2018/12/01 - 2018/12/10
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【マニラ=共同】フィリピンのラモン・マグサイサイ賞財団は27日、「アジアのノーベル賞」と呼ばれるマグサイサイ賞を、カンボジアの世界遺産アンコールワットの修復に尽力してきた上智大の石沢良昭教授(79)ら、個人5人と1団体に授与すると発表した。8月31日にマニラで授賞式が開かれる。
石沢教授は1961年にアンコールワットを訪れて以降、遺跡の研究を続けてきた。ポル・ポト派による大量虐殺などで遺跡保護の担い手が失われたが「カンボジアの遺跡保護と修復はカンボジア人の手でなされるべきだ」との信念から、80年代末以降、人材育成にも取り組んできた。
財団は「安全・衛生面で危険にさらされながらも、専門知識の確立とアンコールワットの保護に執念を燃やした。卓越した指導力で、カンボジア人に自国遺産の保護の重要性を啓発した」と評価した。
石沢教授は北海道帯広市出身。2005~11年に上智大学長。02年からは上智大アジア人材養成研究センター所長を務めている。
同賞は「民衆に根差した政治家」として人気があったフィリピンの故マグサイサイ元大統領にちなみ、アジアでの活動を対象に、1958年から授与が始まった。
これまでにインドの故マザー・テレサや元国連難民高等弁務官の緒方貞子氏らも受賞している。昨年は国際協力機構(JICA)の青年海外協力隊が、日本の団体として初受賞した。
日本経済新聞,2017年7月27日付け,2019年5月9日閲覧
シェムリアップ逍遥~その1:ハノイからシェムリアップへ
https://4travel.jp/travelogue/11494147
- 旅行の満足度
- 3.0
- 観光
- 3.0
- ホテル
- 3.5
- グルメ
- 2.0
- ショッピング
- 3.0
- 交通
- 3.5
- 同行者
- その他
- 一人あたり費用
- 25万円 - 30万円
- 交通手段
- 高速・路線バス タクシー 徒歩
- 航空会社
- ベトジェットエア
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
翌朝は,シヴォタ通りまで出て,
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屋台のヌンパンサンドを買って朝食。一弗也。
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その後,国道6号線沿いまで歩いて行き,
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まずは現役のクメール寺院を拝観。
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ケサララーム寺院(Vat Keseraram)。
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高僧の石像にかかっている眼鏡のフレームは本物。つまり,ほぼ等身大の石像ということだ。
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一般観光客が訪れるような寺院ではないので,拝観無料。
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それからシェムリアップ川沿いの道を北上。
緑が多く,暑い中を歩くにしても少しは楽ができる。 -
しばらく歩いていくと,頑丈な塀に囲まれた施設が現れる。
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塀はかなり長く続く。
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ここは「アンコール遺跡保存管理所」だ。
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一般には公開されていないので,立ち入ることはできない。
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その近くに,
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ワット・プリア・エン・コサイがあった。
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この寺院には小中学校が併設されている。休み時間には,バイクに乗った香具師がやってきて,生徒たちに菓子を売りつけている。
生徒たちは結構真剣にルーレットを回していた。 -
寺院の敷地内には,古いレンガ造りの祠堂が並んでいるのが見える。
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この,10世紀に建てられたと言われる祠堂の楣(まぐさ)部分が貴重なものらしい。
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棒に蛇神ヴァースキを巻きつけて神々とアスラが引っ張りあい,乳海を攪拌している図のレリーフ。
小さなものとはいえ,無料で鑑賞させてもらえるのは非常にありがたい。お布施の箱を探したが,見当たらなかった。
ワット・プリア・エン・コサイの太っ腹に感謝。 -
シェムリアプでの遺跡・寺院巡りはこれにて終了。
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夜は,1ドルのフルーツシェイク(スムージー)に,
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5ドルで買ったウォッカやジンを流し込んで「フローズン・カクテル」と洒落こむ。
これが安上がりで美味しく,スムージー屋台との間を何度も往復することになった。 -
さすがに酒だけではヤバいと思い,屋台のオムそばに手を出したが(1.5ドル),
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味のほどは‥‥写真からご推察願う。
-
バンコク行きのバスの切符は宿で買った。
切符は4種類取り扱っていて,13ドル,15ドル,21ドル,28ドル。
15ドル以上がいずれも「Direct Bus」だという。
15ドルと21ドルのバスの違いは何か訊くと「朝食の有無」だと言うので,15ドルの切符にした。
バスは08:00出発で,宿でのピックアップは07:15~とのこと。 -
7時半にピックアップされてキャピトル社の発着場へ。
バスは,ほぼ定刻の08:10に満席で発車した。 -
しばらく走っていたら,沿道の家屋が全焼中。
すっかり焼け落ちたと思われる頃に,サイレンを鳴らしながら小さな消防車が一台だけすれ違っていった。あきれた乗客らが爆笑する。 -
ポイペト国境には午前11時過ぎに到着。
道路標識に「カジノ」と書いてあるあたりがポイペトらしい。 -
出国ゲート付近は長蛇の列で大混乱。
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やっとのことで出国手続を終えて(諸費用なし),
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国境の小川を越える。
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タイ側の入国手続は,窓口が2つしか稼働しておらず,ここでも小一時間並ぶ破目になる(諸費用なし)。
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手続が終わった先には,ちゃんとキャピトルの職員が待ち構えていて,バスに誘導してくれる。
あれ,「Direct Bus」ではなかったの。車両が替わっている。別にいいけど。 -
結局,タイ側アランヤプラテートを13時半に出発し,16時頃にガススタンドで給油がてらの休憩。
そして17時過ぎにバンコクのBTSパヤタイ駅前に到着した。
同乗のインド人たちは,運転手に「カオサンまで連れて行ってくれ」と要求し,「400THBで行ってやる」と言われてそのまま乗って行ったようだ。 -
シェムリからバンコクまでならLCCやバンコクエアウェイズなどがたくさん飛んでいるが,今のところバスのコスパもなかなか優れている。
バスでも,思ったほど「苦しゅうない」からだ(待つが)。 -
☆アンコール遺跡のぼったくり入場料(一日券37USD,三日券62USD)に惑わされて適正な相場感覚を失い,シェムリアプ滞在中に金をばらまくのは愚の骨頂。
☆シェムリの観光産業は,いまだ洗練には程遠いように思われる。高い金を払えば払っただけ無駄が多くなる。
☆偉大な遺跡群を巡り歩くのは充分に価値のあることだが,遺跡の状況(盗掘で失われたもの,別の場所に保存されたもの,研究と修復の成果,レプリカによる再現など)をそれなりに把握しておかないとまぬけなことになる。
☆シェムリで安くて美味しいものを見つけるのは難しかった。ローカル食堂をもっと探し歩くか,あきらめて酒を飲んで寝るか。ツーリストエリアの安い食堂は,ほぼ駄目。
シェムリアップ逍遥~その1:ハノイからシェムリアップへ
https://4travel.jp/travelogue/11494147
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