2010/08/11 - 2010/08/11
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MIUMIUさん
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地方によって様々な表情を持ち、歴史的にも興味が尽きない国、ドイツ。
今回は、ミュンヘンを拠点として南ドイツ(+ザルツブルグ)を巡る事にしました。
== 全日程 ==
2010年
【8/7(土)】
9:30 関空発 中国国際航空
↓
11:50 北京首都国際空港着
13:55 北京首都国際空港発
↓
18:45 ミュンヘン空港着
【8/8(日)】
≪ リンダーホーフ城、ノイシュバンシュタイン城 ≫
一日観光バスツアー
【1】 https://4travel.jp/travelogue/11487030
【8/9(月)】
≪ ヘレンキームゼー城→フラウエン島 ≫
一日観光バスツアー
【2】 https://4travel.jp/travelogue/11497139
【8/10(火)】
≪ ミュンヘン市内観光 ≫
【3】 https://4travel.jp/travelogue/11500612
【8/11(水)】
≪ ハールブルグ→ローテンブルグ ≫
一日観光バスツアー
【4】 https://4travel.jp/travelogue/11505889 ←今ここ
【8/12(木)】
≪ オーストリア ザルツブルグ→ザルツカンマングート ≫
一日観光ツアー
【5】 https://4travel.jp/travelogue/11508077
【8/13(金)】
≪ ミュンヘン観光 ≫
街歩き & コンサート
【6】 https://4travel.jp/travelogue/11508088
【8/14(土)】
≪ ミュンヘン散策 ≫
20:15 ミュンヘン空港発 中国国際航空
↓
【8/15(日)】
12:10 北京首都国際空港着
16:05 北京首都国際空港発
↓
20:10 関空着
【7】 https://4travel.jp/travelogue/11508113
2023.09.02 EDIT
- 旅行の満足度
- 5.0
- 同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 交通手段
- 観光バス 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
【8/11】薄曇り
南ドイツの旅4日目は、ハールブルクとローテンブルクを巡るロマンティック街道一日バスツアー(1人47ユーロ)です。
今までと同じく8:10に中央駅前のバス乗り場に集合。
8:30 出発。バスはやはり満席。
10:00 ハールブルクに到着。
バスを降りて森の中を歩いていくと、ハールブルク城が見えてきました。ハールブルク城 城・宮殿
-
城の案内板。日本語も少し書かれていた。
この辺りはネルトリンゲンの郊外で、ハーブルグという場所になる。
ハールブルク城は、13世紀末から地元の侯爵や伯爵が居城としていたが
12世紀には既に城が存在していたというほど古い城で
南ドイツ最古の城ともいわれている。 -
なだらかな坂道を上っていくと城門(下門)がある。
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更にどんどん坂道を上っていき、この門(内門)をくぐると…
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城の前庭のような場所に出る。
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更に上がっていく。
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とてもいい雰囲気なので期待感が高まってくる。
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この建物には城の番人が住んでいたとか。
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この門は、落とし門と呼ばれる門で、上に頑丈な格子の扉が備えてある。
ここをくぐると… -
広い中庭に出た。
一般車の駐車場にもなっているのにはちょっとビックリ。 -
中庭をぐるりと囲む形の城。ドイツらしい木組みですね。
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ガイドツアーが始まるまで、中庭を散策。
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中央に、絵本の中に出てきそうな古井戸がある。
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プレッツェル屋の釣り看板ですね。
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ガイドツアーはこの城壁の回廊を歩くところからスタート!
因みに、ハールブルク城入場料4ユーロは現地で各自が支払う。 -
かなり!?簡素な造りに見える木製の回廊。
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見上げると、なんか斜めになってない??
支え棒が少ないような… 人数制限あるのかな… ちと不安… -
ゆっくりと回廊を進みながらの城巡りがスタートした。
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回廊からの中庭の眺め。
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城壁の所々にある小さな穴から外の景色を見ることができる。
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これがその穴。
日本の城にある狭間と同じく、矢を射る為のものでしょうね。 -
これは下向きの穴。
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あまり柵に寄りかからないほうが良いのでは…?(^^;
というか、さっき下から見あげなければよかったかも。 -
回廊の天井。
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さっき前を通った番人の館を見下ろせる。
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城壁の回廊と建物をつなぐ橋。
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その橋からの眺め。
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ギシギシと橋を渡って城内へ入ると、中世期の武器、騎士の人形などが展示されていた。
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天井。
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盾の?柄は城の窓の扉と同じだ。
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囚人の牢獄。 人形が妙にリアル…
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牢獄見学を終え、またこのような回廊を進んでいく。
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時々穴や隙間から外の景色が見えるのは、変化があっていい。
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静かな農村風景。
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ガイドさんが説明してくれてはいるが、私達はゆっくり写真を撮ったりしたいので、かなり離れて後ろのほうからついて行った。(勝手なツアー客?)
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外側の城壁。
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この辺は床が煉瓦づくり。
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入った途端、天井の細工(肖像画が並んでいた)が凝っている部屋だなぁ
と思ったらここは撮影禁止だった。すみません… -
また木製の床になった。
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この塔、下半分は大きな石造り、上部は小さな石造りだ。
下部をどっしりとさせる為なのかな。 -
城壁をぐるりとひと回りして下に降りてきた。
撮影禁止の部屋が多くてザンネンだったが、田舎の城とはいえ格調高い家具や装飾が美しく、保存状態も素晴らしいと思った。 -
先ほど通ってきた落とし門。 内側からしか見えない造りになっている。
刺さったら確実に死にますね… -
2時間弱の滞在だった。 11:30頃ローテンブルクに向けて出発。
ローテンブルク城壁 史跡・遺跡
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13:30 ローテンブルク到着。約2時間のドライブだった。
この二階建てのバスが私達のバス。 -
このバス専用?駐車場はとても広い!
いかにローテンブルクが人気の観光地かがわかる。
この駐車場はシュピタール門(ローテンブルクの南側)の近くにあるが、
鉄道のローテンブルク駅を利用する場合はレーダー門が近い。 -
このような道を少し歩く。右側の茂みの向こうは城壁。
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すぐにシュピタール門が見えてきます。
シュピタール門 建造物
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シュピタール門の塔。
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狭い門をくぐって旧市街に入っていく。
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ローテンブルクの案内板。
ローテンブルクは13世紀に商業で発展したが、17世紀には30年戦争で衰退。
それ以降は忘れられていたが、19世紀にロマン派の画家に描かれたことで
中世期そのままの街の美しさが有名になったという。
その後、第二次世界大戦で4割が焼失したが、見事に修復された。
現在は「中世の宝箱」とか「おとぎの国のような街」と呼ばれている。 -
シュピター門の内側。
ここでは約3時間フリータイム。 -
城壁で囲まれた旧市街は南北1.2キロ、東西1キロ弱。
こじんまりとした街だ。 -
シュピタール門の近くにあるこの塔の横から城壁に上がれるとわかり、
先ずは城壁歩きスタート! -
いきなりこんな橋。
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橋の内部。
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こんな場所もあり、なかなか入り組んだ城壁内部です。
ローテンブルク城壁 史跡・遺跡
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床が木製だったり
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石だったり…
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飛び移れそうなほど近くに民家の屋根があったり…
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こんな家々を眺めながらの城壁ウォークは楽しい!
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城壁ウォークは街の裏側を見れる感じなのもいい!
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なんと!これまたかわいい! この建物はレストランのようです。
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レーダー門まで歩き、降りることにした。
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この階段を降りた。
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旧市街の中心部に向かう。
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ユニークでステキな看板が多い。
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こんな楽しい看板は撮らずにはおれないので(ガーゴイルも撮らずにはおれないが…^^;)
たくさん撮ってしまった。 -
ドイツ、特にローテンブルクに多いというこのような看板、昔は目印として設置されていたらしいが、今やまさに芸術作品!
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マルクス塔が見えてきた。
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この美しい街並みの4割は、戦後忠実に修復されているのだと思うと感動する。
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マルクス塔の下のアーチはレーダーアーチと呼ばれている。
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街の中心部のマルクト広場の西側に建つ市庁舎。
ここで毎年5月から6月にかけて「マイスタートルンク祭り」という中世の歴史絵巻のような劇が上演されるという。
様々なコスチュームでのパレードが街を練り歩いたり、屋台も並ぶ賑やかなお祭りだそう。
マイスタートルンクとは、三十年戦争の時代にローテンブルクを救ったという市長のことで、この市長が大酒のみだったことが幸いして街を破壊から守ったのだとか。ローテンブルク市庁舎 建造物
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ゴシック様式の建物で、塔の高さはは60m。
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ゲオルク噴水。後期ルネッサンス時代の装飾で深さ8mもある。
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マルクト広場 (ローテンブルク) 広場・公園
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木組みの仕方にも色々あるんですねぇ
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マルクト広場からヘレンガッセ通りを西へ向かいます。
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街の西の端にあるブルク門に着いた。
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城塞門なので城壁の一部にある。
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くぐります。
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門番の小屋??
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緑あふれるブルク公園に入った。
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12世紀の城(ブルク)の一部が遺されているので、ブルク公園なんですね。
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旧市街の南側が見える。
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アップ!
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真下はタウバー川が流れるタウバー渓谷。
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2時半頃、ブルク門すぐそばのこのホテルのレストランに入った。
ホテル名は、マイスタートルンク。 -
ロビーを抜けたらレストランがあるが、殆ど客はいない。
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レストランの中を通過し、明るい中庭に通された。
爽やかな気持ちの良い風が吹いているのでのんびりとリラックス! -
かなり待たされてやっと料理が運ばれてきた。
フィッシュフライとポテト。 -
これはなんだったのか・・・
普通に美味しかったような・・・?? -
ウェイターさんが写真を撮ってくれた。
バックに入ってる庭師の男性は終始無表情で庭仕事に励んでおられました。
1時間弱は滞在したかな?
リラックスできたけど、残り時間があと1時間ほどになってしまった。 -
ホテル マイスタートルンクの向かいにあるフランシスコ修道会(フランツィスカーナー)教会はローテンブルク最古の教会。
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この狭い入口から入る。
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1285年に建てられた初期ゴシック様式の教会。
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後方のパイプオルガン。
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マルクト広場に向かってしばらくいくと、左手にテディランドがある。
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入口には大人の身長ほどもあるテディベア。
店内にはぬいぐるみだけでなく、絵本、文具、食器なども。 -
雑貨店やおもちゃ屋が多く、店の前のオブジェが楽しい。
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赤塚不二夫の漫画に出てくるニャロメを思い出した。
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ケーテ・ヴォールファールト。
一年中クリスマスグッズを売っている大人気の店。
早速入った。 -
ありました、でっかいクリスマスツリー!
店内の装飾はクリスマスシーズンの街の広場を表現しているんですね。 -
クリスマスグッズ以外にこんなディスプレーも。
見るだけで楽しめます! -
ひと通り見学し、少しだけオーナメント購入。
時間があまり残ってないので、併設されている有料のドイツ・クリスマスミュージアムには入れなかったのが残念。
もっとゆっくりしたかったなぁ… -
再び街歩き。
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ローテンブルクの名物お菓子、シュネーバルの店はあちこちにあるが
この店で買う事に。 -
シュネーバルとは、直訳すると「雪の玉」(スノ-ボ-ル)
平らなヒモ状の小麦粉生地を丸めて油で揚げたお菓子。
粉砂糖、チョコ、ナッツ、シナモン、などでコーティングされている。
シンプルな粉砂糖を一個ずつ買ってその辺に腰かけて食べた。
大きさはいろいろあるが、このウィンドーに並んでいる大きさのものにした。
テニスボールくらいの大きさだけど空間が多いので、とても軽い。
で、サクサクでとっても美味しかった!(ポロポロこぼれるので外で食べるのがいいかも?) -
シュピタールガッセ通りを南に向かって歩いていく。
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聖ヨハニス教会かと。
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しばらく行くと、ジーバーの塔が見えてきた。
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ローテンブルクで一番有名な場所、プレーンライン。
プレーンラインとはラテン語で小さな場所という意味だそう。
右に行く道はタウバー渓谷に通じる道、左に行く道は街の南端に通じる道。 -
中央の建物の前に小さな三角形の広場がある。
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ジーバーの塔がある左の道を進み、入ってきたシュピタール門に向かいます。
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ジーバーの塔をくぐって振り返ったところ。
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もうちょっと買い物したいな、と思ったら小さな雑貨屋を見つけた。
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小さなお土産やカレンダー購入。
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シュピタール門近くの城壁。
ここから外に出てバス駐車場に戻ります。 -
城壁にあるトイレ。
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城壁外側はきれいに手入れされた芝生が広がっている。
4:20 バスはミュンヘンに向かって出発。
車窓からはのどかな田園や畑(ホップの畑が多かった)や牧場の風景を楽しむことができた。
7:30 ミュンヘン中央駅に到着。 -
ミュンヘン中央駅近くのカフェ[コーヒーフェロー]で簡単な夕食。
大きなベーグルは食べ応えあった。
店には一緒にツアーを楽しんだ人達もいた。
ローテンブルク、ホントに良かったなぁ!
中世の街の美しさをたっぷりと堪能できました。
でも、ちょっと思ったこと・・・
中世犯罪博物館には行かなかったけど、
美しい街やかわいい家々の陰に、残酷な刑罰が日常化していたという事実があるんですね。
美しい街と平穏な生活を保つには厳罰が必要だったのかもしれないなぁ
これはドイツに限ったことではないですが…
・・・などと思ったりもしました。
それにしても、きちんと修復され、保存され続けているのは素晴らしい事だと思う。
ハールブルクは知らなかったが、ドイツにはあのような村がきっとたくさん遺っているんだろうな。
明日は、オーストリアのザルツブルグとザルツカンマーグートを巡るバスツアーです。
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