2017/07/23 - 2017/07/27
228位(同エリア1855件中)
一泊二日さん
この旅行記のスケジュール
2017/07/23
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飛行機での移動
JAL233便 羽田(10:50発) ⇒ 岡山(12:05着)
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バスでの移動
空港バス 岡山空港 ⇒ 岡山駅
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この旅行記スケジュールを元に
JALダイナミックパッケージのタイムセールであれこれと検索していると・・・3か月先の7月/岡山がマジっすか!?これって宿泊費タダじゃん!って価格だったので2泊のつもりが3泊で、、いや、チョット待て、、、先の事は分からんけど、この際だから仕事も休んで4泊で行っちゃえ☆彡(ポチッ)こうして夏の予定が1件加わりました。
旅の目的は鷲羽山から眺める瀬戸大橋☆(橋を眺めるのが好きなんです)たっぷりと時間があるので、日本三名園のひとつ後楽園、現存12天守のひとつ備中松山城、備中国分寺の五重塔、四国に渡ってこんぴらさんで有名な金刀比羅宮、栗林公園・・・を夏の炎天下、汗だくになりながら巡ってきました。(^▽^;)
(倉敷美観地区は47都道府県巡りで訪問済なので今回はスルー)
宿泊:ダイワロイネットホテル岡山駅前(4泊)
■岡山観光WEB
https://www.okayama-kanko.jp/
- 旅行の満足度
- 4.0
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 5万円 - 10万円
- 交通手段
- 高速・路線バス JALグループ
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行なし)
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あまりにも衝撃的な価格だったため、JALさんから連絡がくるんじゃないかとヒヤヒヤしておりましたが、何事もなく出発日を迎えました。
羽田空港第1ターミナルから5日間の旅が始まります。
JAL233便 羽田(10:50発) ⇒ 岡山(12:05着) -
岡山空港からはバスで岡山駅へ。
前日に梅雨明けした岡山県。
東京より暑い予報だったので、Tシャツ・半ズボンで来てま~す。(^O^) -
まずは桃太郎像を撮ってから
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バスで『後楽園』にやってきました。
(http://okayama-korakuen.jp/) -
江戸時代初期に岡山藩主・池田綱政によって造営された元禄文化を代表する庭園で国の特別名勝に指定されています。
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金沢の兼六園、水戸の偕楽園と並ぶ日本三名園のひとつとして有名です。
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庭園の中央には池が広がり、いくつかの島が形成されています。
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小高い丘のような場所は【唯心山】
ここからの眺めが園内で一番かな。。。 -
【唯心山】から庭園を望む。
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園内からは岡山城の姿も…
後楽園とセットで観光出来る位置関係にあります。 -
■廉池軒
戦災を免れた数少ない建物の一つで、池に架かる石橋は往時の姿を今に伝えています。 -
後楽園を出て、旭川に架かる月見橋を渡ると
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左手には岡山城が。(https://okayama-kanko.net/ujo/)
月見橋からパシャリ☆ -
岡山城にも行ってみよう。
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ズンズン歩いていきます。
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築城時の石垣が展示されてるそうで・・・
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これが築城時の石垣。(これだけ?)
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この門をくぐると・・・
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慶長2年(1597)築城で漆塗りの外観から「烏城」とも呼ばれていたが空襲で焼失、再建された三層六階建ての天守閣が姿を現します。
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最上層はこんな感じの展望台。
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天守からは月見橋や後楽園など四方を眺めることが出来ます。
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池田忠雄が1620年代に築いたとされる石垣。
日差しはないものの、この時点で汗びっしょり。。
この日の観光を終え、ホテルに向かいます。 -
路面電車が走る街並みって好きだなぁ。。
岡山城から岡山駅までは徒歩だと20分位の距離です。 -
『ダイワロイネットホテル岡山駅前』に着きました。
(https://www.daiwaroynet.jp/okayamaekimae/)
今回の旅で4日間お世話になります。 -
岡山駅前、ビックカメラの5階から上の部分がホテルになっています。
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フロントのある5階まで専用エレベーターで。
5階から上は宿泊客専用となります。 -
部屋数多いねえ。。
左が岡山駅側、下が桃太郎大通り側 -
室内。
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広さ、使いやすさとも申し分なし。
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部屋からの眺めは雑居ビルの屋上ビュー。
下はアーケード商店街です。写ってないけど右側にサウナがあり、ホテルフロントに行けば割引券が貰えます。 -
カメラを左に向けると新幹線ホームが見えます。
ホテル滞在中は気分転換に何度眺めたことか・・・(^O^) -
ユニットバス。
部屋の写真をさーっと撮ってからシャワーを浴びてリフレッシュ♪ -
夕食はホテルから地下道を7-8分歩いてイオンモールへ。日曜なので地元の人が集まりそうな場所を見てみたかったのが理由。活気あったなあ。。
飲食店街で入ったお店は穴子が名物の『めじろ屋 本店』
(https://tabelog.com/okayama/A3301/A330101/33014268/) -
まずは、岡山県の郷土料理『ままかりの酢漬け』を注文。
「ママ(御飯)をカリ(借り)に行くほどおいしい」ということからママカリと呼ばれるようになったのは有名な話。 -
お店の名物『焼きあなごめし』はひつまぶしのようにして食べます。
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炭火で焼かれたあなご・・・もう横1列欲しかったなあ。
食後は駅ビルのスーパーでペットボトルのドリンク等を買ってからホテルに戻ります。 -
(画像はホテル前の桃太郎大通り)
滞在中はちょっとの買い出しも便利で涼しい地下道を利用するようにしました。明日以降の天気も真夏日予報なので熱中症には気を付けよう...
2日目からは電車移動での観光になります。
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猛暑の岡山&ちょこっと高松
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