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最終日は瀬戸大橋を真正面から眺めたり、瀬戸内海に浮かぶ島々と雄大な風景を求めて、日本初の国立公園として知られる瀬戸内海国立公園の代表的な景勝地『鷲羽山』に行ってきました。最寄り駅の児島駅へはJRで移動、駅でレンタサイクルを借りて【風の道】と呼ばれる廃線になった下津井電鉄の線路跡(旧児島駅~旧下津井駅)をサイクリングしながら鷲羽山山頂に登るのが今回の旅のメインです。<br /><br />天気に恵まれ炎天下のなか尋常じゃない程の汗をかきましたが(笑)貸し切り状態の展望台から望む瀬戸内海の絶景を存分に楽しんできました。

猛暑の岡山旅行 ⑤ 瀬戸内海の絶景を求めて鷲羽山へ☆下津井電鉄廃線跡をサイクリング

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2017/07/23 - 2017/07/27

23位(同エリア199件中)

一泊二日

一泊二日さん

この旅行記のスケジュール

2017/07/27

この旅行記スケジュールを元に

最終日は瀬戸大橋を真正面から眺めたり、瀬戸内海に浮かぶ島々と雄大な風景を求めて、日本初の国立公園として知られる瀬戸内海国立公園の代表的な景勝地『鷲羽山』に行ってきました。最寄り駅の児島駅へはJRで移動、駅でレンタサイクルを借りて【風の道】と呼ばれる廃線になった下津井電鉄の線路跡(旧児島駅~旧下津井駅)をサイクリングしながら鷲羽山山頂に登るのが今回の旅のメインです。

天気に恵まれ炎天下のなか尋常じゃない程の汗をかきましたが(笑)貸し切り状態の展望台から望む瀬戸内海の絶景を存分に楽しんできました。

旅行の満足度
4.5
同行者
一人旅
一人あたり費用
5万円 - 10万円
交通手段
高速・路線バス JALグループ JRローカル
旅行の手配内容
ツアー(添乗員同行なし)

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  • ===5日目===<br /><br />8時前にホテルをチェックアウト。朝食を済ませ岡山駅からマリンライナーに乗って瀬戸大橋手前の児島駅に向かいます。

    ===5日目===

    8時前にホテルをチェックアウト。朝食を済ませ岡山駅からマリンライナーに乗って瀬戸大橋手前の児島駅に向かいます。

  • 計画どおり9時少し前に児島駅に到着。駅構内に観光案内所があり、9時の営業開始と同時に電動のレンタサイクルを借りて観光スタートです。<br /><br />■児島駅観光案内所<br />http://kankou-kurashiki.jp/tourismguide_infocenter/001236.html

    計画どおり9時少し前に児島駅に到着。駅構内に観光案内所があり、9時の営業開始と同時に電動のレンタサイクルを借りて観光スタートです。

    ■児島駅観光案内所
    http://kankou-kurashiki.jp/tourismguide_infocenter/001236.html

  • ザックリ説明すると児島駅から半時計回りで、風の道(赤)から一般道(青)を走って戻ってきます。<br /><br />【風の道】とは平成2年に廃線となった下津井電鉄の軌道跡地(旧児島駅~旧下津井駅)を整備した、約6.3kmの歩行者・自転車専用道です。

    ザックリ説明すると児島駅から半時計回りで、風の道(赤)から一般道(青)を走って戻ってきます。

    【風の道】とは平成2年に廃線となった下津井電鉄の軌道跡地(旧児島駅~旧下津井駅)を整備した、約6.3kmの歩行者・自転車専用道です。

  • JR児島駅から走ること数分、旧児島駅を過ぎると風の道に出ます。<br /><br />地域に密着し民家の間を縫って走っていた光景が浮かんできますね。<br /><br />軌道跡には架線柱がそのまま残り往時を偲ばせます。

    JR児島駅から走ること数分、旧児島駅を過ぎると風の道に出ます。

    地域に密着し民家の間を縫って走っていた光景が浮かんできますね。

    軌道跡には架線柱がそのまま残り往時を偲ばせます。

  • 【風の道】駅のホームも現存しています。

    【風の道】駅のホームも現存しています。

  • 【風の道】旧阿津駅を過ぎると緩い上り坂が続きます。

    【風の道】旧阿津駅を過ぎると緩い上り坂が続きます。

  • 展望が開けると、左手には瀬戸内海がすぐそばに!<br /><br />急ぐ必要はないので、のんびりと

    展望が開けると、左手には瀬戸内海がすぐそばに!

    急ぐ必要はないので、のんびりと

  • 休憩がてらに自転車を停めて風景を眺めたりしながら・・・

    休憩がてらに自転車を停めて風景を眺めたりしながら・・・

  • 標高の一番高い旧鷲羽山駅にやってきました。この旅の目的ともいうべき鷲羽山山頂へは自転車を停め、歩いて登っていきます。

    標高の一番高い旧鷲羽山駅にやってきました。この旅の目的ともいうべき鷲羽山山頂へは自転車を停め、歩いて登っていきます。

  • 高速道路も絵になりますね。<br /><br />この時点でかなりテンション上がってます。(^O^)

    高速道路も絵になりますね。

    この時点でかなりテンション上がってます。(^O^)

  • 左に行けば山頂ですが、右側の「あずまや」もお見逃しなく。(^^)

    左に行けば山頂ですが、右側の「あずまや」もお見逃しなく。(^^)

  • 「あずまやからの眺望」<br /><br />瀬戸大橋を真正面から眺めることが出来ます。格好良くないですか?

    「あずまやからの眺望」

    瀬戸大橋を真正面から眺めることが出来ます。格好良くないですか?

  • 期待値以上の風景だったのでベンチに腰掛けながら20分位眺めてました。<br /><br />では、山頂を目指しましょう。

    期待値以上の風景だったのでベンチに腰掛けながら20分位眺めてました。

    では、山頂を目指しましょう。

  • 眼下には後で行く下津井港と下津井の街並み。

    眼下には後で行く下津井港と下津井の街並み。

  • 瀬戸内の多島美を眺めながら・・・

    瀬戸内の多島美を眺めながら・・・

  • 歩くこと数分

    歩くこと数分

  • ここを登れば山頂のようです。

    ここを登れば山頂のようです。

  • 標高133mの鷲羽山山頂に登頂。<br /><br />この眺め・・橋好きにはたまりません!(^O^)

    標高133mの鷲羽山山頂に登頂。

    この眺め・・橋好きにはたまりません!(^O^)

  • 走ってきた児島の街並みです。中央部分が児島ボート、この日は競艇開催中でエンジン音が山頂まで聞こえてました。

    走ってきた児島の街並みです。中央部分が児島ボート、この日は競艇開催中でエンジン音が山頂まで聞こえてました。

  • 鷲羽山山頂を独り占め♪

    鷲羽山山頂を独り占め♪

  • (鷲羽山山頂からの眺望)パノラマ

    (鷲羽山山頂からの眺望)パノラマ

  • 山頂はゴロゴロした岩場になってます。<br /><br />岩に腰掛け雄大な風景を眺めていると時が過ぎるのを忘れてしまいます。

    山頂はゴロゴロした岩場になってます。

    岩に腰掛け雄大な風景を眺めていると時が過ぎるのを忘れてしまいます。

  • 続いて向かった先が鷲羽山第一展望台。<br /><br />部活のように水道で頭から水をかぶったことは良い思い出です。(^^)

    続いて向かった先が鷲羽山第一展望台。

    部活のように水道で頭から水をかぶったことは良い思い出です。(^^)

  • (鷲羽山第一展望台からの眺望)<br /><br />パンフレットで見る風景ですね。

    (鷲羽山第一展望台からの眺望)

    パンフレットで見る風景ですね。

  • 霞んでますが、ズームで。。

    霞んでますが、ズームで。。

  • (鷲羽山第一展望台からの眺望)パノラマ

    (鷲羽山第一展望台からの眺望)パノラマ

  • 更に少し下って鷲羽山第二展望台へ。隣接するレストハウス前から瀬戸大橋を望めます。車や路線バスで来る場合はここから順に見る事になります。他の展望台に比べると眺望は今一つ。。

    更に少し下って鷲羽山第二展望台へ。隣接するレストハウス前から瀬戸大橋を望めます。車や路線バスで来る場合はここから順に見る事になります。他の展望台に比べると眺望は今一つ。。

  • 自転車を停めてある旧鷲羽山駅に戻ってきてパチリ☆<br /><br />ホント、今回は瀬戸大橋がメインの旅であります♪

    自転車を停めてある旧鷲羽山駅に戻ってきてパチリ☆

    ホント、今回は瀬戸大橋がメインの旅であります♪

  • 【風の道】旧瀬戸大橋駅から先は下り坂です。

    【風の道】旧瀬戸大橋駅から先は下り坂です。

  • 児島駅から約2時間かけて旧下津井駅に着きました。<br />(鷲羽山には1時間以上いましたから・・・)<br /><br />ひと回り小さく感じる当時の車両が保存してありました。

    児島駅から約2時間かけて旧下津井駅に着きました。
    (鷲羽山には1時間以上いましたから・・・)

    ひと回り小さく感じる当時の車両が保存してありました。

  • 終着駅だった光景が今もなお残ったまま。

    終着駅だった光景が今もなお残ったまま。

  • 骨組みだけになった車両基地がいい味出してますねぇ。(^O^)

    骨組みだけになった車両基地がいい味出してますねぇ。(^O^)

  • ホームには当時の下津井駅の写真が、、<br /><br />時代の流れとはいえ寂しいねぇ。<br /><br />

    ホームには当時の下津井駅の写真が、、

    時代の流れとはいえ寂しいねぇ。

  • サイクリングも後半へ・・・<br /><br />下津井港に沿って自転車を走らせます。

    サイクリングも後半へ・・・

    下津井港に沿って自転車を走らせます。

  • 江戸から明治の中頃にかけて北前船で栄えた下津井の旧道沿いは本瓦葺きの屋根や土蔵など古い町並みが今も残っています。

    江戸から明治の中頃にかけて北前船で栄えた下津井の旧道沿いは本瓦葺きの屋根や土蔵など古い町並みが今も残っています。

  • 観光スポットにもなっている『むかし下津井回船問屋』<br />http://shimotsui-kaisen.com/<br /><br />明治初期の回船問屋を復元した資料館で、当時の商家の生活ぶりを垣間見ることができます。

    観光スポットにもなっている『むかし下津井回船問屋』
    http://shimotsui-kaisen.com/

    明治初期の回船問屋を復元した資料館で、当時の商家の生活ぶりを垣間見ることができます。

  • 瀬戸大橋をくぐって国道に出たら道なりに・・・

    瀬戸大橋をくぐって国道に出たら道なりに・・・

  • 児島駅に戻ってきて、周辺をさらっと観光。<br /><br />まずは旧野崎家住宅へ。<br />

    児島駅に戻ってきて、周辺をさらっと観光。

    まずは旧野崎家住宅へ。

  • ■旧野崎家住宅 (国重要文化財)<br />http://www.nozakike.or.jp/<br />江戸時代後期に製塩業と新田開発で財を成した野崎武左衛門の屋敷。約3000坪の敷地内には主屋を中心に6棟もの土蔵群が軒を連ねています。<br />

    ■旧野崎家住宅 (国重要文化財)
    http://www.nozakike.or.jp/
    江戸時代後期に製塩業と新田開発で財を成した野崎武左衛門の屋敷。約3000坪の敷地内には主屋を中心に6棟もの土蔵群が軒を連ねています。

  • いかにも地方の豪商といった旧野崎家住宅を見学し

    いかにも地方の豪商といった旧野崎家住宅を見学し

  • 国産ジーンズ発祥の地・児島。地元ジーンズメーカーのショップが立ち並ぶジーンズストリートを通って児島駅に戻り自転車を返却。<br /><br />一旦、岡山駅に戻ってサウナで汗を流して水風呂でリフレッシュ。

    国産ジーンズ発祥の地・児島。地元ジーンズメーカーのショップが立ち並ぶジーンズストリートを通って児島駅に戻り自転車を返却。

    一旦、岡山駅に戻ってサウナで汗を流して水風呂でリフレッシュ。

  • 日焼けして顔や腕が真っ黒になった5日間、予定を詰め込まずにのんびりした旅行が出来たことで記憶に残る旅となりました。

    日焼けして顔や腕が真っ黒になった5日間、予定を詰め込まずにのんびりした旅行が出来たことで記憶に残る旅となりました。

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