2019/05/14 - 2019/05/17
40位(同エリア97件中)
ねずみんさん
新緑の福島へ夫とドライブ旅行。
令和のゴールデンウイーク10連休がおわり、人々が日常を取り戻した5月中旬。2泊3日の予定で私の亡き母の故郷でもある福島に行ってきました。
定年後の夫はサンデー毎日だし、私は勤務先の指示で4・5月は出勤日ゼロ(けっしてリストラされているわけじゃない)
平日に旅行できることを感謝して出かけたわけですが、初日は大雨。そーいえば数年前に夫と行った角館も雨だったなあ~と思い出す。もしかして夫婦で出かけると雨が降る?
1日目 我が家の愛車で首都高・東北道を走り、大内宿へ。会津芦ノ牧温泉 宿泊「丸峰観光ホテル別館 川音 」
2日目 会津・喜多方あたりを観光(計画はざっくり・その時の気分できめよう)宿泊「裏磐梯高原ホテル」
3日目 おじ夫婦(亡き母の弟夫婦)に会う。自宅へ帰る
・・・・の予定だったが、おじの家に泊まらせてもらい翌日自宅へ帰る。
- 旅行の満足度
- 4.0
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自宅を出るときから雨が降っていた。お天気を恨んではいけないが、ちょっと残念な気持ち。
湾岸線から首都高、東北道を渋滞もなく走る。ナビの指示に従い白川インターで降りる。 -
木々の緑がまだ青々としている。山桜(?)も咲いていて、東北の山の春を満喫。
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雨が小降りなってきて山にかかっていた靄もとれた。遠くの山には雪が残っているのが見えた。
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しかし、また走っているとあやしい黒い雲が出てきている。
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もうじき大内宿というところで土砂降り(@_@)
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大内宿に到着。私たちの到着に合わせたかのように雨足が強くなる。駐車場はがらがらだったから歩かなくていいように近いところに停めたのに、ここまででもうびしょ濡れ。
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遠くで鳴っていたカミナリが近づいている予感。服も靴も濡れて、なんだか寒くなってきました。
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大内宿の名物は「ねぎそば」だけど、その店はツアー客で満員。
で選んだのがこちらのくるみそば。わたしは名前をくるみに変えたいくらいくるみが好き。クルミ入りのお菓子やパンなど。ぜひクルミ入りのそばを食べてみたい★ -
お店の中は、囲炉裏があってあったかいわー。炭火で焼かれた香ばしい「いわなの塩焼き」やじゃがいもと粉を混ぜて作られた「いももち」。つい食べたくなるよね。
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古民家の雰囲気あるお店。なぜかお客は私たち夫婦だけ。平日だし雨がすごいから仕方ないのかな?ゴールデンウイークは観光客ですごかったんだって。
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クルミは私が普段食べている西洋クルミでなく、山くるみというものだそう。
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いただきまーす。
私の好きな細麺のそばに薄めの味。雨に濡れて冷えたカラダにあったまるわー -
揚げ餅も入っていて満腹でございます。
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コクのある七味。お土産にも買いました。
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食事を終えたら、雨が小降りになってい。よかった★
「福島・南会津の山あいにある大内宿(おおうちじゅく)は、会津と日光を結ぶ下野街道沿いの旧宿場町です。江戸時代の街並みが今も色濃く残されており、重要伝統的建造物群保存地区に選ばれています。」心みちるたびHPより -
「通年を通し約80万人の観光客が訪れるようになった今は殆どの家でお土産店または蕎麦屋等の店へと変わり、農業から観光産業へと完全に切り替わってきました。」
大内宿観光協会HPより -
お行儀よくならんだ手入れの行き届いた茅葺屋根
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小雨になってきたので軒下の土産物も並び始めた
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可愛らしい和の雑貨が並んでいる
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木で造られた鳥居。「高倉神社」に続く鳥居で、一の鳥居から三の鳥居まで続いているそう。
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景観を邪魔しない郵便ポスト。もちろんちゃんとした現役の郵便ポストです。
明治時代、ここに“大内郵便取扱所”があったという記念だそう。 -
山からの雪解け水?透明できれい、冷たい水が溢れるように流れていました。色とりどりの花もお手入れされていました。
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雨に濡れたちょっと滑りそうな急な階段、一段一段慎重に登ってきました。
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おお~、よくテレビやパンフレットでみる景色!ここからの眺めだったんですね~。雨にもめげず、傘さして滑りそうな急な階段を上ってきてよかったわ。
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青々とした若葉が雨に濡れてしっとり。ここまで急な階段を上がってくる人は少ない。
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下りはこちらの階段。手すりにしっかりつかまって慎重に降りてきました。
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雨も小降りになりすこし明るくなってきました。ゴールデンウイークが過ぎたあとの静かな大内宿を堪能しました。
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大内宿を後にして、会津鉄道会津線の踏切を渡ります。
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塔のへつり駅。
車で走っていて、あやうく見過ごすところでした。 -
「塔のへつり」
福島県南会津郡下郷町にある景勝地。河食地形の奇形を呈する好例として、国の天然記念物に指定されている。 「へつり」とは会津方言で、川に迫った険しい断崖のことである。ウッキペディアより。 -
長年の歳月による侵食と風化の作用によって形成された柱状の断崖。奇岩好きなタモリさんが喜びそうなところ。
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へつり橋を渡ります。見た目より頑丈であまり揺れませんでした。
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流れる大川、山の木々が写っているのか雨によるものか不思議な色。
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橋の上で記念撮影。うしろの奇岩のなかに人がいる!
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どうやってそこにいくの?いってみよう!
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橋を渡り、手すりも柵もなく滑って川に落ちてしまいそうな岩を上をそろりそろり・・・
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雨降りだからこそのスリルを味わった塔のへつりでした。
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今夜の宿へ向かいましょう。
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会津芦ノ牧温泉「丸峰観光ホテル 」
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一休ドットコムで予約しました。かなりの大型ホテルです
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エントランスはかなりゆったりしています。泊まる別館へはエレベーターで上がり渡り廊下を渡っったら部屋へはエレベーターでいくという・・・かなり複雑な構造。迷子になりそう(ならなかったけど)
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泊まったお部屋。純和風。
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部屋の窓からの雄大な景色。
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夕飯はお食事処でいただきました。お料理の説明がアットホームな感じ、通り一遍じゃないんだよね、お客様に合わせて柔らかな雰囲気でとってもよかった。食器を下げてくださる女性の方も福島の方言でお話しされていて、それが心地よかった。
温泉も渓流の緑の眺めが素晴らしく清潔でゆったりできた。 -
翌日です。晴れている(^_^)/
渓谷の緑に目をやると、白い花が咲いているよう。何の花だろう? -
カメラをズームしてみると「藤の花」でした。藤棚のように人の手は加えられていないけどこんもりと咲く藤の花がみごとでした。
今日は清々しく晴れています。会津の街を観光です。
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