2019/04/26 - 2019/05/08
627位(同エリア1055件中)
令和さん
福岡からヨーロッパへの唯一の直行便、フィンエアにての旅。全13日間。
●イギリス●イタリア●フィンランド
このイギリス「コッツウォルズ」編は、イギリス観光のメインでした。
当記事は★印日程でのもの(☆は別記事)です。
↓start↓
パディントン 2泊 LON
☆2019 4/26
☆2019 4/27
↓
オックスフォードからコッツウォルズ巡りレンタカー旅 3泊 AONB
☆2019 4/28
☆2019 4/29
☆2019 4/30
↓
ストラットフォード 1泊 LON
★2019 5/1
↓
イタリアへ…
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 5.0
- 同行者
- カップル・夫婦
- 交通手段
- 鉄道 レンタカー 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
-
いつもの朝食の様子。(いつもの → 朝3回だけでもそう表現して良いなら)
毎回この白鳥の額が見える窓際の席。ここか一つ奥の額のところ。(だった) -
例によって、好きに皿に取れるブッフェ以外の、オーダー部分。
私は例によってふつーのオムレツ。
そして前の日から始まった、相方の「馴染もうローカルフード シリーズ」の一環、4月30日の相方チョイスは、
smoked haddock poached in milk with a poaches egg.
[スモークしたハドック(モンツキダラ 鱈の一種)のミルク煮、ポーチドエッグ添え] -
スワン内、ブラッセリーの様子。
この3つの写真をまとめた私のブラッセリーの様子は、上から入口付近の様子。この左手にブッフェのコーナーがあり、中央の写真は、自分達が座った席。下は部屋奥の方の写真。 -
ブラッセリーへの行き帰りはこのバーを通ることになる。
おそらくこの最後の朝。
朝食を終え、部屋に戻る時、バーの左側の席に腰を掛けていらしたご老齢の男性からのにこやかな視線があった。
大人が、知らぬ子供に送る優しい笑みのようなそれ。
相方もその微笑みに気づき、なんで? と私に。
「イギリスに来てから、年上の人々の暖かな視線に数回となく気付いている」と答えた。
もう本当にカメラ片手に『記念残すぞ根性』丸出しの、東洋人の、モデルさん体型やお顔からはまる反対のこの自分が、知らぬ男性の方からこのような面持ちをいただくとは光栄の至りであった。
紳士の国 ってこれだ…。
そういえば、ここでは多くのシルバー(おそらく80代後半)ご夫婦がいっしょに行動され、しかもその一挙手一投足で優しくエスコートされているシーンを何度も何度も見かけた。イギリスの男性はきっと歴史的にそれを繰り返してきたのだ。 -
私達の客室は二階だったが、他の階にお邪魔してみた。
廊下の突き当り。
飾り棚 ?
(あ、最上段の左側の皿の上に、ミツバチ、飛ンデル) -
はい。一番下だけが、飾り棚。
その他は楽しいpainting. -
惜しまれる THE SWAN とのお別れは、数度に分けて車に荷物を運ぶような現実的なことに追われ、溢れる涙で終わるべくもなく、さらっとしたものだった。
なぁに。スワンにはまた戻ってくれば良い。次も『キング・アーサー』だ!
(ホントはKingfisher。この誤解についてはNo.5の記事にて)
私達はまだ旅の前半。
次のスケジュールはダウントンアビー村行き。車を返す前にもう一観光である。
位置関係を表したく、お借りしたコッツウォルズマップ(元々は↓か?
http://britainandbritishness.com/2016/05/5123.html に、ピンクの○印を入れている。右のピンク○はオックスフォードの大体の位置。左のピンク○はバンプトン村(ダウントン・アビーの撮影地 ※A参照)。バイブリーから行くと、その途中と理解できる。
参考)マップに小さくBと入れているのは、バーフォードで、Sと入れているのは、アッパー&ローワーのスローター村。食で魅了されもう一度行きたいスタントンは、ブロードウェイのすぐ左下である。このマップを眺めていると、自分達がいかに南部に行けていないかよく判る。
このマップの右下枠でイギリスの中でのコッツの位置が示されているが、コッツウォルズの全景はイギリスをひっくり返したような形だと気付いた。
※A ダウントンアビーのお城、ハイクレア城はBATHとオックスフォードを直角のL字に結んだ角という位置関係にある。今回は限られた城の公開日とマッチせず訪問をやむなく断念。 -
バンプトン村到着! 10:10位。
村はそう時間がかからずに回れる。
その途中で、ゆっくり歩く腰の曲がったお婆様が、見どころのご案内の言葉をかけてくださり、ありがたく思った。こういう端々でイギリスの寛大さに感激。
この国に居る時、私は誰ひとりからも嫌な思いを受けなかった。 -
ダウントン・アビー村と呼ばれる、バンプトンについては、大変に優れたブログが多数あり(ファン度合いが半端ない!私達など下の下)、あえて自分は写真アルバムの中からあれこれひっぱり出すまでもないだろうということで、ココでは数点の写真のみ公開。
観光案内所的な存在、バンプトン・コミュニティ・アーカイブ(バンプトン図書館別室)では、この写真のように撮影当時の光景の写真が展示されている。
美しく完成されたドラマが、このように作られていたんだと、しみじみ~。
放映当時、自分達はどれだけこのドラマの虜になっただろうか。 -
撮影でこしらえた、発泡スチロール製のハニーストーン。
上手だねぇ。 -
真面目に照らし合わせ、今の光景とわかりやすいように表現するのは結構むずい。
一枚写真に編集しているが、上はバンプトン・コミュニティ・アーカイブでのもの。下は現在の実際を自分で撮ったもの。これが同じ家ですと言いたい。 -
もうとっくに帰国してしまった今、でーもこれから好きな時にベッドタイムでしつこくゆっくり眺める幸せは残っている。 冊子(全)三冊購入。表紙の枠線の違いから、売れるので、ささっと追加で作った様子が垣間見える。
-
バンプトンから車を返却するオックスフォードのエンタープライズ社まで25分程。
到着したのが、12:15頃。
返却時間のほんの数分前の到着で、間際までよく回ったものだと感心する。
外国に来ても、まるで自宅から近くのJR駅までのギリギリ時間計算と、さして変わらぬ感覚というか、持ち前発揮である。
あと何分で到着か常に表示される、googleナビ、ご立派です。 -
特に問題もなく車の返却手続きが終わり-係の男性は行きとは別の人だった-、「駅までの送りが希望だよね」との確認があり、最後はスムーズに。
行き掛け、不安の中で待たされたのも今は思い出。
左上写真から伸びる横断歩道の続きが左下の写真で、行きは、この途中のレーンで迎えを待ったものだった。 -
オックスフォード駅の構内には、何軒の小さなテナントとM&S、そしてテーブルや椅子もあり、まさに私達のような、電車の時間まで何か食べたいニーズに有り難い。
M&Sで買ったサラダとパスタはそこで食べ、三種サンドイッチは、パディントンに戻るGWRの中で。 -
オックスフォード発13:31。
元々立てた予定が、それで良かったのか不安があったが、ちゃんと自分たちの行動が添えていて、どこかで時間を持て余すこともなく、ちょうどよく事が運んだのが、誇らしかったりする。 -
自分のカメラに残されている写真は、ここで急にロンドンのホテルに変わっている。
GWRはもちろんpaddingtonに到着するが、今度はここではなく、地下鉄二本を乗り継いで、翌日の空港への移動に便利な場所を予約していた。
位置的には、ピカデリーサーカスやシティをロンドンの中心として語るなら、パディントンは左上、そしてこの日のストラットフォードは右上、東北側で、直線距離で約11kmの距離にある。(注:Stratford-upon-Avonとは全く異なる)
旅程は翌日5/2のローマへの移動を控え、今度はヒースロー空港でなく、ロンドンシティエアポート(LCY)発にしていた。ロンドン→ローマは、必ずヘルシンキを絡むフィン路線では組み立てられなかったので、別にブリティッシュエア路線(BA CityFlyer)チケットを取った。預け荷物がある場合は別料金で、GBP 233.88/二人分。
LCYは、市内から一番近い空港。ロンドン市内から空港までは地下鉄、DLRで繋がる。(DLRはドックランズ・ライト・レイルウェイの略)
このDLR一本で空港に行ける、というのが魅力で、路線がシンプルに繋がっているこのストラットフォードのホテルにしたというのが経緯。
【The Westbridge Hotel】
それが『ザ・ウエストブリッジ ホテル』 (到着2019年5月1日15:40頃)
このエリアは2012年のロンドンオリンピックメイン会場としての開発地で、ウェストフィールド・ストラットフォードシティーという大きなショッピングモールもオリンピック前に開業。今もまだ尚、新しい街の雰囲気が漂う。 -
ホテルの立地は、DLR線のストラトフォード・ハイストリート駅からすぐそこ。
フロントは複数スタッフが居り、客の対応が良い。
部屋は決して広くないが、壁のテレビはただ、TV番組を見るものではなく、インフォメーション機能を備えるなど、よく考えられている。
部屋まで歩きながら、気分を和ませてくれる通路のパネルアートの数々に感心する。
★これまでのイギリスでの滞在ホテル★
パディントンヒルトン=歴史、大手の風格
ザ・スワン=夢、英国らしさ
ウエストブリッジ=シャープさ リーズナブル
それぞれ違う魅力を感じる。 -
さてもう夕方だ。
うかうかしていると、すぐにこの最後のロンドンの日の楽しみを失ってしまう。とにかく出かけようということで…
ぶらっと歩くと、St John's Church(英国国教会)に行き着いた。
中には入れず、外観のみ。
その近くに『ストラトフォード・センター』の入口があった。広いけれど、おニューな『ウェストフィールド・ストラットフォードシティー』と比べるととてもローカルな感じ。1974年創業で気取らないアーケード、ピカピカの明るさはないが、普段使いで愛されそうな店が並ぶ。
とりあえず私達は、元々予定にしていた、新しい方の『ウェストフィールド・ストラットフォードシティー』(これ以降の表記をWSCとする)に、夕食をとりに行くが、話題の先端を行くようなブランドショップに特に興味があるでもない私達は、案外、古い通りの方に心惹かれるものがあった。
(写真は新しい方の『ウェストフィールド・ストラットフォードシティー』 WSC) -
このWSCには数箇所のフードコート有り。その中で、地下一階のGreat Eastern Marketのお勧めブログを見つけていた。
旅行者なので、フードコートの中なら、少々贅沢な店だろうと構いやしない意気込み。
【エンリケトマス】
見た通りの『生ハム』のお店。
まるでソフトクリームのコーン用のような形の紙容器には、色別に三種類の細切れ生ハム入り。 -
完璧!と叫ぶ我に、
自分は「肉」と「野菜」と「オリーブ」と「ワイン」さえ揃えば、
機嫌が良い動物なんだと初めて気がつく。 -
★★★
-
【Pasta Remoli】
パスタレモリ
もしかしてブログ効果で、この店に縁があった日本人は皆、同じパスタを指定しているのではないか、そしてそれはこの店の「謎」になっているかもしれないと危惧しつつ、やはり「バジルソースにパルメザンのシンプルなパスタ」に。
値段も2019年春時点で同じく8.8ポンドでございました。
調査参考)以下の検索ワードで。
食ブログINロンドン Pasta Remoli
筆者様にお礼申し上げます。
--------------------
Pasta Remoliのウエブサイト
https://www.pastaremoli.co.uk/
--------------------
★★★ -
このフードコートすぐそばに、Waitrose(ウェイトローズ)あり。
かわいい羊♪ -
「ハイ、自分は羊が好きでございます」と認める。
クッキー、この写真には一つだけだが、元々、コッツウォルズのヒッドコートガーデンで購入していたものに加えて、同じものをロンドンのウェイトローズで見つけ、羊は計、三匹に。
これらが割れてしまっては、元も子もない。
なので、ケースが欲しくなってきた。
ウェイトローズを慌ただしく後にした割には、その後帰り道に歩いた、ローカルな方の『ストラトフォード・センター』で、何か具合の良い箱がないか探し始めた。
「求めよ、さらば与えられん」とはよく言ったもので、たいしてウロウロしないうちに、あればいいなぁと思い始めたものの方から飛び込んできた感じだった。
このケースに割れてほしくないクッキー類やクッションとしての紅茶等を重ね、トランクに入れた。かくして羊クッキーは無事に日本へ。
Poundland ! 1ポンドショップ(イギリス版100均) にて。 -
翌日にローマ行きの便に乗る!(早くホテルに戻ろう)という焦りで、ゆっくり見回れなかったWaitrose。
今度イギリスに行ったら、ゆっくーーーーーりこの店をを見回るんだ!
と固く誓う。
これにて2019年、5/1の出来事報告終わり。
(翌日に続く…)
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