2025/05/01 - 2025/05/04
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nekochanさん
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この旅行記のスケジュール
2025/05/03
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8時に宿で朝食
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10時ハイキングに出発。6キロのコース。
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11:30 休憩と軽い昼食。
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12:30 ハイキング終了して宿に戻る。その後はコーヒータイム。
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19:30 宿のレストランで夕食
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この旅行記スケジュールを元に
ドイツ人の夫の学生時代からの集まりで、バイエルン州のいなかに来ました。5月1日に到着。2日は世界遺産に登録されているバンベルクの町を観光しました。3日はバイエルン州のいなかをみんなでハイキングすることになっています。その翌日は車で自宅に帰りました。
この旅行記はそのハイキングの様子と4月のイースターの南ドイツの飾りつけを紹介するものです。
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 4.5
- ホテル
- 3.0
- グルメ
- 3.0
-
5月3日(土)
8時に宿の朝食会場に来ました。昔懐かしい感じのビールの看板。
シンプルですが、ハム、チーズというドイツ式の朝食です。シリアルなどもありました。
パンは南ドイツのSemmel ゼンメルです。 -
さて、今日のWandern ハイキングはここら辺のようです。
3つコースがあって、6キロ、6.5キロ、9キロでした。
以前は他のメンバーは12.3キロ普通に歩いていましたが、最近は短くなってしまいました。この日も6キロに決定。 -
10時に宿を出発してまた車に分乗して、ここに来ました。
駐車スペースもあって整備されています。
でも、ここはいったい何なのか?
一人では絶対に来れないところです。というかここで他の人とはぐれたら絶対に家に帰れません。
サクラの花が咲いていました。 -
あそこに見える道がハイキングコースのようです。
今いるところから草を分けてあの道まで降りて行きます。 -
地図があってこの付近のハイキングコースが示されています。
全然わかりませんけど。 -
今日は残念ながら天気はあまりよくありません。
雨の予報が出ていました。帰るまでなんとかもってほしいです。
湿地なのか雪解けの水なのか水があります。 -
さっき見えていた道を山のほうに進みます。
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水車がありました。メンバーの一人が興味深そうに見ています。
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茅葺きの屋根の古い水車です。
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旧ジーグリッツ給水施設
水流からポンプへの電力供給
1871年に建設された設備
らしいです。
こんな人が来ないようなところにちゃんと説明があるのがすごいと思いました。
こう見えて1871年からあるというのに驚き。
ここらへんは、ジークリッツという地区らしいです。 -
少し行くと花の絵が付いた看板がありました。
この植物がここに生えているようです。
わたしたちを摘まないでと書いてあります。 -
黄色い花が咲いていました。
これはよくあるやつで(名前はわかりませんけど)看板には載ってませんでしたね。 -
木が切り出してあって、積んであります。
こういうのは暖炉用の薪かな。 -
少しずつ登って高いところに来ました。
このあたりは、Fränkische Schweiz フランケンのスイスと呼ばれています。
山、谷、小川、森と小さな村、湖などがあると何とかのスイスとドイツで呼ばれていて、他にもザクセンのスイスとかホルスタインのスイスなどがあります。
Sächsische Schweiz ザクセンのスイスはドレスデンのそばにあって行ったことがあるけど、あんまりスイスって感じはしなかったなぁ。 -
左の方に宿のそばにあったような岩山があります。
-
東屋があって休憩です。
11時半と少し早いですが、持ってきたサンドイッチなどを食べました。 -
岩山。
ここでロッククライミングをしているカップルがいました。
そういうことって気軽にできるものなのか、届け出とかいるんだろうか?
と素朴な疑問。 -
ほら、そこに「なんとか」がいるよ。
え、何?
Eidechse ohne Beine
え?何?
見ても聞いてもわかりません。 -
Blindschleiche アシナシトカゲだそうです。
この写真の真ん中の細いひものようなのがそのアシナシトカゲです。
トカゲなのに足がないというトカゲ。
初めて聞いて初めて見ました。そんなのいるんだ。
蛇との違いは何だろう? -
出発点の車を停めたところ近くに戻って来ました。
この谷はとてもきれいなところだったので、ちゃんと見て写真も取りたかったのですが、雨が降ってきました。
かなり濡れました。
急いで宿に帰ってシャワーを浴びました。 -
雨はやみましたが、気温が下がっています。
午後は、また友人宅に集合してケーキタイムにしました。 -
19:30 夕食の時間です。寒いので屋外のレストランではなく中で食べます。
Leber Kloßsuppe レバーだんごスープにしました。
レバーの嫌いな夫はそんなもの食べるの?と言いますが、こういうレバーは好きです。パンがついて来ます。 -
でも、それだけだと足りないので、Bratwurst 焼きソーセージも注文しました。
普通でした。
夫は何を食べたのかな。写真を撮ってないのでわかりません。 -
5月4日(日)
8時に朝食を取り、10時に宿をチェックアウトしました。
今日は昨日とはうってかわっていい天気です。 -
最後にみんなに挨拶をして出発です。
26年の集まりは、うちの夫婦が企画してデュッセルドルフに集まることになりました。 -
途中アウトバーンに渋滞があって、それを避けるのにBundesstrasseを走ることにしました。
やはり時間がかかり10時半頃出たのに、午後4時半頃に自宅に到着しました。
-
これは、デュッセルドルフ近郊では見たことがないものでした。
イースターをお祝いするツリーのような飾りです。
ここは友人が住んでいる村の中心です。人口はおそらく200人くらいのところなので、その規模のところにしてはかなり大きなものを作るものだと感心しました。
なんとなく、草間彌生さんを思い出したりして。 -
卵の中身を出して、殻に絵を描きます。
イースターは今年は4月18日から21日まででした。
イースターが終わっても少し飾っておくようです。 -
車はほとんど通りませんが、ここは村の一番の中心のようで、そこに立っています。
-
一つ一つ手作り。
子供たちが真剣に作ったものなのでしょう。 -
こういう飾りもありました。
-
ここはMarkt Heiligenstadt という本町(?)の市役所前の広場。
ここにも飾りがありました。
Frohe Ostern というのは、イースターおめでとうという意味です。
バイエルンのいなかはカトリック教徒が多く、こういうカトリックの伝統的なものがしっかりと残っています。 -
ハイリゲンシュタット小学校の1A組がこの卵の飾りを作りましたと書いてあります。
かわいくてこういうのいいなと思いました。 -
ハイリゲンシュタットの小さな町役場です。
これで南ドイツへの旅の旅行記はすべて終了です。
ここまで読んでいただきありがとうございました。
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旅行記グループ
2025年5月 南ドイツ、フランケン地方への旅
この旅行記へのコメント (2)
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- Eiji Haitaさん 2025/09/25 11:04:53
- 良いですね、古い友人の集まり
- 田舎の家で旧友の集まり、実に楽しそうなイベントですね。そしていい景色の中のハイキングも。退職後にこういう時間が持てるということは、結構いい人生かなと思います。
来年はあなた方夫婦が幹事とのこと、頑張って。
- nekochanさん からの返信 2025/09/26 04:53:02
- Re: 良いですね、古い友人の集まり
- Haitaさんコメントありがとうございます。
学生時代からずっとしているというのが、驚きです。
最初は研究室の教授が始めたらしいです。亡くなられましたが、ずっと参加されていて、日本以上に日本的というか家族的なかんじがしました。
最初は子供たちも参加していました。
とりあえず、ホテルは予約しました。プログラムを作らなければと思っています。デュッセルドルフに集まるので、テーマはやはりヤーパンになります。
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