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 2泊3日の弾丸旅行で、マレーシアに行ってきました。<br /> マレーシアは、2回目。前回は、シンガポール旅行の際に、ジョホールバルにちょっと寄っただけでした。<br /> 今回は、首都「クアラルンプール」と世界遺産の街「マラッカ」を駆け足で回りました。<br />  帰国のため、午前中だけしか時間のない3日目は、セントラルマーケット周辺を観光しました。

Bon Voyage! マレーシア 3day trip 2017夏 ~3日目~ クアラルンプール

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2017/08/23 - 2017/08/23

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nanochan

nanochanさん

この旅行記スケジュールを元に

 2泊3日の弾丸旅行で、マレーシアに行ってきました。
 マレーシアは、2回目。前回は、シンガポール旅行の際に、ジョホールバルにちょっと寄っただけでした。
 今回は、首都「クアラルンプール」と世界遺産の街「マラッカ」を駆け足で回りました。
帰国のため、午前中だけしか時間のない3日目は、セントラルマーケット周辺を観光しました。

旅行の満足度
4.0
観光
4.0
ショッピング
3.5
交通
4.0
同行者
カップル・夫婦
一人あたり費用
5万円 - 10万円
交通手段
鉄道 観光バス 徒歩
航空会社
ANA
利用旅行会社
JTB
  • <朝6時30分><br /> 朝の6時30分だというのに、この暗さ。<br /> 夏の東南アジアの日の出は、遅いですね。<br />

    <朝6時30分>
     朝の6時30分だというのに、この暗さ。
     夏の東南アジアの日の出は、遅いですね。

  • <ホテルの部屋><br /> シェラトン・インペリアルの室内です。<br /> 機能的に造られていて、広さも十分です。<br /> 海外のホテルでは、コンセントの形状と数、シャワーの温度と勢いが気になることが多いですが、全く問題ありませんでした。

    <ホテルの部屋>
     シェラトン・インペリアルの室内です。
     機能的に造られていて、広さも十分です。
     海外のホテルでは、コンセントの形状と数、シャワーの温度と勢いが気になることが多いですが、全く問題ありませんでした。

  • <メッカはこちら、伊勢神宮はどちら?><br /> さすがにイスラムのお国。お約束のシールが天井に貼ってありました。<br /> さて我が国の伊勢神宮は、どちらの方向でしょうか?<br /> 大体こっちでしょう、と推測し、二礼二拍手一礼。<br /> 今日も、いい旅になりますように(祈)。

    <メッカはこちら、伊勢神宮はどちら?>
     さすがにイスラムのお国。お約束のシールが天井に貼ってありました。
     さて我が国の伊勢神宮は、どちらの方向でしょうか?
     大体こっちでしょう、と推測し、二礼二拍手一礼。
     今日も、いい旅になりますように(祈)。

  • <ブルータクシー><br /> KLで見かけるタクシーは、主に赤と青の2種類です。赤はバジェット(一般)、青はエクゼクティブ(高級)タクシーといいます。<br /> 初乗り・トータル料金は、ほぼ2倍差。私たちは、料金は割高ですが安心な「ブルータクシー」を利用しました。

    <ブルータクシー>
     KLで見かけるタクシーは、主に赤と青の2種類です。赤はバジェット(一般)、青はエクゼクティブ(高級)タクシーといいます。
     初乗り・トータル料金は、ほぼ2倍差。私たちは、料金は割高ですが安心な「ブルータクシー」を利用しました。

  • <LRT Dang Wangi駅><br /> セントラルマーケットに行くために、LRTを利用しました。<br /> ホテル近くの「Dang Wangi駅」から、セントラルマーケットの最寄り駅「Pasar Seni駅」へのチケットを販売機で購入します。<br /> 英語表示に切り替え、数ステップで簡単にチケットを購入。チケットは、「トークン」という青色プラスチック製のコインです。<br /> 

    <LRT Dang Wangi駅>
     セントラルマーケットに行くために、LRTを利用しました。
     ホテル近くの「Dang Wangi駅」から、セントラルマーケットの最寄り駅「Pasar Seni駅」へのチケットを販売機で購入します。
     英語表示に切り替え、数ステップで簡単にチケットを購入。チケットは、「トークン」という青色プラスチック製のコインです。
     

  • <Dang Wangi駅><br /> 駅構内は、写真の通りとてもきれいに保たれていました。<br /> 列車を待っていると、突然、インド系の方から、○○駅はいくつ目で降りたらよいのか、と尋ねられました。ラフな格好だったので、現地人と思われたのでしょうか? たまたま知っていたので教えてあげましたが、旅先で道案内とは・・・。

    <Dang Wangi駅>
     駅構内は、写真の通りとてもきれいに保たれていました。
     列車を待っていると、突然、インド系の方から、○○駅はいくつ目で降りたらよいのか、と尋ねられました。ラフな格好だったので、現地人と思われたのでしょうか? たまたま知っていたので教えてあげましたが、旅先で道案内とは・・・。

  • <Pasar Seni駅><br />  Pasar Seni駅の正面には、一昨日行った「国立モスク」のミナレットが見えます。<br />この駅は、その国立モスクや中華街、セントラルマーケットへ行くのに便利です。

    <Pasar Seni駅>
    Pasar Seni駅の正面には、一昨日行った「国立モスク」のミナレットが見えます。
    この駅は、その国立モスクや中華街、セントラルマーケットへ行くのに便利です。

    パサール スニ駅

  • <関帝廟><br /> 駅から徒歩10分ほどで、中華街にある、「関帝廟」に着きました。<br /> どちらかというとイスラム文化の濃いクアラルンプールですが、関帝廟には、商売の神様として中国人だけでなく、マレーシア人も参拝に訪れるそうです。<br /> この日は、早朝だったため、人影はまばらでした。(※入場無料)<br /> 

    <関帝廟>
     駅から徒歩10分ほどで、中華街にある、「関帝廟」に着きました。
     どちらかというとイスラム文化の濃いクアラルンプールですが、関帝廟には、商売の神様として中国人だけでなく、マレーシア人も参拝に訪れるそうです。
     この日は、早朝だったため、人影はまばらでした。(※入場無料)
     

    関帝廟 寺院・教会

  • <焚紙炉(ふんしろ)><br /> 右側にある、緑色の屋根と四方に穴の空いた施設が「焚紙炉」です。<br /> これは、ご先祖のために「紙のお金や家、車」などを燃やして、あの世に送るという習わしのための「炉」です。<br /> 日本でも、中国と長い交流のあった沖縄に同じ風習があると聞きました。

    <焚紙炉(ふんしろ)>
     右側にある、緑色の屋根と四方に穴の空いた施設が「焚紙炉」です。
     これは、ご先祖のために「紙のお金や家、車」などを燃やして、あの世に送るという習わしのための「炉」です。
     日本でも、中国と長い交流のあった沖縄に同じ風習があると聞きました。

  • <うずまき線香><br /> 中国系寺院といえは、この「うずまき線香」<br /> そういえば、以前訪れた香港やマカオの寺院にもこの線香があり、初めて見たときには「何だ、こりゃ?」と驚きました。<br /> 朝の光の中に白く立ちこめる線香の煙は、とても厳かな感じがしました。

    <うずまき線香>
     中国系寺院といえは、この「うずまき線香」
     そういえば、以前訪れた香港やマカオの寺院にもこの線香があり、初めて見たときには「何だ、こりゃ?」と驚きました。
     朝の光の中に白く立ちこめる線香の煙は、とても厳かな感じがしました。

  • <関羽><br /> 祀られているのは、三国志の人物「関羽雲長」。<br /> 関羽は武神ですが、義に篤いので商売の神様としても祀られています。<br /> 「華人いる所、関帝廟あり」と言われるくらい、世界中にあります。<br /> 日本では、横浜中華街の「関帝廟」が一番有名かな?

    <関羽>
     祀られているのは、三国志の人物「関羽雲長」。
     関羽は武神ですが、義に篤いので商売の神様としても祀られています。
     「華人いる所、関帝廟あり」と言われるくらい、世界中にあります。
     日本では、横浜中華街の「関帝廟」が一番有名かな?

  • <スリ・マハ・マリアマン寺院><br /> 関帝廟の筋向かいに「スリ・マハ・マリアマン寺院」があります。見ての通り、知ってる人ならひと目で分かるヒンドゥー教の寺院です。<br /> そういえば、以前に訪れたシンガポールにも、「スリ・マリアマン寺院」という似た名前のヒンドゥー教の寺院がありましたっけ。

    <スリ・マハ・マリアマン寺院>
     関帝廟の筋向かいに「スリ・マハ・マリアマン寺院」があります。見ての通り、知ってる人ならひと目で分かるヒンドゥー教の寺院です。
     そういえば、以前に訪れたシンガポールにも、「スリ・マリアマン寺院」という似た名前のヒンドゥー教の寺院がありましたっけ。

    スリ マハ マリアマン寺院 寺院・教会

  • <5層のゴプラム(塔門)><br /> この寺院の一番の見所は、この5層のゴプラムです。高さは約23mで、ヒンドゥー教の聖典「ラーマヤーナ」の物語が228体の像で表されています。<br /> シヴァ神や像の頭のガネーシャ、弓矢を持つラーマなど、一体一体が表情豊かで、見入っている内に、首が痛くなってしまいました。

    <5層のゴプラム(塔門)>
     この寺院の一番の見所は、この5層のゴプラムです。高さは約23mで、ヒンドゥー教の聖典「ラーマヤーナ」の物語が228体の像で表されています。
     シヴァ神や像の頭のガネーシャ、弓矢を持つラーマなど、一体一体が表情豊かで、見入っている内に、首が痛くなってしまいました。

  • <祈祷室><br /> ヒンドゥー教徒以外でも見学は可能です。土足禁止なので、門の横で靴を預けて入場します。(※代金は20セント=日本円で5円くらい)<br /> 「やばっ」先頭のおじさんと目が合ってしまいました。お祈りの作法も知らないので、目をそらし、内部の見学へ・・・・。<br /> 

    <祈祷室>
     ヒンドゥー教徒以外でも見学は可能です。土足禁止なので、門の横で靴を預けて入場します。(※代金は20セント=日本円で5円くらい)
     「やばっ」先頭のおじさんと目が合ってしまいました。お祈りの作法も知らないので、目をそらし、内部の見学へ・・・・。
     

  • <極彩色・連続模様><br /> 内部の柱には、極彩色の模様や彫刻が施されていて、暑い中で見ているとクラクラしてしまいます。<br /> 天井に目をやると、ここにも大きな花のような模様が・・・。

    <極彩色・連続模様>
     内部の柱には、極彩色の模様や彫刻が施されていて、暑い中で見ているとクラクラしてしまいます。
     天井に目をやると、ここにも大きな花のような模様が・・・。

  • <ガネーシャ><br /> ガネーシャは、ヒンドゥー教の最高神「シヴァ」の長男で、商売の神様、学問の神様として、広く信仰されていて、人気№1だそうです。<br /> 「あれっ?」よく見ると、下の二本の手が、奈良の大仏のような「施無畏印(せむいいん)」と「与願印(よがんいん)」を結んでいるように見えます。

    <ガネーシャ>
     ガネーシャは、ヒンドゥー教の最高神「シヴァ」の長男で、商売の神様、学問の神様として、広く信仰されていて、人気№1だそうです。
     「あれっ?」よく見ると、下の二本の手が、奈良の大仏のような「施無畏印(せむいいん)」と「与願印(よがんいん)」を結んでいるように見えます。

  • <祈祷><br /> ヒンドゥー教の祈祷には、次のようなきまりがあるそうです。<br />①寺院近くの店でお供え物を買う。②お供え物を持ち裸足で寺院に入る。③お供え物とお布施を神の前にいる「聖職者」に渡す。④聖職者が神に供え物をしたら、自分も手を合わせ祈りを捧げる。⑤その後、祭壇の周りを時計回りに3周する。<br /> 今度、ヒンドゥー寺院に行ったら、ぜひチャレンジしようと思います。 

    <祈祷>
     ヒンドゥー教の祈祷には、次のようなきまりがあるそうです。
    ①寺院近くの店でお供え物を買う。②お供え物を持ち裸足で寺院に入る。③お供え物とお布施を神の前にいる「聖職者」に渡す。④聖職者が神に供え物をしたら、自分も手を合わせ祈りを捧げる。⑤その後、祭壇の周りを時計回りに3周する。
     今度、ヒンドゥー寺院に行ったら、ぜひチャレンジしようと思います。 

  • <ヒンドゥーの神々><br /> 寺院内には、ヒンドゥーの神々がいっぱい。一番左の神様が持っている楽器は、インド伝統の「シタール」というよりも、エレキギターのようにも見えますが?<br /> 牛や鳥の頭をした神様や踊る神様、ピンク、緑、赤、青の体や顔・・・。本当にヒンドゥーの神々は、派手ですなぁ。

    イチオシ

    <ヒンドゥーの神々>
     寺院内には、ヒンドゥーの神々がいっぱい。一番左の神様が持っている楽器は、インド伝統の「シタール」というよりも、エレキギターのようにも見えますが?
     牛や鳥の頭をした神様や踊る神様、ピンク、緑、赤、青の体や顔・・・。本当にヒンドゥーの神々は、派手ですなぁ。

  • <道路は、結構きれいだが・・・><br /> 東南アジアへ行くと、道路のごみが目立ちますが、ここクアラルンプールは、さすがに大都市だけあり、大通りではごみはあまり見られません。<br /> しかし、コンクリートの質が悪いのか、写真のように壊れたところが多いので「ながらスマホ」は危険ですよ。

    <道路は、結構きれいだが・・・>
     東南アジアへ行くと、道路のごみが目立ちますが、ここクアラルンプールは、さすがに大都市だけあり、大通りではごみはあまり見られません。
     しかし、コンクリートの質が悪いのか、写真のように壊れたところが多いので「ながらスマホ」は危険ですよ。

  • <レンタル自転車><br /> 中国で、スマホ決済で利用可能な乗り捨て自転車が流行っている、という話を以前に聞きましたが、クアラルンプールにも、それがありました。<br /> 便利なようですが、自転車の乗り捨て場所に偏りが出て、その調整のためにトラックで自転車を運ばないといけないとか・・・。うまくいくのか疑問です。

    <レンタル自転車>
     中国で、スマホ決済で利用可能な乗り捨て自転車が流行っている、という話を以前に聞きましたが、クアラルンプールにも、それがありました。
     便利なようですが、自転車の乗り捨て場所に偏りが出て、その調整のためにトラックで自転車を運ばないといけないとか・・・。うまくいくのか疑問です。

  • <セントラルマーケットへ><br /> スリ・マハ・マリアマン寺院から5分ほどの所にある「セントラルマーケット」に向かいます。<br /> 特徴あるゲートは、マレーシアの伝統凧「ワウ」の形だそうです。

    <セントラルマーケットへ>
     スリ・マハ・マリアマン寺院から5分ほどの所にある「セントラルマーケット」に向かいます。
     特徴あるゲートは、マレーシアの伝統凧「ワウ」の形だそうです。

  • <セントラル・マーケット><br /> セントラル・マーケットは1888年に英国によって建設され、当時は生鮮市場として利用されていました。その後、1985年に現在のようなパステルカラーに生まれ変わり、現在では、土産物店やフードコートなど観光客に人気のショッピングモールとなっています。<br /> ここで、有名な「ナマコ石けん」を買う予定です。安いかな? 

    <セントラル・マーケット>
     セントラル・マーケットは1888年に英国によって建設され、当時は生鮮市場として利用されていました。その後、1985年に現在のようなパステルカラーに生まれ変わり、現在では、土産物店やフードコートなど観光客に人気のショッピングモールとなっています。
     ここで、有名な「ナマコ石けん」を買う予定です。安いかな? 

    セントラル マーケット (クアラルンプール) ショッピングセンター

  • <グーグルアースのピン><br /> インスタ映えする場所なのでしょう、ここで写真を撮る人が多いです。<br /> グーグルアースの「ピン」の前で、お約束の一枚を撮りました。

    <グーグルアースのピン>
     インスタ映えする場所なのでしょう、ここで写真を撮る人が多いです。
     グーグルアースの「ピン」の前で、お約束の一枚を撮りました。

  • <カストゥリ通り><br /> ここは、セントラル・マーケットの横にある「カストゥリ通り」です。<br /> 土産物店を中心に、小さな露店がびっしりと軒を連ねています。<br /> 9時30分の時点で、開いている店はわずかです。昼近くになると本格的に商売が始まるのでしょう。のんびりしています。

    <カストゥリ通り>
     ここは、セントラル・マーケットの横にある「カストゥリ通り」です。
     土産物店を中心に、小さな露店がびっしりと軒を連ねています。
     9時30分の時点で、開いている店はわずかです。昼近くになると本格的に商売が始まるのでしょう。のんびりしています。

  • <カストゥリ通り><br /> カストゥリ通りをパトロールする警察官。<br /> 観光客で賑わう場所やショッピングセンターには、そんなに数は多くはないものの、軍や警察の姿がありました。<br /> イスラム関係の国への旅行では、テロの危険も考えておく必要があります。

    <カストゥリ通り>
     カストゥリ通りをパトロールする警察官。
     観光客で賑わう場所やショッピングセンターには、そんなに数は多くはないものの、軍や警察の姿がありました。
     イスラム関係の国への旅行では、テロの危険も考えておく必要があります。

  • <ホテルへ戻ります><br /> LRTのDang Wangi駅から、屋根付きの橋を渡り、中央の高層のホテル「インペリアル・シェラトン」に戻ります。<br /> 酷暑の中、この屋根はありがたかったです。でも、その後は・・・。

    <ホテルへ戻ります>
     LRTのDang Wangi駅から、屋根付きの橋を渡り、中央の高層のホテル「インペリアル・シェラトン」に戻ります。
     酷暑の中、この屋根はありがたかったです。でも、その後は・・・。

  • <ゴンバック川><br /> 橋から見える川は、「ゴンバック川」。市中心部にある「ジャメ・モスク」の付近で、市内を流れるもう一つの川「クラン川」と合流します。<br /> クアラルンプールは、マレーシア語で「泥が合流する場所」という意味があり、この川は、市の名前と関わりを持っているのです。

    <ゴンバック川>
     橋から見える川は、「ゴンバック川」。市中心部にある「ジャメ・モスク」の付近で、市内を流れるもう一つの川「クラン川」と合流します。
     クアラルンプールは、マレーシア語で「泥が合流する場所」という意味があり、この川は、市の名前と関わりを持っているのです。

  • <ホテルに到着><br /> 昼に近づき、酷暑の中をホテルまで戻ってきました。<br /> 途中には、ほとんど木陰などはなく、大変でした。<br /> KLの街歩きには、ペットボトルと帽子が必須です。

    <ホテルに到着>
     昼に近づき、酷暑の中をホテルまで戻ってきました。
     途中には、ほとんど木陰などはなく、大変でした。
     KLの街歩きには、ペットボトルと帽子が必須です。

    インペリアル シェラトン ホテル ホテル

  • <インペリアル・シェラトン><br /> 見上げると、結構立派なホテルですね。<br /> 設備、サービスなどもよかったと思います。<br /> ★★★★☆ 朝食の「麺サービス」が大きい?

    <インペリアル・シェラトン>
     見上げると、結構立派なホテルですね。
     設備、サービスなどもよかったと思います。
     ★★★★☆ 朝食の「麺サービス」が大きい?

  • <KLIA クアラルンプール国際空港><br /> クアラルンプールからバスで1時間ほどで「KLIA」に到着。<br /> フルサービスの国際便(日本航空、全日空など)が離発着するのは、メインターミナルのKLIA。一方、格安航空会社(エアアジア、エアアジアXなど)が離発着するのは、第2ターミナルのKLIA2です。 

    <KLIA クアラルンプール国際空港>
     クアラルンプールからバスで1時間ほどで「KLIA」に到着。
     フルサービスの国際便(日本航空、全日空など)が離発着するのは、メインターミナルのKLIA。一方、格安航空会社(エアアジア、エアアジアXなど)が離発着するのは、第2ターミナルのKLIA2です。 

    クアラルンプール国際空港 (KUL) 空港

  • <KLIA クアラルンプール国際空港><br /> 左側は、「エアロトレイン」駅で、メインビルとサテライトビルがを繋いでいます。 

    <KLIA クアラルンプール国際空港>
     左側は、「エアロトレイン」駅で、メインビルとサテライトビルがを繋いでいます。 

  • <搭乗><br /> 残っていたリンギットを使い切り、その後、搭乗口へ。<br /> 

    <搭乗>
     残っていたリンギットを使い切り、その後、搭乗口へ。
     

  • <ANA NH886便><br /> 14時15分、「ANA NH886便」は、時間通りクアラルンプール国際空港を離陸しました。<br /> 短い日数でしたが、マレーシアの魅力の一端を感じる旅となりました。<br /> ジャランアローの夜市やブルーモスク、イポー、ジョージタウンなど、行ってみたい場所がまだまだあるので、また訪れたいと思います。<br />

    <ANA NH886便>
     14時15分、「ANA NH886便」は、時間通りクアラルンプール国際空港を離陸しました。
     短い日数でしたが、マレーシアの魅力の一端を感じる旅となりました。
     ジャランアローの夜市やブルーモスク、イポー、ジョージタウンなど、行ってみたい場所がまだまだあるので、また訪れたいと思います。

  • <機内食><br /> 夕飯です。「鳥の親子煮」か「白身魚のトマトペンネ」の二択ですが、鳥が苦手なので後者を選択。右奥の付け合わせのうどんは、サラダうどんでした。<br /> 舌が肥えていないので、普通においしくいただきました。<br /> 日本時間22時30分頃、無事に羽田空港に到着しました。<br /> 無事、日本に帰れたことに感謝!!!<br /><br /> マレーシア旅行記を、最後までごらんいただき、ありがとうございました。<br />

    <機内食>
     夕飯です。「鳥の親子煮」か「白身魚のトマトペンネ」の二択ですが、鳥が苦手なので後者を選択。右奥の付け合わせのうどんは、サラダうどんでした。
     舌が肥えていないので、普通においしくいただきました。
     日本時間22時30分頃、無事に羽田空港に到着しました。
     無事、日本に帰れたことに感謝!!!

     マレーシア旅行記を、最後までごらんいただき、ありがとうございました。

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