2019/06/09 - 2019/06/15
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ぴあんさん
2019年6月に念願のケニアに行って来ました。
ケニアでの移動はなるべく少なめにしようと思い、ナイバシャとマサイマラのみの5日間にしました。
今年は雨季がずれ込んでいるためか、草原は緑が青々とし、乾燥していないので土埃もなくてよかったです。
慣れないこともあり、私達は高性能カメラではなくスマホで撮影。その代わり双眼鏡での観察。
しっかり自然の素晴らしさを目に焼き付けてきました
-
ケニア2日目の朝は
お庭の散策から始まりました
6時半にポーターさん(ガイドさん?)と待ち合わせ
まだ少し薄暗いなか湖畔に向かいました
そこにいたのはシマウマたち
私達にとってケニア初シマウマ(^ー^)
前日姉が見たキリンは残念ながら見えませんでした -
朝ごはんを食べたところから
このしっとりした緑と
ウォーターバック(?)たちがよく見えました
このあと向かったのは
ホテルのすぐ近くにあるボート乗り場
ナイバシャ湖をボートサファリです -
船が進むと風が強く
少し寒かったです
上の写真はカバが水面に
わずかに顔を出しているところ
カバの息づかいが聞こえてくるほどの
至近距離でした -
こんなふうに鳥が飛び立つ姿は
なかなか感動的
シーズンオフだったので
人が少なくとても静か
ボートサファリのあとは
一旦ナロックという町まで戻り
レストラン(というか食堂)で昼食
その後はマサイ族が住む集落を見学しました -
-
歓迎のダンスに強制参加
女性陣は歌で歓迎 -
この方がリーダーさん
マサイ族訪問がサファリツアーに含まれてることが多いですよね
一人20ドルだそうです
『そのお金で子どもたちが学校に通えるんだ』
とリーダーさんが話していました -
集落の中に連れていってくれ
マサイ族の住まい
火起こし実演
(その後売り付けようとするんだから、、
腕を黒板がわりに数字を書いて値段交渉始める、、)
その後もとても熱心な工芸品セールスが、、
今買ってくれないと
子どもたちは学校にも行けないんだ
掃いてる靴はタイヤのお古で作ったんだ
と、まるで脅迫するよう、、
英語がカタコトな私
キッパリと
『あとで必ず旅行会社のほうから
お金が支払われるから!』と
日本語で話してみました
~~~~~~~~~~~~~~~
そうそう
マサイ族の男性(子どもも)がみんな持っている
ウォーキングスティック
疲れた時に寄りかかるんだ、と
1日に牛の放牧でとんでもない距離を歩くから
疲れるわけだけど
いつ猛獣が襲ってくるかわからないので
すぐ動けるように
腰を降ろすことはないみたい
~~~~~~~~~~~~~~~
集落には子どもが多いこと多いこと!
一夫多妻だからだそうです
家をサークル状に作って
夜はその中に牛や羊、ヤギを入れ
焚き火をすることで
猛獣から家畜を守るらしいです
彼らにとって牛は財産
何頭飼っているかがとても重要らしいです
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