2019/01/26 - 2019/01/28
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shirokuma-usagiさん
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2019年1月にイングランド1人旅へ行ってまいりました。
初イギリスなので行きたい場所は沢山あったのですが、
今回の旅の1番の目的はグラストンベリーだったので、
ひとまずイングランドエリアのみ回ってきました!
<行程>
1/23 夕方 ロンドン着
1/24 ロンドン(ノッティングヒル周辺と大英博物館)
1/25 ロンドン → グラストンベリー
1/26 グラストンベリー
1/27 グラストンベリー
1/28 グラストンベリー → ソールズベリー → ロンドン
1/29 ロンドン(テムズ川周辺)
1/30 ロンドン → エイヴベリー → 夜の便で帰国
この旅行記では、主に1/26~1/28の間で散策したグラストンベリーのスポットをご紹介します。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 5.0
- グルメ
- 5.0
- ショッピング
- 5.0
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 10万円 - 15万円
- 交通手段
- 徒歩
- 航空会社
- 中国東方航空
- 旅行の手配内容
- 個別手配
- 利用旅行会社
- エクスペディア
-
グラストンベリーでの宿泊地「St Anne's B&B」での朝食の様子です。
まずオーナーのエステルさんが飲み物を用意してくれて、
メインのホットメニューのオーダーを取ってくれました。
メニューは英語のものが壁に貼ってあるのですが、
なんと日本語版を用意してくれていました!
紙に「卵、トマト、豆、きのこ・・・・」etc と食材が書いてあり、
その中から選ぶ方式でした。
数種類を選んで伝えて、料理が来るのを待ちます。
どんな風に出てくるのだろう??とワクワク(・u・)セント アンズ B&B ホテル
-
部屋の奥のテーブルには、多種類のシリアルに、フルーツ、ヨーグルト、チーズ、バター、ミルク、シロップ等が用意してあります。
スプーンが置いてあるお皿や、チーズの置き方など、一つ一つがカワイイです(^^)
お部屋の反対側にはパンやトースターも揃っています。
これらはセルフなので、ホットメニューを待っている間にテーブルへ運びます。 -
各テーブルにも、ジャムやミルク、バターが用意してあります。
ランチョンマットやコップまで、全てがカワイイです。(*´ー`*) -
ホットメニューの出来上がりです!!
上から時計回りに、煮豆、ヴィーガンソーセージ、マッシュルーム、ホットトマト、スクランブルエッグです。
ちなみに卵はオーダー時にゆで卵かスクランブルエッグか選べます。
エステルさんのスクランブルエッグは、バターたっぷりでフワフワで毎日本当に美味しかったです!(*´u`*) -
窓際に飾ってあるものも良く見ると可愛いものがいっぱいです。
特にティーポットが。
そして後から他の宿泊者の方々もやってきました。
エステルさんが一人一人きちんと紹介してくれて、
毎日皆さんとおしゃべりをしながら楽しく朝食を摂る事ができました。
皆さんとてもフレンドリーで優しかったです。 -
次は散策の様子をお伝えします。
こちらはチャリス・ウェル(聖なる井戸)の入り口の門です。
ここには伝説があって、庭園の一番奥にある井戸の中に「キリスト最後の晩餐で使用された聖杯」が埋められているのだとか。
庭園内には1か所、自由に湧水を飲むことができる場所があり、
ペットボトルを持参してお水を汲んで持ち帰りなどもOKです。
受付にもお水持ち帰り用&お土産用の瓶が売っているので、私はそれを購入して中に入りました。癒しのパワースポット by shirokuma-usagiさんチャリスの井戸と庭園 観光名所
-
門の中へ入ると最初にこちらの泉がありました。
泉の形は神聖幾何学のヴェシカパイシスの形になっています。
チャリスウェルの中では、至る所でこのヴェシカパイシスの形が見られました。
先程の門もそうですね。
さすがはパワースポット! -
上から撮った図。
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さらに上から。
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そのまま上に進んで行きます。
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庭園内は割と広く、丘になっているので、少しずつ登っていきます。
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左手を見ると、「牧草地」という看板があり・・・
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柵の向こうにはモコモコの羊がいっぱいいました。
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遠目に聖ミカエルの塔も見えます。
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こちらはライオンズ・ヘッドの泉です。
このお水は直接井戸から来ていて、定期的に水質検査が実施されているため、唯一飲むことができます。
「鉄分が多いので、一度に沢山の量は飲まないように」とパンフレットに注意書きがありました。
鉄分を多く含んでいる事により水が辿った場所が赤く染まるため、
Red Spring(赤の泉)と呼ばれています。
聖水とされているので、早速瓶に入れて持ち帰りました!! -
ライオンズヘッドの泉からさらに上に行くと、
ジョンレノンが「イマジン」を作ったと言われている場所「エンジェルシート」や、
丘の一番奥には伝説の井戸があったのですが、
私はこの時あまりこれらの情報や場所を詳しく把握しておらず、
しかも聖水をゲットした事で満足してしまっていたので、
そこから引き返してしまいました。(^^;)
もっと奥まで進んでおけば良かったと後になって後悔。
で、こちらは出口へ向けて下って来た道です。 -
出口は入口とは別の場所で、受付よりもさらに下の方の場所にあります。
出口の近くにはお土産SHOPがありました。
可愛くて神秘的なグッズが色々と置いてあります。
いくつかお土産を購入しました。 -
これは出口付近に咲いていたお花です。
何のお花かは分かりませんが、綺麗なので思わず撮ってしまいました。 -
チャリスウェルを後にして、ほんの数分歩いた距離の場所に、White Spring(白い泉)があります。
グラストンベリー・トーの入り口からはほんの数秒の場所です。
チャリスウェルの中にあるRed Springと対になっているようで、
こちらは石灰水なのでWhite Springと呼ばれるそうです。聖なる泉 巡礼者が沐浴も by shirokuma-usagiさんホワイトスプリング 洞穴・鍾乳洞
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入口が2つあり、こちらはその片方です。
-
中は撮影禁止なので、お見せできる写真はここまでです。
中には大きな泉があって、お祈りスペースのような場所もありました。
そしてなんと、この1月の寒い時期だというのに、
全裸になって沐浴をしている方がおられました!
ヒエ~~~ 寒そう~~ -
こちらはグラストンベリーで一番の繁華街(?)の「High Street」です。
この通りにはスーパーやレストランやカフェや、
スピリチュアルグッズのお店などが沢山並んでいます。 -
High Streetは400m程続きます。
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カワイイ魔法のStreetという感じです。
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魔女か妖精が出てきそうなお店もいっぱい。
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確かこれはHigh Streetが終わった辺りにあったお店です。
ディスプレイが可愛いですね。 -
こちらはHigh StreetとMagdalene Streetが交差する広場です。
Magdalene Streetは街のメインストリートで、
Town Hall(市庁舎)やグラストンベリー・インフォメーションセンターやレストラン等が並んでいます。 -
Town Hall(市庁舎)です。
Town Hallには大小のイベントホールがあり、
会議やコンサート、パーティ、結婚式などで利用されています。
ブリストル・テンプル・ミーズ駅からのバスが停車するバス停はこのTown Hall前にあります。ブリストル・テンプル・ミーズ駅からのバスは、ここのバス停で下車を by shirokuma-usagiさんTown Hall (グラストンベリー) 劇場・ホール・ショー
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Town Hallの向かい側には、カフェやレストランなどが並んでいます。
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Town Hallの左隣には、グラストンベリーABBEY(修道院)の入り口があります。
こちらも行ってみました(^^)
ここには、伝説のアーサー王とグィネヴィア妃のお墓があるのだそうです。広くて静か。アーサー王伝説の遺跡 by shirokuma-usagiさんグラストンベリー アビー 博物館・美術館・ギャラリー
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門をくぐります。
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左の建物はお土産屋さん、右の建物が受付&ミュージアムです。
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受付で入場料8.25ポンドを支払い、ドアを開けて外に出ると、
このような視界が開けました。 -
左を向くと十字架があり、
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その横に建っているのは、パンフレットを見ると「レディ・チャペル」とあります。
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レディ・チャペルの内部の様子。
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レディ・チャペルの中から向こう側に見えているのは、
「アーサー王の墓」です。 -
レディ・チャペルを抜けて振り返ったところ。
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アーサー王の墓の方へ進むと、
右側に壁の一部のようなものが建っています。 -
パンフレットのMAP上では、この壁のようなものの位置に
「グレート・チャーチ」と説明書きがあります。
ここの修道院は大分破壊されているそうなので、
昔はここに教会が建っていて、これが壁の一部だったのかな~と思いました。 -
アーサー王の墓エリアに来ました。
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中はこのような景色で、
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どうやらここがアーサー王の墓のようです。
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アーサー王の墓から、レディ・チャペル側を振り返ったところ。
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アーサー王の墓エリアの一番奥には、何やら不思議な石が置いてありました。
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レディ・チャペルとアーサー王の墓エリアの横には敷地が広がっていて、
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この辺りは「修道院跡」だそうです。
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修道院跡。
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修道院跡の隣には、ハーブ・ガーデンがありました。
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左側の建物は、アボッツ・キッチン(修道院長の台所) です。
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自由に中に入れるようになっています。
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入ってみました。誰もいません。
天井が高く、ドーム状になっています。 -
キッチンの様子がそのまま再現されています。
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修道士さんの写真もあり。
奥の方には豚の丸焼きの様子なんかもあります。 -
アボッツ・キッチンの横には、このようなものがデーンと建っています。
何だろう?パンフレットにも説明がありません。 -
裏に回ると、階段があって中に入れるようになっています。
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階段を上ってみました。
何だろう?告白台かな?それともお月見台とか?
全然分かりませんでした(^^;) -
修道院跡地の散策を終えて、受付の横にあるミュージアムに行ってみました。
修道院全体の模型があります。 -
ミュージアム内では、この周辺から出土した色々なものが展示してあります。
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展示品。
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展示コーナーは奥の部屋の方まで続いています。
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グラストンベリー・トーの説明パネル。
一通り見て、グラストンベリー修道院を後にしました。 -
Magdalene Streetから離れて、
今度はChilkwell Street(チャリスウェルがある通り)の方へ戻ってくると、サマセット・ルーラルライフ・ミュージアムがあります。
こちらは、サマセット州(グラストンベリーの所在地)の農村生活の様子が体験できる博物館です。
実は私の宿泊地「St Anne's B&B」の真向いにあったので、
グラストンベリー滞在最終日の朝に行ってみようと思っていたのですが、
その日は月曜日で、なんとちょうど月曜日が定休日との事で、
見学することができませんでした。(T T)残念。 -
最後に・・・
グラストンベリー最終日の夜に入ってみたレストランをご紹介します。
お店の名前は「The Riflemans Arms」。
St Anne's B&Bとチャリス・ウェルの中間地点にあるお店で、
なんだか素敵な雰囲気を醸し出しているので、
初日から気になっていたお店でした。
最終日に「ヨシ、入ってみよう!!」と思い、入ってみることに。近隣住民のたまり場のような、昔ながらの暖かい雰囲気のパブ by shirokuma-usagiさんザ ライフルマンズ アームズ バー
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道の反対側には、お店の看板がこんな風に立ててありました。
「16世紀のパブ」とあります。
そんなに古いのか?!(・u・)
「ドッグス ウエルカム」とも。 -
「We are open」との事で、ワーイ、いざ入店!!
-
入って見ると、おお~、本当になんというか、
古い時代の、近隣住民のたまり場のような、暖かい雰囲気がする店内でした! -
何組かお客さん達がいて、ワイワイやっていました。
最初お店の人が見当たらなかったので奥に進んでいくと、
バーテンダーさんがいたので、「食事できますか?」と尋ねると、
「ああ~今日はもう、食事を提供する時間が終わっちゃったんだよね~。
お酒とスナックくらいならあるんだけど・・・」との事。
その時18:40くらいだったので、
どうやら夜はレストランは終了して、完全にBarのみになってしまうようでした。 -
でも、こういう昔の古い映画に出てくるような雰囲気のお店はとっても珍しかったのと、バーテンダーさんが優しそうだったので、
せっかくだから少しだけ飲んで行こう!と思いました。
カウンターに案内してくれたので、ビールとスナックを注文しました。 -
ビールは色々な種類があるのでどれがいい?と聞かれましたがよく分からなかったので、
オススメで、と答えると、カウンターに1人で座っていた女の子が「これかこれが美味しいよ」みたいな事を教えてくれて、
バーテンダーさんが少しテイスティングをさせてくれました(^^)
よく聞くと、カウンターに座っていた女の子はバーテンダーさんの彼女との事。
2人とも優しくて、色々おしゃべりしてくれたり、一緒にセルフィーを撮ってくれたりして、お友達になりました(^^) -
途中で、「こんなのもあるけど食べてみる?」みたいな感じで勧めてくれたのが、この卵なのですが、酢漬けにした卵だそうです。
わー食べてみたいと即OK。うん、悪くないと思い、
「どう?」と聞かれて「うん、これ好き」と答えると、
2人から「ええ~~ウッソ~~」というリアクションをされました。
(^^;)
そして「おいくら?」と尋ねると、「プレゼント」との事。
どうもありがとう。笑 -
このパブは、日中はレストランとして食事を提供していて、
時々RockのLiveイベントなども開催されているようです。
お食事は食べていないのでコメントできませんが、
雰囲気は「地元民に愛されている、昔ながらの暖かいパブという感じ」でしたとお伝えしておきます。(^^)v
以上、グラストンベリー散策編でした!
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この旅行記へのコメント (2)
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- ドロミティさん 2019/05/30 09:45:37
- グラストンベリー☆
- shirokuma-usagiさん、おはようございます^^
グラストンベリー、牧草が生い茂って自然が豊かな土地で、
静かで落ち着いた雰囲気の癒しのスポットですね。
アーサー王のお墓や修道院跡もミステリアスというか
ロマンを感じました。
チャリス・ウェルの丘からジョンレノンもインスピレーションを
得てあのイマジンが誕生したのだ思うとまたひとしおです。
エンジェルシートなるものを見逃したのは惜しかったけれど(;'∀')
最後の夜のレストラン兼パブはレトロなお店の雰囲気と、
若いバーテンダーさんとその彼女という意外な組合わせが面白いです。
泊まられたSt Anne's B&Bといい、街中がアットホームな雰囲気に
包まれているように感じがしました。
素敵なグラストンベリーの散策を楽しませていただきました!
ドロミティ
- shirokuma-usagiさん からの返信 2019/05/30 15:46:16
- こんにちは(^^)
- ドロミティさん、またお越しいただきありがとうございます☆
本当に、街全体が静かで落ち着いていてアットホームでした!
気に入りすぎて、永住候補地の一つに入ってしまいましたよ~(*´∀`*)
しかし、旅をする毎に永住候補地が増えていき、収拾がつきません笑
またドロミティさんの新作も楽しみにしています☆
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