2019/04/30 - 2019/05/05
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nichiさん
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前から行ってみたかったエジプト。
でも治安はどうなんだろう?
タクシーは空港やホテルで乗ればいいらしいけど、それ以外は相乗りだったりその都度交渉だったり。
そもそも英語は要所しか通じない、、、、
アラビア語はサッパリわかりません。
でも、団体パックツアーは私らはチョー苦手。。。
絶対に嫌です。(特に家内)
よって今回は大人買い!
私たち2人のみのカイロとルクソールの現地の発着ツアーを組んでもらうことにしました。
これで、行きたい所のみに行きたい時に行けます。
(行きたくないところに付き合う必要がありません)
食べたいところで食べたいものを食べたい時に食べます。
(ツアーで決められたところには行きたくありません)
平気で誰にも気兼ねすることなく途中で予定変更ができます。
私たち夫婦は個人旅行しかしませんが、常に途中で予定を変更しています。
で、昨年秋ぐらいからVELTRAから始め、カイロ現地の英語が通じるいくつかの旅行会社とコンタクトを取り始めました。
問い合わせした現地の旅行会社は、日本エジプト旅行業連盟の中から、
Elegant Voyage
Sakkara Tours
Sky Bird Travel
South Sinai Travel
SP Tours
Sylvia Tours Egypt
Temo Tours
Travco Travel Company of Egypt
Triways Travel Agency
に問い合わせしました。
しかし日本のGWであったため、カイロまでの航空券を入手していないと話が前に進みません。
又、格安航空券をネットで検索してもなかなかGWのエジプトまでの往復航空券の入手は困難でした。
勿論、大金を払えば入手できたのですが、あまりにも高額すぎて、、、、
で、日本のいくつかの旅行会社にコンタクトを取り始めると、私たちのわがままなオーダーに対し高額提示が多い中、航空券の手配だけでなく、エジプト滞在中の英語ガイドと移動の車の手配、カイロールクソール間の国内線航空券も含め、旅工房が比較的標準的な価格(安価とは言えませんが)で希望の日程で応えてくれました。
旅工房はエミレーツに強いのかもしれませんね。
4月30日(火)羽田発 ドバイ経由でカイロに到着。
カイロ空港で入国直前に、旅工房が手配してくれた現地旅行会社スカイバードトラベルの英語ガイドの方が私たちの名前を書いたボードを持って登場!
まずは観光ビザをその場で手配してくれます。(1人US35$×2名)
観光ビザを取得して、スムースにエジプト入国を済ませると、英語ガイドがお待ちかね。
と思ったらなんと片言の日本語も話すエジプト人のガイドさん!!
コミュニケーションは英語の方がスムースでしたのですが、一生懸命日本語を話してくれるのが嬉しかったです。
- 旅行の満足度
- 4.0
-
羽田発エミレーツEK313便です。
24:30発です。
よって29日(月)22時過ぎに羽田に到着しました。
エミレーツ日本就航時は関空のみでしたが、今では羽田でもOK。
便利になりました。
この便でまずはドバイへ。 -
プライベートなので夫婦共にエコノミーです。
エミレーツはエコニミーでもそこそこ広いです。 -
エミレーツはエコノミーでも離陸直前に何か配られます。
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アメニティグッズです。
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最初の食事。
まあまあかな?
ドバイまでは約12時間。
単行本を読んだり映画を1本見たり。。。 -
熟睡していたら2回目の食事。
これもまあまあ。 -
気が付くと飛行機はアラビア海からオマーン湾に入った所。
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まもなくドバイです!
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もうすぐですね。
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飛行機の前方カメラでドバイの街の様子を拝見します。
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ほぼ定刻通りに到着!
朝の6時50分です。 -
乗り継ぎのカイロ行の便のターミナルを確認。
C4まで行かなくては、、、
8時15分発EK927便です。
羽田で発券済みですが、Boarding timeは7時45分の表示。 -
とにかくでかいドバイ国際空港。
Cターミナルに25分で着くには少し急がないと、、、、 -
ターミナル内を電車で移動。
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やっと到着したらもうFinal callのアナウンス。
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私たちはほとんど最後の方の搭乗。
トイレに行くこともできず、、、
でも間に合ってよかった。。 -
この飛行機に乗ります。
-
搭乗直前に行列渋滞。
なんだ、そんなに急がなくても良かったのでは?
でもこれだけギリギリのトランジットだと心配なのがロストバゲージ、、、
荷物はちゃんとカイロ便に載ったのでしょうか? -
無事にエコノミー席に座りました。
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席の前のモニターに日本語がありました。
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なんと日本語の映画が、、、
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これは羽田ードバイ間で観た「万引き家族」です。
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検察側の罪人
木村拓哉 二宮和也 のダブル主演。
なんとドバイーカイロ間の飛行機内でこんな日本映画が観れるとは??
隣の家内に「検察側の罪人」が観れることを伝えたのですが、寝てました。
雫井脩介作の本も読んでいたのですが、映画も面白かったです。 -
朝食
まあまあ -
ドバイからカイロまでは約3時間30分のフライトです。
-
サウジアラビア上空を飛んでます。
-
10:00
カイロ着!
ドバイからの同じ飛行機に日本人の方が数名いらしたようでした。 -
飛行機を降りると、旅工房が手配してくれた現地旅行会社スカイバードトラベルの英語ガイドの方が私たちの名前を書いたボードを持って登場!
私たち以外に日本人の名前のボードを持つ方はいませんでした。
まずは観光ビザをその場で手配してくれます。(1人US35$×2名)
20分ほど待って観光ビザを取得。
スムースにエジプト入国を済ませると、両替後に現地旅行会社スカイバードトラベル英語ガイドがお待ちかね。
と思ったらなんと片言の日本語も話すエジプト人のガイドさん!!
コミュニケーションは英語の方がスムースでしたのですが、一生懸命日本語を話してくれるのが嬉しかったです。 -
ここで車を待ちます。
思ったほど暑くないです。 -
このワゴンのようです。
-
私たち2人を乗せて現地旅行会社スカイバードトラベルの車はスタート。
私たち2人きりのガイドツアースタートです。 -
ドライバーさんは英語が判りません。
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空港から外に出ます。
-
助手席のガイドさんから
フライトはどうだったか?
エジプトは初めてか?
どうして旅行先にエジプトを選んだのか?
とツアー定番の質問が、なんと日本語で始まります。
でも会話の途中から英語になります。 -
家内はバブリーOL時代以来30年ぶりのエジプト。
まだ20代だった家内はOL3人組で添乗員付き完全パックツアーで訪れたようです。
私は初めて。
さあ私たち2人きりのエジプトツアーが始まります。 -
カイロ市内名物の渋滞。
車内では、エジプト滞在中の訪れる場所の確認が始まります。
私たちが希望した内容が盛り込まれていました。
しかし、私たち2人きりですので、可能な限り臨機応変に対応してくださるようです。
この時初めて分かったのですが、このガイドさん、ルクソールまでも一緒に飛行機で行ってくれるようです。
知らなかった~~
ルクソールはルクソールのガイドさんなのかと思っていました。 -
モスクの尖塔が見えます。
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何となく埃っぽいですね。
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日本のGWの影響で、多くの日本人がエジプトに訪れているとのことです。
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ロバの荷車が公道を走っています。
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おっ!
これはナイル川? -
古代エジプト文明を生んだナイル川です。
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どこかでナイル川を見てみたい旨を告げたら、
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何と橋の上で車を停めてくれました。
大丈夫なのー?? -
でも降りて撮影!
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これがカイロ市内を流れるナイル川。
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思ったより幅が狭いです。
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