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 2泊3日の弾丸旅行で、マレーシアに行ってきました。<br /> マレーシアは、2回目。前回は、シンガポール旅行の際に、ジョホールバルにちょっと寄っただけでした。<br /> 今回は、首都「クアラルンプール」と世界遺産の街「マラッカ」を駆け足で回りました。<br />   1日目は、「プトラジャヤ」と「クアラルンプール」の観光をしました。<br />  <br /> 

Bon Voyage! マレーシア 3day trip 2017夏 ~1日目~ クアラルンプール ほか

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2017/08/20 - 2017/08/23

1565位(同エリア5282件中)

nanochan

nanochanさん

この旅行記スケジュールを元に

 2泊3日の弾丸旅行で、マレーシアに行ってきました。
 マレーシアは、2回目。前回は、シンガポール旅行の際に、ジョホールバルにちょっと寄っただけでした。
 今回は、首都「クアラルンプール」と世界遺産の街「マラッカ」を駆け足で回りました。
1日目は、「プトラジャヤ」と「クアラルンプール」の観光をしました。

 

旅行の満足度
4.0
観光
4.0
ホテル
4.0
グルメ
4.0
ショッピング
3.5
交通
4.0
同行者
カップル・夫婦
一人あたり費用
5万円 - 10万円
交通手段
鉄道 高速・路線バス タクシー 徒歩
航空会社
ANA
利用旅行会社
JTB

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  • <マレーシアの旅><br /> 全日空885便(羽田発23:30-クアラルンプール着6:00)で、マレーシア旅行に出かけました。<br /> 我が家の場合、金銭的制約が大きく(涙)、今回も、もちろんエコノミーです。6時間程度のフライトだから我慢できますが、ビジネスクラスでゆったりと旅行してみたいものです。

    <マレーシアの旅>
     全日空885便(羽田発23:30-クアラルンプール着6:00)で、マレーシア旅行に出かけました。
     我が家の場合、金銭的制約が大きく(涙)、今回も、もちろんエコノミーです。6時間程度のフライトだから我慢できますが、ビジネスクラスでゆったりと旅行してみたいものです。

  • <機内食><br /> 到着2時間前くらいに、朝食が出ました。<br /> 外国の航空会社の機内食だと、口に合わないものもありますが、JALやANAの機内食は、結構おいしいと思います。エコノミーでも美味しいんだから、ビジネスクラスなら、さぞや美味いのでしようねぇ。(憧)

    <機内食>
     到着2時間前くらいに、朝食が出ました。
     外国の航空会社の機内食だと、口に合わないものもありますが、JALやANAの機内食は、結構おいしいと思います。エコノミーでも美味しいんだから、ビジネスクラスなら、さぞや美味いのでしようねぇ。(憧)

  • <クアラルンプール国際空港><br /> ほぼ定刻通りに「クアラルンプール国際空港」に到着。<br /> 私は、飛行機では、なかなか眠れないたちで、今回も、うつらうつらのフライトだったため、眠たくて仕方ありません。<br /> 入国手続きを済ませ、8時ころ、「プトラジャヤ」に向かいました。 

    <クアラルンプール国際空港>
     ほぼ定刻通りに「クアラルンプール国際空港」に到着。
     私は、飛行機では、なかなか眠れないたちで、今回も、うつらうつらのフライトだったため、眠たくて仕方ありません。
     入国手続きを済ませ、8時ころ、「プトラジャヤ」に向かいました。 

    クアラルンプール国際空港 (KUL) 空港

  • <プトラジャヤ><br /> 「プトラジャヤ」は、首都クアラルンプールの南方約25kmに位置する「行政首都」です。ブラジルの「ブラジリア」や、オーストラリアの「キャンベラ」みたいなものだと思います。<br /> 空港から20分ほどで、市街地に入ってきました。

    <プトラジャヤ>
     「プトラジャヤ」は、首都クアラルンプールの南方約25kmに位置する「行政首都」です。ブラジルの「ブラジリア」や、オーストラリアの「キャンベラ」みたいなものだと思います。
     空港から20分ほどで、市街地に入ってきました。

  • <ベランダの国旗><br /> プトラジャヤの人口は、約8万人で、ほとんどが政府機関で働く職員とその家族だそうです。<br /> 多くのベランダには、マレーシアの国旗が飾られています。政府職員の家族が暮らすアパートなのかもしれません。(確証なし)

    <ベランダの国旗>
     プトラジャヤの人口は、約8万人で、ほとんどが政府機関で働く職員とその家族だそうです。
     多くのベランダには、マレーシアの国旗が飾られています。政府職員の家族が暮らすアパートなのかもしれません。(確証なし)

  • <斬新な建築物><br /> 海外旅行の楽しみの一つが、日本であまり見られない建物を見ること。<br /> 手前の木で見にくいですが、このビルは、そう太くはない何本かの柱の上に立っています。もし、大地震があったら、ボキッ、ガラガラ・・<br />「地震と台風のない国」マレーシアだからこそ、可能なのでしょう。

    <斬新な建築物>
     海外旅行の楽しみの一つが、日本であまり見られない建物を見ること。
     手前の木で見にくいですが、このビルは、そう太くはない何本かの柱の上に立っています。もし、大地震があったら、ボキッ、ガラガラ・・
    「地震と台風のない国」マレーシアだからこそ、可能なのでしょう。

  • <プトラモスク遠景><br /> スリ・ワワサン橋を渡るとき、遠くにモスクが見えました。<br /> 朝焼けの中に、美しいシルエットを描いています。<br /> 橋の付近には、マレーシア税関本部や連邦裁判所、外務省などたくさんの政府機関がありました。<br /><br /> 

    <プトラモスク遠景>
     スリ・ワワサン橋を渡るとき、遠くにモスクが見えました。
     朝焼けの中に、美しいシルエットを描いています。
     橋の付近には、マレーシア税関本部や連邦裁判所、外務省などたくさんの政府機関がありました。

     

  • <スリ・ワワサン橋><br /> スリ・ワワサン橋は、多くのケーブルがヨットのような形に張られた橋で、「マレーシアで最も美しい橋」とも言われています。<br /> この橋以外にも、プトラジャヤには、スリ・サウジャナ橋やプトラ橋などの美しい橋があります。

    <スリ・ワワサン橋>
     スリ・ワワサン橋は、多くのケーブルがヨットのような形に張られた橋で、「マレーシアで最も美しい橋」とも言われています。
     この橋以外にも、プトラジャヤには、スリ・サウジャナ橋やプトラ橋などの美しい橋があります。

  • <プトラジャヤ湖><br /> プトラジャヤ湖は、プトラジャヤの中央部に位置する湖ですが、なんと、人工的に造った湖なのです。<br /> 行政首都プトラジャヤの景観のためだけでなく、都市の自然冷却システムや娯楽、交通のために造られたそうです。

    <プトラジャヤ湖>
     プトラジャヤ湖は、プトラジャヤの中央部に位置する湖ですが、なんと、人工的に造った湖なのです。
     行政首都プトラジャヤの景観のためだけでなく、都市の自然冷却システムや娯楽、交通のために造られたそうです。

  • <プトラ スクウェア><br /> プトラジャヤの中心地にある広場、「プトラ スクウェア」に到着。<br /> 昼間は、大勢の観光客がやってくるのでしょうが、まだ8時半なので、観光客はまばらです。<br /> モスクのドームとミナレットを見ると「イスラム圏にやってきたなぁ」という実感がわきます。

    <プトラ スクウェア>
     プトラジャヤの中心地にある広場、「プトラ スクウェア」に到着。
     昼間は、大勢の観光客がやってくるのでしょうが、まだ8時半なので、観光客はまばらです。
     モスクのドームとミナレットを見ると「イスラム圏にやってきたなぁ」という実感がわきます。

  • <トイレ><br /> マレー語で「TANDAS」は、「トイレ」という意味です。<br /> 海外旅行に行くと、トイレで困ることが多々ありますが、マレーシアでは、都市部と観光地に限れば、ほとんどのトイレは清潔で、トイレットペーパーも完備していました。

    <トイレ>
     マレー語で「TANDAS」は、「トイレ」という意味です。
     海外旅行に行くと、トイレで困ることが多々ありますが、マレーシアでは、都市部と観光地に限れば、ほとんどのトイレは清潔で、トイレットペーパーも完備していました。

  • <土産物店><br /> プトラスクウェア地下の土産店です。<br /> まだ早い時刻なので、全然客がいません。<br />

    <土産物店>
     プトラスクウェア地下の土産店です。
     まだ早い時刻なので、全然客がいません。

  • <ミニ遊園地><br /> 土産店前にあるミニ遊園地。<br /> こちらも、お客様0です。

    <ミニ遊園地>
     土産店前にあるミニ遊園地。
     こちらも、お客様0です。

  • <プトラジャヤ湖クルーズ><br /> プトラジャヤの観光の一つに「プトラジャヤ湖クルーズ」があります。<br /> 多くの建築物は、プトラジャヤ湖を取り囲む様にして建てられているため、クルーズ船に乗れば、エアコンの効いた船内にいながら、美しい建物や橋をながめることができます。<br /> 残念ながら、早朝なのでまだやっていませんでした。

    <プトラジャヤ湖クルーズ>
     プトラジャヤの観光の一つに「プトラジャヤ湖クルーズ」があります。
     多くの建築物は、プトラジャヤ湖を取り囲む様にして建てられているため、クルーズ船に乗れば、エアコンの効いた船内にいながら、美しい建物や橋をながめることができます。
     残念ながら、早朝なのでまだやっていませんでした。

  • <プトラ モスク><br /> ピンクモスクの近くにやってきました。バラ色の花崗岩を使って造られ、全体がピンク色に見えるため「ピンク モスク」と呼ばれてます。<br /> 正式名は、「プトラ モスク」です。

    <プトラ モスク>
     ピンクモスクの近くにやってきました。バラ色の花崗岩を使って造られ、全体がピンク色に見えるため「ピンク モスク」と呼ばれてます。
     正式名は、「プトラ モスク」です。

    プトラ モスク (ピンク モスク) 城・宮殿

  • <ドーム><br /> 連続するアラベスクと、ぐるりと回したひさし付きの窓が印象的です。<br /> その可愛らしい外観から、日本人女子に人気のスポットとなっているそうです。<br /> 待て待て、おじさんだって「ピンク」には、大いに興味があるぞ!

    <ドーム>
     連続するアラベスクと、ぐるりと回したひさし付きの窓が印象的です。
     その可愛らしい外観から、日本人女子に人気のスポットとなっているそうです。
     待て待て、おじさんだって「ピンク」には、大いに興味があるぞ!

  • <入場できず><br /> 中も拝見しようと思って入場場所に行ったものの、「まだ入れない」と、すげなく拒否!!<br /> 「どうしても見たい!」というほどのこだわりもなかったため、素直に引き下がりました。

    <入場できず>
     中も拝見しようと思って入場場所に行ったものの、「まだ入れない」と、すげなく拒否!!
     「どうしても見たい!」というほどのこだわりもなかったため、素直に引き下がりました。

  • <ミナレット><br /> 上に目をやると、高くそびえる1本の「ミナレット」<br /> ミナレットは、1日5回の「アザーン」(礼拝の呼び掛け)を行うための塔です。塔の数が多いほど、「格」が高いとされているようで、トルコのブルーモスクには6本ものミナレットがあります。

    <ミナレット>
     上に目をやると、高くそびえる1本の「ミナレット」
     ミナレットは、1日5回の「アザーン」(礼拝の呼び掛け)を行うための塔です。塔の数が多いほど、「格」が高いとされているようで、トルコのブルーモスクには6本ものミナレットがあります。

  • <オオバナサルスベリ><br /> プトラスクウェアに、鮮やかな紫色の花をつけた木がたくさんありました。<br /> これは、「オオバナサルスベリ」という木で、名の通りサルスベリの仲間です。耐暑性の高い落葉樹で、東南アジアではよく見られます。

    <オオバナサルスベリ>
     プトラスクウェアに、鮮やかな紫色の花をつけた木がたくさんありました。
     これは、「オオバナサルスベリ」という木で、名の通りサルスベリの仲間です。耐暑性の高い落葉樹で、東南アジアではよく見られます。

  • <セリ・ペルダナ=首相官邸><br /> ここは、「セリ・ペルダナ」と呼ばれるマレーシアの首相官邸。<br /> アラビアンナイトに出てくる宮殿のようです。緑色のドームが朝日に照らされてとてもきれいでした。<br /> もちろん、中には入れてもらえないので、写真を撮るだけです。

    <セリ・ペルダナ=首相官邸>
     ここは、「セリ・ペルダナ」と呼ばれるマレーシアの首相官邸。
     アラビアンナイトに出てくる宮殿のようです。緑色のドームが朝日に照らされてとてもきれいでした。
     もちろん、中には入れてもらえないので、写真を撮るだけです。

  • <クアラルンプールが見えてきた><br /> プトラジャヤを出て30分ほど走ると、前方に特徴ある建物が見えてきました。 「ペトロナス・ツインタワー」です。<br /> 画面右奥にあるのが、見えますか?<br /> 

    <クアラルンプールが見えてきた>
     プトラジャヤを出て30分ほど走ると、前方に特徴ある建物が見えてきました。 「ペトロナス・ツインタワー」です。
     画面右奥にあるのが、見えますか?
     

  • <イスタナ・ネガラ=王宮に到着><br /> プトラジャヤから車で約30分、マレーシア国王の王宮、「イスタナ・ネガラ」に到着しました。<br /> 駐車場にはたくさんのバスが並び、多くの人で賑わっています。

    <イスタナ・ネガラ=王宮に到着>
     プトラジャヤから車で約30分、マレーシア国王の王宮、「イスタナ・ネガラ」に到着しました。
     駐車場にはたくさんのバスが並び、多くの人で賑わっています。

    王宮 イスタナ ネガラ 城・宮殿

  • <王宮正門><br /> マレーシアには、州ごとにスルタンと呼ばれる王がいて、5年交代で「アゴン」と呼ばれる国王に就きます。何だか、かわった制度ですね。<br /> 「持ち回り制」ということは、自分の支配する州では強い力を持っていても、「国の王」としては、「象徴」みたいなものかもしれませんね。

    <王宮正門>
     マレーシアには、州ごとにスルタンと呼ばれる王がいて、5年交代で「アゴン」と呼ばれる国王に就きます。何だか、かわった制度ですね。
     「持ち回り制」ということは、自分の支配する州では強い力を持っていても、「国の王」としては、「象徴」みたいなものかもしれませんね。

  • <ISTANA NEGARA><br /> マレー語で、ISTANAは「宮殿」、NEGARAは「国家」という意味なので、合わせて「国家宮殿」でしょうか。「王宮」だとISTANA DIRAJAとなるはずなので、「アゴン」と関係あるかも・・・。

    <ISTANA NEGARA>
     マレー語で、ISTANAは「宮殿」、NEGARAは「国家」という意味なので、合わせて「国家宮殿」でしょうか。「王宮」だとISTANA DIRAJAとなるはずなので、「アゴン」と関係あるかも・・・。

  • <正門両サイドの衛兵><br /> 門の両サイドには、それぞれ立ち姿の衛兵と馬に乗った衛兵がいます。<br /> 馬好きの奥さんは、迷うことなく近くに行って写真撮影。<br /> 馬も慣れたもので、観光客が近くに来ても、平然としていました。<br /> さすが、選ばれた馬だけあります。

    <正門両サイドの衛兵>
     門の両サイドには、それぞれ立ち姿の衛兵と馬に乗った衛兵がいます。
     馬好きの奥さんは、迷うことなく近くに行って写真撮影。
     馬も慣れたもので、観光客が近くに来ても、平然としていました。
     さすが、選ばれた馬だけあります。

  • <ゴールデンゲート><br /> 残念ながら、観光客は中に入ることは出来ません。<br /> みんな、この金色に輝く門のところで写真撮影をしています。<br /> 聞くところによると、年に一度、オープンハウスも実施されるようです。さしずめ、皇居一般参賀みたいな感じでしょうか。

    <ゴールデンゲート>
     残念ながら、観光客は中に入ることは出来ません。
     みんな、この金色に輝く門のところで写真撮影をしています。
     聞くところによると、年に一度、オープンハウスも実施されるようです。さしずめ、皇居一般参賀みたいな感じでしょうか。

  • <広大な王宮><br /> 私も門の所まで行き写真を撮りました。<br /> とても広大です。正面奥に黄色いドーム型屋根の王宮が見えます。<br /> そういえば、鉄製の門は「金色」でしたが、それ以外は「黄色」。<br /> 「黄色」には、どんな意味があるのでしょう。

    <広大な王宮>
     私も門の所まで行き写真を撮りました。
     とても広大です。正面奥に黄色いドーム型屋根の王宮が見えます。
     そういえば、鉄製の門は「金色」でしたが、それ以外は「黄色」。
     「黄色」には、どんな意味があるのでしょう。

  • <国家記念碑><br /> 王宮から車で10分ほどのところに、「国家記念碑」があります。<br /> これは、国家独立のために命を捧げた兵士の功績を称えるために、1966年に建てられたものです。(※入場無料)<br />

    <国家記念碑>
     王宮から車で10分ほどのところに、「国家記念碑」があります。
     これは、国家独立のために命を捧げた兵士の功績を称えるために、1966年に建てられたものです。(※入場無料)

  • <モニュメント><br /> 入り口にあるモニュメントで、第一次世界大戦(1914~1918)、第二次世界大戦(1939~1945)、マラヤ危機(1948~1960)で国のために亡くなった人たちを称える、というようなことが書いてありました。

    <モニュメント>
     入り口にあるモニュメントで、第一次世界大戦(1914~1918)、第二次世界大戦(1939~1945)、マラヤ危機(1948~1960)で国のために亡くなった人たちを称える、というようなことが書いてありました。

    国家記念碑 モニュメント・記念碑

  • <銀色タマネギ><br /> マレーシアでは、どこにいっても”タマネギ”をよく目にします。「国家記念碑」は、この奥にあります。気温が上がってきて、コンクリートの照り返しも強く、日陰もないので、だいぶへたってきました。<br /> これから行かれる方は、帽子、サングラス、ペットボトルのご用意を!

    <銀色タマネギ>
     マレーシアでは、どこにいっても”タマネギ”をよく目にします。「国家記念碑」は、この奥にあります。気温が上がってきて、コンクリートの照り返しも強く、日陰もないので、だいぶへたってきました。
     これから行かれる方は、帽子、サングラス、ペットボトルのご用意を!

  • <国家記念碑><br /> 下にいる子どもたちと比べると、その大きさが分かると思います。高さ約15メートルの兵士の像が「国家記念碑」です。<br />

    <国家記念碑>
     下にいる子どもたちと比べると、その大きさが分かると思います。高さ約15メートルの兵士の像が「国家記念碑」です。

  • <日本兵?><br /> この像はどこかで見たことがあるような・・と思ったら、作者はワシントンDCの硫黄島記念碑(国旗を立てる米兵たち)を造った人でした。<br /> しかし、上にいる兵士はどう見ても欧米人、そして下に横たわるのはゲートルをつけた日本兵にしか見えません。<br /> マレーシアは、共産ゲリラやイギリスと戦い独立を果たしたのでは?

    <日本兵?>
     この像はどこかで見たことがあるような・・と思ったら、作者はワシントンDCの硫黄島記念碑(国旗を立てる米兵たち)を造った人でした。
     しかし、上にいる兵士はどう見ても欧米人、そして下に横たわるのはゲートルをつけた日本兵にしか見えません。
     マレーシアは、共産ゲリラやイギリスと戦い独立を果たしたのでは?

  • <ガジュマル><br /> 国家記念碑の周りは公園になっていて、南国の樹木がたくさん生えていました。<br /> これは、「ガジュマル」ではないかと思います。<br /> ガジュマルは、沖縄では、「キジムナー」が棲む神秘的な木とされていますが、ここマレーシアでも何か謂われがあるのでしょうか。

    <ガジュマル>
     国家記念碑の周りは公園になっていて、南国の樹木がたくさん生えていました。
     これは、「ガジュマル」ではないかと思います。
     ガジュマルは、沖縄では、「キジムナー」が棲む神秘的な木とされていますが、ここマレーシアでも何か謂われがあるのでしょうか。

  • <マスジット・ネガラ 国立モスク><br /> 国家記念碑から車で5分ほどのところに「国立モスク」があります。<br /> 1965年に建設されたマレーシア最大級のモスクで、約8000人も収容できるそうです。モスクと言えば、”タマネギ”ですが、ここにはそれが見当たりません。 結構、斬新なつくりです。(※入場無料)

    <マスジット・ネガラ 国立モスク>
     国家記念碑から車で5分ほどのところに「国立モスク」があります。
     1965年に建設されたマレーシア最大級のモスクで、約8000人も収容できるそうです。モスクと言えば、”タマネギ”ですが、ここにはそれが見当たりません。 結構、斬新なつくりです。(※入場無料)

    国立モスク (マスジッド ネガラ) 寺院・教会

  • <見学の条件><br /> 入場に際し、男女とも肌の露出がある場合は”ローブ”を着用する必要があります。また、女性は、全員”トゥドゥン”とよばれるスカーフをかぶらなければなりません。どちらも、入り口で貸してくれます。(※無料)

    <見学の条件>
     入場に際し、男女とも肌の露出がある場合は”ローブ”を着用する必要があります。また、女性は、全員”トゥドゥン”とよばれるスカーフをかぶらなければなりません。どちらも、入り口で貸してくれます。(※無料)

  • <国立モスク><br /> モスクは2階にあります。表示版がありましたが、マレー語だったため、「masjit negara」(国立モスク)だけしか分かりませんでした。 <br /> 床の白い大理石が、ひんやりとしていて、気持ちよかったです。

    <国立モスク>
     モスクは2階にあります。表示版がありましたが、マレー語だったため、「masjit negara」(国立モスク)だけしか分かりませんでした。
     床の白い大理石が、ひんやりとしていて、気持ちよかったです。

  • <国立モスク><br /> プールのような噴水がありました。

    <国立モスク>
     プールのような噴水がありました。

  • <国立モスク><br /> 美しい幾何学模様のシェード

    <国立モスク>
     美しい幾何学模様のシェード

  • <国立モスク><br /> 林立する柱

    <国立モスク>
     林立する柱

  • <国立モスク><br /> シンメトリーな天井

    <国立モスク>
     シンメトリーな天井

  • <国立モスク><br /> 「ネズミ男」&「ネズミ女」の大群

    <国立モスク>
     「ネズミ男」&「ネズミ女」の大群

  • <礼拝所><br /> 礼拝所は、信者以外は入れませんが、外からの見学は可能です。<br /> 天井がドーム状ではなく、星形になっていることが、分かりますか?

    <礼拝所>
     礼拝所は、信者以外は入れませんが、外からの見学は可能です。
     天井がドーム状ではなく、星形になっていることが、分かりますか?

  • <祈りの空間><br /> ホールの中央奥は、メッカの方向をむいています。<br /> ブルーを基調としたメインホールは、ステンドグラスや柱の装飾がとても美しい「祈りの空間」でした。

    <祈りの空間>
     ホールの中央奥は、メッカの方向をむいています。
     ブルーを基調としたメインホールは、ステンドグラスや柱の装飾がとても美しい「祈りの空間」でした。

  • <国立モスクからの風景><br /> 正面に見えるのは、「マレー鉄道事務局ビル」。<br /> イギリス統治時代の1910年に建てられた重厚感のある建物です。火山岩でできた外壁と屋根の白いドームがとても印象的です。<br /> 今も実際に使われているため、見学はできません。

    <国立モスクからの風景>
     正面に見えるのは、「マレー鉄道事務局ビル」。
     イギリス統治時代の1910年に建てられた重厚感のある建物です。火山岩でできた外壁と屋根の白いドームがとても印象的です。
     今も実際に使われているため、見学はできません。

  • <マレー鉄道事務局ビル><br /> 屋根にある白いドームは、何となく潜水服のヘルメットのようです。<br /> 中はどうなっているのか、気になります。

    <マレー鉄道事務局ビル>
     屋根にある白いドームは、何となく潜水服のヘルメットのようです。
     中はどうなっているのか、気になります。

  • <クアラルンプール・シティ・ギャラリー><br /> 国立モスクから徒歩10分ほどで、「ムルデカ・スクウェア」に着きました。<br /> 広場のすぐ横にある「クアラルンプール・シティ・ギャラリー」の前に立つ「I LOVE KL」は人気の写真スポットで、写真を撮る人で混み合っていました。

    <クアラルンプール・シティ・ギャラリー>
     国立モスクから徒歩10分ほどで、「ムルデカ・スクウェア」に着きました。
     広場のすぐ横にある「クアラルンプール・シティ・ギャラリー」の前に立つ「I LOVE KL」は人気の写真スポットで、写真を撮る人で混み合っていました。

  • <国旗掲揚塔><br /> ムルデカ・スクウェアは、別名「独立広場」とよばれ、マレーシアの独立が宣言された重要な場所です。<br /> ポールは99メートルあり、世界で最も高い掲揚塔と言われています。<br />国旗を掲揚するときには、手が疲れるでしょうね。(電動かな?)

    <国旗掲揚塔>
     ムルデカ・スクウェアは、別名「独立広場」とよばれ、マレーシアの独立が宣言された重要な場所です。
     ポールは99メートルあり、世界で最も高い掲揚塔と言われています。
    国旗を掲揚するときには、手が疲れるでしょうね。(電動かな?)

  • <ムルデカ・スクウェア><br /> 芝生広場には、仮設の椅子席や電光掲示板があり、何かのイベントがあるようです。この軍人さんたちもそれに参加するようで、行進の練習をしていました。でも、結構不揃いで、残念な感じでした。<br /> 本番で、ビシッと決められるでしょうか・・・。

    <ムルデカ・スクウェア>
     芝生広場には、仮設の椅子席や電光掲示板があり、何かのイベントがあるようです。この軍人さんたちもそれに参加するようで、行進の練習をしていました。でも、結構不揃いで、残念な感じでした。
     本番で、ビシッと決められるでしょうか・・・。

  • <ムルデカ・スクウェア><br /> 軍隊らしくないダラダラした行進なのが、後ろ姿から分かりますか?<br /> 「上官!こんなレベルでいいんですか?」<br /> 「彼らを信じています。本番に期待して下さい」

    <ムルデカ・スクウェア>
     軍隊らしくないダラダラした行進なのが、後ろ姿から分かりますか?
     「上官!こんなレベルでいいんですか?」
     「彼らを信じています。本番に期待して下さい」

  • <ムルデカ・スクウェア><br /> 観客席には、こんなにたくさんの人たちがいました。<br /> 聞くところによると、8月31日は「国家記念日」で、独立を祝うパレードやイベントが、ここで盛大に行われるとのことです。<br /> それで、多くの人々や団体が練習をしていたんですね、

    <ムルデカ・スクウェア>
     観客席には、こんなにたくさんの人たちがいました。
     聞くところによると、8月31日は「国家記念日」で、独立を祝うパレードやイベントが、ここで盛大に行われるとのことです。
     それで、多くの人々や団体が練習をしていたんですね、

  • <スルタン・アブドゥル・サマド・ビル><br /> スクウェア前の道路でも、軍隊が行進練習をしていました。<br /> 背後にある重厚な建築物は、1897年にイギリスの建築家ノーマンによって建てられ、連邦事務局として使われた「スルタン・アブドゥル・サマド・ビル」です。

    <スルタン・アブドゥル・サマド・ビル>
     スクウェア前の道路でも、軍隊が行進練習をしていました。
     背後にある重厚な建築物は、1897年にイギリスの建築家ノーマンによって建てられ、連邦事務局として使われた「スルタン・アブドゥル・サマド・ビル」です。

  • <グリーン部隊の行進練習><br /> こちらのグリーンの服を着た軍隊の行進は、ビシッとしていて、見応えがありました。ドリル演奏のように、銃を捧げたり、回したり、くるっとターンをしたりする統率のとれた動きに見入ってしまいました。

    <グリーン部隊の行進練習>
     こちらのグリーンの服を着た軍隊の行進は、ビシッとしていて、見応えがありました。ドリル演奏のように、銃を捧げたり、回したり、くるっとターンをしたりする統率のとれた動きに見入ってしまいました。

  • <ホテル シェラトン・インペリアル><br /> 昼食をとってから、ホテルで少し休憩をしました。<br /> その後、ホテルでタクシーを呼んでもらい、車で約1時間のところにある「バトゥ洞窟」に向かいました。

    <ホテル シェラトン・インペリアル>
     昼食をとってから、ホテルで少し休憩をしました。
     その後、ホテルでタクシーを呼んでもらい、車で約1時間のところにある「バトゥ洞窟」に向かいました。

  • <バトゥ洞窟><br /> バトゥ洞窟に向かう途中で、強烈なスコールになりました。<br /> 傘を持ってきていましたが、役に立たないほどの雨で、タクシーを降りて売店に駆け込みました。<br /> タクシー代は、日本円で約1000円くらいでした。安いので、おすすめです。

    <バトゥ洞窟>
     バトゥ洞窟に向かう途中で、強烈なスコールになりました。
     傘を持ってきていましたが、役に立たないほどの雨で、タクシーを降りて売店に駆け込みました。
     タクシー代は、日本円で約1000円くらいでした。安いので、おすすめです。

    バトゥ洞窟 寺院・教会

  • <雨やどりするハトたち><br /> 激しい雨に、ハトたちもみんな雨やどり。<br /> 30分ほどで、雨は小止みになってきました。<br /> さあ、洞窟に出発です。

    <雨やどりするハトたち>
     激しい雨に、ハトたちもみんな雨やどり。
     30分ほどで、雨は小止みになってきました。
     さあ、洞窟に出発です。

  • <ムルガン神像><br /> 洞窟に続く階段の横にあるのは、高さ43メートルの「ムルガン神像」です。ムルガン神は、ヒンドゥー教の最高神シヴァの次男で、軍神です。<br /> 金色は、単なるペンキだと思いきや、何と300リットル以上もの金が本当に使われているそうです。

    <ムルガン神像>
     洞窟に続く階段の横にあるのは、高さ43メートルの「ムルガン神像」です。ムルガン神は、ヒンドゥー教の最高神シヴァの次男で、軍神です。
     金色は、単なるペンキだと思いきや、何と300リットル以上もの金が本当に使われているそうです。

  • <入り口の門><br /> バトゥ洞窟は、いつも観光客で混み合っているらしいですが、激しいスコールのおかげ?で、ほとんど観光客はいません。<br /> 入場無料で、そのまま入り口の門をくぐりました。

    <入り口の門>
     バトゥ洞窟は、いつも観光客で混み合っているらしいですが、激しいスコールのおかげ?で、ほとんど観光客はいません。
     入場無料で、そのまま入り口の門をくぐりました。

  • <バトゥ洞窟に続く階段><br /> 事前に仕込んだデータでは、階段は272段で、「そんなに大したことはない」と思っていたのですが、実際、目にして、ビビってしまいました。

    <バトゥ洞窟に続く階段>
     事前に仕込んだデータでは、階段は272段で、「そんなに大したことはない」と思っていたのですが、実際、目にして、ビビってしまいました。

  • <バトゥ洞窟に続く階段><br /> 階段を上り始めました。<br /> こうして見ると、結構な角度です。途中に「踊り場」があるので、休み休み上っていきました。

    <バトゥ洞窟に続く階段>
     階段を上り始めました。
     こうして見ると、結構な角度です。途中に「踊り場」があるので、休み休み上っていきました。

  • <カニクイザル><br /> 出たっ!いたずらをする「カニクイザル」です。<br /> 食べ物や飲み物を持っていると速攻で狙われ、バッグやスマホなども取られることがあるそうです。<br /> 目を合わせると襲ってくるというので、目を合わせないように、荷物を抱えて通り過ぎました。 セーフ!

    <カニクイザル>
     出たっ!いたずらをする「カニクイザル」です。
     食べ物や飲み物を持っていると速攻で狙われ、バッグやスマホなども取られることがあるそうです。
     目を合わせると襲ってくるというので、目を合わせないように、荷物を抱えて通り過ぎました。 セーフ!

  • <バトゥ洞窟に続く階段><br /> 洞窟の入り口近くまで上ってきました。<br /> 右下の階段を上ると「ダーク・ケイブ」という別の洞窟に行けます。<br /> 今回は、時間がないのでパスしました。<br /> 

    <バトゥ洞窟に続く階段>
     洞窟の入り口近くまで上ってきました。
     右下の階段を上ると「ダーク・ケイブ」という別の洞窟に行けます。
     今回は、時間がないのでパスしました。
     

  • <バトゥ洞窟の入り口><br /> やっと、バトゥ洞窟の入り口に到着しました。 「ああ、疲れた」<br /> この洞窟にある鍾乳洞は、約4億年前から少しずつ成長したものです。

    <バトゥ洞窟の入り口>
     やっと、バトゥ洞窟の入り口に到着しました。 「ああ、疲れた」
     この洞窟にある鍾乳洞は、約4億年前から少しずつ成長したものです。

  • <バトゥ洞窟の内部><br /> 内部は思った以上に広く、巨大なホールのようになっていました。<br /> 19世紀の後半に、インド人がこの洞窟内にヒンズー寺院を開いたのが始まりで、現在では、ヒンズー教徒たちの聖地となっています。

    <バトゥ洞窟の内部>
     内部は思った以上に広く、巨大なホールのようになっていました。
     19世紀の後半に、インド人がこの洞窟内にヒンズー寺院を開いたのが始まりで、現在では、ヒンズー教徒たちの聖地となっています。

  • <ヒンズー教のほこら><br /> ヒンズー教のほこらがあり、ヒンズー教徒が祈りを捧げていました。<br /> 

    <ヒンズー教のほこら>
     ヒンズー教のほこらがあり、ヒンズー教徒が祈りを捧げていました。
     

  • <バトゥ洞窟の内部><br /> 洞窟内には、あちらこちらに神像がまつられていました。

    <バトゥ洞窟の内部>
     洞窟内には、あちらこちらに神像がまつられていました。

  • <バトゥ洞窟の内部><br /> 奥に進むと、さらに階段が・・・。本堂は、階段の上です。<br /> 

    <バトゥ洞窟の内部>
     奥に進むと、さらに階段が・・・。本堂は、階段の上です。
     

  • <バトゥ洞窟の内部><br /> 一番奥にたどり着くと、上に大きな穴が空いていて、そこから雨が降り込んできます。<br /> 晴れの日には、ここから光が差し込んで、洞窟内は、さぞや神秘的な雰囲気になるのでしょう。<br />

    <バトゥ洞窟の内部>
     一番奥にたどり着くと、上に大きな穴が空いていて、そこから雨が降り込んできます。
     晴れの日には、ここから光が差し込んで、洞窟内は、さぞや神秘的な雰囲気になるのでしょう。

  • <一番奥から入り口方向のながめ><br /> 毎年2月に行われるヒンズー教のお祭り「タイプーサム」の時には、多くの信者や観光客が訪れ、この洞窟内は人でいっぱいになるそうです。

    <一番奥から入り口方向のながめ>
     毎年2月に行われるヒンズー教のお祭り「タイプーサム」の時には、多くの信者や観光客が訪れ、この洞窟内は人でいっぱいになるそうです。

  • <ムルガン神像の後ろ姿><br /> ムルガン神像の後ろ姿です。<br /> 支えの棒があるのが、ちょっと・・・という感じ。<br /> 背中にある逆U字のものは、ヘビ? <br />

    <ムルガン神像の後ろ姿>
     ムルガン神像の後ろ姿です。
     支えの棒があるのが、ちょっと・・・という感じ。
     背中にある逆U字のものは、ヘビ? 

  • <バトゥ洞窟の階段><br /> 雨が止んだので、だいぶ観光客が増えてきました。

    <バトゥ洞窟の階段>
     雨が止んだので、だいぶ観光客が増えてきました。

  • <入り口の門の彫像><br /> 上るときには気付かなかったのですが、下りの時に、門の上に見事な彫像があることに気付きました。<br /> 彫りがシャープなので、新しい物だと思います。(きっと)

    <入り口の門の彫像>
     上るときには気付かなかったのですが、下りの時に、門の上に見事な彫像があることに気付きました。
     彫りがシャープなので、新しい物だと思います。(きっと)

  • <ガネーシャ神がいっぱい><br /> 門を出た右側の建物の上にヒンズー教の神「ガネーシャ」がいっぱいいました。<br /> 「またこいよ」と見送ってくれているようです。<br />

    <ガネーシャ神がいっぱい>
     門を出た右側の建物の上にヒンズー教の神「ガネーシャ」がいっぱいいました。
     「またこいよ」と見送ってくれているようです。

  • <両手に華のガネーシャ神><br /> このガネーシャは、左右に女性を従えています。 遊び人?<br /> <br /> 

    <両手に華のガネーシャ神>
     このガネーシャは、左右に女性を従えています。 遊び人?
     
     

  • <カッパの神様?><br /> Batu Cave駅に向かう途中に、大きな像がありました。<br /> 「カッパ?」と思いましたが、スマホでクグルと、孫悟空のモデルになった猿の神「ハヌマーン」でした。でも、やっぱカッパでしょう?<br /> 電車で30分でクアラルンプールに着くはずが、途中で列車が動かなくなり1時間以上ストップ。何の放送もなく、不親切なマレー鉄道。(怒)

    <カッパの神様?>
     Batu Cave駅に向かう途中に、大きな像がありました。
     「カッパ?」と思いましたが、スマホでクグルと、孫悟空のモデルになった猿の神「ハヌマーン」でした。でも、やっぱカッパでしょう?
     電車で30分でクアラルンプールに着くはずが、途中で列車が動かなくなり1時間以上ストップ。何の放送もなく、不親切なマレー鉄道。(怒)

    バトゥ ケーブス駅

  • <ブキビンタン通り><br /> ブキビンタン通り周辺には、「パビリオン」や「ロット10」、「ファーレンハイト88」、「ベルジャヤタイムズスクエアー」、「スンガイワンプラザ」などたくさんのショッピングセンターがあります。

    <ブキビンタン通り>
     ブキビンタン通り周辺には、「パビリオン」や「ロット10」、「ファーレンハイト88」、「ベルジャヤタイムズスクエアー」、「スンガイワンプラザ」などたくさんのショッピングセンターがあります。

    パビリオン クアラルンプール ショッピングセンター

  • <パビリオン><br /> パビリオンは、マレー料理やインド料理、中華料理、中東料理、そして、日本料理と、いろいろな食事が楽しめる場所です。店の名前をチェックしていて、ある店を発見し、即決定しました。<br />「よし、ここで食おう!」

    <パビリオン>
     パビリオンは、マレー料理やインド料理、中華料理、中東料理、そして、日本料理と、いろいろな食事が楽しめる場所です。店の名前をチェックしていて、ある店を発見し、即決定しました。
    「よし、ここで食おう!」

  • <鼎泰豐><br /> 見付けた店の名前は、「鼎泰豐(ディン タイ フォン)」 <br /> 「マレーシアに来たらマレー料理でしょう」という声が聞こえてきそうですが、「鼎泰豐」ファンの私たちは、あえて飲茶を食すことにしました。

    <鼎泰豐>
     見付けた店の名前は、「鼎泰豐(ディン タイ フォン)」
     「マレーシアに来たらマレー料理でしょう」という声が聞こえてきそうですが、「鼎泰豐」ファンの私たちは、あえて飲茶を食すことにしました。

    鼎泰豊 (パビリオンクアラルンプール店) 中華

  • <鼎泰豐><br /> メニューは写真付きで、さらに、日本語表記もあります。<br /> 炒飯、焼売、野菜炒め、スープなど、各ジャンルから1つずつ注文をしました。

    <鼎泰豐>
     メニューは写真付きで、さらに、日本語表記もあります。
     炒飯、焼売、野菜炒め、スープなど、各ジャンルから1つずつ注文をしました。

  • <鼎泰豐><br /> たくさん注文しすぎたので、途中から苦しくなってきました。<br /> でも、最終的に完食しました。食品ロスは、いけませんからね。<br /> 「鼎泰豐、サイコー!!」 ごちそうさまでした。

    <鼎泰豐>
     たくさん注文しすぎたので、途中から苦しくなってきました。
     でも、最終的に完食しました。食品ロスは、いけませんからね。
     「鼎泰豐、サイコー!!」 ごちそうさまでした。

  • <ペトロナス ツインタワー><br /> 夕食後、土産物を探しに「ペトロナス ツインタワー」の下にある「スリアKLCC」ショッピングセンターに行きました。<br /> ペトロナス ツインタワーの夜景も、すばらしいですね。

    <ペトロナス ツインタワー>
     夕食後、土産物を探しに「ペトロナス ツインタワー」の下にある「スリアKLCC」ショッピングセンターに行きました。
     ペトロナス ツインタワーの夜景も、すばらしいですね。

    ペトロナスツインタワー 現代・近代建築

  • <ペトロナス ツインタワー><br /> こちらは、ツインタワーの前にある噴水です。<br /> レインボーカラーで、とてもきれいでした。<br /><br /> 1日目は、これで終了です。<br /> 最後までごらんいただき、ありがとうございました。<br /> 

    イチオシ

    <ペトロナス ツインタワー>
     こちらは、ツインタワーの前にある噴水です。
     レインボーカラーで、とてもきれいでした。

     1日目は、これで終了です。
     最後までごらんいただき、ありがとうございました。
     

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