2019/06/08 - 2019/06/08
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食いしんぼう姉さんさん
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3日目
青森最後の宿は五所川原です。
到着はもう暗くなってから。
晩ご飯はお酒もつまみもおいしそうなお店へ。
4日目
青森か弘前でねぶたの展示を見たいと探していて決めた立佞武多の館。
展示されている立佞武多は、だいたい高さ23m、重さ19t。
すごい迫力でした。
今回展示されていたのは、
第19代 歌舞伎創生 出雲阿国(平成28年製作)
第20代 纏(平成29年製作)
第21代 稽古将君 神武天皇、金の鵄を得る(平成30年製作)
製作風景も3階で見られると知っていたのに、疲れていたせいかころっと忘れてしまったのが心残りです。
ものすごく楽しみにしてたのになぜ忘れたのか、、、。
実は朝出発の時には、立佞武多の館へ行くのすら忘れそうになってました。
五所川原に来た目的だったのにボケ過ぎです。
佞武多見学の後は鶴の舞橋に行く途中に土偶のオブジェがくっついた木造駅を見に行きました。
ランチは駅の近くにある津軽百年食堂の一つ神武食堂で。
青森に来て2回目の食堂です。
うちの近くにもこんな食堂が欲しい。
その後は鶴の舞橋へ。
ここは木製の日本一長い橋でCMの舞台にもなりました。
そばに丹頂鶴公園があるのでこちらも見学。
近くに弘前では行けなかったangeliqueの鶴田店があるので家で食べるようにアップルパイを買いに行きました。
飛行機は夜だから予定していた三内丸山遺跡観光も出来たのですが、もうくたくたで温泉に行くことに。
ホテルにおいてあった五所川原を紹介した冊子に何軒も載っていた中から金太郎温泉にしました。
こういった情報は事前に全然わからなかったので冊子をもらってよかった。
6/5 萱野茶屋、睡蓮沼、奥入瀬渓流
6/6 蔦沼、城ヶ倉大橋、弘前(城、洋館)
6/7 斜陽館、津軽三味線会館、竜飛岬
6/8 立佞武多の館、鶴の舞橋、金太郎温泉、青森市ベイエリア散策
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17:40 五所川原サンルートホテルにチェックイン。
晩ご飯前だけど金木マディニーで買ったいのちとりんごスティックをおやつに。 -
18:15 魚酒房おが
青森のお酒や地元の食材を楽しめます。
週末なので電話をしてから行きました。地元のお酒とおいしいおつまみがたくさん by 食いしんぼう姉さんさん魚酒房 おが グルメ・レストラン
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左上から時計回りに。
突き出し
(右からホヤ、鯵の南蛮漬け、煮タコ、キウイもずく酢)
十三湖のしじみの酒蒸し
アスパラ帆立バター
特上豚ガツ焼き
この旅でぜひホヤを食べてみたいと思っていたのが叶いました。
自分でオーダーすると合わなかった時にたくさん食べられないので突き出しはちょうどぴったりの量。
磯の香りがしておいしい。 -
左上から時計回りに。
日本三種味比べ 夏酒
アボカドとエビのかき揚げ
タラコスパゲティ
間八かぶと焼き -
このひときわ大きな建物が立佞武多の館。
明日見学します。 -
津軽鉄道 津軽五所川原駅
店を出ると気温がぐっと冷え込んで寒くなっていましたが駅を見に行きました。津軽五所川原駅 駅
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その隣にJR 五所川原駅
平屋の駅舎です。五所川原駅 駅
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ミニチュアの立佞武多が飾られていました。
明日が楽しみ!
奥にひっそりリゾートしらかみも。 -
五所川原駅 大正7年開業100周年と書かれた赤りんごのねぷた。
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駅の近くにある喫茶店がまだオープンしていたので、コーヒーで温まりました。
夜10時までコーヒーが頂けます by 食いしんぼう姉さんさん珈琲 詩人 グルメ・レストラン
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サンルートホテルへ帰ってきました。
寝る前に上階にある温泉へ。天然温泉が付いている by 食いしんぼう姉さんさんホテルサンルート五所川原 宿・ホテル
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4日目 8:40 わりとシンプルめの朝ごはん。
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10時 立佞武多の館
そろそろ疲れがたまってきて遅めのスタート。
この大きなガラス窓の部分がお祭りでは開くそう!
見てみたいな。立佞武多を堪能できます by 食いしんぼう姉さんさん立佞武多の館 美術館・博物館
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ちょうどスクリーン上映が始まる時間でした。
エレベーターで4階に上がって右に行くと正面で見ることができます。
「昭和初期 電線の普及により、ねぷたは小型化。さらに戦後の大火で設計図が焼失し、その姿は忘れられていった」
その後、当時の台座の設計図と写真が見つかったことによって1996年に復活しました。 -
この橋が開いて左にある立佞武多が右扉から出ていきます。
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立佞武多の周りを通路が巡って下階に降りていきます。
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途中でお囃子演奏の実演が始まりました。
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この日は幼稚園の遠足だったみたいで、親子でお囃子体験。
お囃子は楽しそうでしたが、立佞武多の傍を通る時には号泣している子供たちがたくさん。
子供にとっては怖かったのかな。 -
巨大なので三台の立佞武多がいっぺんに写ってる写真はあんまりありません。
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下絵→骨組み→紙貼り→書き割り→蝋入れ→色付け→組み立て
下絵が大事みたい。
「縮尺や服装のデザインまで細かく決め全体の寸法を割り出し、色塗りの見本となる。実質的にこの段階が構想図案設計図といえる。」 -
骨組みの状態。
立佞武多の中心に鉄製のトラスを芯棒として設置し、周りに木材で骨格を組みます。
右側が出来上がりの状態。 -
左:ねぷたの設計図(台座部分)
・平成5年に市民宅で発見された明治末~大正初期のものと推定される図面。
中:復元 立佞武多「武者」
・平成8年に立佞武多を復活させた時に明治時代の写真(右)を参考に描かれた下絵。
右:明治末期の大型ねぷた
・明治40年代に撮影された大型ねぷた。 -
書き割り作業の状態。
別名「墨入れ」「墨描き」とも呼ばれます。 -
かわいい津軽弁の注意。
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金魚ねぷた
有料で体験制作もできます。 -
4階建てのスローブ。
こちら側は反対側にあるエレベータの出口からぐるっと回ってきているので1階少ない。 -
新元号も色鮮やかに。
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19トンの重さの立佞武多の方向を決めるハンドル。
夫はこの重さなら絶対パワステだというけれどどうなの? -
4階から見た「平成29年製作の第20代 纏」
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これも4階から。
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「纏」の後ろ姿
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2階か3階から見た「纏」。
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4階から見た「平成28年製作の第19代 歌舞伎創生 出雲阿国」
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これは2階だったか。
「出雲阿国」の斜め後ろ側。 -
2階の前から。
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1階のフロアからだと出雲阿国は遠く感じます。
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4階から見た「平成30年製作の第21代 稽古将君 神武天皇、金の鵄を得る」
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4階から見た後ろ姿。
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2階からだったか。
大迫力でした。 -
神武天皇と纏は1階のフロアでも目線がこちらなので迫ってくるみたい。
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入り口では、祭りの法被を着て記念撮影が出来ました。
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この時までは3階の制作を見に行くことを覚えていたのに。
歩きだしたら忘れちゃった。 -
1時間半くらいの見学でした。
駐車場は入場チケットを見せると2時間まで無料です。 -
11時半 JR五能線 木造駅
木造駅 駅
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木造駅のあるつがる市の亀ヶ岡遺跡から発掘された遮光器土偶のモチーフしゃこちゃんがドドンとくっついた駅。
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神武食堂
木造駅のすぐそばにある人気の食堂でランチ。
ちょうど人が出て一卓空いたので入れました。懐かしいザ・食堂! by 食いしんぼう姉さんさん神武食堂 グルメ・レストラン
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モツ定食と名物のハーフセット(担々麺とチャーシュー丼)。
山盛りだけどおいしいのでご飯以外は完食。 -
神武食堂の隣の建物の歯医者は閉鎖されていましたがレトロで素敵。
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つがる市のマスコットはしゃこちゃんでなくて「つがーるちゃん」。
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待合室の脇の売店が観光案内所も兼ねていました。
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待合室の出口にもしゃこちゃん
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鶴の舞橋の案内には鶴の絵も。
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鶴の舞橋
全長300メートルの日本一長い三連太鼓橋は、意外とまだ新しく平成6年に架けられました。 -
ここからは橋と岩木山が写るスポットで看板も出ています。
鶴の舞橋 名所・史跡
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左側に重く雲を載せているのが岩木山。
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木製の日本一長い橋を渡ってみます。
この日は風が強かったのに橋の真ん中で地元の散歩中のご老人達は楽しそうに世間話をしてました。 -
橋のたもとに咲いていたキショウブ。
きれいだなと思って調べてみたら「要注意外来生物」として警戒されているのだそう。 -
大きな木と鶴の舞橋
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丹頂鶴自然公園
無料で見学できます。
ちょうど団体客のガイドさんが来て、つるたは昔から国際交流が盛んで、市の名前に鶴が入ってる事が縁で飼い出したと説明してくれました。丹頂鶴自然公園 公園・植物園
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番号別にフェンスで区切られています。
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各房に鶴は1羽か2羽いました。
草刈り中で草ぼうぼうの房ときれいに刈られた房と両極端。
鶴は草の中に隠れられるからぼうぼうの方が好きかも。 -
この子はカメラが食べ物と思って近づいてきたみたい。
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鶴の舞橋近くにもりんご園があったので、車を降りてじっくり観察。
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弘前で見た木よりも実が色づいていました。
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真ん中の大きな「中心果」以外の周りの幼果は摘み取るそうです。
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つるた市の橋のオブジェは鶴と果物の合体したもの。
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Angelique 鶴田店
弘前で人気の菓子店。
周りに何もないところに突然あらわれます。
辺鄙な場所にあるからと安心していたら何組かお客さんが待っていてアップルパイも残り三つであせりました。弘前で食べ逃したアップルパイをここで by 食いしんぼう姉さんさんクー デ ラパン グルメ・レストラン
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この旅で初ソフトクリーム。
おいしいけど特別でもなかったので旅行者は道の駅のソフトの方が楽しめたかも。 -
金太郎温泉
青森では30分ドライブする間に3,4軒の温泉を見つけましたが、この辺りも何軒かありました。
たまたま空いていて貸し切り状態、泉質はナトリウム-塩化物温泉でした。
一人320円でかけ流しの温泉に入れるなんて!
いいな、青森県。
2019夏の青森3泊4日★1 八甲田散策
https://4travel.jp/travelogue/11459349
2019夏の青森3泊4日★2 奥入瀬渓流を散策
https://4travel.jp/travelogue/11504581
2019夏の青森3泊4日★3 蔦温泉と蔦沼
https://4travel.jp/travelogue/11504570
2019夏の青森3泊4日★4 弘前城と洋館
https://4travel.jp/travelogue/11473987
2019夏の青森3泊4日★5 金木に寄って竜飛岬へドライブ
https://4travel.jp/travelogue/11473988
2019夏の青森3泊4日★7 ちょこっと青森市と買ったもの
https://4travel.jp/travelogue/11473990銭湯タイプの気軽な温泉 by 食いしんぼう姉さんさん金太郎温泉 温泉
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