2017/08/20 - 2017/08/23
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nanochanさん
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2泊3日の弾丸旅行で、マレーシアに行ってきました。
マレーシアは、2回目。前回は、シンガポール旅行の際に、ジョホールバルにちょっと寄っただけでした。
今回は、首都「クアラルンプール」と世界遺産の街「マラッカ」を駆け足で回りました。
1日目は、「プトラジャヤ」と「クアラルンプール」の観光をしました。
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 4.0
- ホテル
- 4.0
- グルメ
- 4.0
- ショッピング
- 3.5
- 交通
- 4.0
- 同行者
- カップル・夫婦
- 一人あたり費用
- 5万円 - 10万円
- 交通手段
- 鉄道 高速・路線バス タクシー 徒歩
- 航空会社
- ANA
- 利用旅行会社
- JTB
-
<マレーシアの旅>
全日空885便(羽田発23:30-クアラルンプール着6:00)で、マレーシア旅行に出かけました。
我が家の場合、金銭的制約が大きく(涙)、今回も、もちろんエコノミーです。6時間程度のフライトだから我慢できますが、ビジネスクラスでゆったりと旅行してみたいものです。 -
<機内食>
到着2時間前くらいに、朝食が出ました。
外国の航空会社の機内食だと、口に合わないものもありますが、JALやANAの機内食は、結構おいしいと思います。エコノミーでも美味しいんだから、ビジネスクラスなら、さぞや美味いのでしようねぇ。(憧) -
<クアラルンプール国際空港>
ほぼ定刻通りに「クアラルンプール国際空港」に到着。
私は、飛行機では、なかなか眠れないたちで、今回も、うつらうつらのフライトだったため、眠たくて仕方ありません。
入国手続きを済ませ、8時ころ、「プトラジャヤ」に向かいました。クアラルンプール国際空港 (KUL) 空港
-
<プトラジャヤ>
「プトラジャヤ」は、首都クアラルンプールの南方約25kmに位置する「行政首都」です。ブラジルの「ブラジリア」や、オーストラリアの「キャンベラ」みたいなものだと思います。
空港から20分ほどで、市街地に入ってきました。 -
<ベランダの国旗>
プトラジャヤの人口は、約8万人で、ほとんどが政府機関で働く職員とその家族だそうです。
多くのベランダには、マレーシアの国旗が飾られています。政府職員の家族が暮らすアパートなのかもしれません。(確証なし) -
<斬新な建築物>
海外旅行の楽しみの一つが、日本であまり見られない建物を見ること。
手前の木で見にくいですが、このビルは、そう太くはない何本かの柱の上に立っています。もし、大地震があったら、ボキッ、ガラガラ・・
「地震と台風のない国」マレーシアだからこそ、可能なのでしょう。 -
<プトラモスク遠景>
スリ・ワワサン橋を渡るとき、遠くにモスクが見えました。
朝焼けの中に、美しいシルエットを描いています。
橋の付近には、マレーシア税関本部や連邦裁判所、外務省などたくさんの政府機関がありました。
-
<スリ・ワワサン橋>
スリ・ワワサン橋は、多くのケーブルがヨットのような形に張られた橋で、「マレーシアで最も美しい橋」とも言われています。
この橋以外にも、プトラジャヤには、スリ・サウジャナ橋やプトラ橋などの美しい橋があります。 -
<プトラジャヤ湖>
プトラジャヤ湖は、プトラジャヤの中央部に位置する湖ですが、なんと、人工的に造った湖なのです。
行政首都プトラジャヤの景観のためだけでなく、都市の自然冷却システムや娯楽、交通のために造られたそうです。 -
<プトラ スクウェア>
プトラジャヤの中心地にある広場、「プトラ スクウェア」に到着。
昼間は、大勢の観光客がやってくるのでしょうが、まだ8時半なので、観光客はまばらです。
モスクのドームとミナレットを見ると「イスラム圏にやってきたなぁ」という実感がわきます。 -
<トイレ>
マレー語で「TANDAS」は、「トイレ」という意味です。
海外旅行に行くと、トイレで困ることが多々ありますが、マレーシアでは、都市部と観光地に限れば、ほとんどのトイレは清潔で、トイレットペーパーも完備していました。 -
<土産物店>
プトラスクウェア地下の土産店です。
まだ早い時刻なので、全然客がいません。 -
<ミニ遊園地>
土産店前にあるミニ遊園地。
こちらも、お客様0です。 -
<プトラジャヤ湖クルーズ>
プトラジャヤの観光の一つに「プトラジャヤ湖クルーズ」があります。
多くの建築物は、プトラジャヤ湖を取り囲む様にして建てられているため、クルーズ船に乗れば、エアコンの効いた船内にいながら、美しい建物や橋をながめることができます。
残念ながら、早朝なのでまだやっていませんでした。 -
<プトラ モスク>
ピンクモスクの近くにやってきました。バラ色の花崗岩を使って造られ、全体がピンク色に見えるため「ピンク モスク」と呼ばれてます。
正式名は、「プトラ モスク」です。プトラ モスク (ピンク モスク) 寺院・教会
-
<ドーム>
連続するアラベスクと、ぐるりと回したひさし付きの窓が印象的です。
その可愛らしい外観から、日本人女子に人気のスポットとなっているそうです。
待て待て、おじさんだって「ピンク」には、大いに興味があるぞ! -
<入場できず>
中も拝見しようと思って入場場所に行ったものの、「まだ入れない」と、すげなく拒否!!
「どうしても見たい!」というほどのこだわりもなかったため、素直に引き下がりました。 -
<ミナレット>
上に目をやると、高くそびえる1本の「ミナレット」
ミナレットは、1日5回の「アザーン」(礼拝の呼び掛け)を行うための塔です。塔の数が多いほど、「格」が高いとされているようで、トルコのブルーモスクには6本ものミナレットがあります。 -
<オオバナサルスベリ>
プトラスクウェアに、鮮やかな紫色の花をつけた木がたくさんありました。
これは、「オオバナサルスベリ」という木で、名の通りサルスベリの仲間です。耐暑性の高い落葉樹で、東南アジアではよく見られます。 -
<セリ・ペルダナ=首相官邸>
ここは、「セリ・ペルダナ」と呼ばれるマレーシアの首相官邸。
アラビアンナイトに出てくる宮殿のようです。緑色のドームが朝日に照らされてとてもきれいでした。
もちろん、中には入れてもらえないので、写真を撮るだけです。 -
<クアラルンプールが見えてきた>
プトラジャヤを出て30分ほど走ると、前方に特徴ある建物が見えてきました。 「ペトロナス・ツインタワー」です。
画面右奥にあるのが、見えますか?
-
<イスタナ・ネガラ=王宮に到着>
プトラジャヤから車で約30分、マレーシア国王の王宮、「イスタナ・ネガラ」に到着しました。
駐車場にはたくさんのバスが並び、多くの人で賑わっています。王宮 イスタナ ネガラ 城・宮殿
-
<王宮正門>
マレーシアには、州ごとにスルタンと呼ばれる王がいて、5年交代で「アゴン」と呼ばれる国王に就きます。何だか、かわった制度ですね。
「持ち回り制」ということは、自分の支配する州では強い力を持っていても、「国の王」としては、「象徴」みたいなものかもしれませんね。 -
<ISTANA NEGARA>
マレー語で、ISTANAは「宮殿」、NEGARAは「国家」という意味なので、合わせて「国家宮殿」でしょうか。「王宮」だとISTANA DIRAJAとなるはずなので、「アゴン」と関係あるかも・・・。 -
<正門両サイドの衛兵>
門の両サイドには、それぞれ立ち姿の衛兵と馬に乗った衛兵がいます。
馬好きの奥さんは、迷うことなく近くに行って写真撮影。
馬も慣れたもので、観光客が近くに来ても、平然としていました。
さすが、選ばれた馬だけあります。 -
<ゴールデンゲート>
残念ながら、観光客は中に入ることは出来ません。
みんな、この金色に輝く門のところで写真撮影をしています。
聞くところによると、年に一度、オープンハウスも実施されるようです。さしずめ、皇居一般参賀みたいな感じでしょうか。 -
<広大な王宮>
私も門の所まで行き写真を撮りました。
とても広大です。正面奥に黄色いドーム型屋根の王宮が見えます。
そういえば、鉄製の門は「金色」でしたが、それ以外は「黄色」。
「黄色」には、どんな意味があるのでしょう。 -
<国家記念碑>
王宮から車で10分ほどのところに、「国家記念碑」があります。
これは、国家独立のために命を捧げた兵士の功績を称えるために、1966年に建てられたものです。(※入場無料) -
<モニュメント>
入り口にあるモニュメントで、第一次世界大戦(1914~1918)、第二次世界大戦(1939~1945)、マラヤ危機(1948~1960)で国のために亡くなった人たちを称える、というようなことが書いてありました。国家記念碑 モニュメント・記念碑
-
<銀色タマネギ>
マレーシアでは、どこにいっても”タマネギ”をよく目にします。「国家記念碑」は、この奥にあります。気温が上がってきて、コンクリートの照り返しも強く、日陰もないので、だいぶへたってきました。
これから行かれる方は、帽子、サングラス、ペットボトルのご用意を! -
<国家記念碑>
下にいる子どもたちと比べると、その大きさが分かると思います。高さ約15メートルの兵士の像が「国家記念碑」です。 -
<日本兵?>
この像はどこかで見たことがあるような・・と思ったら、作者はワシントンDCの硫黄島記念碑(国旗を立てる米兵たち)を造った人でした。
しかし、上にいる兵士はどう見ても欧米人、そして下に横たわるのはゲートルをつけた日本兵にしか見えません。
マレーシアは、共産ゲリラやイギリスと戦い独立を果たしたのでは? -
<ガジュマル>
国家記念碑の周りは公園になっていて、南国の樹木がたくさん生えていました。
これは、「ガジュマル」ではないかと思います。
ガジュマルは、沖縄では、「キジムナー」が棲む神秘的な木とされていますが、ここマレーシアでも何か謂われがあるのでしょうか。 -
<マスジット・ネガラ 国立モスク>
国家記念碑から車で5分ほどのところに「国立モスク」があります。
1965年に建設されたマレーシア最大級のモスクで、約8000人も収容できるそうです。モスクと言えば、”タマネギ”ですが、ここにはそれが見当たりません。 結構、斬新なつくりです。(※入場無料)国立モスク (マスジッド ネガラ) 寺院・教会
-
<見学の条件>
入場に際し、男女とも肌の露出がある場合は”ローブ”を着用する必要があります。また、女性は、全員”トゥドゥン”とよばれるスカーフをかぶらなければなりません。どちらも、入り口で貸してくれます。(※無料) -
<国立モスク>
モスクは2階にあります。表示版がありましたが、マレー語だったため、「masjit negara」(国立モスク)だけしか分かりませんでした。
床の白い大理石が、ひんやりとしていて、気持ちよかったです。 -
<国立モスク>
プールのような噴水がありました。 -
<国立モスク>
美しい幾何学模様のシェード -
<国立モスク>
林立する柱 -
<国立モスク>
シンメトリーな天井 -
<国立モスク>
「ネズミ男」&「ネズミ女」の大群 -
<礼拝所>
礼拝所は、信者以外は入れませんが、外からの見学は可能です。
天井がドーム状ではなく、星形になっていることが、分かりますか? -
<祈りの空間>
ホールの中央奥は、メッカの方向をむいています。
ブルーを基調としたメインホールは、ステンドグラスや柱の装飾がとても美しい「祈りの空間」でした。 -
<国立モスクからの風景>
正面に見えるのは、「マレー鉄道事務局ビル」。
イギリス統治時代の1910年に建てられた重厚感のある建物です。火山岩でできた外壁と屋根の白いドームがとても印象的です。
今も実際に使われているため、見学はできません。 -
<マレー鉄道事務局ビル>
屋根にある白いドームは、何となく潜水服のヘルメットのようです。
中はどうなっているのか、気になります。 -
<クアラルンプール・シティ・ギャラリー>
国立モスクから徒歩10分ほどで、「ムルデカ・スクウェア」に着きました。
広場のすぐ横にある「クアラルンプール・シティ・ギャラリー」の前に立つ「I LOVE KL」は人気の写真スポットで、写真を撮る人で混み合っていました。 -
<国旗掲揚塔>
ムルデカ・スクウェアは、別名「独立広場」とよばれ、マレーシアの独立が宣言された重要な場所です。
ポールは99メートルあり、世界で最も高い掲揚塔と言われています。
国旗を掲揚するときには、手が疲れるでしょうね。(電動かな?) -
<ムルデカ・スクウェア>
芝生広場には、仮設の椅子席や電光掲示板があり、何かのイベントがあるようです。この軍人さんたちもそれに参加するようで、行進の練習をしていました。でも、結構不揃いで、残念な感じでした。
本番で、ビシッと決められるでしょうか・・・。 -
<ムルデカ・スクウェア>
軍隊らしくないダラダラした行進なのが、後ろ姿から分かりますか?
「上官!こんなレベルでいいんですか?」
「彼らを信じています。本番に期待して下さい」 -
<ムルデカ・スクウェア>
観客席には、こんなにたくさんの人たちがいました。
聞くところによると、8月31日は「国家記念日」で、独立を祝うパレードやイベントが、ここで盛大に行われるとのことです。
それで、多くの人々や団体が練習をしていたんですね、 -
<スルタン・アブドゥル・サマド・ビル>
スクウェア前の道路でも、軍隊が行進練習をしていました。
背後にある重厚な建築物は、1897年にイギリスの建築家ノーマンによって建てられ、連邦事務局として使われた「スルタン・アブドゥル・サマド・ビル」です。 -
<グリーン部隊の行進練習>
こちらのグリーンの服を着た軍隊の行進は、ビシッとしていて、見応えがありました。ドリル演奏のように、銃を捧げたり、回したり、くるっとターンをしたりする統率のとれた動きに見入ってしまいました。 -
<ホテル シェラトン・インペリアル>
昼食をとってから、ホテルで少し休憩をしました。
その後、ホテルでタクシーを呼んでもらい、車で約1時間のところにある「バトゥ洞窟」に向かいました。 -
<バトゥ洞窟>
バトゥ洞窟に向かう途中で、強烈なスコールになりました。
傘を持ってきていましたが、役に立たないほどの雨で、タクシーを降りて売店に駆け込みました。
タクシー代は、日本円で約1000円くらいでした。安いので、おすすめです。バトゥ洞窟 寺院・教会
-
<雨やどりするハトたち>
激しい雨に、ハトたちもみんな雨やどり。
30分ほどで、雨は小止みになってきました。
さあ、洞窟に出発です。 -
<ムルガン神像>
洞窟に続く階段の横にあるのは、高さ43メートルの「ムルガン神像」です。ムルガン神は、ヒンドゥー教の最高神シヴァの次男で、軍神です。
金色は、単なるペンキだと思いきや、何と300リットル以上もの金が本当に使われているそうです。 -
<入り口の門>
バトゥ洞窟は、いつも観光客で混み合っているらしいですが、激しいスコールのおかげ?で、ほとんど観光客はいません。
入場無料で、そのまま入り口の門をくぐりました。 -
<バトゥ洞窟に続く階段>
事前に仕込んだデータでは、階段は272段で、「そんなに大したことはない」と思っていたのですが、実際、目にして、ビビってしまいました。 -
<バトゥ洞窟に続く階段>
階段を上り始めました。
こうして見ると、結構な角度です。途中に「踊り場」があるので、休み休み上っていきました。 -
<カニクイザル>
出たっ!いたずらをする「カニクイザル」です。
食べ物や飲み物を持っていると速攻で狙われ、バッグやスマホなども取られることがあるそうです。
目を合わせると襲ってくるというので、目を合わせないように、荷物を抱えて通り過ぎました。 セーフ! -
<バトゥ洞窟に続く階段>
洞窟の入り口近くまで上ってきました。
右下の階段を上ると「ダーク・ケイブ」という別の洞窟に行けます。
今回は、時間がないのでパスしました。
-
<バトゥ洞窟の入り口>
やっと、バトゥ洞窟の入り口に到着しました。 「ああ、疲れた」
この洞窟にある鍾乳洞は、約4億年前から少しずつ成長したものです。 -
<バトゥ洞窟の内部>
内部は思った以上に広く、巨大なホールのようになっていました。
19世紀の後半に、インド人がこの洞窟内にヒンズー寺院を開いたのが始まりで、現在では、ヒンズー教徒たちの聖地となっています。 -
<ヒンズー教のほこら>
ヒンズー教のほこらがあり、ヒンズー教徒が祈りを捧げていました。
-
<バトゥ洞窟の内部>
洞窟内には、あちらこちらに神像がまつられていました。 -
<バトゥ洞窟の内部>
奥に進むと、さらに階段が・・・。本堂は、階段の上です。
-
<バトゥ洞窟の内部>
一番奥にたどり着くと、上に大きな穴が空いていて、そこから雨が降り込んできます。
晴れの日には、ここから光が差し込んで、洞窟内は、さぞや神秘的な雰囲気になるのでしょう。 -
<一番奥から入り口方向のながめ>
毎年2月に行われるヒンズー教のお祭り「タイプーサム」の時には、多くの信者や観光客が訪れ、この洞窟内は人でいっぱいになるそうです。 -
<ムルガン神像の後ろ姿>
ムルガン神像の後ろ姿です。
支えの棒があるのが、ちょっと・・・という感じ。
背中にある逆U字のものは、ヘビ? -
<バトゥ洞窟の階段>
雨が止んだので、だいぶ観光客が増えてきました。 -
<入り口の門の彫像>
上るときには気付かなかったのですが、下りの時に、門の上に見事な彫像があることに気付きました。
彫りがシャープなので、新しい物だと思います。(きっと) -
<ガネーシャ神がいっぱい>
門を出た右側の建物の上にヒンズー教の神「ガネーシャ」がいっぱいいました。
「またこいよ」と見送ってくれているようです。 -
<両手に華のガネーシャ神>
このガネーシャは、左右に女性を従えています。 遊び人?
-
<カッパの神様?>
Batu Cave駅に向かう途中に、大きな像がありました。
「カッパ?」と思いましたが、スマホでクグルと、孫悟空のモデルになった猿の神「ハヌマーン」でした。でも、やっぱカッパでしょう?
電車で30分でクアラルンプールに着くはずが、途中で列車が動かなくなり1時間以上ストップ。何の放送もなく、不親切なマレー鉄道。(怒)バトゥ ケーブス駅 駅
-
<ブキビンタン通り>
ブキビンタン通り周辺には、「パビリオン」や「ロット10」、「ファーレンハイト88」、「ベルジャヤタイムズスクエアー」、「スンガイワンプラザ」などたくさんのショッピングセンターがあります。パビリオン クアラルンプール ショッピングセンター
-
<パビリオン>
パビリオンは、マレー料理やインド料理、中華料理、中東料理、そして、日本料理と、いろいろな食事が楽しめる場所です。店の名前をチェックしていて、ある店を発見し、即決定しました。
「よし、ここで食おう!」 -
<鼎泰豐>
見付けた店の名前は、「鼎泰豐(ディン タイ フォン)」
「マレーシアに来たらマレー料理でしょう」という声が聞こえてきそうですが、「鼎泰豐」ファンの私たちは、あえて飲茶を食すことにしました。鼎泰豊 (パビリオンクアラルンプール店) 中華
-
<鼎泰豐>
メニューは写真付きで、さらに、日本語表記もあります。
炒飯、焼売、野菜炒め、スープなど、各ジャンルから1つずつ注文をしました。 -
<鼎泰豐>
たくさん注文しすぎたので、途中から苦しくなってきました。
でも、最終的に完食しました。食品ロスは、いけませんからね。
「鼎泰豐、サイコー!!」 ごちそうさまでした。 -
<ペトロナス ツインタワー>
夕食後、土産物を探しに「ペトロナス ツインタワー」の下にある「スリアKLCC」ショッピングセンターに行きました。
ペトロナス ツインタワーの夜景も、すばらしいですね。ペトロナスツインタワー 現代・近代建築
-
イチオシ
<ペトロナス ツインタワー>
こちらは、ツインタワーの前にある噴水です。
レインボーカラーで、とてもきれいでした。
1日目は、これで終了です。
最後までごらんいただき、ありがとうございました。
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