2019/09/14 - 2019/09/20
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falcon38さん
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パペーテの街歩きにつきご紹介します。
今回の旅行の宿泊費用は、以下の通りです。
9月13日:ワイキキ泊。Waikiki Beachside Hostel (4186円)
◎9月14日:パペーテ泊。Mahana Lodge Hostel & Backpacker (3769円)
9月15日:ボラボラ泊。Bora Studio Poerava (8616円)
9月16日:ボラボラ泊。Bora Studio Poerava (8616円)
9月17日:ボラボラ泊。Oa Oa Lodge (27710円)
◎9月18日:パペーテ泊。Mahana Lodge Hostel & Backpacker (3769円)
9月19日:モーレア泊。Pension Motu Iti (12983円)
◎9月20日:パペーテ泊。Mahana Lodge Hostel & Backpacker (3769円 x 2)
(翌日の夜チェックアウトにつき2日分支払う)
9月21日:機内泊。
9月22日:ホノルル泊。Waikiki Beachside Hostel (4186円 x 2)
(早朝チェックインにつき2日分支払う)
9月23日:機内泊。
9月24日:大阪泊。エアポートインプリンス (6000円)
9月25日:東京へ帰還。
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タヒチ島のパペーテは、どちらかというと離島での滞在や帰国時のトランジットとして宿泊されることが多いのではないか?と思います。
タヒチ島にも水上コテージを持つゴージャス・リゾートはありますが、パペーテからは離れてしまいます。また、ボラボラなどに比べるとどうしても見劣りするとの意見も散見されますので、パペーテ市内に宿泊し街を楽しまれることをお薦めしたいです。
幸いパペーテ付近にはご覧の通りお手頃価格の施設が多く、助かります。
私の宿泊は、もちろん最安値のゲストハウス(^_^) -
「地球の歩き方」からお借りした地図です。ピンクの丸が今回宿泊したゲストハウス「Mahana Lodge」ですが、ロケーションは最高です。
パペーテ市街の見所はだいたいこの範囲内で、徒歩圏内です。 -
初めてパペーテに降り立ったのは土曜の夜(9/14)でした。
日曜日は多くの店は閉まっており、街は閑散としていました。 -
しかし平日であればお店はやっています。
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町を歩く人々の数も増えます。
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ドゴール将軍通り(Rue du General de Gaulle)のマクドナルド。
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教会。
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郵便局。
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案内には時々日本語を見かけます。
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国会議事堂。
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近くに、結構楽しいペインティングもありました。
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こちらは、目抜き通りのポマレ大通り。
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ポマレ大通りにあったもの。
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街中では、ゴーギャンの名前も所々に見られました。
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何種類かのビールが飲める「レ・トロワ・ブラッス―ル」
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港には大きなクルーズ船が入っていました。
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夕食に行きたかったフレンチレストラン「ル・スリ」は、お休みでした。
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「ル・スリ」から少し歩いたところに、夕食を取ったフレンチバスク料理の「オ・ピモン・ルージュ」の赤い看板が見えています。
タヒチのレストランは結構美味しく、街歩きの魅力の一つと思います。
別の旅行記でご紹介します。 -
ポマレ大通りに面したゲストハウス近くのお店に入ってみました。
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ヒューガルデン(Hoegaarden)置いてるみたいですね。
ヒューガルデンは日本でもおなじみの、大麦だけでなく小麦も混ざったエールビールです。小麦の蛋白のためやや白濁しています。オレンジピールも混ぜているので、少し柑橘系の香りがする酸味のある軽いビール。日本のクラフトビール会社も、これをお手本にいくつか造っているのです。
その他に、ベルギービールを多種取りそろえていました。
フランス系のお店は、ベルギービールはよく置いてある印象があります。 -
私のオーダーは、タヒチのラガービールの「Hinano」。
おつまみに頼んだブルーチーズは、スライスで出て来ると思ったらフリットでした。ウマし!そういえば、チーズの天ぷらとかありますね。 -
隣で飲んでいたタヒチ在住というフランス人が、「人生の話をしたい」と言って私のテーブルにすわります。
「タヒチに来て20年。現地の女性との間に娘がいます。私は人類を信じることができません。どうしたらよいのでしょう・・・」と。
「あなたはきっとお辛い目にあわれたのでしょう。私はただの旅行者ですが、どうぞお幸せにお過ごしください。」と言って、あとは向こう側のニュージーランドからお越しのご夫妻にお任せしました。
こんな時、身の周りの物に気をつけてしまうのが旅行者の悲しい性です。 -
マルシェに入ってみました。
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野菜売場。
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お花もたくさん売っていました。
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2階から見たところ。2階でタヒチのTシャツ買いました。
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パパイアのスライス(250XPF、約290円)、美味しかったです。
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最後にルロット(屋台)をご紹介します。
ルロットの出るバイエテ広場は、ゲストハウスから徒歩1分。
パペーテ港に日が沈む18時前には、 -
ルロット(屋台)の準備が始まっています。
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エスニックもあれば、洋食もあり。
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アジャコングみたいな人に呼び込みを掛けられ、この「中国北京」の席に座ってみます。
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開店したての18時ごろはこんな感じですが、その後結構お客さんが着席します。
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調理のお兄さん。肉が焦げるような匂いが食欲をそそります。
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頼んだのは、広東焼飯(1900XPF、約2200円)、ポワソン・クリュ(Poissons Cru)(1000XPF、約1170円)とお水。
量が多いので、二人でシェアくらいが良さそうです。
ルロットではお酒は売っていません。
バゲットは付いてきますが、食べられませんでした。 -
「Poissons Cru」とは文字通り「生の魚(raw fish)」ですが、中国風(a la Chinoise)とココナツミルクをかけるもの(aux les coco)と2種類あります。
今回は中国風を頼みましたが、マグロ他をタマネギ、ニンジン、キュウリ等と甘酢でマリネしているように思います。 -
こちらの「Tuk Tuk」さんもほぼ満席です。
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「中国北京」も私が出る頃には、こんな感じでした。
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パペーテ最終日(9/21)もホノルル行きの飛行機が23:30発ですので、ルロットにやって来ました。
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こちらの仔牛を焼いている「Chez Marie」にします。
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クルーズ船からもお客さんが来ているのでしょうか?
また、日本からのツアーと覚しき皆さんも見えていました。
今日も盛況です。 -
あの仔牛のグリルを頼みました。
このお肉は大変柔らかく味付けもバッチリでしたので完食し、値段忘れましたが(2400XPFだったか?)満足でした。 -
ルロット、最高です\(^o^)/
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