2010/08/09 - 2010/08/09
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MIUMIUさん
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地方によって様々な表情を持ち、歴史的にも興味が尽きない国、ドイツ。
今回は、ミュンヘンを拠点として南ドイツ(+ザルツブルグ)を巡る事にしました。
== 全日程 ==
2010年
【8/7(土)】
9:30 関空発 中国国際航空
↓
11:50 北京首都国際空港着
13:55 北京首都国際空港発
↓
18:45 ミュンヘン空港着
【8/8(日)】
≪ リンダーホーフ城、ノイシュバンシュタイン城 ≫
一日観光バスツアー
【1】 https://4travel.jp/travelogue/11487030
【8/9(月)】
≪ ヘレンキームゼー城→フラウエン島 ≫
一日観光バスツアー
【2】 https://4travel.jp/travelogue/11497139 ←今ここ
【8/10(火)】
≪ ミュンヘン市内観光 ≫
【3】 https://4travel.jp/travelogue/11500612
【8/11(水)】
≪ ハールブルグ→ローテンブルグ ≫
一日観光バスツアー
【4】 https://4travel.jp/travelogue/11505889
【8/12(木)】
≪ オーストリア ザルツブルグ→ザルツカンマングート ≫
一日観光ツアー
【5】 https://4travel.jp/travelogue/11508077
【8/13(金)】
≪ ミュンヘン観光 ≫
街歩き & コンサート
【6】 https://4travel.jp/travelogue/11508088
【8/14(土)】
≪ ミュンヘン散策 ≫
20:15 ミュンヘン空港発 中国国際航空
↓
【8/15(日)】
12:10 北京首都国際空港着
16:05 北京首都国際空港発
↓
20:10 関空着
【7】 https://4travel.jp/travelogue/11508113
2023.09.02 EDIT
- 旅行の満足度
- 5.0
- 同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 交通手段
- 観光バス 船 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
【8/9】 快晴
2日目は「ヘレンキームゼー城とフラウエン島1日観光バスツアー」
昨日と同じく、ミュンヘン中央駅前の集合場所からバスが出る。
集合時刻も同じく8:10。 -
同じようなバスが何台も来るので、間違えないように窓に貼られたこの表示を確認する。
-
出発時刻も同じく8:30.
なので、何台ものバスが殆ど一斉に来て、一斉に出ていくわけだ。
駅前のデパート前という交通量の多い場所なので、そういう取り決めになっているのだろう。
因みに、昨日乗ったノイシュバンシュタイン城に向かうバスの数が一番多い。 -
バスはキーム湖を目指して田舎の風景の中を走る。
キーム湖(キームゼー)は、ミュンヘンの南東、オーストリアとの国境近くにある面積80?ほどの淡水湖。バイエルンの海、とも呼ばれているそうだ。
今日はヘレンキームゼー城のあるヘレン島とフラウエン島に行きます。 -
10時、キーム湖に到着。
桟橋まで少し歩きます。 -
キーム湖に着いた。 この小さな桟橋から乗船する。
透き通った水! 気持ち良さそうなカモたち。
予想を裏切らない湖の風景だ。 -
船がそろそろ来るというので桟橋の先の方へ向かう。
因みに、切符売り場には列ができていた。
やはりヘレン島は人気の島なんだろう。 -
今日は絶好の行楽日和!
ボートや小さな舟がたくさん待機している。 -
このロープ、鳥がとまりにくくする為かな?
-
ほどなく小ぶりの遊覧船がやってきた。
ヘレン島はキーム湖の中央に位置し、船で約20分かかる。 -
10:30 いよいよ出航!
-
風が爽やかで、ホントに気持ちがいい!
-
あの島かな? 期待感が高まる。
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少しずつ島に近づくと、こんな可愛い教会が水辺に…
-
11時前にヘレン島に到着。
こんな素晴らしい天気なのに、もうちょっと乗っていたかったなぁ -
桟橋からヘレン島に降り立つと、先ずこんな風景。
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桟橋近くの売店や休憩所、トイレなどがある場所に向かう。
-
ガイドから説明を聞いた後、ヘレンキームゼー城に向かって出発。
これから15分ほど、緑の中の道をテクテク歩く。 -
皆さま、ヘレン島へようこそ。
気が向いたらおいしいものちょうだい。 -
木立を抜けると急に視界が開けて
お!見えました! ヘレンキームゼー城!ヘレンキームゼー城 城・宮殿
-
城に向かう広い道。城まではかなりの距離がある。
-
城を背にして振り返ったところ。
芝生の道がまっすぐ湖に続いている。
この先にきっとルートヴィヒ2世専用の桟橋があったんじゃないかな… -
あ、馬車もあるんだ。
-
城に近づいていくとこんな見事な噴水がある。
大きな水音を立てながら何本もの噴水が吹き上げている。 -
動きのある彫像が芸術的!
リアルなカエル達も! -
周囲を囲むたくさんの亀とワニ。 口から噴き出す水がもの凄い迫力!
-
てっぺんには黄金の女神。
黄金の女神像はリンダーホーフ城の噴水にもあったなぁ -
典型的なフランス式庭園。
-
ベルサイユ宮殿の庭園に似ている!
-
更に城に近づくと、また凝った作りの噴水が2つある。
城までの道を挟んで対になっている。 -
噴水、よほど好きだったんですね、彼は。
-
ヘレンキームゼー城は、1878年から1886年にかけて建設された…
となっているが、1886年にルートヴィヒ2世が死亡して建設がストップした、というわけですね。 -
庭園を含め、ひたすらベルサイユ宮殿を模倣しているという。
ルートヴィヒ2世が崇拝していたルイ14世への記念碑ともいえる城で、
ベルサイユ宮殿に対する思い入れがよほど強かったのだろう。
彼が作った3つの城の中で一番大きい。 -
11:45 ガイドツアーがスタート。
-
入口に向かう廊下。
-
真っ白。
-
クジャクの像が見える。 この辺から撮影禁止。
最初、豪華絢爛な階段に圧倒されるが、最も印象的だったのは、鏡の回廊。
ベルサイユ宮殿の鏡の回廊よりも広く、天井にはルイ14世の壁画が25個も。
食堂のマイセン磁器のコレクションもこれでもか!というほど。
シャンデリアもマイセン。
そしてここにも人力で上下する食卓。
70部屋のうち50部屋が未完成という。
未完成の部屋は見学しないので実感がないが、最後に城の端の方に行くと、がらんどうのような広い部屋があり、味気ない灰色の階段や何も装飾のない壁を見ると
突然、工事が中断したことを実感する。
切ないような哀れなような、なんともフクザツな気持ちになった。
ルートヴィヒ2世を知る為にも未完成のまま保存し、公開するのはいいことなのかも… と思った。 -
50分ほどで見学を終えた。
12:40にこの辺に集合となっている。 -
木立の中の小道を歩いて戻ります。
-
途中こんな看板があった。
この島の建物ほとんどがヘレンキームゼー城ということらしい。 -
気持ちのいい散歩道♪
-
木立を抜けると草原。
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大きなテントの仮設レストラン。ここでランチになった。
この当時は、ミュンヘンのホフブロイハウス(Hofbräuhaus)が運営してた。
なぜか写真を撮ってないけどメモが残っていて、
「ローストポーク・キャベツサラダ・トマトとチーズのパスタがとても美味!
全てで18,5?」と書いてある。 -
13:20に桟橋に集合。
13:45 フラウエン島に向けて出航。すぐに小さな島が近づいてきた。 -
アップで見ると、水際にステキな塔が見える。これは修道院だった。
-
本当に小さな島。
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14:00には着いた。桟橋はすごい人。
-
キーム湖には3つの島があり、一番大きな島がヘレン島(男島)、その次がこのフラウエン島(女島)、最も小さいクラウト島は両島の間にある。
(ドイツ語でヘレンは男性、フラウエンは女性の意味なんですね。
聖母マリアを祀った教会が「フラウエン教会」というのは、つまり、フランスのノートルダム教会と同じことなんだ… 無知でした…)
フラウエン島の主な建物はさっき見えた修道院で、多くの修道女が住んでいるそうです。
また、ドイツでは12月のクリスマスマーケットが有名ですが
この島のクリスマスマーケットも大人気なんだとか。
写真で見ると、本当におとぎの国のような美しさ!
行ってみたいけどもの凄く寒いに決まってるしなぁ… -
15:25に桟橋前に集合ということで、島内はフリータイム。
-
島を一周するのに1時間もかからないというので、早速島歩きスタート!
桟橋から時計まわりに行くと、しばらくは修道院の壁に沿って歩くことになります。
修道院の敷地は島の南側にあり、その周囲に道があります。 -
島の南端から小さな湾越しに見える修道院。
島で最も大きな建物です。 -
ヨット専用の小さな桟橋のようです。
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湿度が低いからか、真夏の晴天なのにそんなに暑く感じません。
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桟橋は観光客でいっぱいだったけど、歩いているとそんなに人は多くない感じ。
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水辺に出ると開放的な気分になる。
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ペンションかホテルかな?
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道端の様々なオブジェも多く、とても楽しめる。
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広い庭のある家が多い。
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水辺には幸せそうなカモたちが必ずプカプカ。
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家の向かい側の入り江に、マイカーならぬマイヨットを停めているのだと思われます。
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小さなカフェもあちこちに。
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目の覚めるようなグリーンの芝生が多い。
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どこの芝生も美しく整備されています。
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お土産店の店先のオブジェ。
伝統工芸品の店なのかも。 -
これはかわいいジョウロ。
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こんな小さな入り江がいくつもある。
この写真では右端が湖への出口。 狭くなっている。 -
手作りのものを売っている可愛らしい店が多い。
陽射しが強いので、人の少ない場所では日傘を使用させていただきました。(海外では日傘の習慣がないので迷惑にならないようにせねば…) -
全く飽きることのない、楽しい島めぐりもそろそろ終わり。
-
修道院の塔が見えてきたということは、一周まわって戻ってきたということ。
のんびり歩いても1時間ほどでした。 -
修道院の庭園、というかフラワーガーデン。
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修道院の一角が土産物屋になっているので入ってみた。
少しだけ買い物。 -
この修道院は厳しさがあまりなく、ほんわかとしていて明るく楽しそうな感じがするなぁ!(あくまでイメージです)
-
桟橋あたりに戻ってきた。
-
桟橋には遊覧船が到着していて、続々と観光客が降りてきている。
私達はこの次の船に乗るようです。 -
よく見たら日本語も! 日本人の観光客も多いのかな。
桟橋付近にはレストランも何軒かあり、魚料理がおいしい店が多いとか。
私達は飲み物でも…と、あるレストランに入ったが、座ってても誰も注文を取りに来ないので、ま、いいか!と店を出ました。 -
この写真はベンチに座って撮ったもの。
涼し気な波の音と、犬と遊ぶ子供らの笑い声が響いてて
そよ風の中ののどかな風景。 -
ドリンク片手にこの景色を眺めながらベンチでのんびーり。。。
本当にいい気持ちだった。 -
長いことボーッとしていたら船がきた。
-
桟橋の先端へ。
-
15:40 出航。 さよならフラウエン島。
ほんっとに素敵な島だったなぁ!
まさに「楽園」でした。
このあと一旦ヘレン島に寄り、大きめの船に乗り換えて
17:10 キーム湖の港に着いた。
その後、バスでミュンヘンに向かった。 -
18:30 ミュンヘン中央駅到着。
ふと、こんな店に入ってみたら・・・ -
ズラリときれいに並べられたラッピング握りずし。
自由に選んで店内で食べるようになっている。
やはり値段は高い。 -
見学しただけ。。。(お寿司は帰国してすぐ食べる決まりになってる)
ハィ、今日も盛りだくさんな一日でした。
遊覧船にも乗れたのは気持ちよかったなぁ!
キーム湖はそんなに有名ではないけど、こじんまりした美しい湖でした。
明日はバスツアーではなく、ミュンヘンを歩き回ります!
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