2019/04/27 - 2019/04/28
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picotabiさん
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GWは有休とらずとも10連休。
なんとなくまた不便さを楽しみたくなり
アジアのどこかに行きたいけど
特定のところは思いつかず。
もう遅いだろな。。と思いながら
価格横断検索に出てきた一覧で
行きたいと思えた値段と場所だったのが
モンゴルでした。
馬乗りたい!
満天の星が見たい!
ゲルに泊まりたい!
これら欲求でポチりましたが
よくよく調べると…
春はとても変わりやすい天候とか
オンシーズンは5月からとか
まだ緑じゃない季節とか
寒暖の差が激しすぎるとか
ほかにも経済悪化とか治安悪いとか
警察は賄賂で動くとかとかの
気が滅入る話ばかり聞こえ
ため息つきつつハァハァと緊張しながら
出発日を迎えました。。( ˘ω˘ )
旅のリサーチではウランバートル在住経験を持つ
SATORUさんに少し相談に乗っていただきました。
https://4travel.jp/traveler/torigaisatoru
SATORUさんいろいろとアドバイスいただき
ありがとうございました!
---スケジュール---
●4/27土 成田→ウランバートル
●4/28日 ウランバートル
4/29月 ウランバートル→テレルジ
4/30火 テレルジ
5/01水 テレルジ→ウランバートル
5/02木 ウランバートル
5/03金 ウランバートル
5/04土 ウランバートル→成田
★一部以下交通のまとめと内容被ります。
旅の準備とウランバートルでの移動(白タク/シティタクシー/バス)について」
https://4travel.jp/travelogue/11488422
- 同行者
- カップル・夫婦
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
10連休初日の4/27土曜午後
成田空港第一ターミナル到着。
思ったほど混雑しておらず。
今回はモンゴルのフラッグキャリア
MIATの直行便でウランバートルへ。成田空港第1ターミナル 空港
-
ゲートは南ウィングの端っこ
第5サテライト。新しい。 -
2日前にWEBチェックインをすると
送られたメールに、預け入れ荷物が
ないなら直接ゲートに来てと書かれてたので
その通りに来ちゃいました。
前回のアエロフロートの時と同様に
名前呼ばれたので、手荷物のチェックと
思いきや、荷物はチラと見て終わり。
アエロフロートのような厳しさは
ありませんでした。
私らのボーディングパスは結局
pdfのプリントになります。成田空港第1ターミナル 空港
-
初めて乗るMIAT。
レビューを見ると使用する機材は
お古が多いらしく過度に期待は禁物。
しかしこれが2-3-2と国際線らしい座席。
ビジネスクラスシートも装備。 -
そして驚いたのがパーソナルモニタが
ついていたこと。
正直モニタはないと思ってたので
ウランバートルまでの6時間
映画見て過ごせたのはよかった。
(日本語少ないけど) -
ちなみにこのモニタ、アエロフロートでも
同様のものだったので調べると
パナソニック製なんですね。
しかもコンテンツやゲームも一応パナの提供。
5年も前だけど、2014年時点で
航空機向けAVシステムの世界的シェアは
8割がパナ製なんだとか。
ホェ~ -
食事には各種アルコールも選べました。
ところでMIATの口コミで
目についたのが食事後の
トイレへの行列の件。
トイレには常に15人ほど並ぶとの
ことだったけど、この機材も
帰りの便でもそれほどでもなかったです。 -
もうすぐ到着という景色で
不思議なものが見えてくる。
あれなんだろ… -
そしてこんな見たこともない景色。
すごーーーい!!!
思わず声が出る。
映画でみるような火星のような風景に
しばらく見惚れる… -
家が!砂場にビーズでもばらまいたかのよう。
-
幹線道路。
たぶんあれがウランバートル市内を
東西に走るピースアベニュー。 -
MIATの黄と青の馬のロゴと
空&夕焼けに染まる地面の色が合ってる。 -
19:15 定刻通りチンギスハーン空港に到着。
とても綺麗な日没前の景色が見れました。
この時刻に到着するのはとてもよかった。 -
入国審査はちょうど空いたレーンに通され、
無言で終了。ものの数分で到着ロビーに
出られました。まずは現金調達。
1Fの1台しかないATMに人が並んでたので
もう1台みつけるも故障してるっぽい。
すると近づいてきた白タクさんが
2FにもATMあるよとついてくる。
私が現金調達しないと自分にお金が
入らないからな。。 -
2Fのインフォメーションの女性に
ATMの場所を聞き、800,000Tg(約4万円)を
引き出し。
これがすっごい札束ででてきたのでびびった。
早くしまわないとスリに狙われる!!!:(;゙゚'ω゚'):
その後1Fに降り、このフロアの
インフォメーションの女性に
タクシースタンドの場所を案内してもらう。
白タクさんが何か女性に怒っていたけど
女性のほうが強くて一蹴してくれました。
私も白タクさんに気を持たせてしまった
気がするので、今思えばはっきりノーと
断ればよかった。。 -
タクシーは女性のドライバーさんで、
英語を話す。
今の時期は雨や雪がふったと思うと
とても暑くなったりして
1日にいろんな季節があるとのこと。
観光客は韓国人が圧倒的に多いということ。
あとウランバートルまでの道すがら
HARUMAFUJI や SAKURAと書かれた
建物があり、相撲力士が作った
インターナショナルスクールとのことで
「トゥーエクスペンシブ !」と言っていた。 -
ドライバーさんにはSIMカード購入のため
ノミンデパートのState Department Storeで
降ろしてもらう。
タクシー料金は20500Tg。1000円ほど。ノミンデパート (旧国営デパート) 百貨店・デパート
-
5Fに行くとモンゴル最大手キャリアの
Mobicomの文字が見えたので
SIMカードくださいとお願いしたところ。。
キャンペーンで99GBプレゼント
お値段1000Tg。
これに相方の目が飛び出る。
え?? いくらだっけ?
ご、ごじゅううえん!?? (゚Д゚; )
安すぎてびっくりした。。
おかげでこの旅ではwifiのことを気にせず
過ごしました。 -
宿は State Department Storeから徒歩圏内。
googleMapの通りに行くと
真っ暗なマンションにたどり着いた。
周辺の店も大変怪しい。。
すると管理人さんのようなおじさんが
いたので「ザヤ?」と宿の名前を言うと
この建物と指を指す。
どこにも看板や案内がないけど
おじさんが、開けていいよといった感じで
頷くのでマンションのドアを開けたが
真っ暗。。 -
歩き進むとこの建物、
人感センサーで電気がつく仕組み。
真っ暗の中ほんとにここにあるのかと
不信感いっぱいで上に進むと。。
あった!
Zaya Hostel と買いてある!ザヤ ホステル ホテル
-
出迎えてくれた英語ペラペラの男性に
一通り宿の説明をしてもう。
宿はゲストハウスのような営業形態だけど
共有のシャワートイレを使う部屋と
専用のシャワートイレのある部屋もあり。
ここはパブリックスペースのリビング。
立派な洗濯機もありました。 -
自由に使っていいキッチンと冷蔵庫。
オーブンレンジも。
電子レンジは朝食スペースの
キッチンにあるのを使わせてもらった。 -
私らはシャワートイレ付きの部屋を
予約してました。写真はサイトから。
この宿はなんでも揃うノミンデパート、
レストラン、コンビニ、バス停も
すぐそこで立地最高。
共用スペースも落ち着いた雰囲気で
調べものをしたりゆっくりできるのが
気に入りました。 -
さて部屋に荷物を置いて夜ご飯を食べるため
また暗い階段を降りて外へ。
するとさっきマンション入り口にいた
おじさんが管理人室から出てきて
何か話しかけてきたけど
まったくわかんない笑
酔っ払いの真似をしたので
どうも気をつけろということらしい。
実際ここに来る途中で、ベンチに
叫びながら寝てる女性の酔っ払いがいて
宿からまたそこを通ると警察が来ていました。
でも次の日もその酔っ払いは
同じベンチでわめいてました。 -
ノミンデパートから宿までの途中に
良さげなレストランがあったので
そこで食事。
ビールはジョッキが凍ってた!
なんてよいお店。(・∀・)
揚げパンはお通し。サワークリームを
つけて食べる。 -
水餃子入りスープと
焼きうどんみたいなものと(パサパサ)
ビーツのザワークラウトみたいなやつ。 -
テーブルには充電できるとこも。
ウランバートルのお店やホテルでは
入り口にお兄さんが立ってるところが多く、
このお店もそうでした。
変な人が入ってこないようにするための
対策と思うけど、それを考えると
やはり治安はあまりよくないようだ。 -
他のお客さんを真似して
残ったのをパックに詰めてもらいました。
日本のプラパックとちがって
結構しっかりした入れ物。 -
翌朝。4/28日曜。
前日暗かったので、宿の周りの
様子がわかる。
学校が近くにあるみたい。 -
8:30。朝食フロア。
日本人グループの方がいたので
おはようございますと挨拶。
あと行きの飛行機で私の前に座ってた
日本人男性もここに泊まっていた。
この日の予定は次の日にゲルに泊まりに行く
準備をするだけなのでゆっくり。
私はここに来るまで緊張していたからなのか
風邪をひいたみたいに調子悪くなり
食べた後ベットでしばらく休んだ。 -
13:30に買い物に出かける。
Zaya hostelのあるマンションの入り口。
外に出てまた管理人のおじさんに挨拶。
相方はタバコを吸いに外に出るので
すっかりおじさんと仲良しになった模様。
携帯灰皿でタバコを吸っていたら、
「えらいな!」というジャスチャーのあとに
タバコちょうだい とやられたそう。
仲良しという名のタカリですね笑 -
Zaya hostelのまわりはこんな
怪しい店もあり、前日夜はギャングのような
若者もいたりして、夜出かけるのは
ちょっと緊張しました。 -
前日SIMを買ったデパート。
ここ、衣料から食品、電化製品、お土産まで
なんでも揃ってるので便利。
ここで明日の食べるものや飲み物を買います。ノミンデパート (旧国営デパート) 百貨店・デパート
-
1Fの食料品売り場。
パン屋さんでエッグタルト発見! -
ケーキの創作クオリティがすごい。
-
ワンホールばっかり。
しかもどれも直径30センチぐらいあって
大きい。 -
果物、お酒、日用品なんかもあります。
-
売れてんのかなぁ。。
-
海苔巻き。
やっぱ海苔は別に巻いててほしいよね。。
まぁあまり美味しくないに決まってるけど。 -
買い物した後にちょっと街を歩いてみる。
なぜなのかビートルズのモニュメントが。
ピアノは中に砂入ってる。 -
ここはState Department Store前の
ピースアベニューを渡ったところの広場。
市民の憩いの場といった感じ。 -
こういうお年寄りがあちこちで
おしゃべりしてて、和んだ。。(*´Д`*)
しかも、衣装がかっこいい。
全体的にウランバートルの若者たちも
そうだったのですが、みなさんオシャレなんです。 -
ビートルズのリンゴモニュメント
裏側から。 -
映えスポット?
-
ところでウランバートルを走る車の
ほとんどはプリウスの古いやつばかり。
たまにアクアとか。
ウランバートルでは渋滞による大気汚染が
深刻になり一時期ハイブリッド車に税金の
優遇措置がされて、プリウスのお古が
大量に輸入されたらしい。 -
15時。遅いお昼。
前日夜に来たお店にまた入った。
ここ、結局滞在中 3度来ました。
スタッフの女の子が愛想良くてかわいいの。 -
私は風邪気味なのでジンジャーティ。
-
あとこのミルクベースの麺。
風邪気味な時にぴったりの食べ物でした。 -
外に出ると天気がやばい。
雨も降ってきた。
雲の色がなんか異常。 -
宿に戻りパブリックスペースで調べ物を
していると、行きの飛行機で前の席に
座っていた男性と、朝に朝食会場にいた
日本人グループが来たので少しおしゃべりした。
一人旅の男性はウランバートルの大きな市場
ナラントールザハに行ったそうで、
写真を撮っていたら人が集まってきて消せ!!と
取り囲まれたそう。そこはガイドブックにも、
盗んだものが売られてたりするので
写真を撮ると怒られると書かれていた。
グループで来ていた方たちは、
長年ウランバートルに住む日本人の
おじいさんを訪問したそうで、その方からは
「日本人は絶対狙われる。道端でガイドブックを
開いたら狙われるから絶対やめろ」とか
スリ対策を指南されたらしい。
そんなこの先の旅の不安をさらに煽るような
話をしたあと、なんだか空気が重くなった。。 -
それからは翌日ゲルのあるテレルジに
自力で行くにも不安はあるし
自分の体調も心配だしで
1日1日が無事に過ごせるかドキドキした。
もう、、、寝て忘れたい。。
つづく。。( ˘ω˘ )
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2019 モンゴル
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この旅行記へのコメント (10)
-
- とし坊さん 2019/06/03 06:54:57
- ボルトとダシャ
- こんにちは、picotabiさん
モンゴル ウランバートルへ行かれていたのですね・・
以前BS1スペシャル ボルトとダシャ マンホールチィルドレン20年・・・
凄い衝撃を受けた番組を思い出しました。 極寒の世界なのですね
いい旅されてますね 相棒の相方さんと共に(^^♪
今後ともヨロシクです(^_-)-☆
- picotabiさん からの返信 2019/06/04 21:21:03
- RE: ボルトとダシャ
- とし坊さん こんちは! コメントありがとうです!
> 以前BS1スペシャル ボルトとダシャ マンホールチィルドレン20年・・・
私もそれ見ました。事前情報をできるだけ知りたくて。
マンホールチルドレンのことを知ってたけど、今はどうなってるんだろ?と。
それで記事に書いた女性の酔っ払いなのですが、
あの亡くなった女の子のように泣きながらベンチに横たわってたんですよ。
ドキュメンタリーでは彼女が好きだったアイスクリームを
二人で持って行って、もう溶けてるのに手向けていたのがとても印象的でしたね。
ガイドブックの歩き方にはマンホールが開いてることもあるので
転落に注意とありましたが、行ってみるとマンホールの蓋はどうも
以前は鉄だったようで盗まれるらしくコンクリになっていて
開いてるってことはなかったです。
ドキュメンタリーもそうだったように、マンホールに人は住めなくなっていたけど
ウランバートルでは貧しい若者はまだいるようです。
でもボルトとダシャは立派に家庭も持って。。ダシャはお客さんにも信頼されてる
仕事をしていたので努力すればなんとかなる鏡になってるよなぁと思いました。
とても感動しました。
とし坊さんの広州からいろいろ行く記事。私も行きたいんです。
なぜなのか関空から行くと安いですよね。
なぜ成田からだと高いのかなぁ。またツアーで行きたいのですが。
次の記事も楽しみにしてますよ!
-
- SATORUさん 2019/05/26 14:40:52
- ウランバートル
- picotabiさん、こんにちは。
モンゴル・ウランバートルの様子を拝見させていただきました。
私が住んでいたのは、もう15年近く前。
ノミンデパートなんかはモンゴル人の友人が最上階の旅行会社で働いていたので、
よく遊びに行っていたのですが、
その時の薄暗かったデパートとは全く変わっていたので、びっくりしました。
ちょっといいものが買いたいと思ったら、
ノミンデパートよりは韓国系のskyshopping centerに行ったものですが、
今では劣らないくらいの感じですね!
ケーキもおしゃれなケーキがたくさん!
私がいた時は、体に悪そうな色で着色されたバタークリームたっぷりの大味のケーキだったような。
日本人の方が経営されているSAKURAベーカリーに行かないと、
日本で販売されている同等の質のケーキが食べられなかったのですが…。
ほんと何から何まで変わっているので、驚きました!
ただ変わらないところというと、
治安の悪さだけでしょうか??
多分、以前に比べて貧富の差がより開いているのかな。
なんて感じます。
モンゴル旅行記、続きを楽しみにしていますね!
SATORU
- picotabiさん からの返信 2019/05/28 16:28:02
- RE: ウランバートル
- SATORUさん こんちは! コメントありがとうです!
その節はいろいろとありがとうございました!
私の温泉に行きたい欲求から、SATORUさんのお友達にまで
アルジャンチブランを調べてもらうことになり。。(すみません、)
行くことは叶いませんでしたが、おかげさまでいろんな意味で充実した旅になりました。
> ノミンデパートなんかはモンゴル人の友人が最上階の旅行会社で働いていたので、
> よく遊びに行っていたのですが、
> その時の薄暗かったデパートとは全く変わっていたので、びっくりしました。
ノミンデパートはそんなんだったんですねーー
おそらくモンゴルでは一番の百貨店なのでしょうが
食品やお酒は割安だしなんでも揃うので、
滞在中は3回もここに行きましたよ。
あと、お花屋さんがあったのがびっくり笑
ウランバートルでは季節のせいだったからなのか
お花をあまり見かけなかったので気になったのですが、
ノミンデパートはさすが結構たくさんのお花を取り扱う
お店があって感心しました。写真撮ればよかった。
お土産もここで買いました。
実は年末モンゴル経由でモスクワなので
ノミンデパート近くのホテルに宿泊予定です。
> ただ変わらないところというと、
> 治安の悪さだけでしょうか??
> 多分、以前に比べて貧富の差がより開いているのかな。
> なんて感じます。
そうなんですね。
旅行前にマンホールチルドレンだった人たちのドキュメンタリーを見ました。
10年前ぐらい前まではマンホールは孤児の子たちの住処だったようですが
蓋の鉄が売れるので盗まれるためコンクリになっていて、子供達が住処にするというのも
もうされてないみたいですね。そのドキュメンタリーで女性が酔っ払いながら泣いてて、
実際現地でも記事に書いたように酔っ払いの女性がいたり、ホームレスと思われるおじいさんも見かけました。またその逆でザイサントルゴイの高級デパート&高級マンションとそこに住んでるセレブな方達にも驚きました。後者の方が結構衝撃でした。
続きはゆっくりになってしまいますが頑張って書くので
またおヒマなときにいらしてください!
picotabi
-
- yasakiさん 2019/05/26 10:45:32
- 緊張するスタートでしたね
- picotabiさん こんにちは(。゚ω゚)ノ
モンゴルは到着から緊張する場面が連続ですね。白タクとか酔っぱらいとか。ATMから出てきたお札が分厚いとか焦りそうです。
長距離移動と緊張で体調を崩してしまったのかもしれませんね。
(。´Д⊂)
でもホテルが居心地良さそうですし、同宿の日本人の方と会話ができるのは安心要素でしたね。情報交換できるのは助かりますよね。
この後どうなるのかドキドキ…
楽しみにしています。
yasaki
- picotabiさん からの返信 2019/05/26 12:06:36
- RE: 緊張するスタートでしたね
- yasakiさん こんちは! コメントありがとうです!
ほんと調べれば調べるほど嫌な情報しかでてこなくて
出発を迎えるまでハァハァ言ってましたよ。。
この2日目も もうここにずっと寝てていいかな。。なんて。
こんな旅行に消極的になるのは初めてでした。
でも予定をすべて遂行できてそれほど嫌な思いもしなかったし
結果楽しかったのでよかったです。
モンゴルは日本人多かったですよーー
でもこの10連休は世界的に日本人どこも多かったみたいですね。
阪急交通社のツアーの方達とかに混じってガイドさんの話聞いたりしました(←実はスペインでもやった笑)
スペインをダラダラ書いてしまったので、コンパクトに記事をまとめたいけど
またダラダラだったらすみません、、ま、気長に書くのでたまに覗いてみてください。
あっ そういえばまた犬が登場します。また犬に癒されてきましたよ。。(´∀`*)
-
- nichiさん 2019/05/26 06:54:46
- プリウス??
- picotabiさん
こんにちは。
プリウス多し??
私たちが昔尋ねた時は、ほとんどがロシア製、たまーにトヨタの四駆、時々馬車やロバ車でした。
時代も変わったんですね~~
テレルジにも行かれたんですね?
ゲルに宿泊されたのかな?
馬に乗って川を渡り、マトンの餃子を作ってゲルの暖房器具でもあるオーブンで焼いて食べた思い出があります。
その際に唯一厳しかったのがトイレでした。
続編、楽しみにしていまーす!
- picotabiさん からの返信 2019/05/26 11:46:49
- RE: プリウス??
- nichiさん こんにちは! コメントありがとうです。
> プリウス多し??
> 私たちが昔尋ねた時は、ほとんどがロシア製、たまーにトヨタの四駆、時々馬車やロバ車でした。
> 時代も変わったんですね??
ほんとプリウスばかりだったんですよ。
その一文を書いた写真にもプリウス写ってます。
今は税金の優遇措置はなくなったみたいですが
燃費がいいので人気みたいですね。日本車はかなり信用されてますね。
それとロシア製の車。これも見ました。
グレーのかわいい車。写真撮らなかったのを後悔してます。
馬車やロバ車!?? そっちのほうが見たかった!
> テレルジにも行かれたんですね?
> ゲルに宿泊されたのかな?
> 馬に乗って川を渡り、マトンの餃子を作ってゲルの暖房器具でもあるオーブンで焼いて食べた思い出があります。
> その際に唯一厳しかったのがトイレでした。
nichiさんたちも体験したんですねーー
トイレ! 私も覚悟して行ったのですが大丈夫でした。
この記事に書いた一人旅の男性とSNSでつながったのですが
その人の写真には野っ原に穴だけのトイレがありましたよ笑
それはほんとに厳しいww
- nichiさん からの返信 2019/05/27 09:38:57
- RE: RE: プリウス??
- picotabiさん!
街中のホテル以外は、2種類のゲルに2泊づつ泊まったのですが、ローカル色豊かなゲルの方のトイレはまさに、草原の中にポツンとあった穴でした。
ゲルから200mほど離れていはいるのですが、30cmぐらいの板に囲まれているだけ。。。
そこに手を洗うための2リットルのペットボトルが置いてある感じでした。
家内は「ひえ〜〜〜〜!」
もう一種のゲルは当時できたばかりのHSハーンリゾートのゲル。
これは立地含めて最高のゲルホテルでした。
ベッドは天蓋付だしジャクジーからの景色も最高だし、もちろんトイレは水洗。
料理はフレンチのフルコース。
地平線の彼方をシベリア鉄道が西から東までずーっと走っていくのをゆっくり眺めたり、満天の星空に感動したり。。。
でもローカル色が強かったゲルの方が、ゲルのご不夫人たちと一緒に身振り手振りの説明を受けて餃子作ったり、馬に乗って草原を渡ったり、子供たちと遊んだり、モンゴルっぽくて印象が深いです。
続編が楽しみでーす!
- picotabiさん からの返信 2019/05/28 18:17:55
- RE: RE: RE: プリウス??
- nichiさん トイレってほんと世界いろいろですね笑
モンゴルのトイレって酷くても昔の日本のトイレだと思ってたんですが
野っ原に穴だけってのを見たときはほんと衝撃的でした。
その人の写真には
扉付きのぼっとんトイレ
扉なしのぼっとんトイレ
穴
みたいな感じで紹介されててもぉぉ笑っちゃいましたよぉぉ
ベトナムのホテルで便器をおもしろがっていた奥様も
さすがに
> 「ひえ〜〜〜〜!」
ですよね!
一応そんな記事を見ていたので、スカートを用意して行きました。
> もう一種のゲルは当時できたばかりのHSハーンリゾートのゲル。
ここ!! そう、素敵ーー!! と思ってみてたのですが
オンシーズンが5月からなのとお値段が私の財布が許さず。
普通のゲルだと窓がないのだけど、そのリゾートは窓がついてるんですよね。
> 地平線の彼方をシベリア鉄道が西から東までずーっと走っていくのをゆっくり眺めたり、満天の星空に感動したり。。。
これは最高の贅沢ですね!!
私たちのゲルでの過ごし方とは全然ちがいます笑
ほんとインターネットばっかりしてましたから。わはは。
記事またゆっくりになっちゃいますが頑張って書きます!
picotabi
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