゲートが現れたので、中に入ります。
-
しばらく登って、また振り返ったところ。
階段を降りていく女の人の洋服が、すごくカントリーな感じで、
とても景色とマッチしていて、まるで絵画のようです。 -
頂上まで、まだまだあります。
-
またしばらく登って、振り返った景色です。
大分高くまで登って来ました。 -
途中でベンチがありました。
あと少しです・・・!!
下の辺りではそうでもなかったのですが、この辺りからはもう、風が激風になってきました。
歩くのもやっとです。
帽子を被っていたら、飛んでいってしまうと思います。 -
山から転げ落ちないよう、必死で登っていきます。
あと・・・・・少し・・・・・!! -
最後の方では、強風すぎてまともに写真が撮れず、
やっと撮れた写真がこれです。
そして・・・ついに・・・ -
登り始めて約20分程で、
とうとう、「聖ミカエルの塔」の目の前に来ました~~~~!!!
でっかい!! -
中に入ってみます!!!
-
上を見上げると、天井から空が見えます。
-
中にはベンチが置いてあり、窓もあります。
ベンチに座り、ここまでこれた事に感謝して色々思いを巡らせていたのですが、何しろ寒い!!!
塔の中では多少風を防げますが、やっぱり寒いです(;;) -
塔の中から見下ろした街の夜景。
綺麗です。 -
塔の裏側にまわって、街の明かりを背に写真を撮ってみました。
神秘的な光景にしばし心を奪われます。
塔の周りには数人の人がいて、犬の散歩をしていたり、寝転んだりしていました。
ここはぜひ、また明るい時間や、晴れた夏の日の夜に星空を見に来たい!!と思いました。
真冬の夜は、長く居るにはちょっと寒すぎでした(^^;) -
塔の裏側の、数メートル先にある、椅子のようなもの。
これも何か、パワーがあるものなのかもしれません。
しばし座って塔の写真を撮ってから、ぼちぼち下山することにしました。 -
山を降りると、こんなに暗くなっていました。
確かまだ18時頃だったと思います。
とても静かで真夜中みたい(・・)
でも、ここは魔法の国だと思い込んでいるので、
全く怖くありません(^0^)/ -
そろそろ夕食にしようと思い、15分程歩いて、
この辺りで一番の繁華街の「High Street」へやって来ました。
レストランや雑貨屋さんやスーパーがいくつか並んでいます。
ただ、もう時間が18時を過ぎているためか、
レストランやパブ以外は閉まっていて、ひっそりとしています。 -
雑貨屋さんが一軒開いていたので、中に入って色々見てみることに!
神秘的な小物が沢山ありました。
不思議な図柄のノートを購入。 -
しばらくストリートを歩いて、こちらのレストランに入ってみることにしました。
インド料理のお店 カレーが美味しかったです by shirokuma-usagiさんElaichi Tandoori インド料理
-
どうやら、インド料理のお店のようでした。
こちらのカレーを頼みましたが、かなり美味しかったです!!(・u・)
ただウェイターさんが少しクールな感じで笑顔が全然見られず、
店内も暗い照明で、全体的にちょっとコワイ雰囲気だな~と思いました(^^;)
でも美味しかったから満足です。 -
夕食を終えて、B&Bへ戻りました。
部屋に着くと、やっぱり部屋の美しさにノックアウトされて、
バシバシ写真をとってしまいました。 -
夜のお部屋の様子もまた素敵です。
このB&Bは、一部屋づつお部屋にタイトルが付いているようで、
このお部屋は「モロッカンルーム」という名前でした。
なるほど~モロッコのインテリアなのか~ -
壁に飾ってある絵にも、「マラケシュ」と書いてあります。
やっぱりモロッコですね(^^) -
こんなお部屋で眠れるなんて、感激です。
翌日に備えて、シャワーを浴びて早めに就寝しようとしましたが、
興奮冷めやらぬ私はなかなか眠る事ができませんでした。笑
次回に続きます。
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2019/01/23~
ロンドン
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2019/01/25~
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2019/01/26~
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2019/01/28~
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ロンドン
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2019/01/30~
その他の観光地
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この旅行記へのコメント (4)
-
- パディントンさん 2019/05/17 13:25:10
- ドラマチックなグラストンベリー!
- shirokuma-usagiさん、こんにちは!
グラストンベリー、表紙の塔のお写真、ドラマチックですね!
宿泊もされたのですね。素敵なB&Bですね!
お部屋ごとにコンセプトもあってオシャレです。そしてみなさん親切ですね!
私は日帰りで、おまけに雨が降り出して塔まで行けなかったのであんな風になっていたのね!と思いました。
素敵な旅行記ありがとうございました。
パディントン
- shirokuma-usagiさん からの返信 2019/05/18 02:13:35
- パディントンさん、こんばんは!
- またお越しいただきありがとうございます!(^u^)
パディントンさんは日帰りで行かれていたのですね。
真冬の夕方はちょっと寒すぎました(;▽;)
やはり春秋の日中か、真夏の夜なんかに行くと感動が倍増なのではないかと思います。
またぼちぼち続編もまとめていきたいと思います☆
パディントンさんの新作もいつも心待ちにしておりますので!!(^^)
ではでは☆
-
- ドロミティさん 2019/05/16 23:48:25
- パワースポット(^^♪
- shirokuma-usagiさん、こんばんは^^
グラストンベリー、長閑な田舎町のようですね。
全く知らなかったのでグーグル先生に教えてもらったら、
イギリス屈指のパワースポットなのですね!
バスのエピソード!旅先で親切にされると有難みも感激も
倍増ですね。幸先の良さそうなグラストンベリー滞在。
続きも楽しみにしています^^
ドロミティ
- shirokuma-usagiさん からの返信 2019/05/18 02:05:54
- ドロミティさん、こんばんは!
- コメントありがとうございます!(^0^)/
はい、本当にグラストンベリーは可愛らしくて不思議な魔法の町でした!
もっとグラストンベリーの良さを続編でお伝えしていきたいと思います☆
楽しんでいただけると嬉しいです☆
私も今旅行記をまとめつつ、ドロミティさんのリベンジポルトを読ませていただいている最中です(^u^)
早速アズレージョの美しさにノックアウトされております(^m^)
またそちらにもお邪魔しますね。
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