2010/08/12 - 2010/08/12
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MIUMIUさん
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地方によって様々な表情を持ち、歴史的にも興味が尽きない国、ドイツ。
今回は、ミュンヘンを拠点として南ドイツ(+ザルツブルグ)を巡る事にしました。
== 全日程 ==
2010年
【8/7(土)】
9:30 関空発 中国国際航空
↓
11:50 北京首都国際空港着
13:55 北京首都国際空港発
↓
18:45 ミュンヘン空港着
【8/8(日)】
≪ リンダーホーフ城、ノイシュバンシュタイン城 ≫
一日観光バスツアー
【1】 https://4travel.jp/travelogue/11487030
【8/9(月)】
≪ ヘレンキームゼー城→フラウエン島 ≫
一日観光バスツアー
【2】 https://4travel.jp/travelogue/11497139
【8/10(火)】
≪ ミュンヘン市内観光 ≫
【3】 https://4travel.jp/travelogue/11500612
【8/11(水)】
≪ ハールブルグ→ローテンブルグ ≫
一日観光バスツアー
【4】 https://4travel.jp/travelogue/11505889
【8/12(木)】
≪ オーストリア ザルツブルグ→ザルツカンマングート ≫
一日観光ツアー
【5】 https://4travel.jp/travelogue/11508077 ←今ここ
【8/13(金)】
≪ ミュンヘン観光 ≫
街歩き & コンサート
【6】 https://4travel.jp/travelogue/11508088
【8/14(土)】
≪ ミュンヘン散策 ≫
20:15 ミュンヘン空港発 中国国際航空
↓
【8/15(日)】
12:10 北京首都国際空港着
16:05 北京首都国際空港発
↓
20:10 関空着
【7】 https://4travel.jp/travelogue/11508113
2023.09.02 EDIT
- 旅行の満足度
- 4.5
- 同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 交通手段
- 観光バス 船 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
【8/12】曇
南ドイツの旅5日目は、3回目のオーストリアへ。
ザルツブルクとザルツカンマーグート1日観光バスツアーです。
1人 48.7ユーロ。
いつものミュンヘン中央駅前に、いつもの8:10に集合。
8:35 出発。
ガイドはおおらかな雰囲気の中年?の女性。 -
ミュンヘンから東の国境に向かってバスは走ります。
-
ルートとしては、9日に行ったキーム湖の近くを通り過ぎていくことになる。
-
アルプス山脈はやはり迫力がある。
こんな雄大な景色が続き、山道を進んでいく。 -
山道を抜けると、すぐオーストリアに入る。
-
そしてすぐにザルツブルグの市街地に入る。
ザルツブルクはバイエルン州との国境近くに位置し、ザルツ、つまり岩塩の街として発展した。 -
10:45 ザルツブルグの中心部、ザルツァハ川の北側付近に到着。
やったー! 2年ぶりのザルツブルグ! 大好きな街だ! -
14:20までフリータイム。
ザルツブルクはザルツァハ川を挟む小さな町。
2年前は、市街地の少し北のザルツブルク駅付近のホテルに一泊し、
モーツァルトや映画『サウンド・オブ・ミュージック』(1965年公開)に関する主な場所を回った。
今回は、前回行けなかった所を効率的に歩きたいので、すぐに旧市街に向かった。 -
ミラベル宮殿の近くにある三位一体教会。18世紀のバロック様式の教会。
三位一体教会 寺院・教会
-
三位一体教会を過ぎるとモーツァルトの住居がある。(当時の姿のまま再現されている)
モーツァルトは17才からこの2階で家族と暮らしていた。
父レオポルドはこの家で亡くなったという。 -
更に進むと、ザルツァッハ川に出る。
-
マカルト橋の手前には、クラシック界の帝王とも呼ばれる世界的指揮者、ヘルベルト・フォン・カラヤンの生家がある。
1908年にこの立派な家で生まれたそうです。
高校の頃、若かりしカラヤンのポスターを貼っていたことを思い出した…カラヤンの生家 史跡・遺跡
-
ザルツァッハ川の方を向いて立つカラヤンの銅像。
庭園には2年前と全く同じピンクのバラが咲き乱れている。
モーツァルトとカラヤンが、こんな小さな街の川を挟んだだけの近距離で生まれたとは!!と感動してしまう。 -
マカルト橋の手前から見たザルツブルグ旧市街。
見えている橋はシュタージ橋。
そのすぐ向こうに、サウンド・オブ・ミュージックにも出てくる幅の狭いモーツァルト小橋がある。 -
歩行者専用の狭いマカルト橋を渡りながら左側を見たところ。
この写真の左に見えるのは、ホテルザッハ。
前回はここのカフェのテラス席でひと休みしました。
ウィーンのホテルザッハのカフェは常に満席ですが、ここはすぐに入れるのです。
夕暮れ時に、ザルツァハ川越しのザルツブルクを眺めながらザッハトルテとコーヒーをいただいた事を懐かしく思い出しました。マカルト橋 史跡・遺跡
-
右側を見たところ。この写真の左の小高い山がメンヒスベルクの丘。
-
橋を渡ると旧市街に入る。
-
前回ここでランチしたっけ。
オーストリア料理レストラン「シュテルンブロイ」です。
5月から10月の夜は、小さなステージでサウンドオブミュージックを上演するとか。 -
メンヒスベルクの丘の麓はこのような垂直にそそり立つ岩壁になっている。
岩壁にへばりつくようにカラフルな建物が並ぶ。メンヒスベルクの丘 リフト その他の交通機関
-
近代美術館の入口。2004年に完成した新しい美術館だ。
-
近代美術館の入口を入るとエレベーターがあり、メンヒスベルクの丘の展望台まで行ける。
このエレベーターは岩を貫通しているわけだ。 -
展望台に着いた。この左の白い建物が近代美術館。
-
この石段は、サウンド・オブ・ミュージックの「ドレミの歌」を練習するシーンが撮影された場所。
マリアが子供たちに音階を教えていき、次第にメロディーをつけていく場面ですね。 -
ザルツブルクを一望できる。
-
淡い色のこじんまりとした街ですね。
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そして、映画と全く変わらない風景に感動!
このまま永遠に変わらないのでしょうね。 -
メンヒスベルクの丘の頂上に建つホーエンザルツブルク城。
ザルツブルクの象徴だが、今回も行く時間はない。ホーエンザルツブルク城塞 城・宮殿
-
メンヒスベルクの丘を降りて崖沿いに歩く。
-
いたる所に小さな噴水や水飲み場がある。
-
岩壁にめり込んだように建つ、ブラジウス教会。
ブラジウス教会 寺院・教会
-
ブラジウス教会の前からメインストリートのゲトライデ通りに入ることができる。
ローテンブルクと同じく芸術的な鉄製看板で有名な通り。
因みに、このユニークな看板は、中世期に文字が読めない人達の為にわかりやすいように、と作り始めたそうで、未だにこの通りにある鍛冶屋で作られているそうです。
前回、モーツァルト生家を見学したりクリスマスショップでエッグオーナメントを買ったりした。
なので、今回はパス。ゲトライデ通り 散歩・街歩き
-
馬洗い池(馬の水飲み場)
ここもサウンドオブミュージックのロケ地で、ピクニックに出かけるシーンが撮影された。
前回は市バスで通過しただけだったのでじっくり見学。
(そぅ、この左奥から崖を通り抜けるトンネルがあり、バスはそのトンネルを通過して郊外にまで行ってしまい、大回りしてやっとの思いでホテルに帰り着いたのだった)pferdesschwemme ( horse well ) 史跡・遺跡
-
馬洗い池の前を馬車が通過。ザルツブルクもこんな馬車が多い。
-
立派な石造りの柵で囲まれていて、ローマのトレビの泉を彷彿とさせる感じ。
-
崖沿いの壁には美しいフレスコ画。
大司教達の馬を洗う為に造られたということで、庶民の馬は対象外だったんでしょうね。 -
馬の出入口ですね。
汚れた水の入れ替えなどはどうやっていたんだろう…? -
右側の建物は馬洗い池の東にある祝祭劇場。
3つのホールがあり、ザルツブルク音楽祭のメイン会場となっている。
左側はザルツブルク大学。
正面はザンクト・ペーター教会。ザルツブルク祝祭劇場 劇場・ホール・ショー
-
ザルツブルク大学教会。
-
祝祭劇場内の中にあるこのホールは「フェルゼンライトシューレ」と呼ばれている。
ここもサウンド・オブ・ミュージックのロケ地として有名。
クライマックスともいえる歌のコンクールのシーンが撮影された劇場だ。 -
フェルゼンライトシューレの屋根のライオンの銅像。
小さくてネコっぽくて、なんかかわいい! -
フェルゼンライトシューレに向かって左奥。
ここにも岩壁を通過するトンネルがある。 -
フェルゼンライトシューレの左側面。
岩壁を削って建てられているのがよくわかります。
あの緊張感に満ちた歌のシーン、
崖の岩肌がそのままむき出しになっているホールだったので、
変わったホールだなぁと思って見ていたっけ… -
ホールの入口。
日に数回ガイドツアーがある。参加したかったなぁ! -
フェルゼンライトシューレからすぐ東に、ザンクト・ペーター教会がある。
元々は7世紀に布教活動の拠点として造られた修道院だった。
ドイツ語圏最古の教会のひとつ。ザンクト ペーター教会 寺院・教会
-
創始者の聖ルーペルトの像。
-
ここが入口。
ザンクト ペーター教会 寺院・教会
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入場。
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内部は18世紀にロココ様式に改築されたという。
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主祭壇。
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白が貴重の美しく重厚な天井。
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身廊の壁には大きな宗教画が並んでいる。
-
見事な天井画。
-
ん?
入った時からウィーーーンという音がしていたのはこの掃除機だったのね。 -
聖堂を出て、建物の中の通路を通って崖のほうへ向かうと…
-
このような場所に出た。
-
岩壁にくっつくように建てられている墓地がある。
と思ったら、岩をくり抜いて造られているんですね! -
並ぶアーチの奥はそれぞれ墓になっていて、
モーツァルトの姉やハイドンの弟も葬られているそうだ。
その上の方にあるのがカタコンベ。 -
この雰囲気、サウンド・オブ・ミュージックで音楽祭から逃げ出したトラップ一家が隠れた修道院の墓地にそっくり!
と思ってあとで調べたら、やはりこの墓地をモデルにしたのだそうです。
本物の墓地を使用する事はできないということで、あれはセットだったんでしょうね。 -
釣り鐘形の窓がステキ!
-
カタコンベに入る入口を見つけた。
見過ごしてしまいそうな入口だ。 -
薄暗い階段を上ってカタコンベ探検スタート!
-
人が殆どいないので何だか薄気味悪い。。。
-
このカタコンベは勿論墓地ですが、
キリスト教が公認されていない時代にキリスト教のミサを行っていた場所なんだそうです。 -
窓からの眺めが抜群にいい!
奥にはザルツブルク大聖堂。
真下にはザンクト・ペーター教会の墓地。 -
狭い場所に教会や塔がひしめいて建っている感じ!
-
華やかな墓地ですね。
-
青銅の屋根が美しい鐘楼。
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更に狭くなってる石段を更に上へ。
-
ここが一番上の部屋。
ここでミサをしていたのだろう。
十字架が岩にめり込んでいる! -
この狭い空間で多くの信者が息を潜めて祈りを捧げていたのか…
-
天井から大きな岩がせり出している。
-
カタコンベというと、パリの地下にある頭蓋骨がズラーッと並ぶ墓場…をイメージしていたけど、
このようなカタコンベもあるんですね。
無知でした… -
こんな場所があるとは知らなかった…
そそくさと?降りていく私。 -
降りながら、時々ある窓から撮影。
-
下に降りてきた。
-
さっきカタコンベから見下ろした中庭のザンクト・ペーター墓地。
-
ザンクト・ペーター墓地は美しい墓地として有名だ。
-
鉄細工が凝っている芸術的な墓標が多い。
-
花壇のような美しさです!
きっと、ここは著名な方々の墓地なんでしょうね。 -
墓地側から見たザンクト・ペーター教会。
-
カタコンベにはほんの少ししか窓がないのがよくわかる。
-
ホーエン・ザルツブルグ城行きのケーブルカー乗り場のすぐそばにある大きな水車。
アルプスの湧き水で回っている。
この奥に12世紀から続くベーカリーがあり、
300年前から使い続けている窯で今もパンを焼いているそうです。
水車は小麦をひく為のものなんですね。 -
ザンクト・ペーター墓地の東側のカピテル広場に面して建つ
ザルツブルク大聖堂。
この大きな金色の球体はいったいなんなんだろう?
上に人形が立っているのもなぜなんだろう? -
ザルツブルク大聖堂は前回じっくり見学したが
モーツァルトが洗礼を受け、またパイプオルガンを演奏していたという、
モーツァルトにゆかりのある荘厳で美しい大聖堂だった。
今回はパスして大聖堂の北側に出ました。
前回も少しだけ立ち寄った『レジデンツ広場』です。レジデンツ広場 広場・公園
-
ここもサウンド・オブ・ミュージックのロケ地で、
マリアがトラップ家に向かいながら歌う「自信をもって」の最中にこの噴水が出てきます。
私としては、勇気を出そうと水をバシャッと跳ね上げるシーンが特に印象に残っています。 -
馬が飛び出してきそうな彫刻が素晴らしい!
白い建物は、新レジデンツ(ザルツブルク博物館)。 -
レジデンス広場の少し北側にはモーツァルト広場がある。
周囲にはカフェや土産物店がたくさんあり、観光案内所もある。モーツァルト広場 広場・公園
-
デーメルに入った。一階はショップ、二階がカフェになっている。
広場の真ん中にあるモーツァルト像を眺めながらランチすることにしよう。
贅沢なランチタイムだ。デメル カフェ
-
ヨーロッパ仕様のアイスコーヒー。
何年か前、初ヨーロッパ旅行で初めてアイスコーヒーを注文したらこんなのが運ばれてきてビックリ!
それ以来、夫の好物になった。
飲み物は必ず水とセットで銀のトレイに乗せられて出てきますね。
水はおかわり有料なので貴重です。 -
私は基本的にホットが好きなので、メランジェ。
(正確にはヴィーナー・メランジェというらしい)
濃厚なエスプレッソにミルクが入っていて、その上にミルクの細かい泡がたっぷり!
コーヒーの味をしっかり味わえて、とてもクリーミー!
店によって少しずつ違いはありますが、前回来た時に気に入って今回もずっとコレ。 -
シーフードのパスタ。とても美味しかった。
-
見たとおり、温かいウィンナーとパン。
-
そろそろ集合場所に向かわないと!
どこも人でいっぱい。
でも和やかな雰囲気です。 -
道路脇にこんなモノが…
水路から水が勢いよく流れ込んでいた。
これがなんなのか思い出せなくて、Googleレンズ に聞いたら「ええと… 水ですね」との回答が…
(;¬_¬)
どなたかご存じでしたら教えてくださいますか。 -
13:30 バスはザルツブルクを出発。
約3時間のフリータイムはあっという間だった。
できることならまたもう一度、個人的に来たい! -
一路、ザルツカンマーグートへ!
ザルツカンマーグートでは、サウンド・オブ・ミュージックの冒頭シーンや、ピクニックのシーン、モントゼーの教会での結婚式など撮影された。 -
ザルツカンマーグートはザルツブルクから南東に広がる山岳地帯でもあり湖水地帯でもある。
全てアルプスの雪解け水が流れ込む湖なので、とてもきれいな湖水だという。
2000m級の山々の中に70以上の湖が点在し、アルプスらしい素晴らしい景観が続く。
これは、ヴォルフガング湖。ヴォルフガング湖 滝・河川・湖
-
ヴォルフガング湖は細長いので、窓からずっと見えている。
前回は、一時的に下車して眺めただけだった。 -
14:20 ザンクト・ヴォルフガングに到着。
ここからヴォルフガング湖の観光船に乗ります。ザンクトヴォルフガング 観光案内所 散歩・街歩き
-
こんなかわいいホテルがたくさんある。
-
アルプスらしいすてきな街並み。
出航まで約1時間あるのでガイドさんと村を歩き回るようです。 -
空気が澄んでいる!
こんなチロル風のホテルにも泊まってみたいものです。 -
『聖ヴォルフガング教会』の塔が見える。
-
ピンクの傘を持ち、ピンクの服を着ているのはガイドさん。
-
ピンクのガイドさん、左下に写りこんでますね。
この建物は「白馬亭」と言い・・・とか説明されているのではないかと。 -
町の中心地、マルクト広場。
レストランやカフェ、ホテル、土産物屋が並んでいる。
この辺でちょっとだけフリータイムとなった。 -
黄色い建物は、白馬亭(ホテル・イム・ヴァンセン・レッスル)。
オペレッタ『白馬亭にて』の舞台だそうで、
今はこの壁に白馬が描かれているようですね。Romantik Hotel Im Weissen Rossl ホテル
-
聖ヴォルフガング教会の塔の近くまできた。
-
白馬亭のプライベートビーチならぬ、プライベート湖畔のようです。
-
聖ヴォルフガング教会に入ってみよう。
この教会には伝説があり、その伝説は「ヴォルフガングの奇跡」と呼ばれ
今でも訪れる人が絶えないという。 -
入った途端、静寂。
ザンクトとは「聖」という意味ですね。
聖ヴォルフガングは、ドイツ語圏を代表する聖人なのだとか。
ヴォルフガングといえば、ヴォルフガング・アマデウス・モーツァルトが頭に浮かぶけど、ヴォルフガングの名がつく人は多いようです。 -
天井と壁のフレスコ画が美しい。
-
「黄金の祭壇」が輝いている。
素晴らしい彫刻で、ゴシックの傑作と言われているそうだ。 -
ちょっと変わった見事な天井画。
元々、10世紀頃に建てられたが、
1429年に焼失して後期ゴシック様式で建て替えられ
17世紀にバロック様式で改築され、
18世紀に鐘塔が増築され、現在の姿になったという。 -
外に出た。
何気なく入った有名でもない教会なのに、古さと美しさと清潔感に満ちていた。 -
この赤い建物も、白馬亭。
白馬亭はいくつもの建物から成っているんですね。 -
ミニサイズの家や車などが多いおもちゃ屋。
-
あった! 探していた岩塩の店がありました!
-
ザルツカンマーグートは「塩の宝庫」という意味なんだそうで、
古くから岩塩の産出地として有名。
二年前にハルシュタット湖で買った岩塩がとても気に入ったので
今回も絶対に買おうと思っていたのだ。 -
色んな種類の岩塩がある。
-
瓶ではなく、袋に入ったもののほうが持ち運びしやすい。
-
たくさん買ってしまった!
こんな麻袋に入れてくれました。 -
桟橋付近。
あの船に乗るのかな? ちっさー…
因みに、シャーフベルク登山鉄道(サウンドオブミュージックの撮影に使用された)の乗り場もこの町にあるそうで、この遊覧船とのセットチケットもあるという。 -
この桟橋はゼーブプロムナーデ(湖岸通り)と呼ばれている。
何気なく座ったこのベンチ、とても心地よかった。 -
15:30 出航。
-
ザンクト・ギルゲンまでの、約30分のレイククルーズのスタートです。
-
曇り空なのが残念だけど、雨ではないので良かった!
-
もう一度来れるなら、白馬亭か湖畔の宿に一泊したいなぁ!
-
2年前に行ったハルシュタット湖を思い出す。
ハルシュタット湖沿いの村はもっと田舎でもっと静かで、とても神秘的だった。
晴れていたので湖水も透明で、全てが絵のような美しさだった。 -
山小屋のようなホテルでしょうか。
-
聖ヴォルフガング教会は、湖に突き出た岩の上に建っているので
ほんとに湖畔ギリギリに建っているのがわかる。
建設には困難を極めたそうだ。 -
のどかな湖畔の風景を眺めながらのクルーズ、本当にいいものですね!
-
宮殿!?
-
ローレライ?
-
確かここで、人?か何かの横顔に見えるというような説明があったような…?
-
岩山ばかりなんですね。
-
あ、ロープウェイ!?
後で調べたところ、このゴンドラはザンクト・ギルゲンに発着所があり、
標高1552mのツヴェルファーホルン山頂まで16分だそうです。
息をのむ広大なパノラマを見ることができるとか。
いいなぁ!! -
16:00頃、ザンクト・ギルゲンに到着。
細長いヴォルフガング湖の半分ほどを移動したことになる。市庁舎 (ザンクト ギルゲン) 建造物
-
馬車がいたり、ここも人気のリゾート地なので観光客が多い。
ザンクト・ギルゲンはモーツァルトの母親の出生地なので
モーツァルトのルーツはザルツカンマーグートという事ですね。 -
湖沿いをのんびり歩いてバスの待つ駐車場へ。
ガイドの女性がにこやかに
「ここで散歩もアイスクリームを食べる事もできませんよー すぐに帰りましょー」
と言ったのが忘れられない。(わかりやすい英語で)
少しは散策したいのに… と思ったからかも? -
16:17 バスは出発した。
あーー楽しかった!(^^♪
やっぱりいいもんだなぁ!レイククルーズは。 美しい景色に癒されました。
そして、アルプスの湖畔の町は、きっとどの町も深い歴史があり、
美しくて可愛くて癒される雰囲気なんだろうな!と思った。
このツアーは、ザンクト・ギルゲンからザンクト・ヴォルフガングへのクルーズもあるようです。 -
バスはザルツカンマーグートを走り抜け、ザルツブルクを通過して
こんな景色が続く道を順調にミュンヘンに向かった。
そうそ、途中、山越えの時にもの凄い夕立に遭遇。
前も周りも全て見えないほどの激しさだったので怖かったが、
よくあることなのか、男性ドライバーもガイドの女性もフツーに落ち着いていた。
ミュンヘンに近づくと夕立は止み、
18:30 無事ミュンヘン中央駅に着いた。
この後、「カールスタンド」というビュッフェ形式の店で夕食。
明日は再びミュンヘン街歩き、夜はコンサートです。
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この旅行記へのコメント (2)
-
- チェロ爺さん 2019/06/28 13:04:30
- 楽しませていただきました。
- ミュンヘンやウイーンには行きましたがザルツブルクやザルツカンマーグートには行った事が無かったので充分に楽しませて頂きました。ザルツブルクはミュンヘンから近いんですね。でもツアーバスだからでしょうか。ウイーンからは結構遠そうです。私達もいづれ孫を連れてウイーンからザルツブルクとチロルに行こうかと考えて居ます。
- MIUMIUさん からの返信 2019/06/30 00:34:26
- コメントありがとうございます!
- お返事が遅くなって申し訳ありません!
ミュンヘンからザルツブルクは日帰りでもたっぷり楽しめるほど近いです。
この旅の数年前、バスでザルツブルクからウィーンに向かう途中、ザルツカンマーグートで一泊しました。
チロル地方の高原を堪能できましたし、とても楽しめました。
こういう旅もお孫さんはきっと喜ばれるのではないかと思いますがいかがでしょうか。
是非、お孫さんとの思い出に残るチロル地方の旅が実現しますように!
私達も、できることならいつの日か再訪したいな…と思っております。
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