2019/09/14 - 2019/09/21
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falcon38さん
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フォートラには、新婚旅行でタヒチを訪れられた方も数多くおられることと思います。「また連れてきてネ」と言われて「オッシャ―、まかせとき!」と言ってしまったあなた!
Falcon38が、タヒチ、ボラボラ、モーレアの節約旅をお届けします。
タヒチ島では、パペーテのゲストハウス(3769円/日、朝食付き)に泊まりました。今回の旅程は、途中でアクシデントがあっても対応できるよう移動の間には一泊入れる計画としたので、このゲストハウスには3回訪れています。ホスピタリティ・設備とも満足でした。
9月13日:羽田からANAで関空、AirAsiaでホノルルへ。ホノルル泊。
◎9月14日:ホノルルからHawaiian航空でパペーテへ。パペーテ泊。
9月15日:Air Tahitiでボラボラ島へ。3泊。
9月16日:ボラボラ島でダイビング。
9月17日:ボラボラ島でダイビング。
◎9月18日:Air Tahitiでパペーテへ。パペーテ泊。
9月19日:フェリーでモーレア島へ。モーレア島泊。
◎9月20日:フェリーでパペーテへ戻る。パペーテ泊。
9月21日:23:30のHawaiian航空でホノルルへ。機内泊。
9月22日:5:20、ホノルル着。ホノルル泊。
9月23日:16:00のAirAsiaで関空へ。
9月24日:20:25関空着。大阪泊。
9月25日:東京へ帰還。
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夜明け前のワイキキです。満月が海に映っていました。
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こちらのゲストハウスの朝食は、何故か9~10時と遅いです。
トーストにバター、ジャム、ピーナツバターなどが出されます。
あとはゆっくりコーヒーやティーをいただく感じです。 -
タヒチに向かうため、レセプションの前で待っていると、
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ロバーツのシャトルが来て、ピックアップしてくれます。
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ダニエル・K・イノウエ空港。
ハワイアン航空の飛行機で、タヒチのパペーテまで5時間50分です。 -
夜21:30、パペーテのファアア空港に着きました。
タヒチ島は、マウイ島をひっくり返したような形をしてます。 -
ファアア空港の建物に入ると、
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さっそくタヒチアン・ダンスで歓迎してくれます。
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夜でも両替所はやっていました。
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「Fixed fees = 700XPF」と書いてあります。換金手数料が700XPF(820円くらい)かかるようです。
私はダイビングの費用もあるので50000円を換金し、42800XPFになりました。お札は5000とかも適当に混ぜてくれました。
事前に東京三菱UFJ銀行で5000XPFだけ購入した時は5850円だったのですが、計算するとほぼ同じでした。
タヒチでの1,2万円の換金はやや不利で(といっても数百円レベル)、日本国内で数千XPFを換金しておき、あとはATMがいいと思います。
パペーテの街にはATMはいくつもあり、私は万が一飲み込まれても、あるいはスキミングにあってもいいカードを作ったので、それを使いました。
ちなみに、2016年にスキミングにあったときの記録です(>_<)
→「スキミングされたことありますか( ゚Д゚)?」
https://4travel.jp/travelogue/11209305 -
今日お世話になるのは、Mahana Lodge Hostel & Backpackerさん。
空港から車で10分の、パペーテ市街の良い場所にあります。 -
タクシーの運転手さんは、ボらないということになっています。
ゲストハウスの名を告げると、すぐにわかりました。
空港からパペーテ市内まで2600XPF(=約3040円)でしたが、1回だけ何故か2200のことがありました。 -
今回のゲストハウスのロケーションの良さは最高です。
場所はピンクの丸の部分で、パペーテ市街の中心です。
屋台(ルロット)の並ぶバイエテ広場、マルシェ、モーレア島行きフェリー乗り場は歩いてスグです。パペーテの街は、どこへ行くのもほぼ徒歩圏内。
この「地球の歩き方」の地図の真ん中あたりに「Pharmacie du Port(薬局)」が載っています。 -
それがこの黄色い薬局で、ゲストハウスはここを右に入るとあります。
左の道路は街で一番大きなポマレ大通りで、その左はもう港です。 -
こちらが、Mahana Lodge Hostel & Backpackerです。
扉を入ったところが24時間やっているレセプション。 -
職員はとても親切で、会話は英語でOKです。
2、3階のドミへは、暗証番号で扉を開けないと入れません。 -
男女混合ドミトリー。女性も多く利用しています。
その他、女性用ドミ、個室もあるようです。 -
小型ロッカーがあり、南京錠で鍵をかけられます。
この鍵は貸してくれるのか、それとも自前かは確認していません。 -
各ベッドには、ライトと電源(形状はC)があります。
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エアコンもOK。Wifiもサクサクです。
パイプベッドで体動でギシギシ音がするのは、仕方ないかな?
そして、この入口のところにも貼ってありますが、 -
ゲストハウスのルールが書いてあります。
ここのゲストは、皆さん大変礼儀正しく友好的でした。
また若者だけでなく、中高年の方、高齢のカップルも泊まっていました。 -
トイレも清潔。
扉は鍵がかかりますが、使用してない時はわざと半開きにしていました。 -
シャワーは温水で問題なし。
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携帯はロビーで話している人が多く、他人に対する心遣いを感じました。
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朝食は、6時から10時までOK。
バゲットのみで、バター、ジャム、ピーナツバターなどあります。
コーヒー、ティーもあります。 -
クッキングもできます。コンロはIHのようでした。
冷蔵庫もバッチリ。
それでは、ゲストハウスでお会いした何人かの方々をご紹介します。 -
1日目に隣のベッドにいたフランス人男性は、「日本に行った」と言ってTシャツに描かれた漢字を見せてくれます。
私も背中の北斎を見せたところ、「2ヶ月前に登った!」と言って日本で撮った写真をたくさん見せてくれました。
世界中を旅しているようですが、いつも片道航空券しか買わず今回も予定は立てていないそうで、リタイア後、気ままな旅をしているそうです。 -
その6日後にモーレア島からパペーテに戻り三度目の宿泊をした時、彼に再会しました。彼もどこかを周り、再びここに戻って来ていたようです。
彼は6日前と同じベッドにいました。
あそこはエアコンに近くて、いいところなのです。
話を伺うと、元フランス陸軍兵士でクロアチア、コソボ、セルビア、サウジアラビアなどで従軍されていたとのこと。 -
東京で買ったという帽子(左)を見せてくれたのですが、なんと私がゲストハウスの傍のお土産屋で買ったタヒチの帽子(右)とソックリです。
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しかし、裏側のデザインに注目する軍曹殿。
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裏側のエムブレムが、私のにはありません(>_<)
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この帽子は、オランダのメーカーである「Robin Ruth」の正真正銘のものだそうです。「君のはフェイクだね」と笑われてしまいました。
じゃあ、私のはどこ製かって? -
アハハハ、ココに決まってるじゃないですか\(^o^)/
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こちらも世界を旅するドイツ人のお嬢さん。
私のデジカメをたちどころに「Oh!TG-5(←実際はTG-4). Olympus.」と言いあて、「欲しい!」と言います。いやいや、あげませんが(^_^;) -
4月にミュンヘンを発ち、1年かけて世界を周りブログにしています。
関空⇔ホノルルのAirAsiaが安いことも知っていて、ビックリ(*_*) -
インドネシアのスラウェシ島近くのバンカ島で、ダイビングのライセンスを取ったそうです。
自分の写真を「Strange Fish」と載せているのが、笑えます。 -
そこで小生もフォートラのダイビングの旅行記を教えたところ、たちどころにドイツ語に訳してドヤ顔で見せてくれたのがコレ。
ふ~ん、フォートラはドイツ人でも読めるんだ(*_*)
「富戸(ふと)」が「Tomito」になってますが、もっと驚いたのは「Ich bin gestorben.」って「私は死にました」っていう意味じゃん!(>_<)
「伊豆の富戸で死んできました」ってか?( ゚Д゚)
スラウェシは海がきれいだと教えてくれましたので、できたら来年行ってみたいと思いました。 -
こちらの方は「Hola!」と挨拶されます。
夜の8時に部屋の電気を消して寝てしまう健康的な方。
「どちらから見えたのですか?」と聞くと、「Rapa Nui」と答えられます。そんな国あったっけ?と思ったら、イースター島のことでした。イースター島はチリなのでスペイン語なのですね。
こちらに来て知ったのですが、ここの旅行者はフレンチ・ポリネシアをはじめフィジー、イースター島、バヌアツなど南太平洋を広く旅している人が結構います。 -
最初にチェックインしてから最後にチェックアウトするまで、なにかとお世話になったレセプションの人。
日本語を勉強したいというので「どういたしまして」を教えたら、とても喜んで覚えてくれました。
パペーテの街歩きは、別の旅行記に書きます。
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