2019/11/22 - 2019/11/22
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Rinさん
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ずっと考えていたけどなかなか実行に移せなかったのがこの旅行。
私の父は退職した今も何だかよく分からない仕事がらみで海外には割とよく行くけど、出発するまでどこ行くかちゃんと分かってないタイプ。
(さすがにどこの国に行くかは分っているけど都市名まではたまによく分かっていない…というか知ろうしない)
半分仕事がらみってのもあるけど大抵仕事にかこつけて視察ってことでいろんな観光地にも行く旅行でもそんな感じ。
母親と普通の海外旅行に行く時も母親任せでどこに行くかツアーとはいえ事前に知ろうとはしない。
海外旅行が嫌いって訳では無いんだけどね。
そんな父親ですら昔何気なく話していたときにウィーンフィルをウィーンで聴くって旅行プランには反応していた。
いつか連れて行ってあげたいなぁと思いつつも私もまとめて休めるのは旅費のバカ高い時期位だったし父親もリタイヤしてもまた仕事したりして実行は出来ずにいた。
でも最近父親の仕事も落ち着たのでそろそろいいのかも?と思って最初は年末年始で計画。
でも…年末年始のウィーンフィルって…ニューイヤーコンサート??
さすがにチケット取れないでしょ!
クラシックのシーズンは秋から春。
じゃあちょっと早めの秋に行っちゃう?ってことで航空券検索。
この時期は航空券台もお手頃。
ウィーンフィルの公演もあるし勢いで航空券を取っちゃう。
さて続きは旅行記で。
- 旅行の満足度
- 4.0
- 同行者
- 家族旅行
- 一人あたり費用
- 20万円 - 25万円
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
今回の旅はなんと言ってもウィーンフィルを楽友協会で聴くことが第一目的。
なので航空券を確保してまずしたのはウィーンフィルのチケット確保!
が、狙っていたウィーンフィルの楽友協会での定期演奏会はチケットの一般発売をしていない。
10年待ちの会員にならないとチケットが回ってこない仕組みらしい。
なんだそのシステム…と思ったけどそこはちゃんと買う方法はある。
会員の人も毎回定期演奏会に行くわけではないので行かない分は正規のダフ屋みたいな業者に回ってきてそこを通せば購入できるらしい。
日本人の顧客が多いのか日本語HPがある業者もたくさんあった。
その中で選んだのがこちらotello。
割と評判良かったし、入手率が高いという評価があったので。
もちろん手数料はかかるけど正規のルートでは買えないんだから仕方ない。
が、5月初めの段階ではまだ11月の日程は表示されず。
しかし5月の終わりになると突如日程が出て来たので取りあえずリクエストで申し込み。
otelloのHP→http://www.otello.at/ja -
ウィーンに行くなら国立オペラ座も行きたいよね。
どこで買えるのかな?と検索しているとどうやらここらしい。
https://www.culturall.com/docs/452 -
オーストリア政府観光局のリンクから辿り着いたけどオペラ座だけじゃなくって他の劇場のチケットも発売してる。
そうやら定価販売を一手に引き受けてるっぽい。
日本語にも対応しているので助かる。
購入するには簡単な会員登録が必要だけどとっても簡単。 -
上演スケジュールを確認すると日程的に見られるのは「オネーギン」か「ドン・ジョヴァンニ」。
この2択なら迷うことなく「ドン・ジョヴァンニ」でしょ。
ただオペラ座のチケットの発売は基本2ヶ月前。
でもスタンバイという形で予約だけは出来るみたい。 -
予算を入れると割り当てられる席の範囲が表示される。
座席代は16~239ユーロ。
値段差がすごい。
16ユーロの席はいわゆる見切り席で舞台の一部が見えないけどね。
迷った末に159ユーロの席を予約。
スタンバイは5月にしててっきり発売日である2ヶ月前までチケット確保の連絡はないものだと思っていたけど7月にチケット確保の連絡が。
どういうシステムになっているのか謎。
この公演は結構人気みたいで9月に発売されると安めの席は9月の終わりには完売していた。 -
で、6月のとある日OtelloのHPを見てみると…
-
リクエストしているウィーフィルのチケットが出てる!
でもotelloから確保の連絡はない…。
電話をかけたけど繋がらなかったのでとにかく確保しなくては!との想いから購入。
メールでも連絡していたのでこの後すぐにotelloから連絡があってダブらないようにしてくれた。
お金はかかったけど今回の旅で一番のメインのチケットを確保できて一安心。 -
ウィーンに行くのはちょうど日曜日。
王宮礼拝堂のミサがある日。
有名なウィーン少年合唱団はこの王宮礼拝堂の合唱団として設立されたので今でも日曜のミサでは合唱団が賛美歌を歌う。
そして演奏はウィーンフィル。
これは見に行かなきゃでしょ。 -
ということでこのチケットも予約。
チケットのお値段は12~38ユーロ。
ミサでウィーン少年合唱団は最上階の中央で歌うので彼らを見たいのなら特等席は1階ではなく3階の左手奥の最前列。
が、公演5ヶ月前の6月の後半のこの時点で既にその席はない。
というかこの席だけ売れてしまっている。
まぁミサだし歌声だけ聞こえればいいかな、と思ってここは18ユーロの席を予約。 -
9月に入って再びちょっと調べてみるとちょうど行く日程でフォルクスオーパーで「魔笛」が上演されている。
日程は「ドン・ジョヴァンニ」のある日のお昼。
「魔笛」は11時開演で「ドン・ジョヴァンニ」は19時開演だから時間的には問題ないけど1日にオペラ2本はちょっとキツイかな…と思ったものの同じモーツアルトでも全然タイプが違うし…。
一緒に行く両親にも聞いてみると最初はやっぱりしんどいかな…という意見だったけど最終的には行こうかということに。 -
よく見てみるとフォルクスオーパーのチケットは演目によって発売日が違うっぽい。
2ヶ月前に発売してたり1ヶ月前だったり…。
なのでこの時点では国立オペラ座と同じようにスタンバイで予約するしかない。
チケットのお値段は3~92ユーロ。
国立オペラ座に比べるとかなりお安い。
一番安い席に至っては3ユーロ。
もしかするとこれは立ち見席かな?
ここではせっかくなので92ユーロの席を申し込む。
で、10月1日に席確保のメールが来た。
そして同時にチケット販売開始されていた。
結論を言うと…スタンバイしちゃうとチケットが自動で割り当てられるので席が選べないけど発売日なら座席表見ながら好みの席が選べるので…発売日に買った方がいいかなぁ。
まぁ割り当てられた席も悪くは無いんだけどね。 -
1ヶ月前にSIMカードをアマゾンで購入。
3Gで28日有効。
通話も30分無料で1580円。
データ通信のみだともうちょっと安いのもあったけど送迎タクシーの関係で電話が使えた方がよかったのでこれにした。
のちのちこれが大正解だった! -
出発前日会社のボウリング大会の幹事をやる羽目になり、帰宅が遅くなってクタクタだったけど気合いで早起きして6:30発の梅田からのリムジンバスに乗り込む。
実はちょうどこの日は阪神高速工事をしていて一部の区間が通行止になっていて一般道を走らなきゃいけない。
リムジンバスのHPでも「遅延が見込まれる」ことと「減便での運行」が告知されていたのでちょっと早めのバスにした。関西国際空港 リムジンバス 乗り物
-
最近のリムジンバスは満席のことが多かったんだけど朝早いからか工事の影響でバスを避けている人がいるのかただの偶然か分からないけどちらほら席が空いている。
-
どれくらい遅れるのかなぁ?と思ったけど10分の遅延で関西国際空港到着。
出発の2時間半前。
むしろ早過ぎなくらい。 -
そのせいかチェックインカウンターもガラガラ。
大体みんな2時間前めがけて来るからね。
チェックインは事前に済ませているのでここでは荷物を預けるだけ。関西国際空港 空港
-
プライオリティパスを持っていない両親には先に出国してもらって1人だけ一般エリアにあるKALラウンジに行こうとぼてぢゅうの前を通りかかったら…あれ誰も並んでない。
(写真は食べ終わってから撮ったのでちょっと並んでるけど)
それなら朝ご飯ぼてぢゅうで食べちゃおう。 -
鉄板焼きのハンバーグ定食を注文。
「時間かかるけどいいですか?」と聞かれた。
実際ちょっと待ったかな。
相変わらずプライオリティパスホルダーばかりのようで焼きそばプラスカルビ重やらハンバーグの人も多数。
朝はメニュー限られてるから炭水化物祭りみたいな組み合わせになるんだろうけど…胸焼けしないんだろうか?ぼてぢゅう 関西国際空港店 グルメ・レストラン
-
お腹いっぱいなったけどKALラウンジにも行ってみたいので細い廊下をてくてく。
-
KALラウンジって結構奥まった所にあるから時間がある時じゃないとなかなか行けない。
大分前に来たことある気もするけど…あんまり覚えてない。 -
広さは結構広いかな。
-
食べ物もおにぎりやカップ麺、パンもあった。
そこそこあるけどぼてぢゅうとの2択だったらそりゃみんなぼてぢゅう行くよね。 -
飲み物はアルコールもある。
飲めないけど。
見学がてらお茶だけ頂いて早々に撤収。 -
両親も待っているだろうしさっさと出国しようと思ったら…出国前の荷物検査が結構な行列。
11月下旬という中途半端な時期だからガラガラだと思ってたけどそうでもないのね。
さすがに荷物検査は多少待ったけど、出国審査は自動化が進んでいて顔認証で早かった。 -
人不足だし自動化はどんどん進むんだろうなぁ。
-
で、両親の待つカードラウンジ「六甲」到着。
-
基本狭いのでいっつも混んでるけど一瞬人が少なくなったのでパチリ。
-
ここは基本飲み物だけでアルコールは有料。
おかきがちょこっとはあるけどね。
さっきハンバーグ食べたからいらないけど。
飲み物だけ貰って搭乗時間を待つ。 -
そろそろ時間なのでゲートへ。
旅行先はウィーンだけど関空じゃら直行便は飛んでないのでまずはミュンヘンに行ってそこから乗継。
昔はオーストリア航空が直行便飛ばしてたのになぁ。 -
搭乗はご覧の通り大行列。
これは満席だな…。
この時期なら空いてるんじゃないかと思ってたけど…甘かった。 -
最近安さに負けて某大陸の航空会社ばっかり乗ってたのでヨーロッパよく行くくせにルフトハンザは久々。
今回は両親連れなので飛行時間重視でチョイス。 -
座席配列は3ー3ー3。
長距離路線なので席バラけるけど全員通路側になるように取った。 -
席の間隔は狭い…。
-
パーソナルTVは…
-
もちろん日本語対応あり。
座席番号が表示されていた。
機内の安全ビデオは…普通。
最近凝ってる安全ビデオの航空会社多いのになぁ。 -
目的地のミュンヘンまでは16,267km。
遠いなぁ…。 -
今回のネイルはちょっとクリスマス仕様にしてみた。
-
定刻の10分前には動き出して20分程ウロウロ移動して離陸。
水平飛行に入るまでちょっと長かった。
まずはスナックのサービス。
スナックはプレッツェルだった。 -
ビーフとポークのハンバーグと鮭と帆立の釜飯からの選択。続いて機内食のメニューとイヤホンが配られた。
離陸前暇だったから映画見たかったのにイヤホンないから見れなかった…。
周り見るとマイイヤホンで見てる人結構いてたから最近は自分の使う人多いのかな。 -
1回目の機内食はハンバーグと釜飯からのチョイス。
さっきハンバーグ食べたので迷うことなく釜飯。
メインは鮭と帆立の釜飯、山菜、椎茸、錦糸卵。
デザートはバナナケーキ。
釜飯なかなか美味しい。
横にパンあるけどこのメニューならパンは食べないよね(^_^;)。 -
前菜はサニーレタス、ラタトゥイユ、ビールハム、ロースハム、ピクルスと細うどん。
映画「コンフィディネンスマンjp」を見ながらのお食事。
ドラマ見てたからね。
映画見終わった後は寝る。
といっても狭いからお尻痛いし身体中痛くてうとうとした程度。
合間に目が覚めた時におにぎりもらったけどそのあとまたうとうと。 -
結局あんまり寝られなかったので諦めて映画見ることに。
最近機内では邦画見ることが多いなぁ。 -
映画見始めてしばらくするとキャビンが明るくなって2回目の機内食。
パスタと親子丼からのチョイスだったので親子丼。
またパンがついてる…。
親子丼にパンはないなぁ。
これもまぁまぁ。 -
気づけばもうすぐミュンヘン。
-
今回窓側じゃないので外の景色を直接見れないのでパーソナルTVのプログラムから機外カメラを見てみる。
これが結構面白い。
飛行機の真下の景色なんて窓側座ってても見れないよね。 -
飛行機の足が出てきて着陸するのも見られる。
一直線に光る滑走路のtライトが目印なのね。
ミュンヘン国際空港には定刻より15分早く到着。 -
ウィーン行きの便までは4時間ほどある。
もっと早い乗継時間55分という便もあったんだけどそれだと万一到着が遅れると乗れない可能性が。
いつもの一人旅ならなんとかなるだろう、とそれにしちゃったかもしれないけど今回は両親連れの3人。
しかも母は膝がちょっと悪くて走るのは無理なので諦めた。
調べてみるとミュンヘン国際空港はビール醸造場付きのビアホールがあるらしい。
私はビールダメだけど両親は好きなのでそれならいっそ乗継時間を長くしてビアホールで夜ご飯を食べてウィーンに向かう作戦に。
まぁ結局早く着いたので55分乗継でも全然いけたと思うけどそれは結果論だからね。 -
で、ビアホールはどこ?
SIMカードを入れ替えてネットに繋いで調べてみると一般エリアにあるみたいなので1度外に出る。
出たところが広場になっていて…フランツ ヨーゼフ シュトラウス国際空港 (MUC) 空港
-
クリスマスマーケットやってた。
そう言えば先週のNHKのニュースでウィーンでクリスマスマーケットが始まったってニュース流れてたなぁ。 -
空港らしき飛行機を持ったサンタさんもいてた。
暗くて分かりにくいけど…。 -
ビアホールはこの広場にあるはずなんだけど…と思って探していると…見つけた!
ここみたいだけどさすがに冬のこの時期はテラス席は閉鎖してるみたい。
入口はどこかな? -
探しみると建物の中に入口発見!
15時前という中途半端な時間だから空いていると思ったけど入口はちょっと並んでいる。
でも広いから席は空いている感じ。
空港だから私たちみたいな乗り継ぎの人が時間関係なく来るのかな?エアブロイ 地元の料理
-
ちょっと待つとすぐに案内してもらえた。
-
まずは飲み物。
Flieger quellというラガービールとKumulus wheat beer。
私はチェリージュース。
ちなみにビールは2.95ユーロでジュースは3.8ユーロ。
さすがドイツ。
ビールの方がジュースより量が多くて安い。 -
まず頼んだのは季節のサラダと3 fresh Munich style veal sausages。
ソーセージはプレッツェル付き。
サラダは4.9ユーロ、ソーセージは8.7ユーロ。 -
ソーセージは大好きなヴァイスブルスト。
皮をむいてスイートマスタードを付けていただきます!
久々に食べたけどやっぱり美味しいなぁ。 -
ソーセージとサラダだけじゃさすがに物足りないのでチーズプレートを注文。
10.4ユーロでパン付き。
日本でチーズプレートを頼むと小さく切られたチーズがお行儀よくお皿に乗せられて出てくるけどドイツはざっくり切られたチーズの塊がどんと出てくる。
これには両親もびっくり。
どのチーズも美味しい!
でも多くて最後頑張って食べた感じ。
時間かかったから食べかけなのに何度かお皿下げられそうになった(^_^;)。 -
ここで2時間程ゆっくりさせてもらってからそろそろ行こうかと店を出ると外はすっかり暗くなっている。
広場のクリスマスマーケットもいい雰囲気なのでちょっと覗いてみると… -
クリスマスマーケットの中心にスケートリンクがあった!
空港でスケート! -
食べ物屋台もあったけどさすがにお腹空いてないので見るだけ。
ウィーンでもクリスマスマーケットに行く予定だしね。 -
暗くなって人も増えている雰囲気だった。
-
ちょこっとクリスマスマーケットの雰囲気を楽しんだところでゲートへ向かう。
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荷物検査もスルッと通過して搭乗エリアへ。
車が展示されているのがドイツっぽい。 -
長~~~いエスカレーターを降りて…
-
シャトルで移動して…
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搭乗ゲートのあるエリアに到着。
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免税店にもクリスマスツリー。
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ここまで迷うことなくスムーズに来られたので搭乗時間より随分早く着いちゃった。
-
売店で父がこの左端のものに興味を示す。
どうやらスムージーみたい。
「スムージーみたいだよ」と教えてあげると「スムージーってなんだ?」と。
あんたが毎朝ミキサーかけてるやつだよ!
スムージーって知らなかったんかい! -
早く来すぎたのでまだ係員さんもいてない搭乗ゲート。
-
ゲート前は人でいっぱい。
これは満席かなぁ。
さっき買ったスムージーを飲みながら搭乗を待つ。 -
予定よりちょっと遅れて搭乗開始。
3-3配列の機材でほぼ満席。
エコノミーの最前列をget。 -
搭乗遅れたので出発も20分遅れた。
-
さすがに眠くて離陸したら寝てた。
気づけばスナック配ってたけど寝てたのでもらい損ねた。
横の両親も同様に撃沈してもらえず。
何配っていたか気になる~。
飲み物はもらえたのでお水を頂く。 -
再びうとうとしてたらウィーンの街が見えてきた!
-
出発は遅れたけどウィーンには定刻通りに到着。
-
飛行機は沖どめだったのでターミナルまでバスで移動。
-
ターンテーブルまでは入国審査なしですぐに来られたけど当然ながら荷物は出て来てないので待っていると…スマホが鳴ってる。
表示されている電話番号はオーストリアの国番号。
出てみると予約している送迎サービスのドライバーさんから。
通話できるSIMにしといてよかった。
こんなこともあろうかと送迎サービスを申し込んだ時の電話番号は購入したSIMの電話番号にしておいた。
通話付きSIMの方がちょっと高いけどやっぱり通話も出来た方が便利だよね。
ドライバーさんは待ち合わせ場所が分からないんじゃないかと心配してかけてくれたみたい。
荷物がまだ出てきてないのでもうちょっと待って欲しいとお願いすると快く承諾してくれた。 -
やっと出てきた荷物を持って外に出るとiPadminiに私の名前を表示して待っているドライバーさん発見。
「間違えて反対側の出口行っちゃう人がいるんだよね~」と言いながらご挨拶。
割とおしゃべり好きのドライバーさん。
車まで案内してもらって道中ちょこっとおしゃべり。
日本人や韓国人が多いらしく今日も空港に行く日本人を送ったとのこと。 -
空港はウィーンの街の南側にあって今回泊まるアパートも南側なのでそのまま行くのかと思ったら一旦リングシュトラーゼの北側まで行ってくるっと回る形で到着。
一方通行とかの関係かな?
途中見えたヴォーティフ教会を「綺麗な教会だからオススメだよ」と教えてくれたのでこの旅行中行きたかったけど…時間が合わず行けずじまい。
30分程でアパート到着。 -
料金は定額の30ユーロ。
チップと合わせて35ユーロ支払う。
この送迎サービスおススメ!
http://www.viennadriver.com/en/
こちらが本日から4連泊のアパート。
着いた時は真っ暗だったのでこちらは翌日撮った写真。 -
建物はここで合ってるみたいだけど…どのベルを押したらいいのか分からずまごまごしていたら中からアパートの人が出てきてくれた。
事前に到着時間の連絡はしてたからかな?
よく見たらドアに「7th HEAVEN apartments(←アパートの名前)のお客様は◯◯を押してね」って書いてあったけど…この時は気付かず…。 -
このアパート、実はエレベーターなしの階段のみ。
なのでどうしようかな迷ったけどアパートの人が荷物は運んでくれるということだったので予約。
約束通り(?)スーツケースを4階の部屋まで運んでくれた。
助かった。
古い建物だから天井高いみたいで1階分の高さが高いから自分で運ぶの無理だわ。 -
頑張って階段を上がってお部屋に到着。
アパートのHPはこちら↓
https://7heaven.at/ -
部屋には名前がついていて私たちの泊まった部屋は「Franzl」。
オーストリア皇帝フランツ=ヨーゼフの愛称だよね。
ちなみに向かいの部屋の名前は彼の奥様エリザベートの愛称のシシィだった。 -
こちらがお部屋。
天井高~~い。
ちなみにこの奥のソファをこの後ベットにして私の寝床になりました。 -
TVも大きい。
DVDもいっぱいある。
そんなの見る暇ないけどね。 -
こちらの棚にある…
-
この大きなファイルは…
-
インフォメーションファイル。
と言ってもこのアパートのインフォメーションではなくってこの辺りウィーン中心部のレストランやカフェ情報。
近くのスーパーの情報もあってとってもお役立ち。
この中から早速明日の朝食のカフェを探す。 -
こっちはキッチンダイニング。
リビングとちょっと段差があってダイニングの椅子が油断すると落ちそうだったので椅子の場所をこの後調整。 -
キッチンは広くて…
-
コーヒーやシリアルは自由に使ってOKとのこと。
-
調理道具や食器も一通り揃っているので自炊も十分できる。
-
こちらは寝室。
大きなクローゼットもあった。
ここは両親に使ってもらう。 -
ベッドの上にはタオルとウェルカムのモーツァルトチョコレート。
3人で予約したんだけどちゃんと伝わっていなかったのかソファベッド用の寝具とタオルとモーツァルトチョコレートを後で持ってきてくれた。 -
バスルームはバスタブ付き。
でもこのバスタブちょっと細めなのでここでシャワーを浴びるのは大変そうだなぁ…と思ったら… -
ちゃんと別にシャワーブースがあった。
トイレは別の場所にあった。
3人だとバスルームとトイレが別なのは嬉しい。 -
洗濯機も付いているので使い方をしっかり教えてもらう。
おかげで旅行中の洗濯がとっても楽チン。 -
近くのクリスマスマーケットをちょっと覗きに行ってもいいかなぁと思ってたけどさすがに疲れたので部屋でゆっくりすることに。
こちらはアパートの鍵。
電子キーなんだけどドアの開け方にちょっとコツが必要だったので慣れるまではなかなかドアを開けられなかった。
さてではいよいよ明日から観光だ!
この続きの旅行記は↓
https://4travel.jp/travelogue/11578573
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