2019/04/30 - 2019/05/05
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nichiさん
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ホテルのビュッフェ形式の朝食を終えてホテルロビーに行ったら待ち合わせ時間より15分も速くエジプト人ガイドさんが待っていました。
英語のエジプト人ガイドさんは、一生懸命に片言の日本語も話す小さな女性。
ピラミッドについて熱く語ってくれました。
カフラー王のピラミッドの中に入りました。
ピラミッドの内部にいたのは私たちシニア夫婦2人きりであったのは感動でした。
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英語が通じないエジプト人ドライバーさんの車に私たちシニア夫婦とガイドさん3人だけを乗せてスタート。
街中からピラミッドは見えています。 -
今朝はピラミッドから観光スタート。
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車は検問に並びます。
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さらに奥へ。
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この先で車を停めます。
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駐車場に車を停めて、エジプト人ガイドさんと私たちの総勢3人は中へ。
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ここがレセプション。
奥にピラミッドが見えます。 -
チケット購入。
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私たちのチケット2枚。
EGP160=1,020円×2枚。 -
荷物を全部X線検査に通すなど、警備は厳重です。
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目の前には人気ナンバー1のクフ王のピラミッド。
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ギザ砂漠にある三大ピラミッドの案内図です。
上から
メンカウラー王、カフラー王、クフ王と並んでいます。 -
振り返るとギザの街を見渡すことができます。
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左はクフ王のピラミッド。
右はカフラーのピラミッド。
BC2,500年頃、古代エジプト古王朝第4王朝期に建設されました。 -
このクフ王のピラミッドは高さ146.5m(上部は崩壊し今は138.8m)傾斜角は51.5度、一辺の長さは230mで3大ピラミッド最大です。
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近づいてみます。
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このピラミッドで有名なクフ王ですが、どんな王でどんな実績があるかはあまり判っていません。
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上の方が本来のピラミッドの入口です。
観光客は、下にある「盗賊の穴」と言う盗掘用の穴から内部へと入るようになっています。 -
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上部が元来の出入口。
下の人がいるところが今の観光客の出入口です。 -
入場するにはとにかく観光客で混雑するクフ王のピラミッド。
1日の入場者も150人までに制限されていました。 -
クフ王のピラミッドの前からギザの街を見渡します。
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隣のカフラーのピラミッドへ。
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カフラーのピラミッドからクフ王のピラミッドを振り返ります。
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クフ王のピラミッドの前をラクダが歩いています。
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アップで!
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さらにアップで。。。
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やっぱりクフ王のピラミッドは大きいな~~~
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近づいてきた。
こちらを見て手を振っています。
営業かな?? -
朝日を浴びるクフ王のピラミッド。
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カフラーのピラミッドにやってきました。
高さは約143m、
傾斜角は53.1度
一辺は215mです。
隣のクフ王のピラミッドより高台に建っているために、このカフラーのピラミッドの方が大きく見えます。 -
カフラーのピラミッドの案内板です。
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カフラーのピラミッドを間近で見ています。
上部に石灰岩で造られた化粧石が残っています。
この化粧席でピラミッド全体が覆われていたとのことです。
他の部分は、剥がされてカイロの市街の道路の舗装に使われたそうです。
ひえ~~~~~~ -
入ってみましょう。
入口のスタッフが言うには、今、このカフラーのピラミッドの中には誰もいないとのこと。
常に混んでいるクフ王のピラミッドとは違いますね。 -
ガイドさんはココまで。
私たち2人だけで中に入ります。 -
さあ入りましょう。
中は撮影禁止です。
この階段を降りて、狭い通路を腰を屈めてまーっ直ぐ進むと、広い部屋に出ます。
ここが王の玄室です。
飾り気のない、天井が高い不思議な空間です。
壁画はありませんでした。
玄室には石棺がありました。
どうと言うことのない空間ですが、
「カフラー王のピラミッドのど真ん中にいる!」と言う事実に私たちシニア夫婦2人は酔っています。
それも私たち2人しかいません。 -
ギザの砂漠の光景。
砂漠と言っても瓦礫の砂漠。
砂ではありません。 -
カフラー王は、古代エジプト古王朝第4王朝の4代目ファラオで、2代目のファラオであったクフ王の息子であるジェドエフラー(3代目ファラオ)の異母兄弟に当たる人物です。
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隣のクフ王のピラミッド。
少し低い土地に建っていることが判ります。 -
再びカフラー王のピラミッドです。
もう二度と来れない場所かもしれないので、2人でこの景色を目に焼き付けます。 -
ガイドさんと合流して車に乗ります。
車内でエジプト人ガイドさんとピラミッドの話で盛り上がります。
そもそもクフ王のピラミッドは、クフ王が死んだときにクフ王自身が甦るためのものとして造られました。
ではこのカフラー王のピラミッドは?
お墓であることは間違えないのですが、甦るためのものだったのか?
そもそもピラミッドは奴隷に造らせたものなのか?
ナイル川流域のお金持ちに対する免税の見返りに労働者を派遣したとか、ナイル川の氾濫で失業した庶民の為に公共工事としてピラミッド建設を行ったとか、、、
色々な説があるそうです。
面白い!! -
車で展望台までやってきました。
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展望台と3つのピラミッドの位置関係。
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展望台には多くのおみやげ屋さんが並んでいます。
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このように
3つのピラミッドが見えます。
左からクフ、カフラー、メンカウラーのピラミッド。 -
こんな砂漠です。
細かい砂の砂漠ではありません。 -
埃っぽいです。
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大勢のラクダ商人。
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砂漠を歩くラクダ。
一瞬乗ることも考えましたが、私たち2人ともコンタクトで少々風が辛いので、「ま、いっか、、、」 -
ラクダに乗るより、ゆっくりここでこの景色を楽しむことにしました。
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砂漠の雄大な景色に感動しています!!!
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いい感じ、、、、、、
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広大な砂漠です。
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この写真ではわかりづらいですが、砂ではなく瓦礫です。
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メンカウラー王のピラミッドの東側には、3基の王妃たちの小さなピラミッドが並んでいます。
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地盤の高さが違うのはわかるのですが、どうしても奥のクフ王のピラミッドの方が小さく見えます。
さらに、カフラー王のピラミッドの方が傾斜角度が高いのが、さらに大きく見える理由なんですね。
クフ王のピラミッドの傾斜角度は傾斜角は51.5度
カフラー王のピラミッドの傾斜角は53.1度
です。
ギザのピラミッド展望台から戻ってきました。 -
馬もいるんですね。
どうせ乗るならラクダだけど乗らなーい! -
名残惜しい。
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カフラー王のピラミッドからスフィンクスに移動します。
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スフィンクス方面に向かいましょう!
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