2019/05/10 - 2019/05/16
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Mollyさん
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この旅行記のスケジュール
2019/05/10
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徒歩での移動
ホテルを出発。
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徒歩での移動
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車での移動
タクシーにてサンタ・クローチェ教会へ
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サンタクローチェ教会
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徒歩での移動
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徒歩での移動
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徒歩での移動
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電車での移動
フィレンツェ駅からローマ・テルミニ駅へ
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この旅行記スケジュールを元に
フィレンツェの観光の第2日目です。
ホテルの朝食の後、チェックアウト。
ローマ行きの電車は午後4時頃の発ですので
それまで荷物を預かってもらい、市内観光に出発。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 鉄道
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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最初はメディチ家礼拝堂の見学。
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なんたる豪華さ。
「君主の礼拝堂」と名前の付いた
大理石など貴石で作られた墓所。
その権力の大きさがわかろうというもの。 -
床には大きなメディチ家の紋章。
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天蓋。
-
そしてお目当ての
ミケランジェロによる設計の霊廟、
新聖具室へ。
彼がひとりで設計と装飾を手掛けた
という霊廟。 -
建築と彫刻の融合だそうです。
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霊廟内には2つの墓碑が向かい合っている。
こちらはロレンツォ・デ・メディチ公のもの。
その下に人生の4つの時を一日で
表すうちの「曙」、「黄昏」が置かれている。 -
そしてこちらは「昼」、「夜」の像の上に
ジュリアーノ・デ・メディチ公。 -
「夜」の像はいろいろ意味を持つものが
置いてあるようで...。 -
眠りを表すケシの実。
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夜を表す仮面を付けている。
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頭には月と星。
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しかしこれは実際にはありえないポーズですね。
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まるで本人とは似ていなかったようですが
ミケランジェロは
「1000年も経てば誰もその容姿を知るものなどいない。」
と言ったとか。 -
二人の侯爵の視線の先にあるのは
中央の幼子を抱くマリア様だという。 -
徒歩にて近くの中央市場(イル・メルカート)へ。
やや、革製品の店?カバンばかりだ。
アメ横のようです。 -
ハム・チーズのお店。
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ワインをクロネコヤマトでお届けするそうですよ。
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有名なEATALYのお店には。
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あらら、日本語が...。
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豚足が不気味。
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こちらもお肉屋さん。
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ちょっとネー。
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ヨーロッパでは一般的、アーティチョーク。
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こちらもお肉屋さん。
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ウサギさん、かわいそう。
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グロ!鶏肉か。
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ジェラート屋さん。
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たくさんあります。
残ったらどうするのだろう、
などと考えてしまいます。 -
まあまあの値段?
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日本のサイズと比べると
やはり大きい。 -
カプリ風パニーニということか?
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フードコートはどこも落ち着かないな。
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サンタクローチェ教会へ。
面倒なのでタクシーで行きました。
狭い一方通行の旧市街をクネクネ。 -
目的は中央祭壇ではなく...。
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ガリレオ・ガリレイの墓と...。
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ラテン語かな。
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ミケランジェロの墓を参拝。
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これは作曲家のロッシーニ。
パリのペールラシューズ墓地にもあったと思うが...? -
次はアルノ川沿いに歩いて
ヴェッキオ橋を目指します。
橋に近づくと
いろいろなお店が増えてきました。 -
ヴェッキオ橋へ来ました。
(前日の写真の使いまわし)
プッチーニ:「私のお父さん」(O mio babbino care:訳詞)
「ああ愛するお父さん
私は彼を愛してます、とても素敵なひとなの
だからポルタ・ロッサ(通り)へ行きたいの
指輪を買いたいの!
そうよ、とても行きたいの
そして、私の恋が叶わないなら
私はポンテ・ヴェッキオ(ヴェッキオ橋)に行って
アルノ川に身を投げるつもりよ!
身を焦がす想いがとても苦しいの!
ああ神さま、私はむしろ死んでしまいたいのです!
お父さん、分かって、お願い!
お父さん、分かって、お願い!」
マリア・カラスさんの歌でどうぞ。
https://www.youtube.com/watch?time_continue=1&v=rDcxH1vVijs -
大賑わい。
-
橋の上にあるのはヴァザーリの回廊。
メディチ家の専用通路として約1キロにわたり、
北のヴェッキオ宮殿から橋の上を通って
南のピッティ宮殿まで続いている。
陰謀渦巻く時代の緊急脱出用通路とも
言われているが...。
現在はルネサンス絵画、肖像画の美術館と
なっている。
俳優の中井貴一さんが以前に訪れていたのを
テレビで見たことがあります。 -
橋の上のお店。
貴金属店ばかり。 -
橋から北へ歩きます。
このショットはいいでしょ。
石畳の道。 -
また少し歩いて...。
新市場のロッジアへ来ました。
コジモ一世の命で作られたそうです。 -
NHK「世界ふれあい街歩き」にも出ていた
イノシシさん。
口の中にコインを入れて手を離し、そのコインが落ちて
土台の格子の下にうまく落ちればとても縁起がよい、
望みが叶うとされています。
若い女性と一緒のところを撮りたかったのだが。
お兄ちゃんたちでもOK。 -
-
セグウェイのツアーと遭遇。
-
ホテルへ帰路の途中にて。
ジョットの鐘楼の列かな。 -
サンタクローチェ教会の後の
街歩きルート。 -
ホテルにてスーツケースを取り駅へ。
ここも10分くらい前にようやく
出発ホーム番号が表示されました。 -
前もってのネット購入で
フィレンツェ~ローマ、27.90ユーロでした。 -
しばらく乗っているとQRコードを車掌さんが
ピッ!
高速列車のFrecciarossa(フレッチャロッサ)で
快適です。
ローマに着いてからのショット。 -
ローマの宿泊はYWCAです。
テルミニ駅近くで便利。
それに安い。
男でも泊まれます。
(Google Mapより) -
学生寮のような雰囲気。
シングルだと1泊が諸税込みで61ユーロ。
部屋はなぜかツインだった。
YWCA会員だと割引があり
もっと安くなりますね。
しかも簡単な朝食付き。
(でもあまりおいしくはない) -
もちろんバスはありません。シャワーのみ。
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この旅行記へのコメント (2)
-
- 風 魔さん 2019/05/26 06:32:28
- イタリア旅行の思い出!
- Mollyさん
おはようございます
フィレンツェの美術館を巡る、美術品の鑑賞の旅は十分に堪能
致しました。個人旅行だからこそ、ゆっくりと回遊して美術品
を眺めての街歩きルートの表示は、4トラのこれから旅行に行
く方にとても参考になりました!
さらに大理石の肉体の筋肉の質感は、とても彫刻作品と思えな
いほど見事ですね!
アルノ川に架かるヴェッキオ橋の撮影スポットは同じ場所で、
当時を思い出しました!
中世イタリアでは、都市国家を治めた家系の盛衰とともに首都
がミラノ⇒フィレンツェ⇒ローマと遷都された歴史を顧みて、
その街並みと建物群、美術品を鑑賞するのも興味深い旅の楽し
みですね!
またの訪問と情報交換を!
風 魔
- Mollyさん からの返信 2019/05/26 08:18:18
- Re: イタリア旅行の思い出!
- 風魔さんへ
またまた書き込みをありがとうございます。
私も夫婦の旅ならばツアーに参加をしたと思います。
個人ですと一人部屋追加料金を取られますしね。
一人だと無駄な時間も多いです。
地下鉄の方向を間違え、一駅さきで
戻る、
ホテル探しに手間取るなどなど。
幸いに何とか英語が簡単なものは不自由はしませんし
今のところ、体も元気です。
(でもこの後のローマ・ヴァチカン博物館見学のあとの
夜は足が夜中につりました。イテテテ!)
フィレンツェはまだまだ見どころも多いので
もう一度行くかもしれません。
日帰りでピサへも行けますしね。
またよろしくお願いします。
Molly
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