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上高地食堂でランチの後に奥入瀬渓流を散策します。<br /><br />2日目の朝にするかとても迷いましたが、翌朝は天気予報が雨だし弘前もたくさん見たいところがあるしランチは津軽ラーメンにしたい!<br />と最終的には食い気で決定しました。<br /><br />駐車場の混み具合が一番気掛かりでしたが、この日はどこに行っても空いていたので大丈夫かなと思ったらそのとおりでした。<br /><br />13時頃に石ケ戸に着くとだいたい8割くらいの駐車率でしたが、トレッキングシューズと薄手のコットンシャツに着替えている間、結構頻繁に出入りがありました。<br /><br />身軽に散策したくて飲み物を置いていったら、思ったよりも暑くて後悔です。<br />小さいペットボトルがあったらよかった。<br /><br />コースは、石ケ戸から雲井の滝までの約3kmで予定時間は徒歩で45分と表示されています。<br /><br />奥入瀬渓流は水の流れが激しい場所は人気があって人がいましたが、その他の場所はあまり人がいなくてのんびり散策できました。<br /><br />石ケ戸から雲井の滝までゆっくり写真を撮りながら歩いて1時間半でした。<br />けっこう疲れたので雲井の滝で30分バスを待って石ケ戸へ。<br />バスはちょっと遅れてきましたが、座れてあっという間に駐車場へ戻れました。<br /><br />この後レンタカーで銚子大滝へ行ってみると駐車場は7割くらい空いてました。<br /><br />夫が滝の前で、昼食を食べた上高地食堂のみなさんも来てるよと言ってましたが、人の顔を覚えるのが苦手なわたしはエプロンをしてないとどの方かわからなくて挨拶するタイミングを逃してしまった。<br /><br /><br />6/5 萱野茶屋、睡蓮沼、奥入瀬渓流  <br />6/6 蔦沼、城ヶ倉大橋、弘前(城、洋館)<br />6/7 斜陽館、津軽三味線会館、竜飛岬<br />6/8 立佞武多の館、鶴の舞橋、金太郎温泉、青森市ベイエリア散策

2019夏の青森3泊4日★2 奥入瀬渓流を散策

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2019/06/05 - 2019/06/05

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旅行記グループ 2019夏の青森3泊4日

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食いしんぼう姉さん

食いしんぼう姉さんさん

上高地食堂でランチの後に奥入瀬渓流を散策します。

2日目の朝にするかとても迷いましたが、翌朝は天気予報が雨だし弘前もたくさん見たいところがあるしランチは津軽ラーメンにしたい!
と最終的には食い気で決定しました。

駐車場の混み具合が一番気掛かりでしたが、この日はどこに行っても空いていたので大丈夫かなと思ったらそのとおりでした。

13時頃に石ケ戸に着くとだいたい8割くらいの駐車率でしたが、トレッキングシューズと薄手のコットンシャツに着替えている間、結構頻繁に出入りがありました。

身軽に散策したくて飲み物を置いていったら、思ったよりも暑くて後悔です。
小さいペットボトルがあったらよかった。

コースは、石ケ戸から雲井の滝までの約3kmで予定時間は徒歩で45分と表示されています。

奥入瀬渓流は水の流れが激しい場所は人気があって人がいましたが、その他の場所はあまり人がいなくてのんびり散策できました。

石ケ戸から雲井の滝までゆっくり写真を撮りながら歩いて1時間半でした。
けっこう疲れたので雲井の滝で30分バスを待って石ケ戸へ。
バスはちょっと遅れてきましたが、座れてあっという間に駐車場へ戻れました。

この後レンタカーで銚子大滝へ行ってみると駐車場は7割くらい空いてました。

夫が滝の前で、昼食を食べた上高地食堂のみなさんも来てるよと言ってましたが、人の顔を覚えるのが苦手なわたしはエプロンをしてないとどの方かわからなくて挨拶するタイミングを逃してしまった。


6/5 萱野茶屋、睡蓮沼、奥入瀬渓流
6/6 蔦沼、城ヶ倉大橋、弘前(城、洋館)
6/7 斜陽館、津軽三味線会館、竜飛岬
6/8 立佞武多の館、鶴の舞橋、金太郎温泉、青森市ベイエリア散策

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  • 12時半 三乱の流れ

    12時半 三乱の流れ

  • 車で通りかかった時に7、8人の人がいてわかりました。

    車で通りかかった時に7、8人の人がいてわかりました。

  • 車は路肩に数台しか停められませんが1台しかおらず大丈夫でした。

    車は路肩に数台しか停められませんが1台しかおらず大丈夫でした。

  • 12:50 石ケ戸休憩所<br />ここから奥入瀬渓流の散策開始です。

    12:50 石ケ戸休憩所
    ここから奥入瀬渓流の散策開始です。

  • 石ケ戸<br />ケ戸はこの辺りで小屋という意味だそうです。<br />樹齢四百年とも言われていた石を支えているカツラの巨木の1本は、昭和63年に折れてしまいました。

    石ケ戸
    ケ戸はこの辺りで小屋という意味だそうです。
    樹齢四百年とも言われていた石を支えているカツラの巨木の1本は、昭和63年に折れてしまいました。

  • 海老反りな木々。<br />奥入瀬には、カツラ、サワグルミ、トチノキなどが生えています。

    海老反りな木々。
    奥入瀬には、カツラ、サワグルミ、トチノキなどが生えています。

  • 奥入瀬渓流沿いには整備されている遊歩道がありました。

    奥入瀬渓流沿いには整備されている遊歩道がありました。

  • ピンクの花が咲いてます。<br />川沿いはもう萎みかけていましたが、川の中州はまだまだ元気。

    ピンクの花が咲いてます。
    川沿いはもう萎みかけていましたが、川の中州はまだまだ元気。

  • 中洲の主な植物は、ドロノキ、シロヤナギ、タニガワハンノキ。

    中洲の主な植物は、ドロノキ、シロヤナギ、タニガワハンノキ。

  • 道路と遊歩道が並んでる場所もあります。

    道路と遊歩道が並んでる場所もあります。

  • 萱野茶屋と同じく虫や蛙がすごい声で鳴いています。<br />今まで長野や岐阜の山や高原に行ったけど、こんなに声が響いてる場所はなかった。

    萱野茶屋と同じく虫や蛙がすごい声で鳴いています。
    今まで長野や岐阜の山や高原に行ったけど、こんなに声が響いてる場所はなかった。

  • この辺が石ケ戸の瀬かな。<br />ついつい足を止めてしまうのでなかなか前に進めません。

    この辺が石ケ戸の瀬かな。
    ついつい足を止めてしまうのでなかなか前に進めません。

  • ふつう岩は大雨などで川の水に洗われて苔が定着しないけど、奥入瀬渓流は水門があって十和田湖から安定した水量が供給されるため苔が付いているのだそう。

    ふつう岩は大雨などで川の水に洗われて苔が定着しないけど、奥入瀬渓流は水門があって十和田湖から安定した水量が供給されるため苔が付いているのだそう。

  • 川をまたいで倒木がかかっています。<br />リス用の橋みたい。

    川をまたいで倒木がかかっています。
    リス用の橋みたい。

  • 遊歩道のど真ん中にも木が生えてる。

    遊歩道のど真ん中にも木が生えてる。

  • 立派な木だったので見上げてしまった。<br />カツラ?

    立派な木だったので見上げてしまった。
    カツラ?

  • 流れが静かなところは人がほとんどいなくてのんびり歩けます。

    流れが静かなところは人がほとんどいなくてのんびり歩けます。

  • 車道側に何かあるみたいなのでわたし達も行ってみました。

    車道側に何かあるみたいなのでわたし達も行ってみました。

  • 13:25 石ケ戸と馬門岩の間にあったいい感じの滝。<br />遊歩道側ではなく道路を挟んだ向こう側にありました。

    13:25 石ケ戸と馬門岩の間にあったいい感じの滝。
    遊歩道側ではなく道路を挟んだ向こう側にありました。

  • 今度は人間が乗っても大丈夫そうな倒木。<br />奥入瀬では通行に危険がない限り、ほとんど自然のままにしてるそう。

    今度は人間が乗っても大丈夫そうな倒木。
    奥入瀬では通行に危険がない限り、ほとんど自然のままにしてるそう。

  • ところどころ道にはみ出る勢いの木があるので、運転も散策も気を配りたいところ。

    ところどころ道にはみ出る勢いの木があるので、運転も散策も気を配りたいところ。

  • 日が陰ると途端に辺りが暗くなります。

    日が陰ると途端に辺りが暗くなります。

  • 13時半 馬門岩<br />石ケ戸の次のバス停があります。

    13時半 馬門岩
    石ケ戸の次のバス停があります。

  • 新緑の季節も終わり頃。<br />わりとうっそうと茂っています。

    新緑の季節も終わり頃。
    わりとうっそうと茂っています。

  • 紫陽花の一種?<br />葉っぱが紫陽花ぽいなと調べてみたらツルアジサイというみたい。

    紫陽花の一種?
    葉っぱが紫陽花ぽいなと調べてみたらツルアジサイというみたい。

  • 13:50 阿修羅の流れ

    13:50 阿修羅の流れ

  • ぶれちゃった。

    ぶれちゃった。

  • 静かな散策の中、急に人がたくさんいて人気に驚きました。

    静かな散策の中、急に人がたくさんいて人気に驚きました。

  • ここは三脚を立てて本格的に撮影する人がたくさんいました。<br />急流だとぶれちゃうものね。

    ここは三脚を立てて本格的に撮影する人がたくさんいました。
    急流だとぶれちゃうものね。

  • あの赤い花がヤマツツジかな。

    あの赤い花がヤマツツジかな。

  • 阿修羅の流れのちょっと上流。

    阿修羅の流れのちょっと上流。

  • 赤いしょぼしょぼした植物。<br />苔の一種?<br />調べてみるとクサゴケの胞子体みたい。

    赤いしょぼしょぼした植物。
    苔の一種?
    調べてみるとクサゴケの胞子体みたい。

  • 白いフワフワの花。<br />これも調べてみたらヤグルマソウみたい。<br /><br />さっき見た白いフワフワは虫の卵だったので恐る恐る近付きました。

    白いフワフワの花。
    これも調べてみたらヤグルマソウみたい。

    さっき見た白いフワフワは虫の卵だったので恐る恐る近付きました。

  • 九十九島<br />転々と散っている島にも必ず木が生えていて生命力を感じます。

    九十九島
    転々と散っている島にも必ず木が生えていて生命力を感じます。

  • 青もみじ。<br />紅葉のシーズンはきれいなんだろうな。

    青もみじ。
    紅葉のシーズンはきれいなんだろうな。

  • 散策中ずっとすごい量の蝉の声が響いていましたが、すぐそばで鳴き出してやっと姿を見つけました。<br />なんだか変わった鳴き声の蝉だなと思ったらエゾハルゼミ。<br />初めて聞きました。<br />声は、<br />「ミョーキン、ミョーキン、ケケケケケ」<br />と表されるようです。

    散策中ずっとすごい量の蝉の声が響いていましたが、すぐそばで鳴き出してやっと姿を見つけました。
    なんだか変わった鳴き声の蝉だなと思ったらエゾハルゼミ。
    初めて聞きました。
    声は、
    「ミョーキン、ミョーキン、ケケケケケ」
    と表されるようです。

  • ゆったりとした流れ。

    ゆったりとした流れ。

  • あちこちで見たハートの葉っぱはカツラ。

    あちこちで見たハートの葉っぱはカツラ。

  • 倒木に青々とした草が元気に茂ってました。

    倒木に青々とした草が元気に茂ってました。

  • 名前はついてないけど巨大な岩。

    名前はついてないけど巨大な岩。

  • ものすごい立派なシダ。<br />オシダと言います。<br />シダもたくさんの種類が生えています。

    ものすごい立派なシダ。
    オシダと言います。
    シダもたくさんの種類が生えています。

  • このタニウツギがちょうどたくさん咲いてる時期でした。

    このタニウツギがちょうどたくさん咲いてる時期でした。

  • この辺りはなぜか道に植物が侵食していて虫がいないかビクビクしながら歩きました。

    この辺りはなぜか道に植物が侵食していて虫がいないかビクビクしながら歩きました。

  • エメラルドグリーンがとてもきれい。

    エメラルドグリーンがとてもきれい。

  • 14時半 雲井の滝に到着。<br />次のバスまで30分くらいなのでここでゆっくり待つことにしました。

    14時半 雲井の滝に到着。
    次のバスまで30分くらいなのでここでゆっくり待つことにしました。

  • 足元が泥でぐちゃぐちゃなのでしゃがめません。<br />もう少し前の時期だと上の方の流れも見えたかも。

    足元が泥でぐちゃぐちゃなのでしゃがめません。
    もう少し前の時期だと上の方の流れも見えたかも。

  • 緑の中の滝はとても癒されました。

    緑の中の滝はとても癒されました。

  • たくさん待ってた人達は近くのホテルのバス数台に乗って行って人気が無くなりました。

    たくさん待ってた人達は近くのホテルのバス数台に乗って行って人気が無くなりました。

  • この先の散策をするならこの橋を渡っていきます。

    この先の散策をするならこの橋を渡っていきます。

  • 5分遅れの15:03発のバスで石ケ戸へ。<br />事前に調べた時刻表と合わなくて焦りました。<br />間違えてメモしちゃったかな。

    5分遅れの15:03発のバスで石ケ戸へ。
    事前に調べた時刻表と合わなくて焦りました。
    間違えてメモしちゃったかな。

  • 15:35 銚子大滝に到着。<br />夕方ですが観光客で賑わっていました。

    15:35 銚子大滝に到着。
    夕方ですが観光客で賑わっていました。

    銚子大滝 自然・景勝地

  • 滝の上の裸の枝が水墨画っぽい。

    滝の上の裸の枝が水墨画っぽい。

  • 滝の右手には断層が伸びています。<br />すっかり夕方の景色。<br />これで奥入瀬渓流の散策を終えました。<br /><br /><br />2019夏の青森3泊4日★1 八甲田散策<br />https://4travel.jp/travelogue/11459349<br />2019夏の青森3泊4日★3 蔦温泉と蔦沼<br />https://4travel.jp/travelogue/11504570<br />2019夏の青森3泊4日★4 弘前城と洋館<br />https://4travel.jp/travelogue/11473987<br />2019夏の青森3泊4日★5 金木に寄って竜飛岬へドライブ<br />https://4travel.jp/travelogue/11473988<br />2019夏の青森3泊4日★6 大迫力の立佞武多の館と鶴の舞橋<br />https://4travel.jp/travelogue/11504993<br />2019夏の青森3泊4日★7 ちょこっと青森市と買ったもの<br />https://4travel.jp/travelogue/11473990

    滝の右手には断層が伸びています。
    すっかり夕方の景色。
    これで奥入瀬渓流の散策を終えました。


    2019夏の青森3泊4日★1 八甲田散策
    https://4travel.jp/travelogue/11459349
    2019夏の青森3泊4日★3 蔦温泉と蔦沼
    https://4travel.jp/travelogue/11504570
    2019夏の青森3泊4日★4 弘前城と洋館
    https://4travel.jp/travelogue/11473987
    2019夏の青森3泊4日★5 金木に寄って竜飛岬へドライブ
    https://4travel.jp/travelogue/11473988
    2019夏の青森3泊4日★6 大迫力の立佞武多の館と鶴の舞橋
    https://4travel.jp/travelogue/11504993
    2019夏の青森3泊4日★7 ちょこっと青森市と買ったもの
    https://4travel.jp/travelogue/11473990

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