2019/06/02 - 2019/06/03
1214位(同エリア1645件中)
桃子さん
今日は昼前の飛行機で大阪帰着なので午前中まで。
1泊2日の旅はあっという間と言う感じ。
大島紬村へ。
奄美大島と言えば大島紬。
ホテル近くにはそれらしきお店などもなく、ここに着てはじめて大島紬に出会う感じでした。
様々な木々が美しい園内で、明るい案内員の方に連れられ、作業工程へ。
説明の時だけスタッフが作業して見せてくれます。
何十回もの泥染めや糸への染色。
機織りでも図柄をきっちりとそろえなければならず。
全て手作業のどの工程にも膨大な時間と手間・熟練の技量が必要なのがうかがえ、1反出来上がるまでの行程と日数を考えれば、高額なのも納得できます。
販売館は反物と衣類の部・小物の部に分かれていて。
昔からの大島紬の柄のイメージから離れた、大柄な花模様の美しさは見事です。
古来に固執するのではなく、時代の流れと共に変えて行く柔軟さと模索も思います。
これを着物にするとさぞかし素敵だろうな。
金額の違いはやはり柄の緻密さ。
でも素敵な柄でも驚くようなほどでもない価格の物もあり。
半袖シャツに縫製されたものもあり、織りではなく染柄の物はお手頃に買えます。
小物の部はストールや帽子・ネクタイ・財布・バッグなど様々で。
小さくてお手頃感がありますので、皆さんいろいろ買われていました。
奄美パークは、見たかった田中一村記念美術館。
入館人数が多いからとのことで、料金もお安く入れました。
奄美パークの中にあります。
総合展示ホールから、雨季のある奄美らしい配慮の、屋根のある通路から入ります。
池を真ん中に、東京、千葉、奄美と年代別に建物を違えて、それぞれの作品が見られます。
大きな屏風や襖絵も見事な作品ですし、また経年と共に作風や技量が大成されていく様がわかり、奄美を描いた作品郡の構図や色彩・技法の美しさは見事です。
代表作は個人所有名ので展示されてはおらず、残念ですが、一村の
世界を楽しめます。
館から出れば奄美の植物が美しい庭もあり、素敵な時間を過ごせます。
奄美パークは奄美の海や森・島の生活を展示してあり、近くの島々の案内も展示されています。
ここから空港へ。
もう1~2泊して、ちょっと近くの島にも行きたいくらい、あっという間の旅でした。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 5.0
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 1万円 - 3万円
- 交通手段
- 観光バス JALグループ
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行あり)
- 利用旅行会社
- クラブツーリズム
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